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2019/08/24 00:16

DNA情報から「特定の民族を虐殺できる生物兵器」誕生をケンブリッジ大学が警告

https:●//www.telegraph.co.uk/science/2019/08/12/world-must-prepare-biological-weapons-target-ethnic-groups-based/

近年、人工知能やバイオテクノロジーなどの分野が目覚ましい発展を遂げているが、それに伴い、人類は新たな脅威とリスクに脅かされるようになった。英ケンブリッジ大学生存リスク研究センター(CSER)が今年8月に発表したレポートでは、「人間が主導する壊滅的なリスク」を警告しているが、その中には特定の民族を標的にした生物兵器も取り上げられているという。8月13日付の英「The Telegraph」が報じた。

0820bioweapon-1.jpg

CSERが今月13日に公開した「グローバルな壊滅的リスク方策(Global Catastrophic Risk Policy)」は、世界各国の安全、繁栄、そして可能性を脅かす人間によるグローバルなリスクを警告し、その準備や対応について考えるための叩き台といえるレポートである。その中では、気候変動や小惑星の衝突、サイバー攻撃のほか、科学技術の発達によって生じた新たなリスクの高まりについて触れられている。

 そのうちの一つが生物兵器の懸念である。生物兵器とは、病原体や毒素といった感染性の因子を用いた兵器であり、人間はもちろん、空気や食物、水資源を汚染し、危害を加える恐ろしい武器である。核兵器や化学兵器よりもずっと安価で、しかも効果が大きい上、現代ではますます製造が容易になっており、そのリスクは非常に高くなっている。レポートではゲノム情報から特定の民族グループのみを標的とするような生物兵器も開発できる可能性があると指摘する。

また、生物兵器のほか、同レポートでは人工知能の脅威についても述べている。人工知能の発達はまさに日進月歩であり、「非常に有害になってしまっても、止められなくなる可能性がある」というのである。

「技術はますます洗練されて安価になり、より迅速かつ致命的に害を及ぼすような能力が一般化しつつある」とレポートは警告する。そして各国に対し、脅威のリスクを最小限に抑えること、そして万が一発生してしまった場合の対応計画を準備するよう呼びかけている。

「市民を保護し、世界のリーダーになりましょう。その決定は全ての国で可能です」

 CSERの科学者はそう語っているが、果たして我が国では可能なのだろうか? レポートの内容を見ていると、そんな疑念が浮かんでしまうことが悲しい。

最終更新:2019/08/24 00:16

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2019/08/24 00:12

ポーランドの山で「ハイキングコースに設置された巨大な十字架」に落雷が直撃し、4人が死亡、100人以上が重軽傷

2019年8月23日の英国BBCニュースより
poland-light-2019.jpg

ヨーロッパでは、大変に荒れた天候が続いている地域が多いままで、各地で落雷なども非常に多くなっています。

そのような中、8月22日、ポーランドのタトラ山脈にある観光地を落雷が直撃し、子どもを含む 4人が死亡し、100人以上が負傷したことが伝えられています。

しかも、この落雷は、

「山頂に設置してあった金属製の十字架を直撃」

したものでした。

雷が直撃した十字架塔
poland-tower-002.jpg

落雷があったのは、タトラ山脈のギエヴォント山 (Giewont)という山の山頂でした。山といいましても、写真でもわかりますように、ハイキングコースとなっている場所であり、死傷者たちの中には、子どもたちもいました。

この金属の十字架のタワーの落雷前の姿は、以下のようなものだったようです。

ポーランド・ギエヴォント山の十字架
giewont-poland-003.jpg

ギエヴォント山の場所
mount-giewont-map2019.jpg

報道によりますと、救助された人たちの話として、この十字架タワーに落雷が直撃し、ハイキングコースを囲んでいる金属製のチェーンを電流が伝わり、それにより多くの人たちが倒れたとのこと。

重傷者たちは、ヘリコプターで病院に搬送され、治療を受けているようです。
heli-poland-005.jpg

落雷が山の上にある十字架のタワーを直撃することは不思議ではないですが、ひとつの落雷で、このように人的被害が大きくなることは、ヨーロッパでは珍しいです。

最近のヨーロッパの天候は、荒くなるばかりで、昨年の以下の記事でご紹介しましたような激しい暴風雨が今では普通のことになってきているようです。

フランス全土が超悪天候に見舞われ「12時間で10万回の落雷の直撃」を受ける

2018年8月29日の英国の報道より
10m-lightning-hit.jpg

この夏の欧州は、特に南部から西部にかけて、大変な熱波に見舞われていますが、その中で、フランスで 8月28日に大変な悪天候に見舞われ、

「 12時間で 10万回の落雷」

が記録されたと報じられています。

下は、その 12時間で落雷が記録された場所です。
赤いドットが落雷があった場所です。

8月28日の落雷の記録
fr-map-0828.jpg

フランスの広範囲とスペインにかけて壮絶な悪天候に見舞われていたことがわかりますが、フランスだけで、12時間で 10万回以上の落雷が記録されたことが報告されています。

当日、フランスでは南西部の 9つの州に暴風警報が発令されましたが、フランスの気象機関は、「不要不急の外出を控えるように」と国民に勧告を出しています。落雷でこのような勧告が出るのは珍しいかもしれません。

この日の落雷の様子は、多くの SNS に投稿されていました。

8月28日 フランスのラントンで撮影された異様な雲と落雷
10m-lt-0828b.jpg

8月28日 フランスのラ・トランシュ=シュル=メールで撮影された落雷
fl-05.jpg

しかも、その悪天候の中、フランス南部では、高層上空の大気光学現象「スプライト」まで撮影されたという派手な状況でもありました。

8月28日 フランス南西部に出現した大気光学現象スプライト
sprites-sf-0828.jpg

今後のヨーロバも、少なくとも秋が終わるまでは、状況は同じか、あるいは、さらに激しくなっていく可能性があります。

最終更新:2019/08/24 00:12

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