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2019/05/15 21:41

活動極小期の太陽で「直径20万キロメートル」に及ぶ巨大なフレアが発生。複数のコロナ質量放出による磁気嵐が地球に接近中

2019年5月12日 太陽黒点AR2741(中央)が爆発した時の様子
cme-explosion-20m.jpg

太陽活動極小期の異変
太陽は現在、すでに活動極小期に入りつつあり、基本的には太陽活動は小さな状態のまま推移していたのですが、5月10日頃から出現していた黒点 AR 2741 がどんどんと成長しました。

そして、その後、冒頭にありますような太陽フレアを何度か発生させています。

冒頭の写真の 5月12日の黒点の爆発では、その直径は 20 万キロメートルに及んだことが報告されていました。
solar-explosion-002.jpg

その頃のこの黒点の位置は、以下のように、「地球にダイレクト」の方向でした。

2019年5月13日の太陽
sunspot-ar2741-0513.jpg

観測の限りでは、5月10日から 13日の間に、この黒点 AR 2741 では「 3回から 4回の爆発」が起きています。

上の写真でわかりますように、その時の黒点の位置は、地球の方向を向いていましたので、今後、その複数のコロナ質量放出(CME)による磁気嵐が地球にやってくると思われます。

アメリカ海洋大気庁(NOAA)の宇宙天気予報官は、5月15日から 16日に、地球で地磁気嵐が発生する確率は、55%から 60%だとしています。

発生した場合は、最も弱い G1クラスか、あるいは、そのひとつ上の G2クラスの地磁気嵐になる可能性もあるとのこと。

また、この磁気嵐は、ある程度長く継続するものとなる可能性もあります。

地上の生活への影響はそれほどないとは思いますが、高層では大きな影響を受けますので、オーロラなどの空の現象が世界的に派手になるかもしれません。

現在すでに太陽活動は極小期といえるのですけれど、なかなか予想外の動きを見せてくれています。

最終更新:2019/05/15 21:41

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2019/05/15 21:36

地球が磁気嵐に包まれる中でカナダの空に出現した極めて珍しい青いオーロラ。出現した原因は不明

2019年5月11日のスペースウェザーの記事より
rare-blue-auroras.jpg

5月10日にカナダ・アルバータ州にあるカルガリーで「青いオーロラ」が撮影されたことがスペースウェザーで報じられていました。

青いオーロラの写真を見るのは、私はこれが初めてだと思います。

2019年5月10日 カナダのカルガリーに出現した青いオーロラ
blue-auroras-0511.jpg

これほど青いわけではないですが、この翌日も、カナダでは以下のようなオーロラが観測されています。

5月11日にカナダで観測されたオーロラ
ba-canada-ex1.jpg

ba-canada-ex2.jpg

地球でのオーロラは、その大部分が「緑色」で、稀に他の色のオーロラも出現し、特にピンク色のオーロラなどは稀少で美しいものです。

以下の写真は、2017年にノルウェーに出現したピンクのオーロラです。

2017年11月22日 ノルウェーに出現したピンクのオーロラ
tromso-pink-auroras02.jpg

しかし、青いオーロラは本当に珍しいと思います。

スペースウェザーの記事では、そのことを含めて説明されていましたので、ご紹介させていただこうと思います。

ただ、青いオーロラが発生するメカニズムはわかっても、今回、なぜ青いオーロラが出現したのかについては「不明」としています。

Rare Blue Auroras over Canada
spaceweatherarchive.com 2019/05/11

カナダ上空の珍しい青いオーロラ

オーロラは通常は緑色であり、時には赤色のオーロラも出現する。これは、地磁気嵐の間に酸素が宇宙から降ってくる電子にぶつかったときに見える色がそのようになることによる。

しかし 5月10日の夜、カナダ・アルバータ州カルガリーのハーラン・トーマスさんは、緑でも赤でもないオーロラを目撃した。

それは青いオーロラだった。

写真を撮影したトーマスさんは、このように述べる。

「これらの素晴らしい青いオーロラの柱の光景は、この世のものとは思えないほどのものでした」

オーロラにおいて、青は窒素を示す。非常に高い高度でイオン化された分子状窒素(N2 +)に衝突する宇宙からの高エネルギー粒子が、オーロラの色彩としては見られることがほとんどない「青い輝き」を生み出した可能性がある。

この日のオーロラは、太陽で発生したコロナ質量放出(CME)の影響によるものだった。

CME は、5月6日に太陽黒点 AR2740 で発生したフレアにより作り出された。

その後、この CME は、地球の方向に進んだ。

5月10日に CME は地球に到達し、G1クラスの地磁気嵐を引き起こした。この日は、磁気嵐の影響で、オーロラはカナダの一部だけでなく、ミシガン州やミネソタ州などの米国でも見られた。

青いオーロラは、強く激しい地磁気嵐の間に出現する可能性が最も高い。

しかし、今回の磁気嵐は、比較的弱いものだったものにも関わらず、なぜ、窒素を示す青が示されたのかは不明だ。

ここまでです。

極小期に入りつつある太陽活動ですが、この数日、黒点活動がやや活発で、このスペースウェザーの記事にある 5月6日の太陽フレアの後、5月11日にも太陽フレアによる CME が発生して、そのエネルギーは今、地球に向かっています。

スペースウェザーの記事によれば、5月14日から 15日に地球は再び磁気嵐に包まれるようですが、大きなエネルギーの CME ではないので、影響はそれほどないと思われます。

ただ、何だかちょっと太陽の活動が不安定な感じもしないでもない最近です。

今後しばらくの太陽の動きに注目したほうがいいかもしれないですね。

最終更新:2019/05/15 21:36

2019/05/15 21:29

これは何という現象なのか? 五大湖の中にあるカナダの島で「複数の赤いリングに太陽が囲まれているような驚異的な夕焼け」が目撃される

2019年4月23日 カナダのマニトゥーリン島の夕陽
amazing-sunset-canada.jpg

メカニズム不明の光学現象

カナダの「マニトゥーリン島」という五大湖のうちのヒューロン湖の中にある島で、4月23日に、ものすごい光景が出現していたことを今日知りました。

それが冒頭にご紹介した「夕陽」なのですが、何がどうなってこのようになったのかよくわからない光学現象となっています。

マニトゥーリン島というのは、淡水湖の中にある島としては世界最大の面積をもつ島だそうで、場所は以下となります。

カナダ・オンタリオ州マニトゥーリン島
manitoulin-island-canada.jpg

この島にお住まいの方かと思われる方が、ツイッターにこの日の驚くべき夕暮れの様子を連続した写真で投稿されていたのでした。

それは以下のようなものです。

2019年4月23日のマニトゥーリン島の夕暮れ
amazing-sunset-canada.jpg

manitoulin-sunset-003.jpg

manitoulin-sunset-005.jpg

最初のこの光景は、やっぱりすごいですよね。

amazing-sunset-canada.jpg

どういう条件が揃うと、このような光の状態になるのかは、私にはわかりません。

おそらく、ハロ(暈)の一種ではありそうですけれど、夕陽の赤い波長が何らかの理由で、このような波状の暈を描いたということなんでしょうかね。

これを見て、ひとつ思い出すのは、

「花粉コロナ」

と呼ばれる現象があります。

大気中の「花粉」に光が反射して発生するとされる比較的珍しい現象なのですけれど、たとえば以下のようになることがあります。

2017年5月20日 ポーランドのポトカルパチェ県で撮影された花粉コロナ
podkarpacie-poland-halo02.jpg

花粉コロナについては、以下の記事でも取りあげています。

これまで見た中で最も美しいかもしれない太陽の光学現象「コロナ(光冠)」が米国スーペリア湖に出現

2018年3月12日 米ミシガン州スペリオル湖の湖畔にて
superio-solar-corona.jpg

太陽の周囲を光の輪が囲む現象に「ハロ(暈)」と、「コロナ(光冠)」があります。ハロは比較的よく出現する現象で、輪が薄いものなら日々空に出ているものです。

しかし、コロナとなると、しかも冒頭の写真のように異様にはっきりしたものとなると、かなり珍しい現象といえます。

アメリカとカナダをまたいでいる五大湖のスペリオル湖のアメリカ・ミシガン州側の湖岸で 3月12日、このようなコロナが撮影された、スペリオル湖の記録を撮影し続けている Lake Superior Photo によって公開されました。

オリジナルの写真の全景は以下のようなものです。
lake-superior-photo003.jpg

このスペリオル湖の位置は、五大湖の下の位置あたります。面積では淡水湖で世界一の広さを持ちます。

スペリオル湖の場所
lake-superio02.jpg


しかし、今回のカナダのハロは、ちょっと違いますね。

どういう現象なのかはわからないですけれど、これは結構珍しいですので、そのうち話題になり、どなたかがメカニズムを説明してくれるときがあるかもしれません。

いろいろな現象が起きる時代ですねえ。

最終更新:2019/05/15 21:29

2019/05/15 11:10

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