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2019/06/10 21:38

インドネシアのシナブン山がまたも大噴火

2019年6月9日 噴火したシナブン山と、その光景を見つめる男の子
sinabung-eruption-0609.jpg

インドネシアのシナブン山は、2010年に 400年ぶりに噴火を起こして以来、活発な活動を続けていますが、2018年4月に活動は終息したと思われていました。

ところが、5月7日、シナブン山は 13ヵ月ぶりに大きな噴火を起こし、その活動はまったく終わっていなかったことを以下の記事でご紹介しました。

インドネシアのシナブン火山が2018年4月からの13ヵ月の沈黙を破り再び大噴火

2019年5月7日 13ヵ月ぶりに噴火したシナブン山
sinabung-eruptuin-again.jpg

そのシナブン山が、6月9日、またも巨大な噴火を起こしました。

2019年6月9日 噴火したシナブン山
sinabung-tate-002.jpg

sinabung-heishi-003.jpg

下は、シナブン山のすぐ近くに暮らしている方が撮影したと思われる動画です。

https:●//youtu.be/WyPi-_fQbjk

噴火直後、インドネシア国家防災庁は、この噴火による噴煙の高さは7キロメートルと発表しましたが、その後の報道では、高さ 14キロメートルと記されているものもあり、いずれにしても、相当大きな噴火が起きたようです。

インドネシアのシナブン山の噴火は、その規模の大きさもありますが、見た目がいつも非常に激しく、噴火の光景はとても印象に残ります。

6月9日の噴火
sinabung-0609-007.jpg

この1ヶ月ほど、環太平洋火山帯のインドネシア各地と、そしてカムチャッカ半島での火山活動がかなり激しくなっていまして、その中間あたりにある日本でも、何らかの地質活動が出てくる可能性があります。

最終更新:2019/06/10 21:38

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2019/06/10 21:29

記録的な寒さが続くカナダのアルバータ州で、ついに「初夏に大雪」という事態が発生

カナダ・アルバータ州の2019年6月7日の大雪を伝えるツイッターより
banf-alberta-0607.jpg

カナダのアルバータ州で、この 6月に入って以来、異例ともいえる寒さが続いているのですが、6月7日、ついに「夏の雪」が降るという事態となったことが報じられています。

カナダのアルバータ州の位置
alberta-canada-map2019b.jpg

6月7日 大雪が降るカナダ・アルバータ州の光景
alberta-snow-0604.jpg

北米では、極地に近い場所などを除けば、6月というのは「夏」に入る頃で、この時期の雪はかなり珍しいことだと思われます。

しかも、写真を見ますと、結構な積雪となっていまして、冬そのものの光景が 6月のアルバータ州に出現したというような感じとなっています。

6月7日のアルバータ州の各地の光景
alberta-snow-003.jpg

snow-alberta-isu005.jpg

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この 10日ほどのカナダの寒さは、まさに記録的なものとなっていまして、6月2日には、モントリオールで「同時期としての寒さの記録が更新された」ことが報じられたばかりでした。

6月3日 カナダの記録的な寒波を伝えるメディア
montreal-122-record.jpg

そして、今回のような「 6月の雪」という事態となったようなのですが、たとえば、私は北海道の出身ですけれど、北海道のような寒冷な土地でも、6月に雪が降るなどということは、平地ではまずないことだと思われます。

そういう意味では、今の北米の一部にある気温と大気の状態が「異常である」ということを示しているものだとも思います。

それにしても、カナダのアルバータ州というのは、つい先日、以下の記事で、「壊滅的な山火事が発生した」ことをご紹介したばかりでした。

カナダ・アルバータ州でコントロール不能の極めて大規模な山火事が発生。火災の煙によりアメリカを含む北米広範が「黙示録的な赤」に染まりつつある

2019年6月2日カナダ・アルバータ州で炎上が続く大規模火災の様子
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カナダのアルバータ州の各地で大規模な森林火災が発生しており、報道によれば、6月1日までに、10の別の山火事が発生し、すでに 36万ヘクタールが消失しているとのこと。

この山林火災に対して当局は、カナダでの山火事に対しての 5段階のリスクのうちの最高のリスク評価を設定しています。

そのアルバータ州は熱波に包まれているのではなく、極端な寒波に見舞われているということを知りまして、何とも複雑な状況なのだなあと改めて思った次第であります。

最終更新:2019/06/10 21:30

2019/06/10 21:09

トランプ大統領がイギリスを訪問中に、ロンドンの国会議事堂の上に「空にブラックホールが出現したかのような雲」が出現

2019年6月4日 ロンドンの空の様子を伝えるツイッターの投稿より
blackhole-clouds-london.jpg

私は知らなかったのですが、先日、アメリカのトランプ大統領が、イギリスを訪問していたのだそうで、ロンドンでは以下の報道のように、市民たちの歓迎を受けていたようです。

トランプ氏の国賓訪英にデモ「英国内政に首突っ込むな」
朝日新聞 2019/06/05

英国を初めて国賓として訪問しているトランプ米大統領に対し、市民らが大規模な抗議デモを続けている。ロンドンでは4日も雨の中、数千人が参加した。「幼稚な政策を皮肉るため」として、トランプ氏を赤ん坊に例えた巨大バルーン「トランプ・ベビー」も展示された。トランプ氏を賛否両論で迎えた英国市民に話を聞いた。

 ロンドンに住むソーシャルワーカーのウィルさん(46)は「女性差別や人種差別をしてきたトランプ氏を国賓として招くべきではない。歓待するのはやめて、英国は差別的な振る舞いを受け入れないという明確なメッセージを発信すべきだ」と語る。

 「よくないと思うことがあれば、外に出て抗議するのが、民主主義社会の一員としては当然だ」と考えており、仕事を終え次第、デモ会場に駆けつけたという。メイ首相の後継候補に挙がっている特定の政治家への支持についてトランプ氏が発言していることを「英国の内政に首を突っ込むべきではない」と批判する。

そんなアメリカ大統領の訪英中の 6月4日、ロンドンの国会議事堂の真上あたりの空に、不気味な「空模様」が出現しました。

それは雲なのですけれど、下のような、

「空に穴が開いたかのような雲」

が出現したのです。

2019年6月4日 ロンドンにて
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ソーシャルネットへの投稿者の中には「空にブラックホールが出現したみたい」というような表現を使う人などもいました。

その後、空の様子は、以下のように変化していったようです。

london-sky-004.jpg

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sky-londos-007.jpg

この変化を見ていますと、恐ろしげな様相を醸し出す雲の種類として知られるアスペラトゥス波状雲が「形成されつつあった」のかもしれないとも思います。

しかし結果として、それほど激しい雲は形成されず、その途中で、最初のほうにあるような「空に穴が開いたような」状態が、偶然なのか何なのかはわかりませんが、形成されたということなのかもしれません。

この「空の穴」が発生したのが、最近いろいろな出来事が起きているイギリス政治の中心である国会議事堂の上だったということも、話題の拡大につながったのかもしれません。

最終更新:2019/06/10 21:09

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