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2018/09/13 18:43

サファリの野生動物たちが雪の中に佇む珍しい姿が報じられる

9月9日 南アフリカでの大雪を伝えるSNS。場所はカルー国立公園
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南アフリカの最南端にある西ケープ州で 9月9日、「大雪」が降ったことが伝えられています。

南半球はまだ冬ですので、現在の南アフリカが冬らしい気候になること自体は珍しいことではないのかもしれないですが、今回の場合は、冒頭に「雪の中のキリン」の光景がありますように、普通ではない大雪が降ったようなのです。

この場所は、南アフリカのカルー国立公園というサファリで、さまざまな動物がそこにはいるのですが、下のように、みなさん、この日は寒さを凌ぐという日になったようです。

9月8日 南アフリカ・カルー国立公園にて
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下は、その日の西ケープ州各地で撮影された動画を短く合わせたものです。

https:●//youtu.be/G1Si5SRnxZU

南アフリカとしては珍しいほどの大雪にサファリの動物たちは戸惑っていたようですが、人間の子どもたちは大喜びだったようです。

雪合戦をする西ケープ州の子どもたち
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それにしても、象とかキリンって、雪には耐性はあるのですかね。

カルー国立公園というのは、こちらのサイトによれば、

マウンテンゼブラ、オリックス、スプリングボック、ハーテビースト、バッファロー、サイなどの大型草食獣をはじめ、植物多種、約200種類の鳥類、約60種類の爬虫類が観察できる。ライオンやブラウンハイエナも生息。

とのことですが、ここに出てくる皆さんは寒さには弱そうな気が…。

それにしても、珍しい気候が見られているのは、南半球でも同じようです。

最終更新:2018/09/13 18:43

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2018/09/13 18:15

地質的異変が相次ぐメキシコで、直径30メートルの巨大なシンクホールが発生

メキシコでのシンクホールを伝える9月5日の報道より
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メキシコの首都メキシコシティ近郊にあるクアヒマルパという街にあるサッカー場で、「突然、巨大なシンクホールが発生した」という出来事が報じられています。

メキシコ・クアヒマルパのサッカー場に発生した巨大シンクホール
mexico-sinkhole-2018b.jpg

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直径 30メートルのシンクホールというのはかなり巨大な規模です。深さは 6メートル。

発生原因については、まだはっきりとはしていないとはいえ、メキシコ通信交通省が原因を調査しているとのこと。

この出来事そのものは、シンクホール事象ということで、巨大ではあっても、最近は世界中で頻発していることでもありますので、特筆すべきことでもないのかもしれないですが、問題は「最近のメキシコで地質的異変が続出している」ことです。

特に首都のメキシコシティの周辺ではいろいろなことが起きています。

これは、昨年の 9月にメキシコで起きた M7.1と M8.1のふたつの巨大地震以降、顕著になっている感じがします。

メキシコの2017年9月のふたつの巨大地震の震源
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そして、今年になってから、たとえば、下のような出来事をご紹介しています。

2017年の巨大地震の震源付近のメキシコシティ近郊に長さ400メートルの巨大な亀裂が発生

5月11日のメキシコの報道より
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メキシコの首都メキシコシティの近郊で、5月11日、ふたつの地区にまたがり、巨大な亀裂が突然発生するという出来事が起きました。

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亀裂は、長さ 400メートル、深さ 4メートルというも巨大なもので、途中には道路や住宅などもある場所のために影響が出ているようです。

住宅街の道路と建物にも影響を及ぼした亀裂
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亀裂が発生したのは、メキシコシティの近郊ののトラウアク地区という場所から、ミルパ・アルタ地区にかけての場所です。

地図で示しますと、下のふたつの場所の間のあたりになりそうです。

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トラウアク地区とミルパ・アルタ地区の間の地域に走る亀裂
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このような巨大亀裂そのものも特筆すべきものですが、この場所は、昨年 9月に発生したマグニチュード 7.1の巨大地震の震源でもあるのです。

2017年9月のメキシコでは、ふたつの巨大地震が発生して大きな被害が出ました。
下がそれぞれの震源で、今回の亀裂は地図では上部の 9月19日の地震の震源の位置と重なります。

2017年9月8日のM8.1の震源と9月19日のM7.1の震源
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また今回の亀裂のすぐ近くには、メキシコの活火山であるポポカテペトル山がありますが、このポポカテペトル山もこの数日、活動を激しくし増加している報道がなされています。

5月11日のメキシコの報道より
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これら一連の地質活動と昨年の連続した巨大地震に関係があるかどうかは地質学者たちも明らかにできないでいますが、関係があるかないかは別として、再び、メキシコで活溌な地質活動が始まっている可能性がありそうです。

そして、それは環太平洋火山帯になおいて、すべて同じ状況だと考えられます。

メキシコに正体不明の「燃え上がるクレーター」が出現する

2018年1月17日のメキシコのメディア報道
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メキシコのサルティーヨという場所にあるハイウェイの上に、1月17日、「真っ黒い大きなクレーター」ができているのが発見されました。

ハイウェイ上の黒い穴
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メキシコのサルティーヨという場所にあるハイウェイの上に、1月17日、「真っ黒い大きなクレーター」ができているのが発見されました。

ハイウェイ上の黒い穴
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穴の大きさは、直径が約 8メートルで、深さも 8メートルあり、深さがなかなかのものです。

サルティーヨの警察当局などは現地には来たようですが、今のことろ、このクレーターについて「これが何なのか」ということについてのコメントは出されていません。

ネット上では、以下のような主張がなされています。

・隕石などの天体が衝突してできたクレーター
・地面の内部で何かが燃焼している
・シンクホール現象で地盤が崩壊した

どの意見にしても、本格的な調査がなされていない以上、実証しようがないですが、「真っ黒のクレーター」という存在は、なかなか不気味ではあります。

この正体については何ともいえないにしても、通常のシンクホールで地面が燃え上がるということはないですので、天体の衝突の可能性があるのかもしれません。

天体の衝突のような出来事は、実証できない事例も含めて最近とても多く、どうも世界中でいろいろなことが起きているようです。

今年 5月に、メキシコシティの近郊で巨大な亀裂が2カ所で発生し、また、サルティーヨという場所では「焼け焦げたクレーター」が発生しました。

サッカー場にクレーターが発生したクアヒマルパと共に、それぞれの場所を地図で示しますと、以下のようになります。

クレーターが発生したクアヒマルパと、メキシコでの最近の地質事象
mexico-tishitsu-map2018.jpg

それぞれの事象に関連があるというわけではないでしょうが、メキシコの地質的状況がとても不安定になっているというような感じはどうしても受けます。

今後もメキシコや、その周辺地域ではある程度の不安定さが続くのではないかと考えられます。

もちろん、今、地質が不安定なのはメキシコだけではなく、それは環太平洋火山帯全域にわたっていると考えるのが正しいようには思います。

最終更新:2018/09/13 18:15

2018/09/13 17:58

スペイン中部トレド州で、同州では歴史的に一度も起きたことがない壊滅的な洪水が発生。

9月8日 スペイン・トレド州セボージャにて
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スペイン中部トレド州にあるセボージャという小さな街で 9月8日、10時間以上降り続けた激しい豪雨により壊滅的な洪水が発生し、それは鉄砲水となり、多くの車両や建物を破壊したことが報じられています。

下の動画は、9月8日のセボージャにおいて「道路が川と化した」様子が撮影されたものです。

https:●//youtu.be/5QMm44d9M7s

スペイン・セボージャ
cebolla-spain-map2018.jpg

洪水の水位は最大で 2メートルを超えていたそうです。

現地の報道によれば、このセボージャ、あるいはトレド州という広い範囲でも、かつて、このような洪水が発生したことは一度もないとのこと。

流される自動車
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現地の報道には具体的な雨量は記されていませんが、「 14時間にわたって大雨が降り続けた」とあります。

今年のヨーロッパは、この夏、非常に荒れた天候に見舞われ続けています。

振り返りますと、まだ夏前の 5月には下の記事のように「 48時間で 28万回の落雷」が記録されるというような天候が発生していました、それが今にいたるまで続いています。

ヨーロッパの広範囲を48時間襲い続けた黙示録的な悪天候。記録された落雷数は28万6000回に

5月24日 ルーマニア・ティミショアラに局地的豪雨をもたらした雲
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この春、ヨーロッパでは継続的に悪天候や激しい気候が続いていますが、5月23日から 24日にかけて、今年春のヨーロッパでは最も広範囲に影響を与えた可能性のある悪天候事象がありました。

悪天候の影響を受けた範囲は、東欧から南欧までの幅広い地域に渡り、それは以下の「落雷状況の分布」でもわかる部分があるかもしれません。

これは 5月23日から 24日にかけてのヨーロッパと周辺地域での落雷状況で、その回数は 48時間で 28万回を超えるものとなっていました。

eu-ltn-0524.jpg

多くの場所で、極端な豪雨、雹、洪水、竜巻、落雷などの影響を受けましたが、各国の被害の詳細はまだわかりません。

日本時間の 5月25日早朝までに SNS に投稿されていたヨーロッパの 48時間の悪天候の様子をご紹介します。

2018年5月23日から24日にヨーロッパを見舞った悪天候

5月24日 豪雨による洪水に見舞われたスロベニアのプレヴァリェ市
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5月24日 竜巻とマイクロバーストと同時に起きているルーマニアのティミショアラ
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5月24日 ドイツでの洪水
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5月24日 雹で真っ白に覆われたベラルーシ・ヴィーツェプスク州
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5月24日 雹嵐に見舞われ洪水が発生したドイツ・ハルシュタット
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5月24日 洪水に見舞われたスロベニアのプレヴァリェ市
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5月24日 ドイツ・フォーグトラントクライスでの洪水
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5月24日 チェコ共和国・プルシーブラムを覆った雲
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そして、今回のスペインの洪水被害の「かつて一度も起きたことがない場所で、経験したことのないような洪水ことが起きる」というのは、今の日本も同じです。

今の時代のこの「洪水」という現象は、この地球の変化を現す最も象徴的な出来事であるといえるのかもしれません。

最終更新:2018/09/13 17:58

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