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2018/05/18 23:38

ロシアのサンクトペテルブルグで川が「血のような赤色」に染まる。

5月12日のロシアの報道より
russia-blood-river0512.jpg

人口 500万人を有するロシアの大都市であるサンクトペテルブルクで、5月12日、この街を通るネヴァ川という川が「突然赤くなる」という出来事が発生しました。

赤く染まったネヴァ川
blood-river-0512a.jpg

neva-river-0512.jpg

赤く染まったのは「ネヴァ川」という川で、報道にあるところでは、ロシアのムルジンカという場所から始まり、サンクトベルブルグまで流れている、長さとしてはかなりの川のようです。

赤く染まったロシア・ネヴァ川の場所
russia-neva-river.jpg

川が赤く染まった原因はよくわかっていないようですが、最も可能性の高いのは、工場排水等による「川の汚染」ではないかということが書かれてあります。

しかし、汚染だとすると、ある程度は過去にも変色などをしたりしていても不思議ではないですが、今回突然赤くなったことには、何か他の要因も加わったのかもしれません。

サンクトペテルブルグでの水などの汚染の状況はよくわからないですが、ロシアのノリリスクという、重金属での汚染が激しい街で、一昨年、川が赤く染まったことを下の記事でご紹介したことがあります。

ロシア・ノリリスクで川が突然「真っ赤な血の色」に染まる。当局は「原因不明の物質によるもの」と発表
2016年9月7日のツイッターへの投稿より
blood-red-river-russia-02.jpg

この時は、ロシア天然資源省が、「未知の物質によるものであると考えられる」と、公式に発表していまして、単なる汚染ということでもなかったようです。

また、ロシアでは今年の 1月にも、チュメニという場所を流れる川が真っ赤に染まったことが大きく報じられました。下の記事で取りあげています。

ロシア・シベリアで川の水が突如として血のような赤色に変わる

2018年1月31日のロシア・シベリアンタイムズの報道より
red-river-russia2018.jpg

赤く染まったモルチャンカ川
blood-river-russia.jpg

上の記事にも後半でまとめていますが、昨年 2017年は、世界中で「川や湖が赤くなる」事例が相次ぎました。

原因はわからなかったものが多く、プランクトンなどの微生物、化学物質など「可能性のあるもの」は挙げられても、明確に原因がわかった事例はあまりありませんでした。

川が突然赤くなるという事象はとても印象的なものですが、今年も数多く起きていくのですかね。

最終更新:2018/05/18 23:38

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2018/05/18 23:30

「何か」が地球に向かっている? まもなく、私たちの地球に「発生源不明の超膨大なエネルギー体」が近づくかもしれない。それは数日前に太陽を通過

5月16日のロシアのメディアより
unknown-explosion-sun.jpg

ロシアのメディアに掲載されていたNASAの太陽観測衛星SOHOの画像
russia-kiji001.jpg

今日ですね、ロシアのニュースや一般メディアなどで、「太陽……というより太陽系についての何だかよくわからない事象」が、いろいろなところでとりあげられていまして、本当に何だか分からないのですが、非常に気になったのでご紹介だけしておきたいと思います。

何がどうなっているかがわかっているわけではなく、あまり長い記事にしたくはないですので、簡単に報じられている内容を書かせていただきますと、5月7日頃に、太陽系(あるいはその外から)のどこかの発生源不明の場所で、何の事象かわからないけれど、巨大な爆発か、それと似たような《巨大エネルギー放出現象》が起きていたかもしれないことが、NASA の太陽観測衛星の画像に収められている。

そして、その「光かエネルギーらしきものの大移動」は少なくとも 5月15日頃に太陽を通過していったことが NASA の衛星画像に収められている。


というものです。

5月15日頃に「太陽のある場所を通過していった」とは、ロシアの報道にあるのですが、画像からだけだと、私にはそれはどうも判断できません。

これについては、NASA の画像などが動画として解説がつけられて YoTube なとどにもアップされていますが(これとかこれなど)、それぞれ結構長いですので、超短くしますと、つまりは、以下のようなことが、5月7日から 5月11日にかけて NASA の太陽観測衛星 STEREO のカメラに収められていたということです。

https:●//youtu.be/I9I1WUp1ABc

https:●//youtu.be/bcIrkfr5aWM

この何がおかしいのかといいますと、

「普通ここには何も映らない」

のです。

NASA の太陽観測衛星 STEREO は無人観測衛星に複数のカメラ(撮影する波長などがそれぞれ違います)が搭載されています。そして、それぞれのカメラの撮影する画像は、おおむね、いつも大体同じ位置に対してのアングルとなっています。

その中で、これは「 Ahead HI1」というカメラで撮影されているもので、通常だと、下のような「単に宇宙空間が映った」画像となっているか、周回の時によっては、太陽そのものが映っているかというようなことになります。

2016年の同じカメラの画像より
ahead-hl1-2016.jpg

つまり、簡単にいいますと、このカメラはいつも、

「太陽がうつっている。あるいは、何もない宇宙空間が映っているかのどちらか」
というのが普通なんです。

少なくとも「動くもの」は映りません。

なのに、5月7日から 11日にかけて、先ほどの画像にありますように、「ドドドッ、と何らかのエネルギーのようなもの」、しかも「異常に巨大なエネルギー空間」が宇宙空間を走り抜けていっているのです。下はその様子の一部です。

5月9日の宇宙空間
sun-eg-0509.jpg

これですね、最初、「機械の故障」かとも思ったのですよ。カメラやコントロール機器やコンピュータなどの故障ですね。

しかし、「明確にその白い空間が移動している」ことと、背後の宇宙空間などの映像に矛盾がないことから、

「これはどうやら実際に起きていた」

と考えられるように思うのです。

ロシアのメディアでは、「太陽系の中で何かが大爆発を起こして、その衝撃波が進行している」という可能性を、ロシアの専門家の話として挙げています。

しかしですね。

はっきり言わせてもらえば、

「太陽系の中にこんな巨大な爆発か、エネルギーの放出を起こすものなどない」

ですよ。……既知のものでは。

もし仮に「それがあった」としても……まあ、たとえば、未知の惑星でも彗星などでもいいですけれど、この大きさなら、他の何らかの天体観測において発見されているはずです。

それで、このロシアの報道では、「 5月7日から」となっているのですが、もう少し遡ってみますと、どうやら、

「4月27日頃に、太陽の方向で何か爆発らしきものが記録されていた」

ようなのです。

下は、先ほどと同じ観測衛星のカメラ STEREO A HI1 の4月24日の3時29分からの「 40分間ほどの間」の推移です。縦に並べます。

4月24日 3時29分と、4時9分の観測衛星のカメラより
0427-sun.jpg

なんか……爆発っぽいのが起きているようには見えます。・・・というよりも、下の白いエネルギーが何かわかりませんので、「爆発のよう」と書きました。いわゆる爆発とは関係ないかもしれません。

ただ、これに関しては、ふたつの時間の画像を比較しているだけですので、何らかの光の入り込みの可能性はあるのかもしれません。

とはいっても、太陽を観測していて、太陽より明るい光やエネルギーがそこに写り込むということは一般的には「ない」ようには思いますが、そのあたりは NASA の専門家の方でないとわからないかもしれないですね。

このように、よくわからないのですけれど、ではなぜ、わからないことをわからないままにご紹介したのかといいますと、進行しているコースもわからないとはいえ、

「このエネルギーのようなものが地球に来る可能性もあるかもしれないから」

これが何かはわからないですけれど、実際に撮影されていたとすれば「何か」ではあるわけで、その巨大な何かが

「どこで発生して」

「どこへ向かっているのか」

はわからないですけれど、もし地球に近づくようなことがあるのならば・・・・・うーん、その計算はできないですけれど(これが何で、どのくらいの速さで進行しているのかわからないため)、画像を見る限りは、太陽風などよりはるかに遅い速度に見えますので、結構な日数がかかりそうな気はしますけれど、近づいた時には何かあるのかどうなのか。

5月中とか……? 6月の始めとか? ……何か影響があるのですかね。

まったくわからないですが、そういうようなことがロシアでは報道されていた、ということをご紹介させていただいた次第です。

昨年の 9月6日から翌日に「太陽が消えたり出現したりを繰り返した」時のものです。やはり、同じ NASA の太陽観測衛星 STEREO の画像です。

2017年9月6日-7日 太陽観測衛星の前で「消えたり出現したりする」太陽(撮影対象位置は同じ)
sun-vanish2017sep01.jpg

sun-vanish2017sep002.jpg

これは一度だけというのではなく、下のように、「この後、数日にわたり、ように太陽は消えたり出現したり」しました。

しかし、太陽が消えるだけならよくあることなのでいいとしても「正体のわかららないエネルギー」が地球に向かっているのだとしたら、それは何となく気になります。

5月14日に米バージニア州で撮影された虹と落雷と何かの様々な光
virginia-us-rainbow0514.jpg

量子力学的な世界では、基本的に、「世の中は《必ず悪いほうに向かう》」ということ、ただ、いずれにしても、目に見える何かが起きるとも思っていませんので、その影響が仮にあったとしても、何だか形而上的なもののような気もします。

今後数日から1ヶ月の間くらいの個人・社会・自然を含めた「変化」に注目してみたいところです。

最終更新:2018/05/18 23:30

2018/05/18 22:58

キラウエア火山に対して、ついに「最高レベルの警報」が発令される。

キラウエア火山にコードレッドが宣告された後の5月16日のアメリカの報道より
kilauea-eruption-imminent.jpg

1969年10月10日に出現したキラウエア火山の驚くべき「溶岩ドーム」
kilauea-lava-dome1969.jpg

少し前に以下の記事を書かせていただきました。

キラウエア火山の噴火は「トリガー」なのか。 急激に活溌化している地球の地質の動きの中、アメリカではカリフォルニアの複数の火山に爆発的噴火の警告が。では日本は?

5月13日の英国エクスブレスの記事より
hawaii-to-california.jpg

そして、他の地域はともかく、そのキラウエア火山そのものの噴火が昨日から今日にかけて、さらに激しくなり、日本時間の 5月16日、アメリカ地質調査所(USGS)は、キラウエア火山に対してアメリカの火山噴火に対しての警報基準の最高ランクにあたる「コード・レッド」を発令しました。

usgs-0516.jpg

5月16日のキラウエア火山の噴火の様子
0515-kilauea-redalert.jpg

この USGS による警報は、ひとつは噴煙による航空機への影響に対してのものですが、同時に、キラウエア火山の「大噴火」が差し迫っているということに対してのものともとれます。

キラウエア火山が噴火した数日後あたりから、アメリカの地質専門家たちから「大規模な爆発的な噴火が差し迫っている」可能性についてさまざまな警告が出されていました。それについては、以下の記事でふれています。

キラウエア火山が噴火中のハワイ島に「新たな亀裂」が発生。そして、専門家たちは、数週間のうちの大規模な爆発的噴火を懸念

5月10日のアメリカの報道より
new-fissures-0509.jpg

ハワイ島のキラウエア火山が噴火を起こしてから1週間ほどが経過しますが、活動が終息する兆しは今のところありません。

数日前の以下の記事でご紹介しましたキラウエア火山周辺での「地震」の数は、5月10日までに 1200回を超えています。

ハワイのキラウエア火山の噴火は複数箇所で溶岩が流出し、森林と住宅街を延焼しつつ範囲を拡大中。地震の数は1000回を超える

ハワイ島の住宅街を横断するキラウエア火山の溶岩
kilauea-lava-0505.jpg

そして、5月10日になり、冒頭のように、ハワイ島に「新たな亀裂」が発生したことが報じられていました。

その時点までに確認されている状況は、

・ハワイ島に発生した亀裂の数 14
・破壊された建造物 36
・溶岩に覆われている面積 約48万平方メートル
・9本の道路が溶岩により閉ざされる
・50本以上の電柱が破壊されて、各所で停電などが発生


などとなっています。

5月10日 新たに亀裂が発生したハワイ島のレイラニ・エステーツ地区
hawaii-bi-0509.jpg

レイラニ・エステーツ地区の現在
after-kv-0509.jpg

亀裂と共に崩壊する道路
road-burn-hawaii.jpg

この新しい亀裂は、火山活動が「約 24時間のあいだ静寂だった」後にできたもので、活動が終息していないことを示すものでもあります。

これからのことは専門家たちにもわからないですが、火山の専門家たちのあいだには、さらに大きな爆発的噴火が近づいているのではないかと考える人たちも多くなっています。

キラウエア火山の山頂での爆発の可能性を報じるロサンゼルスタイムズの記事
summit-explosion-hawaii.jpg

キラウエア火山だけではないですが、火山の活動状況というものは、現在の最新の科学的観測においても事後報告が基本で、それを超えての予測はできません。

噴火が減っていったり、亀裂の増加が収まったり地震の数が減っていったり、といったようなことが起きてから活動の終息がわかるというのが普通で、地震もそうですが、基本的には地質的な事象に関しては、先行きの大きな予測はできません。

そういう意味では、キラウエア火山のどうなっていくのかは、さまざまな予測がありますけれど、科学者たちや専門家たちも含めて、起きていくことでその状況を知ることしかできません。

しかし、上の記事の時点では、アメリカ地質調査所からはそのような言及はなく、警報コードも上げられてはいませんでしたが、ここにきて一気にコードレッドになったというのは、数字や活動などの「見える部分」で実際に活動の拡大がはっきりしてきたということになりそうです。

とはいっても、最高警報が発令されたとはいっても、これからどうなっていくのかはよくわかりません。

ただ、いろいろと見ていて思ったのは、「最高警報」が出ているわりには、ハワイ島の皆さんは、火口に近づいてのんびり見物したり、ゴルフをしていたりするのですけれど、これはどうなんですかね。

5月16日にキラウエアに「最高警報」が発令された後の火口周辺の緊張感のない様子

golf-kilauea-002.jpg

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まあ、楽しいハワイ島の人々の心情はともかく、今のキラウエアにはいろいろな可能性があります。

専門家たちの一部が言うように、数週間のうちに極めて大規模な爆発的噴火が起きるのかもしれないですし、あるいは、そこに至ることなく活動が終息していくのかもしれません。

そのどちらのほうが可能性が高いかということも、よくわかりません。つまり、専門家も含めて、「誰にもほんの少し先の予測もできない」というのが現実です。

そのような中で、参考までに、

「キラウエアの過去の光景」

をご紹介しておきたいと思います。

20世紀からのキラウエア火山の活動のうちの、特に第二次大戦後のものに関しては、カラー写真で鮮明なものがアメリカ地質調査所の資料に残っています。

冒頭に載せました驚くべき「真っ赤な溶岩ドーム」は 1969年10月にキラウエアの火口に出現したものです。

過去数十年のキラウエア火山の活動には、このような驚くべものもありますが、今後の活動でもそのような光景が出現したり、あるいは「それを上回る光景が出現する」という可能性もあります。

いずれにしましても、ほんの 40年前、50年前にキラウエア火山がこのような姿を見せていたということは、「いつでもこのような光景を作り出す」可能性があるということでもあります。

ここからです。

キラウエア火山の20世紀の驚くべき活動
1969年12月30日 溶岩を噴出させるキラウエア火山

hawaii-1969-1230cars.jpg

1971年2月28日 溶岩がホレイ・パリ地区を焼き尽くす

1970-tree-burns.jpg

1969年10月20日の噴火

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マウナ・ウル火口から噴出する溶岩

mauna-ulu-lava.jpg

アイオイ火口から流出する溶岩

aloi-crater.jpg

1970年9月21日 溶岩で完全に破壊されたカヘ・ビーチ・パーク近くの草原

1970-0921.jpg

1969年9月30日のキラウエア火山の様子と、調査するUSGSの職員たち

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1974年1月30日のキラウエア火山の噴火がもたらした終末的な光景

1974-0130-eruption.jpg

ここまでです。

今後、キラウエア火山がこれらの時に見せたような光景を再び見せたり、あるいはさらに激しい「現象」となっていく可能性があるのか、それとも、今後穏やかに終息に向かうのかはわかりません。

そして、結局はすべての自然の先行きは「誰にもわからない」ということだけが真実です。

最終更新:2018/05/18 23:12

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