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2019/10/05 00:21

カムチャッカ半島のシベルチ山が大噴火。噴煙の高さは10kmに及ぶ

2019年10月2日 インスタグラムに投稿されたシベルチ山の噴火の様子
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カムチャッカ半島にあるシベルチ山が 10月2日、大噴火を起こしたことが伝えられています。今年は特に活動が活発なシベルチ山ですが、この日の噴火では、噴煙の高さが 1万メートル近くに達したことが確認されています。

2019年10月2日 噴火したカムチャッカ半島のシベルチ山
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噴煙は、シベルチ山から南東 250キロメートルにかけて広がっており、ロシア緊急事態省は、航空機への警戒を呼びかけると共に、カムチャッカの住民の人たちに、マスクの着用と、窓を開けないことなどを呼びかけています。

シベルチ山の場所は、カムチャッカの以下の位置となりますが、このカムチャッカ半島は、この地図にありますように、火山が連なっている場所でもあります。

シベルチ山の場所 (緑とオレンジのドットはすべて火山)
shiveluch-map2019abc.jpg

この地域での火山活動は、今年かなり活発となっていて、カムチャツカ火山観測所によれば、シベルチ山に関しては、今後も大噴火が繰り返される可能性が高いようです。

最終更新:2019/10/05 00:21

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2019/10/05 00:15

地球温暖化の捏造の方法論。そして過去5億年のデータが語る地球の気温の真実をここに

2019年10月2日
global-warning-fraud2019.jpg

真実のための科学とは

最近、アメリカで話題となっているブログ記事に「図で見る地球温暖化詐欺」というものがあります。

これは、アメリカの地質学者であるトニー・ヘラーさんという方が、YouTube に投稿した動画を説明したものです。

その動画のタイトルは、「気候変動警告者の方々へのプレゼント (My Gift To Climate Alarmists)」というもので、このタイトルを見てもわかる通り、この動画でヘラー博士は、人為的な要因による地球温暖化という説をデータとグラフで丁寧にわかりやすく「否定」します。

冒頭のブログはそれを紹介していたものでした。

私自身も、過去記事ではずいぶんとこれらのことにはふれましたが、私の考えは、今回ご紹介いたしますトニー・ヘラー博士の結論である、

「地球の気温は、太陽と宇宙線にコントロールされ続けてきた」

ということと同じですので、特に過去記事のリンクはいたしません。

これは、現在の科学で計測可能な「 5億年前からのデータ」から実証されているもので、 5億年続いていることが、そう簡単には変化することはないと思われます。

現在、太陽活動が、ほぼ完全に極小期に入っており、宇宙線の量も飛躍的に増え続けています。ですので、従来通りであるならば、今後、地球は少しずつ寒冷化へ向かっていくと思っています・・・が。

先日、書きました以下の記事で、翻訳しているうちに、ふと「そういうことにならない可能性もあるのかもしれない」と最近は思うこともあります。

太陽系は、現在「銀河系の最も中心部に近づいて」おり、地球を含む太陽系は非常に高いエネルギーが支配する宇宙の領域に突入するとハンガリーの科学者が警告

2019年9月22日 ブダペスト工科経済大学の科学者による寄稿より
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Solar system approaching the closest position to the galactic core, energetic region altering magnetic fields of the Sun and all planets
Jamal S. Shrair 2019/09/22

太陽系は銀河系の中心に最も近い位置に近づいている。そこは、太陽とすべての惑星の磁場を変えるエネルギー領域となる

私たちの最大の悲劇は、私たち自身が惑星や宇宙について誤解していることだ。この誤解は、現在の物理法則の根本的な欠陥によるものだが、しかし、これらの欠陥は、物質の真の構成要素の実現なしにはあり得ないものでもある。

物理的な現実として、宇宙は絶え間ない変化を遂げている。私たちの惑星が位置する太陽系を含め、一定であるものは何もない。そして、銀河系内の太陽の真の運動の状態は円運動ではなく、原子内の電子の運動とまったく同じなのだ。

その中で、現在のすべての兆候は、太陽系は、銀河系の最も高い位置にある銀河コア(核)に可能な限り近い位置に近づいていることを示唆しているように見える。この領域は、太陽を囲む最もエネルギーのある地域となる。

そして、この密な領域は、太陽の磁場と太陽系のすべての惑星の磁場を変えているのだ。

有効かつ明確な太陽系の惑星の観測が示すところは、気候変動の影響を受けている惑星は、太陽系で地球だけではないということだ。

冥王星では、暗い領域 (dark spots)が成長を続けており、土星ではオーロラが報告されるようになった。天王星では南北の極が逆転し、海王星では光度の著しい変化が起きている。これらは、太陽系全体で変化が起こっていることを示唆している。

冥王星からは、太陽の変化の別の具体的な証拠が把握されている。冥王星は、太陽系の最も気温の低い領域にあるが、現在、冥王星の気温が上昇しているのだ。また、冥王星の気圧は 300%上昇した。これは、太陽系の他のどの惑星よりも大きい値だ。

間違いなく、太陽系全体で変化が起きている。この事実は、追加されるデータによっても示される。たとえば、太陽の磁場の強さの増加は、太陽系内で起こっている劇的な変化の最も明白な証拠の 1つだ。

米カリフォルニアにあるラザフォード・アップルトン国立研究所の調査によると、太陽の磁場は 20世紀だけで 230%増加した。太陽のエネルギーの変化は太陽風を通して外側に放射し、それにより星間空間の電荷を増加させる。

また、銀河系のスターダスト(星屑)の量も突然上昇した。宇宙探査機ユリシーズは、1992年以来、太陽系を流れるスターダストの量を監視している。

太陽の磁場は、太陽系を通過するスターダストの量に影響を与える。磁場が強まるにつれてより多くのスターダストを引き付けるのだ。そして、現在の太陽系では、このスターダストの量が著しく上昇している。

観測によると、太陽系のスターダストの量は、2003年以降、3倍に増加した。

しかし、科学者たちを困惑させているのは、太陽の極小期でも太陽系にあふれ続けるスターダストの量だ。太陽活動極小期には、磁場が弱まるために、本来ならスターダストの量は減る。

太陽系全体がの温度が上昇しているという証拠は圧倒的なものだ。

それにもかかわらず、これらの太陽の物理的現実は、多くの天体物理学者と天文学者たちによって理解されていない。この誤解のため、気候科学は現在、非常に低い知的能力を持つ政治家や人物によって支配されてしまっている。

太陽の理解に対しての誤解は、これまで、科学的および経済的発展に壊滅的な結果をもたらしてき続けている。


ここまでです。

この「太陽系の惑星の変化」については、こちらの記事などでも取り上げましたが、過去 10年ほどで以下のような大きな変化が現れています。

過去10年ほどの太陽系の変化

・太陽磁場が最近の数年間で 230パーセントも増加。

・太陽の影響による磁気嵐が異常に増加している。

・水星に突然強力な「磁場」が出現した。

・金星は、過去 40年間で、オーロラの明るさが 2500パーセント増加。

・木星は、過去 10年間で、プラズマ雲の明るさが急激に増加。

・天王星では、雲の活動が急激に増加し、明るさの急激な増加が再度認められた。

・海王星では、大気の明るさが 40%増加した。

・冥王星は気圧が 300%も上昇した。

・太陽系の端の発光プラズマが 1000パーセント増加した。


シュレア博士は、このようなことから、「気候変動は地球だけではなく太陽系全体で起きている」と述べているようで、地球で起きている異常気温や異常気象も、太陽系に共通しているということになりますでしょうかね。

この記事でご紹介したハンガリーの学者さんの主張が仮に正しいとすれば、今、太陽系が全体として「非常に高いエネルギーの中に入っていっている」という可能性があり、そして現在、

「太陽系のさまざまな場所(惑星や空間)で、温度が上がっている」

ことも事実なのです。

人為的要因とか、そういう小さな話とは無関係の、「銀河系レベルのエネルギー的な変化の現場」と、私たち人類は、もしかすると遭遇しようとしているのかもしれないという考えも最近はあります。

しかし、そういうものを除外すれば、これからの地球の気温は、太陽活動の低下と宇宙線の増加というふたつの理由により、雲が多くなり、不安定な気候が増え、結果として気温は上昇しづらくなるかもしれません。

少なくとも、過去 5億年の地球はそうでした。今後も同じかどうかは、先に進んでみないとわからないです。

というわけで、そのブログの記事の概要をご紹介します。

なお、私自身は、人為的な要因による地球温暖化にしても気候変動にしても、その説はまったく意味がないと思いますが、それを喧伝している人たちに悪感情はありません。誰でも自分の生活のために、ある程度、正義を犠牲にしなければならないのが今の世の中です。

自分の所属する会社の非難をおこなえば、その会社にいられなくなることと同様のことが科学界にも存在することは広く知られています。気候変動の世界では、科学者であり続けるためには、科学を捨てなければならないという苦渋の選択がそこにはあると思うと、同情の念も強いです。

Global Warming Fraud Exposed In Pictures
Mish Talk 2019/09/30

図で見る地球温暖化の欺瞞

環境保護主義者であり地質学者のトニー・ヘラー (Tony Heller)氏は、先日、「地球温暖化を警鐘する人たちへのプレゼント」と題したビデオを YouTube に投稿した。ヘラー氏は、この動画で、地球温暖化詐欺がどのように築き上げられているかを示す素晴らしい仕事をしている。

そこで説明されているいくつかをご紹介しよう。

まずは、「 1960年以降、熱波が増加し続けている」として、人為的な原因の気候変動への警鐘を叫ぶ人たちへは、以下のグラフを提示した。

heat-wave-alarmists.jpg

しかし、実際のデータからのグラフは以下のようになる。

heat-wave-truth2019a.jpg

次は、アメリカでの山火事の発生数だ。

気候変動警報者たちは、温暖化のために山火事が増加し続けていると述べるが、彼らの提示したグラフと、アメリカ合衆国農務省(USDA)のウェブサイトにあるデータを比べてみよう。

wildfire-us-2017.jpg

次は、アメリカの海面水位のレベルだ。

気象変動警報者たちは、地球温暖化により海面レベルが上昇し続けていると主張するが、それは事実だとして、以下のデータを見てほしい。

これは、1920年代からのアメリカの海面レベルの推移だ。
sea-level-truth2017.jpg

確かに海面レベルは上昇している。しかし、次のグラフを見てほしい。1850年代から 2019年までの海面レベルのデータだ。海面レベルが、相当な昔から上昇し続けていることがわかる。

1850-2018-noaa.jpg

さらに「過去 2万年分の海面レベルの推移」を見れば、この 2万年、地球の海面レベルは一貫して上昇していたことがわかり、直近の気候との関係はないことがわかる。

sea-level-2m.jpg

トニー・ヘラー氏は、気候変動警告者たちが「望んでいる光景のデータを描くグラフ」を作成するために使用するデータから意図的な日時だけを選択して描写を作り出すソフトウェアも完ぺきに再現した。

ヘラー氏は、以下のように動画で述べる。

「ほとんどの科学者たちが、地球温暖化の欺瞞に対して口を閉ざしているのは、そうしなければならないからです。地球温暖化に反対する意見を表明すると、彼らは、科学者としてのキャリアと収入を失います」

科学界の動向を思い返すと、地球温暖化説の欺瞞が始まったのは、1989年にさかのぼることができる。以下のようなニュースが残っている。
news-1989.jpg

さらに、問題のひとつが、気候変動警告者たちは地球温暖化が二酸化炭素( CO2 )と関係しているとしてきた点だ。

以下のグラフを見れば、地球の気温は、CO2とは関係してこなかったことがわかる。そうではなく、地球の気温と関係してきたのは太陽活動だった。

co2-sun-arctic.jpg

動画でヘラー氏が示すデータでは、地球の気温の変動に最も大きく関係しているのが、上の太陽活動と、そして、次の「宇宙線の量」だ。

以下は、過去 5億年間の地球に到達した宇宙線量と、気温の関係で、以下のように、その関係性は完全なものだ。

cosmic-rays-500m.jpg

地球の気温について、ヘラー氏が述べる、過去の地球のデータから言えることは次の通りだ。

・宇宙線の量が増加すると、地球の温度は下がった。

・宇宙線の量が減少すると、地球の気温は上がった。

・気候は雲によってコントロールされているが、雲を制御しているのは宇宙線であり、そして、地球に到達する宇宙線の量は太陽活動に制御されている。


ここから考えると、

「地球の気温の最大の支配者は太陽」

だと言えるだろう。

このことがすべてであり、他には何もない。

最終更新:2019/10/05 00:23

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