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2019/01/04 19:50

2019年の新年からヨーロッパ各地で降りすぎている雪

2019年1月4日 雪に埋もれたスロバキア・ノヴォットの街
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ヨーロッパの各地で、2018年の年末から激しい雪に見舞われる地域が多くなっていたのですが、2019年を迎えると同時に、それが本格化しました

かなり多くの地域で桁外れの雪が降っている報告が数多くなされています。

1月1日から3日の積雪が100cmを超えたスロバキアのオラスカ・レンサ
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このような状態が今後も長く続いた場合は、といろいろと大変なことになっていきそうではあります。

ヨーロッパ各地の報道や SNS に投稿された写真から「雪のお正月」の様子をご紹介させていただこうと思います。

2019年1日-3日のヨーロッパ各地の雪の風景

1月3日 お正月の積雪が大変なことになっていイタリアのカプラコッタ
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1月3日 雪に覆われたギリシャのキューネレー
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1月3日 オーストリアは新年から連日の大雪。スティリアの街の様子

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1月3日 スティリアにて

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1月3日 オーストリアのフィルツムース

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1月2日 ポーランドのカスプローウィー・ウィアフ

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1月2日 1日で50cmの積雪に見舞われたルーマニアのマラムレス


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最終更新:2019/01/04 19:50

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2019/01/04 19:41

繰り返される大雨の中で、サウジアラビアの砂漠がまたしても花と緑に覆われる

2019年1月1日 花に覆われたサウジアラビアの砂漠
flower-saudi-arabia0101.jpg

2018年のアラビア半島の気象は、明らかに異常に近いものといえるもので、繰り返し発生する大雨と、それによる洪水が幾度となく起きていました。

11月から12月もそのような天候が多かったのですが、その影響だと思いますが、2018年の終わり頃から、サウジアラビアの砂漠が「花に覆われる」ということになっています。

2018年12月31日から2019年1月1日のサウジアラビアの砂漠にて
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サウジアラビアの砂漠が緑や花に覆われるのは、11月からこれで3度目となり、その時にも、それぞれ以下の記事でご紹介していました。

サウジアラビアで異常ともいえる豪雨の後に、「砂漠が紫の花で覆われる」という事象が発生

11月6日に投稿された「紫の花に覆われたサウジアラビアの砂漠」の光景
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大雨が続いたサウジアラビアで、砂漠が「広大な緑の大地」に変貌を遂げていた

2018年12月16日雨が続いた後に「草原」と化したサウジアラビアの砂漠
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下は2週間ほど前のサウジアラビアの砂漠の様子で、「たくさんの緑の中に豊富な水が流れている」という様子がわかり、もはや「砂漠」とは言えない場所となっています。

2018年12月18日 サウジアラビアのメディナの砂漠
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これらの延長ということになるのかもしれないですが、2019年のサウジアラビアの新年は「砂漠の花と共に幕を開けた」ということになりました。

アラビア半島に今後も大雨などの気象が続いていくのならば、中東の砂漠の光景が本格的に「緑の大地に変化していく」というようなことも可能性としてはあるのかもしれません。

地球全体としての気象と光景の大変化が続いています。

最終更新:2019/01/04 19:41

2019/01/04 19:02

2019年元旦、ギリシャ全土が異例の大雪と氷点下の大寒波に見舞われて大混乱

2019年1月1日のギリシャの報道より
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もともと冬に寒くなる地域や、雪がよく降る地域では、この時期にものすごく寒くなったり大雪が降ることは珍しいことではないですが、本来的に温暖な地域でそのようなことが起きると、なかなか社会は混乱します。

2019年の新年 1月1日、ギリシャは全土的に大荒れの天気となり、冬でも珍しい氷点下にまで気温が下がる地域が続出し、また、各地で大雪に見舞われました。

2019年1月1日のギリシャ各地の様子
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気温も、ギリシャとしては記録的に下がっていまして、1月1日の気温を見ますと、氷点下以下の気温にまで下がっている地域が多くありました。

また、1月2日以降の天気予報でも以下のような非常に低い気温の状態が続く地域が多くあるようです。

1月2日のギリシャの天気予報より
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天気図を見ますと、ヨーロッパで「ギリシャだけが低気圧に見舞われている」というような気圧配置になっています。

下は元旦の気圧配置です。
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この雪により、特に交通の問題が全国的に起きているようです。

ギリシャでは多くの地域の人たちは、冬用のタイヤなどを含めた雪対策というような装備を持ち合わせないことも多いと思われ、交通が混乱しています。

1月1日のギリシャの道路の様子
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それぞれの地域の当局が、除雪車による道路の復旧を含めた対策を進めているようですが、悪天候そのものがまだ続く予測となっていて、先行きはわからないようです。

異例の大寒波で、ギリシャはやや混乱した中で新しい年が始まったようです。

最終更新:2019/01/04 19:02

2019/01/04 18:55

カムチャッカ半島のシベルチ山が年末に大噴火。噴煙の高さは11キロメートルに及び、航空に対しての最高ランクの警報が発令される

2018年12月30日 噴火したカムチャッカ半島のシベルチ山
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カムチャッカ半島にシベルチ山という火山がありますが、この火山が、12月30日に大噴火を起こしました。

この噴火の規模が、噴煙 11キロメートルに達するという大規模なもので、下の写真などでもそのすさまじさがおわかりになるのではないかと思います。

高さ11キロメートルに達しているシベルチ山の噴煙
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翌日の 12月31日の夜にも大規模な噴火は続きました。

2018年12月31日 新年直前のシベルチ山の噴火
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この噴火による噴煙に対して、ロシア科学アカデミーの火山地震研究所は、航空機に対しての警報を最高レベルの「コードレッド」としました。

カムチャッカの火山噴火対策室(KVERT)の図によれば、以下のように噴煙が上空に広がっていて、その範囲は、南西方向へ200キロメートル以上となっています。

北海道の大きさと比較すると、その噴煙の広がりのすごさがわかります。

12月30日のシベルチ山の上空の噴煙の位置
sheveluch-plumes-1230.jpg

噴火直後の噴煙の様子
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シベルチ山は、たびたび噴火を繰り返している活発な火山ですが、近年はその規模と頻度が大きくなっていまして、2017年にも大きな噴火を起こしています。

そして、昨年 2018年は、年の終わり頃から急激に世界中での火山の噴火が集中しました。

今年は火山の活動はどのようになるのでしょうね。

最終更新:2019/01/04 18:55

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