【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

日別記事一覧

2018/09/29 00:37

またも日本にスーパー台風がやって来る 信じられない進路をたどる台風24号 / チャーミーの動きの原因を探ると、そこに地球の気流の変化と崩壊が顔を出す

9月25日午前 爬虫類的な表情でカテゴリー5に発達した台風24号
trami-comingg-soon0925.jpg

台風24号が日本を直撃する可能性が高くなった理由を調べると

関西空港が機能停止に陥るなど、西日本に大きな被害をもたらした台風 21号の日本への直撃からまだ2週間ほどですが、数日前に「台風 24号」が発生しました。

発生した頃の世界の多くの気象機関の予想は下のようなもので、普通に見ますと、このまま台湾や中国大陸に直進していき、「日本はあまり関係ないかな」というように思っていました。

9月21日時点の世界の気象機関による台風24号の進路予測
typoon24-0921-prediction.jpg

それから 4日ほど経ち、アメリカ軍が発行する「スターズ・アンド・ストライプス(星条旗新聞)」の台風 24号の予想進路の最新予測

スターズ・アンド・ストライプスの予測は下の赤いラインのようになっていたのでした。

アメリカ軍による9月25日正午時点の台風24号の進路予測
trami-tracks-0925.jpg

しかし、この予測コースでは、大まかにでも的中するとしたなら、このあいだの台風 21号の時と同じ直撃コースとなってしまうような可能性が出てきたのです。

予測そのものは、まだずいぶんと先の日付けのものを含んでいますので、今の時点で正しい進路予想を出すことは難しいと思いますが、しかし漠然と、「またスーパー台風が日本に来るのか…」とは思いました。

ちなみに、この台風 24号は英名では「 Trami 」と書きまして、日本語では「チャーミー」となっています。いくら何でも Trami をチャーミーとは読まないのでは? と思って調べてみましたら、元はベトナム語で、ベトナム語では確かにそのような発音に聞こえるようです。

この台風 24号は現在、日本でいう「猛烈な」という勢力になっていまして、世界基準ではカテゴリー 5のスーパー台風ということになるのですが、アメリカのウェザーチャンネルを見ていましたら、

「モンスター・スーパー台風」

という字幕が下に出ていまして、驚きました。

報道の下に「モンスター・スーパー台風」の字幕
monster-super-typhoon24.jpg

「モンスターがついたか…」と、なぜか感慨を覚えつつも、今後の時代にもっと強大な台風やハリケーンが現れた時には、さらに形容が増えていくのかなとかも思ったり。

それはともかく、この台風 24号が「どこでどう進路を変えようとしているのか」見ますと、何となく興味深い「今の地球の気流」が見えてきます。

地球の気流の変化に翻弄される私たち
台風24号が発生した 9月21日頃の進路では、「さすがにこれが急に曲がって日本に来ることはないだろう」というような進路でしたが、この台風は下のように「ほぼ直角」に曲がって日本にやってくる予測となりました。

台湾の手前で「直角に曲がって」日本に来る台風24号の予想進路
trami-update-9-24.jpg

それにしても、「どうしてこんな曲がり方を?」とは思います。

自然現象的に見えない直角、あるいは直角以上の急カーブ。

それで、「地球の大気の流れ」というものを見てみることにしました。

今はネット上で地球全体のジェット気流などを含めた大気の流れの状態を見ることができるのです。 earth というサイトで見ることができます。

そうしましたら、台風24号が「急に曲がった」あたりである日本の西側の気流が、何かすごいことになっていることを知りました。

画像にするとわかりにくいとは思うのですが、下が太平洋地域の全図で、この図で四角で囲んだ部分をアニメーションで示してみます。

2018年9月25日午後の太平洋地域の大気の流れ
pacific-kr-0925.jpg

「日本列島の西側で《大気の流れが直角に曲がっている》」

のです。

下で示しますように、ちょっと信じがたい流れの形状となっているのですね。

typhoon-kr-kst0925.jpg

この大きな気流の「急激なコースの変化」に合わせて、台風 24号も進路を変えるということになるようで、それにより先ほどのような予測が出てきたようです。

なので、台風24号自体は「素直に大気の流れに従っているだけ」ということで、おかしいのは、

「地球の気流の動きそのもの」

ということになってくるようです。

このようなことの理由は、どのようにでも考えられるとは思います。

たとえば、今年の 7月に記事にしました以下のような「大国同士での気象操作戦争」みたいなものが現実に存在する時代でもあります。

気象コントロール戦争レースの行く末は 世界最大級の「高層電離層の攪乱システム」を建設している中国政府。そして「2025年までに気象を手にする」と宣言したアメリカ政府。「地球の気象を牛耳る」のはどちらか

香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポストの記事より
china-play-god.jpg

カナダのメディア「グローバル・リサーチ」の記事より
weapnized-weather-usm.jpg

しかし何より、「今、地球の気流が根本的におかしなことになってきている」ということとの関係は大きいと思われます。

過去2年ほどの間に、「地球の大気の流れが変化あるいは崩壊している」可能性を示すような記事を何本か記したことがあります。それぞれ以下の記事です。

地球の気流の崩壊についての過去記事

《特報》地球の気流が壊れた ジェット気流が赤道を通過して北極から南極に進むという異常すぎる事態。このことにより、この先の気象と気温はこれまでに考えていた以上のカオスとなる可能性が極めて濃厚に

2016年6月30日
気象の専門家たちは「私たちは地球規模の気候緊急事態を宣言しなければならない」と語り、騒然が広がる
カナダ・オタワ大学の気象学の専門家ポール・ベックウィズ教授による事態の解説

jet-stream-equator.jpg

ベックウィズ教授の動画解説欄の翻訳

北半球のジェット気流が赤道を越えて進行し、そして、南半球のジェット気流と合流するという事態が起きています。

これは今までになかった新しいジェット気流の動きだと思われ、そして、このことは、気候システムの騒乱が進行中であることを示しています。

現在の私たちの気候システムの振る舞いは、私たちが予想していなかった状況、あるいは予想はしていても、過去に経験したことのない新しい、あるいは恐ろしい方法で私たちを驚かせ続けています。

混乱した気候の世界へようこそ。

私たちは今、地球規模の気候緊急事態を宣言しなければなりません。


地図の下に「赤道」の位置を加えましたが、寒帯ジェット気流も、亜熱帯ジェット気流も、どちらも赤道などとはまったく関係しない場所を循環するのが普通だということがおわかりかと思います。

しかし、冒頭の動画のタイトルに「ジェット気流が赤道を通過している」とありますように、「ジェット気流が赤道を通過している」という壊滅的な変化が見られているのです。

下の写真は、アジアからオーストラリアくらいまでの位置の現在のジェット気流を示したもので、赤と緑で示されているジェット気流が「赤道」を通過して、しかも、寒帯ジェット気流と亜熱帯ジェット気流が「出会っている」という異常な光景が記録されたものです。

jet-stream-asia.gif

これまでの考え以上に気象と気温が混乱する可能性
ことの発端は、気象などの記事を記しているロバート・スクリブラー(Robert Scribbler)という方がブログ上で、このジェット気流の異常を指摘した

「巨大な重力波が冬と夏をゴチャゴチャにしてしまうのか? 壊れてしまったジェット気流が今、北極から南極に走っている」

というタイトルの下の記事の投稿以来、ソーシャルネットワーク上で大きな話題となり、冒頭のように、このことについて気象学の観点から状況を解説する専門家なども現れるというような騒動となっているという次第です。

wrecked-jet-stream0s1.jpg

これは「ジェット気流の動きが、これまで一度も見たことのないものとなっている」ということなんです。

先ほどのブログのタイトルに「冬と夏をゴチャゴチャにしてしまうのか」とあったり、冒頭のオタワ大学のベックウィズ教授は、「混乱した気候の世界へようこそ」と書いていたりしているのを見てもわかるように、今後、今まで想像していた以上の経験したことのない気象や気温が出現する可能性がより高くなっていると言えます。

ちなみに、ジェット気流のこの異常に関しては、「こういうことが起きている」という事実があるだけで、「理由」や「原因」は誰にもわかるものではないもののはずです。

どうしてこんなことが? ということに対しての答えは出ないと思われます。

しかし、現実として起きている。

この現象が、どのような異常気象や異常気温をもたらすのかも予測はできません、

しかし、最近言われていたような、「今年の夏は、エルニーニョからラニーニャに移行するから猛暑」というような単純な図式で、これからの気候や気温を考えることはできないと思われます。

完全に変わってしまった地球の大きな大気の流れ

今はその理由がわかります。地球の大きな大気の流れがその頃から変化していたのだと思われます。

2013年には、ヨーロッパで大規模な洪水が発生しました。

その原因は複合的ではありながらも、ドイツの気候変動ポツダム研究所の科学者が、AFP に、以下のように語っていました。

気候変動ポツダム研究所は、(この大洪水は)地球上空のジェット気流が乱れたことによって、豪雨をもたらした低気圧が移動せず1か所に停滞してしまったためと指摘している。

同研究所は、現在ロシアで起きている干ばつも、ジェット気流の乱れに関連しているとの見方を明かした。


地球の気流がさらに崩壊中 北極上空の大気「極渦」が真っ二つに分断して北半球上空を進行中という異常事態が発生。日本への影響は不明

2018年2月18日
ジェット気流の崩壊(2016年)、準2年周期振動の崩壊(2015年)に続き、地球を寒冷化に導いている極渦もカオスの仲間入り

2018年2月15日の米国ウェザーチャンネルより
polar-vortex-split.jpg

近年になって突然のごとく北半球各地に強烈な寒波をもたらしている極渦が「壊れ始めた」
今シーズンを含めて、この2、3年間ほどの間、地球の北半球に「異常な寒波」をもたらしている原因のひとつに「極渦」というものがあります。読み方は「きょくうず」でも「きょくか」でもいいようです。

これは本来は、「北極上空の大規模な冷たい気流の渦」のことで、そのまま北極の上空をまわっている場合には何の問題もないのですが、ジェット気流などの影響でこれが北極以外の地域に影響を及ぼすことがあります。というか、ここ2、3年、それが非常によく起きています。

下はイギリス気象局による説明の中から抜粋したものですが、本来相当高い高層の上空を回っている極渦に、それよりずっと低い場所を回っているジェット気流が干渉することで起きるもののようです。

polar-vortex-jet02.jpg

この現象が、最近では、世界各地の異常な気温とも関係するようになっています。

そして本来ならこういう「極渦が他の地域に影響することがたびたび起きる」というのはおかしなことなのですが、今では「普通」となっています。たった2年か3年でスタンダードな現象となってきたのです。

過去記事を見ますと、2016年 1月の下の「地球の記録」の記事に「極渦」という言葉が出ていますので、この頃から顕著になったのかもしれません。この時には、アジア各地が寒波に見舞われ、温暖な台湾でも数十人が寒さのために死亡しました。

北極からの「極渦」の到来により東アジア各地で数十年来の寒波と大雪 台湾では50人以上が凍死
2016年1月24日の香港の報道より
taiwan-freeze-2016.gif

この時には、日本の奄美大島でも雪が降ったことが報じられていました。115年ぶりのことだと報じられていました。

「寒冷化」ということ全体に関しては、それ関係する理由は、太陽活動などを含めていろいろとあるわけで、この数年起きているような「全体的に寒くなる」ということと極渦が関係しているわけではないです。極渦によってもたらされることは、北極の冷たい空気が北半球に持ち込まれるために「極端に気温が下がる国や地域が出現する」ということです。

全体として、たとえば温暖化していようが何だろうが、それとは関係なく「強制的に」冷たい空気が北半球の各地にもたらされるわけです。

こんなに頻繁に極渦の影響を北極以外の地域が受けることはかつてはなかったのですけれど、それが今では当たり前のように極渦の影響を受けて北半球の各地が雪や寒波の影響を強く受けているというのは、「いつのまにか世の気象は異常な状態へと移行している」とも言えるのかも知れないですが、ここにきて、さらに異常事態が勃発しました。

それが冒頭に示しましたように、アメリカの気象報道各社が報じています「極渦がふたつに分裂して動き始めた」ことなのです。

冒頭のウェザーニュースの図に説明を入れますと、下のようになります。

polar-vortex-split02.jpg

これからの動きはよくわからないとはいえ、ここから言えると思えることは「極渦の影響での強烈な寒波を受ける地域が東西に広がる」ということではないかと思います。

The Polar Vortex Has Split: Here's What That Means For You
weather.com 2018/02/15

北極の「極渦」が分割した:これは何を意味するかのか

今週、成層圏の温暖化のために極渦が分裂した。これは、ヨーロッパにおいて寒波につながる可能性がある。極渦の混乱はアメリカ東部の寒波と関連することがあるが、今後の予測は現在はできない状況だ。

北極上空の大気の流れの渦である極渦が今週「分裂」したことが、気象学者たちの間で話題となっている。

ふつうは1つの極渦が分裂し、つまり「1つであるべきものが2つある」ということになるのだ。

現在、カナダ西部とヨーロッパ上空にそれぞれ別の極渦がある。北極の上空には通常のように極渦があるのだが、その上空の成層圏の気温が高くなっている。

この成層圏の大気温の上昇が、現在起きているような極渦の乱れを作り出していると思われる。

成層圏は、私たちの暮らしている地上を含めての大気層である対流圏と呼ばれる上層大気の上部にある。

そして今、極渦の大部分はこの対流圏にあるのだ(※ 地上の気温に影響を与えやすい低い位置にまで来て入れるということ)。

この冬を含めたこの数年、アメリカ東部が厳しい寒波に見舞われることがしばしばあるが、この寒波も極渦と関係したものだ。

その極渦が「分裂した」という事実はやや不気味に響くかもしれない。というのも、現在、北極の寒さがアメリカに向かっているからだ。

これだけを見ていると、またアメリカ東部に寒波が訪れそうにも思えるが、しかし、ことはそれほど単純ではないのだ。実際この2月後半の(アメリカでの)気温予測は、東部地域の平均気温は通年よりも高いと予想されている。

極渦の分裂が寒波による混乱をアメリカにもたらすとは思われるが、それはアメリカ東部からということではなさそうだ。

また、民間の気象予測社 IBM ビジネスの担当者は、2月の終わりから3月の初めにヨーロッパが非常な寒波に覆われると予測している。この時期に、ヨーロッパ旅行を計画しているならば、これは少し悪い知らせだ。

2月下旬から3月初めにかけての長期的な気象の見通しのもう一つの要因は、北大西洋振動(NAO)の逆相(負の指数)の出現だ。この北大西洋振動の逆相は、グリーンランド・ブロック(Greenland block / グリーンランドの地形によって気流がブロックされ減速すること)の形をとっていることを示している。 成層圏の温暖化と極渦の分裂は、このタイプの高気圧システムに影響を与えるだろう。

これまで述べたような状況では一般的には、ヨーロッパとアメリカ東部が寒冷な気候に覆われやすいが、北大西洋振動の逆相のすべてがそうなるというものでもない。しかし、それでも、この「極渦の分裂」と「北大西洋振動の逆相」は、3月初めのヨーロッパに寒波をもたらす可能性かかなり強いと思われる。

アメリカでどうなるかは不透明だ。

グリーンランド・ブロックが現在より西に移動した場合は、3月のアメリカを通るジェット気流のパターンに影響を与え、アメリカに低い気温がもたらされる可能性があるが、アメリカの気象パターンに影響を与える要素は数多くあり、現時点では、この極渦の分裂に関しての影響はわからない。

もう少し時間が経てば、3月までにどのような気温となっていくかが明らかになってくるはずだ。

たとえば下の図は、ジェット気流の「ブロッキング」という現象が起きている状態で、スムーズに進むべきジェット気流が、停滞したり、途切れたり、二手にわかれたりと、いろいろなことが起きるために、「その地域で異常な気象が起きる」ことが最近増えているのです。

jet-stream-abnormal2017b.jpg

このブロッキングにより雨量や気温に異常が起きる事例がとても増えています。

これについては、

地球のジェット気流が崩壊している中で、その大気の循環異常のメカニズムがアメリカの日本人科学者によって突き止められる

5月24日の米シカゴ大学ニュースリリースより
jet-stream-traffic.jpg

気象異常が拡大している中で発見されたジェット気流異変のメカニズム

最近は、異様に荒れた気象や、それと共に出現する空の様相などを取りあげさせていただくことが多いですが、「気象が根本的に変わった」ということに関して、3年くらい前までは、「感覚的な部分もあるのかな」とも思っていたのですけれど、異常な気象状態ということに関して今ではそれは感覚的なものではなく、現実として、

「地球の気象は最近急激に異常になったと断言してもいい」

と思われるのですが、気象を左右する条件の中でも、直接的な影響に関して非常に大きい存在と考えられるものに「ジェット気流」があります。

最近、それに関しての研究が、科学誌サイエンスに発表されました。

発表したのは、アメリカのシカゴ大学の科学者たちで、筆頭研究者のお名前は「ノボル・ナカムラ」教授とあり、調べてみますと、おそらく日本人の中村昇さんという科学者の方だと思われます。

このナカムラ教授たちが、異常気象をもたらす際のジェット気流の「ブロッキング」という停滞現象が起きる要因を明らかにしたというものです。

地球の気流の崩壊がまたしても ヨーロッパ上空のジェット気流の速度がカテゴリー5のハリケーン以上の時速300キロにまで加速していたことが判明

2017年10月15日のヨーロッパ上空のジェット気流の速度
jet-stream-2017-10-15.jpg

今回の発表は、ジェット気流の崩壊というような話ではなく、以前より実際に頻繁に起きる「ジェット気流のブロッキング現象」についてのメカニズムを明らかにしたというものです。

これらが、「根本的な部分では」どういう原因によるものなのかは何とも言いようがないですが、今回の台風 24号のような奇妙な進路などを含めて、以前より、さらに気象が荒れやすく、そして荒れる地域が拡大しているとは言えます。

それは、すでに日本を含めた世界各地で現実に起き続けている気象の状態が証明しているとも言えます。

まあ実際には、台風 24号がどういうコースをとるかは数日先まではわからないですので、必ずしも日本にやって来るわけではないでしょうが、その可能性が高まったことは確かなようです。

アメリカ軍の予測のようなコースとなれば、台風 21号と似たような進路となる可能性もあり、無慈悲な台風になる可能性も出てきてしまいました。

最終更新:2018/09/29 00:37

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

ページ上部へ

カレンダー

2018年9月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

今月

このお店で1週間以内に売れた
人気アイテム