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2019/07/26 23:51

バチカンと少女失踪の関係が調査される中で、教皇庁施設から「身元が特定できない多数の人間の骨」が無造作に放置されているのが発見され、いろいろな曝露はさらに進みそうな気配に

2019年7月19日のカトリック系の報道メディアより
batican-cna-0722.jpg

バチカンをめぐる「異様な事象の曝露」はまだまだ続く

最近、またバチカン(ローマ教皇庁)が、報道によく登場します。もちろん……というのは語弊がありますけれど、良いニュースのほうではなく、悪いというか、「疑惑系」のニュースなのですけれど、これがなかなか込み入った話となっていまして、冒頭でご紹介しています報道は、

「長いあいだ行方不明となっているバチカン市国の十代の少女を探す過程で、バチカンの施設の地下から数千本の人骨が発見された」

というもので、このタイトルだけでは、何がなんだかよくわからないと思いますので、この報道をご紹介する前に、 2週間ほど前に世界中で報道されたニュースから抜粋させていただこうと思います。

その時は、日本語でもなされていまして、以下は AFP の報道です。

王女の墓掘り起こすも空っぽ…36年前のバチカン少女失踪、謎深まる
AFP 2019/07/12

バチカン市国で36年前に失踪した当時15歳のイタリア人少女の遺体が埋まっているとの匿名の通報を受け、同国の捜査当局は11日、墓2か所を掘り起こしたが、墓の中が空だったことが判明し、謎が深まっている。

1983年、バチカンの警察官の娘だったエマヌエラ・オルランディさんは、学校で音楽の授業に出席したのを最後に姿を消した。以来、エマヌエラさんを連れ去った人物や遺体の所在などについてさまざまな臆測が飛び交ってきた。

エマヌエラさんの遺体が埋まっていると通報があったのは、サンピエトロ大聖堂に近く、通常ドイツ系のカトリック教徒が埋葬されるテウトニコ墓地。

この墓地に1836年と1840年に埋葬された2人の王女の墓に埋まっているとの情報だった。しかし、墓の中にはエマヌエラさんの遺体はおろか、王女2人の遺骨もなかった。

エマヌエラさんの兄ピエトロさんは、妹がまだ生きていて、いつか会えるという希望を捨てていない。ピエトロさんは「まさか墓が空だとは、予想もしなかった」「エマヌエラを見つけるまで捜し続け、真実を突き止めることが私の義務だ」と述べた。


ここまでです。

これは報道の一部の抜粋ですので、全文は、上のリンクからお読み下さればと思います。

読まれてもおわかりになると思いますけれど、もうこの出来事そのものが謎だらけで、それは「墓を掘ったら、あるべき王女の遺体さえなかった」ということもそうかもしれないですが、そもそも、

「なぜ 36年前の少女の失踪事象を今になって捜索しているのか」

とか、

「普通はそんな古い出来事の関係で、警察当局がバチカンに立ち入り捜査するだろうか」


とか、いろいろととあります。

少女の遺体の捜索が今回おこなわれた理由は、匿名の情報提供者から、「 2人の王女が埋葬されている墓に埋まっている」という情報提供があったからだということですけれど、やはり「なぜ今?」という部分はあります。

匿名の情報提供で警察当局が動いたということは、報道されていない部分に、「王女の遺体を掘って構わない」という部分があったからだと思いますけれど、結局これは、36年前に起きたことの結果が今、情報提供されているということではなく、これは、

「最近起きたこと、あるいは(何者かが)最近起こしたことを警察に告知している」

ものなのだろうなと考える次第です。

それが何かのメッセージ的な意味を含むものなのかどうかはわからないですけれど、今回ご紹介する「後日談」は、さらに謎が増してきています。

何しろ、捜索の中で、「身元不明の多数の人骨」が見つかったわけですから。

この、バチカンで何千本もの人骨が発見された報道に関しては、アメリカのニューヨークタイムズやワシントンポストなどの大手メディアも含めて、一斉に報じられていまして、少なくとも、西欧の人々には興味のある話題のようです。

しかし、今回は、そういう第三者的な報道ではなく、むしろ身内の報道メディアといえるカトリック系の報道者「カトリック・ニュース・エージェンシー」の報道をご紹介しようと思います。

この事象から「異常性を消したい」というような努力が見える報道となっていて、興味深いです。

Thousands of bones discovered in search for long-missing Vatican teen
CNA 2019/07/22

長年行方不明となっているバチカン市国の十代の少女を探す過程で発見された何千本もの人骨

1983年から行方不明となっている 15歳のイタリア人少女のエマヌエラ・オルランディ (Emanuela Orlandi)さんの遺体の捜索の中で、バチカン市国の警察当局は、7月20日、「何千もの」人間の骨を発見したことを発表した。

それらの夥しい人の骨は、それまで知られていなかった納骨場所から発見された。

これらの骨が、どのような由来でここにきたのか、あるいは、年齢が何歳くらいの遺体の骨なのかなどは不明で、また、骨の中に、行方不明のエマヌエラ・オルランディのものが含まれているかどうかもわからない。

この問題は、サンピエトロ大聖堂近くに、エマヌエラさんの遺体が埋まっているという匿名の通報をバチカン市国の警察当局が受けたことから始まる。

捜索を受けて、バチカン警察当局は、7月11日、サンピエトロ大聖堂近くに位置し、一般的に、ドイツ系のカトリック教徒たちが埋葬されるテウトニコ墓地を捜索した。

その通報では、1836年と 1840年に埋葬された 2人の王女の墓に埋まっているという情報が伝えられ、警察は、ふたりの女王の墓を掘り起こした。

ところが、行方不明のエマヌエラさんの遺体がなかっただけではなく、埋葬されているはずの 2人の王女の遺骨もなく、墓には一切の遺骨がなかったという、当局が予測していなかった結果となり、事態は謎に包まれた。

しかし、その後、バチカン当局者は、 1960年代と1970年代にパチカンの建物の修復作業が行われていたことに気づいた。そして、その際に、納骨の場所が移動されたのではないかと考え、捜索したところ、隣接するチュートン大学( Teutonic College )の地下から 2つの納骨堂が発見された。

納骨堂には、多数の骨が入っていた。

納骨堂は、遺体が分解した後に、残った骨を墓地から移動して保管するために使用されるものだ。これは、地下の埋葬スペースが限られている地域では一般的に行われることだ。

この納骨堂の開封の際には、行方不明となっているエマヌエラさんの家族と、そして、弁護士と法医学専門家が出席した。

エマヌエラさんの遺骨も、発見されたこの納骨堂の中にある可能性がある。

エマヌエラさんの兄であるピエトロさんは、この発見について、「多数の多様な骨が見つかった」と表現し、それぞれの遺骨を調査して年代を特定する必用があると述べている。

法医学の専門家ジョルジオ・ピエトロ (Giorgio Portera)氏は、発見された骨の総数が「数十人の遺体の存在」を示唆していると推定した。

「長い骨、そして小骨があり、その多くは断片化されています」とピエトロ氏は述べている。

それらは分類されておらず、「納骨堂の空洞の中に積み上げられている」として、さまざまな骨が混ざっていると説明した。

大人の体には 206個の骨がある。つまり、ほんの数人の部分的な遺骨でも 1,000個を超える骨になることがあり得るので、遺体は数十人分ではなく、数人分である可能性もあるかもしれない。

バチカンのスポークスマンであるアレッサンドロ・ギソッティ (Alessandro Gisotti)氏によると、来週中に、これらの骨の「詳細な形態素の解析」が行われる予定だという。

行方不明となっているエマヌエラ・オルランディさんは 1983年6月22日にローマ中心部で音楽のレッスンを受けた後の帰宅中に姿を消し、それ以来、未確認の目撃情報はあるが、公式には1度も目撃されていない。

失踪の前に、エマヌエラさんは姉妹に電話をかけている。電話で、エマヌエラさんは、BMW に乗った男性から、化粧品を売る仕事をしないかと声をかけられたと言っていた。しかし、この男性が誰かはわかっていない。

エマヌエラさんの父親はバチカンで働いていた。そして、エマヌエラさんと、その一家はバチカン市国の市民だった。

バチカン当局は、ローマ法王庁がエマヌエラさんの失踪に何らかの関わりを持っているということを否定している。しかし、世間では、エマヌエラさんの失踪以来、バチカンとこの失踪が関係するかのような陰謀論が出回り続けている。

エマヌエラさんが失踪した 2週間後、時のローマ教皇ヨハネ・パウロ2世は、恒例の「日曜正午のアンジェラスの祈り」で、エマヌエラさんの失踪について言及した。

そして、彼女の失踪と関係している人がいるなら、名乗り出てほしいと述べた。

この直後に、エマヌエラさんの家族は、トルコの民族主義者グループと関わりがあると主張する人々から電話を受け始めた。彼らは、メフメト・アリ・アジャ (トルコ出身の元テロリストで、ヨハネ・パウロ2世をバチカンのサン・ピエトロ広場で銃撃した)の釈放のための交渉のために、エマヌエラさんを誘拐したと主張していた。

アジャは、1981年にヨハネパウロ2世をサン・ピエトロ広場で暗殺しようとした人物として知られるが、イタリアのテレビとのインタビューで「エマヌエラさんは、ヨーロッパにある修道院で元気に暮らしている」と述べている。

アジャは、2006年にも、同様のことに言及しているが、しかし、彼女が修道院に暮らしているというこの情報は確認されていない。

ここまでです。

要するに、このカトリック系のニュースサイトでは、

「 1960年代からのバチカンの修復などの際に、お墓の遺体の骨だけが、納骨堂に移動されて、保管されていたのではないか」

ということを言っています。

ちなみに、翻訳では「納骨堂」という言葉にしたのですが、使われている ossuary という単語は、一般的には「骨壺」というようにも訳すことができるようです。けれど、骨壺というと、小さなものをイメージしますが、この報道に出てくるものは、かなり大きなもののようですので、納骨堂としました。

それはともかく、先ほどの報道では、

納骨堂は、遺体が分解した後に、残った骨を墓地から移動して保管するために使用されるものだ。これは、地下の埋葬スペースが限られている地域では一般的だ。

とあり、遺体の骨だけを移動して保管することはよくあると書かれています。

しかし、それはそれとして、報道では、多数の人々の骨が、「納骨堂の空洞の中に積み上げられている」とあるわけで、この表現からは、複数人の骨が無造作に放置されているということになりそうです。

そこで、やはり思うのは、

「骨だけ移動するのはいいとして、みんなの骨を混ぜてグチャグチャにして保管する?」

とか、

「まして、王女だった人の遺体の骨を他の人たちと一緒にまぜこぜに?」

とか思いますし。

そして、多数の人たちの遺体や遺骨を無造作に空間に放置しておくというのは、一般的には「もはや、埋葬ともいえない」ものだと思われ、つまり、これらの遺骨は葬送の意図ではないものである可能性も高そうです。

結局、ここで発見された数千の遺骨は、二人の王女とも関係ないもので、行方不明の少女とも関係ないものである可能性のほうが高そうです。

ちなみに、ここ数年のバチカンのニュースというと、性的虐待のものばかりですけれど、過去何百年、あるいは千数百年という時間の中で、バチカン内部でどのようなことが行われてきた歴史があるのかは誰にもよくわからないわけで、もちろん、それを推測する気もないです。

基本的に、「バチカンを総本山とするキリスト教とイエス・キリストには関係がない」と私は思っています。

言えば、権力・破壊の時代というのは、「バチカンの時代の象徴」とも言えます。

ということは、「バチカンの衰退や崩壊は、次の時代への入口を示す」

という考え方もないではないのかもしれないということになるかもしれないと私は考えています。

くどいようですが、これはイエス・キリストに対してのことではないです。

むしろ、

「バチカンが消えれば、イエス・キリストの純粋な福音がさらに世界に拡大する」

と思うほうが、最近の個人的な考え方では、しっくりときます。

そのような意味で、バチカンの推移には興味があるという感じでしょうか。

ところで、最近たまにご紹介するアメリカの未来予測プロジェクトであるウェブボットの 2009年前後の予測には、バチカンのことがよく出ていました。

その中には、「サタンの奴隷」というようなな途方もないところまで話が進むものもありますが、その中に

> 裸同然の状態になるまで秘密が暴露され

という文言があるものをご紹介させていただいて、今回は締めたいと思います。

2009年12月6日発行のウェブボットより

・暴動と飢餓が進行し、これを背景にしてバチカンが攻撃され略奪されるとのデータが強い。

・これの発生の予兆となる 2つの事件が起こる。一つは、法王庁内部に悪意をもった計画を実行しているシオニストの存在が暴かれることであり、そして次は、前世紀(20世紀)の終わりに法王庁内部で起こった悪魔教信者のクーデターという 2つの事件である。

・これら 2つの事件によって、ローマ法王は文字どおり裸同然の状態になるまで秘密が暴露され、実は法王がサタンに仕え人間の奴隷化を促進していたことが暴かれる。


ここまでです。

法王がサタンに仕えているかどうかはわからないですが、「何かに仕えている気配はある」ことに関しては、以下の記事でふれたことがあります。

結局この世はサタンのもとにあるのか……とローマ法王の謁見ホールに思うとき

2017年11月22日
pope-ily.jpg

何だか変なタイトルになりましたけれど、ふと知ったことで、このタイトルのような感慨が少しだけ湧いたのでした。

雑談めいた記事となりそうですが、お付き合いくだされば。

どんな話かといいますと、ローマ法王がお住まいになっているデパチカに……ん? あ、パチカンに「パウロ6世ホール」あるいはパウロ6世記念ホール(Paul VI Audience Hall)というローマ法王が演説というか説教というのか、そういうのを行うホールがあります。

ローマ法王の場合は、説教ではなく、謁見(えっけん)というように言うのでしたでしょうか。

いずれにしましても、そういうホールがあるのですけれど、その「内部の様子」を最近はじめて知りまして、「ああ、こういうアレなんだ」と思いました。

写真をいくつか並べますと、パウロ6世記念ホールというのは下のようなつくりとなっているのです。

最近のアメリカのサイトの記事で、それらと「別のものを比較した」写真などが添えられていましたので、それぞれの下につけておきます。

ローマ法王が謁見するパウロ6世記念ホール

上空から見たパウロ6世記念ホール
paul-audience-hall01.jpg

outside-hall-02.jpg

ホールの謁見会場
eyes-in-hall.jpg

hall-and-snake.jpg

ここで、歴代の法王は下のように謁見してきました。

ekken-10.jpg

写真の方は、今は「聖人」となっているヨハネ・パウロ二世でらっしゃいますかね。

さらにですね。

この法王の方々がお話になるステージ奥の装飾、つまり下の写真で赤い丸で囲んだ部分がどうなっているか。

akamaru-02.jpg

ここがどのような装飾となっているかというと、下のようになっているのですね。

ホールの謁見会場のステージの装飾
pope-stn.jpg

この写真の方は、前法王のベネディクト16世だと思いますが、この舞台後ろの装飾の真中にいらっしゃる「存在」と法王の組み合わせは見事です。

pope-and-something.jpg

この彫像の真中の存在は、横から見ると前傾していまして、「今にも飛翔しそうな勢い」のある作りとなっております。

ホールで謁見中のベネディクト16世
pope-with-flys.jpg

これらの設計と装飾の本当の意図がどういうたぐいのものかはわかるはずもないですが、いわゆるキリスト教でいうところの神や天使とは「やや違う」感じにも見え、そして、この謁見会場は、

「こういう存在に法王が守られている感じ」

をよくあらわしていると思います。

これがいわゆるキリスト教でいうところの神や天使の姿ということなのかもしれないですし、よくわからないですけれど。

バチカンの謎と真実の歴史は、今後、さらに曝露されていく可能性があると私は思っています。

ヨハネの黙示録(口語訳)第13章
13:1
わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。「アメリカ」

13:2
わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍「ローマカトリック」は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣「アメリカ」に与えた。

13:3
その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。「ローマカトリックの事」そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣「アメリカ」に従い、

13:4
また、龍「ローマカトリック」がその権威を獣「アメリカ」に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。

13:5
この獣には、また、大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ、四十二か月のあいだ活動する権威が与えられた。

13:6
そこで、彼は口を開いて神を汚し、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちとを汚した。

13:7
そして彼は、聖徒に戦いをいどんでこれに勝つことを許され、さらに、すべての部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。

13:8
地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、その名を世の初めからしるされていない者はみな、この獣を拝むであろう。

最終更新:2019/07/26 23:53

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