【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus
店長の部屋Plus+は2022年1月をもって提供を終了致します。長きに渡りご愛読ありがとうございました。
※2021年9月末をもって、新規記事の投稿及びコメントの投稿を停止しております。

日別記事一覧

2019/04/18 23:02

ギリシャの首都アテネの上空に出現した奇跡的な輝きを放つ「過剰虹」

2019年4月12日 ギリシャのアテネに出現した「過剰虹」
supernumerary-rainbow-athens0412.jpg

ほとんど見られたことのない驚くべき色彩の虹の現象

ギリシャの首都アテネの空に、4月12日、驚くべき「虹」が出現しました。

それは、虹の「虹色の部分が幾重にもつらなる」という現象で、日本語では、「過剰虹」と呼ばれるそうなのですが、その現象が起きたのです。

問題はその色彩で、過剰虹そのものが発生することはたまにあるにしても、こんな輝き方をする虹の現象を私は見たことがないです。

4月12日 アテネ上空
greek-rainbows-0412b.jpg

過剰虹が起きる原理としましては、教科書的にいえば、

「降っている水滴が小さく、その大きさがそろっているときに現れやすい」

ということになるそうですが、発生原理はともかくとして、なぜこのような色に輝いているのかは不思議です。

4月12日 アテネ上空の過剰虹
multiple-rainbows-greece02.jpg

gp-rainbows-005.jpg

greek-rainbows-007.jpg

これまでも、「複数のラインの虹」という形での過剰虹については、ご紹介させていただくこともありました。

最近では、以下のようなものがありました。

2018年9月19日 米ニュージャージー州にて
nj-amazing-rainbow0919b.jpg

2017年11月21日 英国ルイス島にて
srornoway-five-rainbows002.jpg

しかし、今回のギリシャの虹は、その色彩自体がものすごいもので、いわゆる虹色ではなく、「紫色を中心にして輝いている」というような雰囲気があります。

神々しい雰囲気があると共に、何か示唆的な感じでもあります。

最終更新:2019/04/18 23:02

2019/04/18 22:52

世界中での「聖母マリア」が示す21世紀という今の時代

2019年4月10日 米ボストンの教会で破壊され赤いペンキをかけられた聖母マリア像
saint-gregorys-virgin-mary-0410.jpg

2018年のフランスでの教会への攻撃件数は「1062件」だった

先日、以下の記事で、フランスにおいて、カトリック教会やキリスト教関係施設への異常な頻度の攻撃と破壊行為が続いている中で、ノートルダム大聖堂(ノートルダムの意味は「聖母マリア」)で大規模な火災が発生したことにふれました。

フランス全土でキリスト教会への攻撃と悪魔的破壊が連続して発生し続けている中、意味が「聖母マリア」であるノートルダム大聖堂が焼け落ちる

2019年4月16日
フランスでカトリック教会への「攻撃」が続いていることを報じる米ニューズウィークの記事
church-attacked-france2019.jpg

その後、調べてみますと、フランスでの教会への攻撃の頻度はいよいよ異常なほどであることがわかりました。

フランスのジャーナリストの話を引用したこちらの記事によりますと、

「 2018年にフランスで発生した教会への攻撃と破壊は 1062回」

と記録されているのだそうです。

攻撃のターゲットにされた教会の数は、875に及んでいるそう。

ジャーナリストによれば、「現在のフランスでは、毎日 2件以上の教会への攻撃が起きている」という状況となっているのだそうです。

なかなかものすごいですが、しかし、ふと、

「フランスだけ?」

と思いまして、過去1ヶ月ほどだけの期間ですが、他の国などのニュースも探してみましたら、これが結構いろいろと起きているのです。そして、その多くで、「聖母マリア像が攻撃されている」のです。

最近起きていたそれらの出来事を簡単にご紹介します。

さらに時期を遡れば、いろいろなことも起きていそうですけれど、とりあえずは、この1ヶ月ほどの間の事象の概要です。

2019年3 - 4月に報道されていた「聖母マリア像への攻撃」の報道

4月10日 米ボストンのカトリック教会でマリア像が攻撃される
boston-mary-002.jpg

ボストンにある聖グレゴリオ教会で、聖母マリア像が破壊され、赤いペンキをかけられるという事象が発生しました。冒頭の写真の出来事です。

何と、この教会の聖母マリア像が攻撃されたのは、先月からこれが4回目となるのだとか。

実行者はわかっていません。

4月6日 米カリフォルニア州のカトリック教会の聖母マリア像の頭が斬り落とされる
mary-heades-california.jpg

米カリフォルニア州のチノという街のカトリック教会にある聖母マリア像がの首が「斬り落とされる」という出来事が起きています。上の写真での中央の像です。

マリア像の首は、近くの茂みに捨てられているのが発見されています。

なお、この周辺では今年、他の2つの教会で、聖母ルルドの石像と、聖母マリアの石像が破壊される事件が発生しているようです。教会には、監視カメラが設置されていましたが、すべての事件において、実行者はいまだにわかっていません。

4月4日 米ロサンゼルスの教会の聖母マリア像の頭が切り落とされる

カリフォルニア州のロサンゼルスにあるセント ・ マーガレット ・ メアリー教会の聖母マリア像が斬首されていることが発見されたことが報じられています。

これも誰がおこなったのかわかっていません。

3月19日 米ミネソタ州のキリスト教系の学校の聖母マリア像が粉々に粉砕されて跡形もなく消える

st_thomas-mary.jpg

米ミネソタ州にある聖トーマスという学校に設置されていた聖母マリア像が、粉々にたたき壊されるという事象が起きていたことが判明。上の写真の台の上にマリア像があったようです。

学校側の発表によれば、おこなったのは、当校の学生だということですが、詳細に関しては一切説明されていません。

4月2日 米コネチカット州の教会にある聖母マリア像と子どものキリスト像が破壊される

mary-jesus-vandal.jpg

米コネチカット州では、スタンフォードという街にある福音聖ヨハネ教会(Saint John the Evangelist)の聖母マリア像と子どものキリスト像が破壊されるという出来事が起きています。

聖母像は、顔の部分が破壊され、キリスト像は、頭部が切り落とされました。

犯人はわかっていません。

これ以上続けると心が荒みそうですので、このあたりまでといたしますが、今気づきましたが、これは全部、アメリカで起きていますね。

そして、このように、報道を探す限りは、攻撃を受けているのは「聖母ばかり」なのです。

教会には他にもいろいろな宗教的な彫像や象徴がたくさんあると思うのですけれど、ほとんどの事例で聖母だけが攻撃の対象になってしまっている。

それにしても、世界でこんなにキリスト教……というより、聖母像が攻撃が集中しているというのは、やや驚きです。

聖母像が「涙を流した」とか「血を流した」とか「光った」とかそういうものが多いですが、マリア像への攻撃もそこには書かれてあり、しかし、数年間で以下のふたつくらいでした。

・2016年5月 米マサチューセッツ州のカトリック学校の聖母像が黒く塗られる

・2012年7月 カナダ・カルガリーの修道院で、聖母マリア像が斬首される


そこから考えますと、これだけ短い期間に、こんなに数多くの聖母マリア像が攻撃されている。しかも、単なるイタズラのレベルではない(石像を叩き壊すには、それなりの技術と道具が必要です)。

そして、フランスでは、1年間で 1000件以上のキリスト教系宗教施設への攻撃が続いていて、今年その数はさらに増している。

何が起きているのでしょうね。

聖母マリア像「ビーナス信仰から由来の偶像」が聖霊的な象徴ではありませんが、今後も破壊と攻撃は続くと思います。

聖書的に言えばマリア像とその他偶像は間違っている。

ぶっちゃけ、「悪魔、あるいは悪魔的な存在や象徴、の片鱗」というのは、21世紀になってものすごいペースで増えている、あるいは拡大し続けている気はします。

それは実は多くの方々が感じていらっしゃることなのではないかとも思います。

「悪魔」などというと、オカルトに感じられるかもしれなくとも、「悪魔的な」という冠がつく事象や出来事がどれだけ日々起き続けているか。

日本もそうです。

「悪魔的存在や悪魔的感覚がまさっている」

時代なのだと思っています。

最終更新:2019/04/18 22:52

2019/04/18 21:39

5G導入をベルギーが見送り決定! 「市民はモルモットではない」環境相断言… 5Gは生命に大きな脅威

2019.04.10
総務省は10日、電波監理審議会からの答申を受け、次世代通信規格「5G」で各社が使用する周波数帯の割当を決定した。割当先はドコモ、KDDI、ソフトバンクの既存携帯電話大手3社に加え、10月に参入する予定の楽天だ。5Gの運用は2019年内に一部で開始され、2020年から本格的に商用化される見込みだという。

 このように、日本をはじめとする各国が「世界を変える」次世代通信規格として5Gの商用サービス開始を急いでいる。先日は、米国や韓国で一足先に開始されたとして話題になった。しかし、5Gを手放しで歓迎する動きばかりかといえば、そうではない。たとえば、ベルギーの首都ブリュッセルでは別の動きが起こっている。現行の安全基準に適合していないことを理由に、世界で初めて5Gの導入計画が見送られたというのだ。いったいどういうことなのか?

 今月1日付の「The Brussels Times」によると、ベルギーでも5Gの導入に向けて議論が続いており、3つの通信事業者がブリュッセルでの5G商用サービスの開始を進めている。ブリュッセルでは放射線に関する厳しい基準が設けられており、現行のままでは5G電波を街中で使うことはできないことから、5G導入のための規制緩和が求められていた。

しかし先日、ベルギーの環境大臣セリーヌ・フレモールト氏は「市民保護のための基準が尊重されないなら、そのような技術は歓迎しない」と、5Gのパイロットプロジェクトを中止したと発表した。さらにフレモールト氏は「ブリュッセルの人々は利益のために売れる健康なモルモットではありません」と述べ、例外を作るつもりはないことを明らかにした。

04095G-1.jpg

5Gはネットワークの高速化、大容量化を低コスト・低消費電力で実現できる新世代の通信システムであり、通信各社が莫大な予算を注ぎ込み、開発競争を続けている分野である。通信速度の向上によってスマートフォンの利用はさらに便利になり、動画やゲームなどといったコンテンツもより楽しめるようになると期待されている。さらには通信のタイムロスが減ることにより、将来的には自動運転から遠隔手術まで、私たちの社会まで大きく変えるポテンシャルを秘めているという。

 大きなメリットばかりが取り上げられる一方で、5Gでは人体や環境への負の影響が指摘されている。トカナでもお伝えしてきたが、オランダでは5G実験中に鳥が大量に死んだり、英国では住民が不眠症や流産を起こしたと訴えたりと、世界各地で様々な悪影響が報告されているのである。しかし、世界各地の事業者や研究機関は「5Gに人体に対する危険性はない」と主張し、導入に向けた動きを加速させている。

5Gの実験中に鳥297羽が謎の突然死!「まるで殺人現場」牛も異変…人体への影響は!?=オランダ

2019.02.28
 東京オリンピックが近づいてきた。来年の実用化に向け、5Gインフラの整備が急ピッチで進んでいる。5Gは「次世代モバイル通信」と呼ばれ、通信速度が単純計算で4Gの100倍に跳ね上がるというから頼もしい。だが、もろ手を挙げて喜んでいいものかどうか――事件が起きたのだ。

■5G実験中に297羽のムクドリが突然死

 昨年10月、オランダのハーグで5Gの実験が行われたらしい。らしい、というのは実験そのものが非公開だったからだ。オランダ鉄道は将来的な運用を目指し、デン・ハーグHS駅に5Gのアンテナ塔を設置しており、その通信エリアの確認および駅ナカや周辺にある機器に影響が出るかどうかをチェックする実験だったという。

実験の同時刻、近隣ハイゲンスパルク地区にある公園で不可解な現象が起こった。木の枝に止まっていたムクドリが、次々に墜落し始めたのだ。ムクドリ以外にも、池で泳いでいたカモが一斉に頭を水中に突っ込んだり、我先にと飛び立ったかと思うと、少し離れた地面や水路に急降下したり。驚いたことに落ちてきたムクドリは、皆息絶えていたという。その数、合計297羽。

 さながら、ヒッチコックの『鳥』を彷彿させるようなパニックシーンだったろうが、散乱していた鳥の死骸はすぐに撤去され、現在は公園の一部を人も犬も立入禁止としている。だが、死屍累々を目撃した町の人々は気づいたのだ、新しい5Gアンテナ塔の実験により、突如として野鳥が大量死してしまったことに。

事件を受けて、オランダ食品消費者製品安全庁(NVWA) は、「ヴァーヘニンゲン生物学研究所」に死亡した鳥の解剖結果を依頼したが、2体に内出血を確認しただけで、毒物は検出されなかったという。しかし、鳥の保護施設「デ・ウルプ」のスタッフ、シャロン・レクスモンド氏は「見たところ、鳥たちは病的にやせ細っていたわけでなく、集団心不全とは考えられないんです」と、疑惑の目を向ける。

■「5Gの実験でマイクロ波が鳥たちの心臓を止めた」

「まるで殺人現場でした」と回想するのは、オランダ動物愛護党のロバート・バーカー議員だ。

「ムクドリの体内からは、なんの病原体も発見されず、血流も良好、来るべき冬に備えて健康そのものだったわけです。唯一、納得のいく説明があるとすれば、5Gの実験でマイクロ波が鳥たちの心臓を止めたということでしょう」(ロバート・バーカー氏)

 また、5Gに関するまとめサイト「Stop5G.net」の創設者ジョン・クルス氏は、学術論文検索サイトの「Google Scholar」で、“Biological Effects of Non-ionizing Microwaves”(非電離マイクロ波の生物学的影響)と検索してみることを勧めている。

 5Gの実験は、これが世界初というわけではない。昨年、同じくオランダのフローニンゲンで実施された時も畜牛に異変が起きており、スイスの渓谷では、のんびりと草をはんでいた牛たちが、突如としてバタバタと倒れていったことが報告されている。そして恐ろしいことに、ノルウェー、スウェーデン、オーストラリア、アメリカでも同様の事態が勃発しているということだ。

 今、世界中で5Gテクノロジーの導入に関心が高まっているが、なにより人々が知りたいのは「5Gは人体にまったく無害で安全」と保証できるかどうかだろう。実験では鳥で済んだかもしれないが、本格導入されたときには――想像することすら恐ろしい。

https:●//youtu.be/vBFcO0AR3T8

かねてより5Gの危険性を訴えているオルタナティブメディア「Collective Evolution」は、4月2日付の記事でベルギーの決断を称賛し、改めて「5Gは全ての生物・生命にとっての大きな脅威」だと主張している。さらに「5G推進の中核は、グローバルなレベルで無意識のうちにある死の願い」とまで言い切っている。

 ブリュッセル以外でも、世界では地方自治体レベルで5Gを制限する動きが続いているという。一方、日本は東京オリンピックを旗印にした5G推進を急ピッチで行おうとしている最中であり、数々の恐ろしい陰謀まで囁かれているにもかかわらず、あまりにも安全性に関する議論が置き去りにされている。「市民はモルモットではない」と言い切ったベルギー環境大臣の気概を、ぜひ日本の政治家にも期待したいものだ。

最終更新:2019/04/18 21:39

ページ上部へ

カレンダー

2019年4月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

今月