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2019/10/07 20:27

アフリカ豚コレラによる被害額が15兆円を超え、豚肉価格が85%上昇している中国で、遺伝子操作により作り出される体重500キロを超える「巨大な豚」たち

2019年10月7日のブルームバーグより
mega-pigs-china2019.jpg

食のディストピア

アフリカ豚コレラの流行については、日本でも大きな問題となっていますけれど、中国での感染拡大はものすごいものであり、すでに、昨年以来、中国国内で飼育されていた豚のうちの「半数が殺処分」されていまして、頭数としては、1億頭に達するとされています。

直接的な経済被害は、すでに 1兆元(15兆円)に達していると中国の財界メディアは述べています。

下は、国際獣疫事務局(OIE)に対して、アフリカ豚コレラの発生が報告された地点を示したものです。アジア全体に広がっていますが、中国の流行状況は壊滅的ともいえます。

アジアでのアフリカ豚コレラの発生場所
oif-asf-2019.jpg

このアフリカ豚コレラは、発生したどの国でも大きな問題となるものですが、中国が他の国と違うのは、「豚肉の消費量が圧倒的に多い」ことにあります。

そんな中で、現在、中国国内の豚肉の価格が急激に上昇していると共に、

「2020年には、中国で 1000万トンの豚肉が不足する可能性がある」

ことを中国政府が述べています。

この 1000万トンというのは、ブルームバーグによれば、全世界で取り引きされる豚肉の取引量を上回る途方もない数でして、そのような「食糧難」が、現実に起きようとしています。

2011年からの中国の豚肉価格の推移
pork-market-2019.jpg

先ほどのように、今後 1000万トンもの豚肉が不足する可能性があるということは、中国での豚肉価格の上昇もさらに過激化する可能性があり、食糧供給の不安定化は、政治の不安定化ともつながるだけに、さまざまな懸念があるようです。

現在、中国共産党では、

「豚肉の供給と価格の安定化は、重要な政治的課題」

だと宣言するほどで、香港の問題より大きくなる可能性があると言う政治家がいるほどです。

そうはいっても、先ほど書きましたように、14億人の人口を持つ中国での豚肉消費量はあまりにも巨大で、その不足分の豚肉を供給できる国などありません。

以下は、1年間の豚肉の生産量の比較ですが、中国はもう圧倒的です。

2017年の豚肉生産量の比較
pork-production-2017.jpg

このグラフを見て、

「中国の豚の半数が殺処分された」

ことを改めて思いますと、ものすごいことが起きていることがわかります。

中国の豚の半数が殺処分されたということは、その数は EU全体の豚肉生産量と同じほどということになり、そして、そのような量が「それまで中国国内で消費されてきた」ということでもあり、人口の多さだけではなく、とにかく中国の人はよく豚肉を食べるということもわかります。

それが不足しているわけですから、問題も増えてくるのでしょうね。

そのような中で、

「中国で豚を巨大化している」

という報道がブルームバーグで報じられていました。

巨大化する方法は、各農家で異なるようですが、大手のテクノロジー企業では、遺伝子レベルの操作からの方法をとっているところもあるようです。

ブルームバーグの報道をご紹介します。

China Is Breeding Giant Pigs That Are as Heavy as Polar Bears
Bloomberg 2019/10/06

中国でホッキョクグマと同じほどの体重のある巨大ブタが育て始められている

pig-750-k.jpg
中国南部の奥深くにある農場では、ホッキョクグマと同じほどの体重がある非常に大きな豚たちが育てられている。

上の写真の、人が背中に乗っている豚の体重は 750キログラムに達している。

この豚は、500キログラム以上の体重の豚になるように育てられている中の一頭だ。これらの巨大な豚は、食肉として売られる際は、一頭 10,000元 (約 15万円)の価格がつけられるという。この 10,000元というお金の価値は、比較すれば、広西省の州都である南寧の人たちの平均月収より高い。

この農場で育てられている豚は、農家の人々が、中国の豚肉不足問題を解決しようとしている中での極端な例かもしれないが、世界で元も豚肉を多く消費する国家である中国では、豚のサイズは大きいほうが良いという考え方が広がりつつある。

中国吉林省でも豚肉価格の高騰により、農家の人たちは、一頭の豚の平均体重を、通常は 125キログラムほどのものを、175キログラムから 200キログラムにまで大きく育てるようになっている。地元の養豚農家の話では、多くの養豚家たちができるだけ豚を大きく育てたいと考えているという。

ここまで紹介した農場は、どこも小規模な農家だが、しかし、この「豚を巨大化する」という傾向は、小さな農家に限定されていない。

中国で養豚のトップ企業である「中粮肉食控股有限公司 (Cofco Meat Holdings Ltd)」と、「北京大北農科技集団 (Beijing Dabeinong Technology Group Co)」は、遺伝子技術で、豚の平均体重を増加せようと試みている。

現在、一部の大手の養豚場では、豚の体重を平均 14%上げることを目標としており、すでに、通常の約 110キログラムから、140キログラムに上げることができているという。これは利益を 30%以上押し上げる可能性があるとアナリストは言う。

現在、中国で猛威を奮うアフリカ豚コレラは、中国の養豚業界に絶望的な影響を与えているが、巨大な豚はこのような中で生まれている。

豚コレラでは、中国国内の豚の半数が殺処分され、豚肉価格は急激に上昇した。そのため、中国政府は、豚肉価格の上昇を抑えるために、農家に対して豚肉の生産量を上げるように促し続けている。

中国国務院副総理の胡春華氏は、2020年前半までの豚肉の供給状況は「極めて厳しくなる」と警告した。胡氏によると、中国は今後、1000万トンの豚肉不足に直面する可能性があるという。これは、全世界で取り引きされている豚肉の量を上回る量だ。

最近、山東省、河北省、河南省の主要畜産省を訪問した際、胡氏は地方自治体に対し、来年は、豚肉の生産量を通常のレベルに戻すことを目標に、できるだけ早く豚の生産を再開するように促した。

それでも、多くの中国の農民たちは、これまでの豚コレラ流行による痛手の経験から、豚を補充することに警戒感を示している。また、現在、子豚と種豚の価格が急騰しており、それが小規模養豚家たちが経営を再建させることを、さらに困難にしているという。

ここまでです。

そういえば、やはり今日(10月7日)のニュースで、「ゲノム食品」という言葉が使われた報道を見かけました。日本国内のニュースです。

ゲノム食品、年内にも食卓へ=安全審査、表示義務なく

時事通信 2019/10/07

遺伝子を効率良く改変できる「ゲノム編集」技術を使った食品について、開発者が国へ届け出る制度が今月から始まり、早ければ年内にもゲノム編集食品が流通し、食卓に並ぶ見通しとなった。

一部については安全性審査が義務付けられておらず、国への届け出や食品への表示も販売側の任意とされており、安全性について懸念する声も上がっている。


これらは、遺伝子組み換えではないもの( DNAを特定の場所で切断したりするような改変など)については、表示義務がないそうですので、こういう食べものも、実際にもうじき出回ることになります。

そして、中国の巨大化した豚のような改変を受けた肉なども、いつかはお店に並ぶ時も来るのかもしれないですけれど・・・遺伝子操作をして巨大化した動物を食べるのって大丈夫なことなんですかね。食べた人間も巨大化したり・・・はないですかね。

「食」については、最近は混沌とした感じも大きくなっていますけれど、自然環境の悪化や、豚コレラのような感染症の増加などに従って、そういう「作られた自然の食べ物」はさらに増えていくことになってくのかもしれません。

最終更新:2019/10/07 20:27

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2019/10/07 20:04

ドイツの空に現れた「我々を空に招いている」かのような異様なホールパンチ雲

2019年10月5日 ドイツ・リンテルン市に出現した雲
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10月5日、ドイツの北部にあるリンテルンの夕方の空に、とても奇妙な形をした雲が出現したことが、SNSへの投稿などでわかりました。

これは、いわゆる「ホールパンチ雲」とか、「穴あき雲」と分類される雲の一種だと思うのですが、赤く染まった空の中に、手招きしているかのような形が浮かびあかげる姿は、なかなか異様な光景ともいえます。

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いくつかの投稿などを見ますと、この日のリンテルンのホールパンチ雲は、夕焼けに空が染まる前から上空に現れていたようで、そこから次第に空が赤くなったということになっていたようです。

空の色や、雲の形もどんどん変わっていっていたようで、時間の経過と共に深い赤の中に浮かぶ、まるで手のような形のホールパンチ雲には、迫力さえ感じます。

この日のリンテルンの空の様子をご紹介します。

2019年10月5日 ドイツ・リンテルン市の夕暮れの空の変化

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最終更新:2019/10/07 20:04

2019/10/07 19:53

日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
http:●//blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52045173.html
在 日 韓 国 人、性 犯 罪が多すぎて雑誌で特集が組まれる
http:●//blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52045157.html

極左の環 境保護 主義者はやっぱりキチ害でした!

昨年の中間選挙で突然どこからともなくお化けのように出現したAO Cアレクサンドリ ア・オカシオ・コルテツ民主党下院議員と他の3人の女性(なんちゃって?)議員ですが米メディアでの露出度が突出しています。
NWOのグローバリスト集団(極左、共産主義、大量虐殺者)が彼女らを担ぎあげたのは明らかですが、彼等の目的は人口削減ではなく人類絶滅、地球環境の破壊のようですね。
そのためにグレタ・トゥーンべりなど多くの若者を洗脳し恐怖を植え付け、このような異様な環境保護政策のキャンペーンをやらせています。
彼等はグリーン・ニューディールにて、気候変動や環境保護のためにあれこれと提言していますが彼等のやっていることは環境保護でも人類保護でもありません。彼等がやろうとしていることは人類や地球上の生き物や植物を消滅させることです。
そのためには、以下のAOC支持者が訴える通り、まずは人食い、特に赤ちゃんを食べることを推奨していくのでしょうね。これって悪 魔儀 式の生贄に赤ちゃんを差し出している悪 魔崇 拝者集団(イ ルミ ナティ)と同じことだと思います。グローバリストだけが救われるために、赤ちゃんを悪魔に捧げた後に赤ちゃんを食べるということでしょうか。
本当に彼等はキチ害以外の何物でもありません。ゾーッとします。

https:●//www.investmentwatchblog.com/aoc-supporter-says-to-fight-global-warming-we-must-kill-eat-babies/

(概要)
10月4日付け
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(A OC) 
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(ぐレタ・トゥ ーンべり)
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 (AO Cと他の3人の隊員=民主党 議員)

昨年の中間選挙でニューヨークから当選した極左の環境保護主義者であり(世界を破滅させる)グリーン・ニューディール政策を押し進めているAOCアレクサンドリア・オ カシオ・コルテス民主党下院議員が、10月4日にタウンホール・ミーティングを開催しましたが、そこに集まったAOCの支持者らの一人がとんでもないことを訴えていました。

グリーン・ニューディールを押し進めている極左の環境主義者らの目的は(人口削減ではなく)人類の絶滅です。その標的となっているのが子供を作っている親たちと(新たに生まれてきた)子どもたちです。
グリーン・ニューディールは人類の料理本です。
タウンホール・ミーティングに参加した若い女性は気候変動で我々に残された時間はあと数ヵ月であり、それを阻止するには赤ちゃんを食べなければならないと訴えました。
彼女の訴えに対し、AOCは、幸運にも我々に残された時間は数ヵ月以上あります。絶滅までに数年間も時間があるのです、と答えたのです。
しかしネット上ではAOCは支持者が訴えていた「大人だけでなく赤ちゃんも食べるべき」については否定しなかったと非難殺到です。

このようにヒステリックに訴えている抗議者らを見ていると、AO Cと他の3人の隊員らはロジャー・ストーンの最後で最悪の卑劣な政治工作部隊であるということがはっきりとわかります。

https:●//youtu.be/g1y5hYeG2q8
(10月4日に開催されたAOCのタウンホール・ミーティングにて)

AO Cの支持者の一人(若い女性)がAO Cの前に立って訴えたこととは:

支持者曰く:「私たちは気候変動危機のせいでもう長くは生きられないのです。私たちの命はあと数ヵ月しかないのです。あなた(A OC)がグリーン・ニューディールを押し進めているのは大賛成です。しかし私たちは今でも化石燃料を使い続けているのです。これでは問題を早急に解決することなどできません。
スウェーデンの教授が提唱している通り、大人同士が人食いをすることは良いことだと思います。しかしそれでは間に合わないのです。ですから次にあたな(AO C)が掲げるキャンペーンのスローガンは、大人だけでなく赤ちゃんも食べる必要があるということです。
私たちに残された時間はあまりありません。地球上は二酸化炭素が多すぎます。あなた方(人類)は全員、汚染物質なのです。二酸化炭素が多すぎます。二酸化炭素を削減するためには今すぐに赤ちゃんを食べ始めなければならないのです。
私はあなた(A OC)がグリーン・ニューディールを押し進めているのはとてもうれしいことです。しかしそれでは十分ではないのです。
ロシアに爆弾を落として大量殺人をしても十分ではないのです。人口が多すぎるのです。汚染されすぎています。赤ちゃんを産まないようにしても十分ではありません。今いる赤ちゃんを食べてしまわなければなりません。
お願いです。私の訴えに応じてください。」

AOC曰く:「もちろん我々には緊急にやらなければならないことがあります。しかし我々に残された時間は数ヵ月以上あります。我々が絶滅するまであと数年以上もあります。それまでに様々なことをしなければなりません。積極的にそれらに取り組めば必ず望みはあります。」(拍手)

<米民主党が押し進めるグリーンニューディール法案の概要>
https:●//www.trendswatcher.net/211118/geopolitics/米民主党のグリーンニューディール法案が実行不可能な理由/

10年以内に炭素排出をゼロ、化石燃料から100%再生可能エネルギーに移行することを目指す。実現に当たって14のインフラと大型産業プロジェクトを立ち上げ、経済全てのセクターから温室効果ガスの排出を無くす。

 -気候変動による災害にも対応できるインフラを整備 

 -全ての建造物を再生エネルギー対応に建て替え、もしくは改造する

 -全てのエネルギー需要を再生可能エネルギーで供給する(原子力も廃止)

 -スマートグリッド(次世代送電網)を通じて全ての国民に手頃な価格で電気を供給する

 -大規模インフラ投資を行う(コストは約4兆6000億ドルと推定)

 -産業からの温室効果ガスの排出をゼロにする

 -空気中から温室効果ガスを完全に除去する(牛のおならが含まれている)

 -農業から温室効果ガス排出のない持続可能な食料供給システムを構築

 -交通システムの見直しで、電気自動車など炭素排出がゼロの自動車に切り替え、公共交通手段を拡大、全    米に高速鉄道を整備、飛行機などによる移動を不必要にする

 -国民全員への医療保険と雇用保険を保証する(仕事をしたくない人にも経済的保証が与えられる)

最終更新:2019/10/07 20:11

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