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2018/04/08 16:36

北極からの大気による強烈な寒波に見舞われているアメリカ中部のオマハで1899年以来の低温記録が更新される

2018年4月6日の報道より
omaha-1899-break.jpg

4月に入り北半球は暦の上では本格的な春に入りましたが、アメリカの、特にその中央部では、この冬に何度か直撃を受けている「北極からの異常に冷たい大気」にまたも見舞われています。

そのため、アメリカの中部では、場所により平年より 10℃以上気温が低いような状態となっている場所があり、ネブラスカ州の中心都市オマハでは 4月5日、最低気温が -10.5℃にまで下がりました。これは、今から約 120年前の 1899年に記録された -8.3℃を下回り、4月としては記録的な低温となりました。

ネブラスカ州のオマハは下の位置にあります。

オマハの場所
omaha-map.jpg

そして、下が現在の北極からの大気の状態です。

4月6日から8日の北極からの大気の影響の予測

arctic-blast-0406.jpg

記録的な低温だったオマハの位置は、北極の大気「極渦」のコースを直撃で受けている場所だったようです。

下は、4月6日のアメリカ各地の平年との気温差で、表示が華氏ですが、摂氏では、オマハも平年より 10℃ほど低いことになります。

4月6日の米国各地の平年との気温差
us-kionsa-0406.jpg

下の図は、4月のアメリカで「観測史上の気温の記録」が示された地点です。

・数字が □ で囲まれている場所は「高温の記録」を観測した場所

・数字が 〇で囲まれている場所は「低温の記録」を観測した場所

となります。

2018年4月5日までのアメリカの平均気温の状況
winter-weather-april2018.jpg

西部は、□で囲まれている場所が多く、気温が高い場所が多かったことを示しますが、中央部は多くが 〇 で囲まれていて、観測史上で最も低い気温を記録した場所が相次いだようです。

このアメリカの気温で注目すべきことは、これは「アメリカで春の訪れが遅れているわけではない」ということです。

季節は通常のように春として進んでいるのに、「絶え間なく北極からの大気が流れ込むことで、それによって気温が下がり続けている」ということです。つまり、イレギュラーな状態が「冬から繰り返し起きている」ということにより、気温が上がることができなくなっているというものです。

もし、この先も北極からの大気の干渉がたびたび起きるような場合、今起きているような歴史的な低温の記録が今後も更新されていく可能性があります。

先のことは起きてみなければわからないですが、この「北極からの大気」の影響は、アメリカだけではないですので、今後が気になりますが、結局、今後も北半球の多くの場所で「暑さや寒さが不自然に繰り返すような不安定な気温や気象」が続いていく可能性があるのかもしれません。

最終更新:2018/04/08 16:36

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2018/04/08 16:28

男娼がゲイ神父34人を実名告発 カトリックの同性愛嫌悪は完全に偽善だった

 バチカンを大きく揺るがすスキャンダルが再び明らかになった。なんと34人ものカトリック聖職者が男娼を買っていたことが告発されたのだ。

 独誌「Stern」オンライン版(3月27日付)によると、告発者はイタリアの元男娼フランチェスコ・マンジャカプラ氏(37)。同氏はイタリア・ローマで7年間男娼として働いている間に、40~50人のカトリックの聖職者と関係を持ったそうだ。今回、告発に踏み切った理由は、聖職者らのダブルスタンダードと醜い自己正当化に耐えられなくなったからだという。

vaticang_01.jpg
マンジャカプラ氏「Stern」より引用

「これは犯罪ではなく罪の問題なのです。告発した理由は、これを機にカトリックの聖職者が同性愛者への憎悪を教会で説教することを止めて欲しいからです。決してカトリック教会そのものに反対しているわけではありません」(マンジャカプラ氏)
「聖職者らの行為には怒りを覚えています。私は同性愛者として性の自由のために戦わなければなりません。聖職者は傲慢を戒めているにもかかわらず、彼ら自身は傲慢になる権利があると思っています」(同)

 マンジャカプラ氏は、聖職者とのチャットのやり取り、支払い履歴、顧客だった聖職者らの写真・実名を含む1233ページに及ぶ書類を作成、これをイタリア・ナポリの大司教クレセンツィオ・セペ氏に渡した。セペ氏は、「事の重大さ」、「罪を犯したものの懺悔」のために、バチカンにこの書類を送付したという。

 マンジャカプラ氏によると、同性愛者の聖職者はSNSを通じて男娼を探しており、過去にはカトリック神父からメッセンジャーアプリ「WhatsApp」を通して、イチモツを見せつけられたこともあるそうだ。マンジャカプラ氏は、そんな世界で働くうちに、同性愛者の聖職者らがネットワークを形成し、組織的に買春や同性愛行為していることにも気付いたという。

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オブライエン氏「STV」より引用

 ローマ・カトリック教会では、ゲイは神の意思に反した罪深い行為とされるが、そのことを知りながら同性愛に走る偽善的な聖職者はイタリア以外でも問題になっている。たとえば、英国におけるカトリック教会最高位のスコットランド・エディンバラ大司教だったキース・オブライエン氏は、激烈な同性愛否定派として知られ、同姓婚を“グロテスク”とまで糾弾していたが、2013年に複数の男性司祭らにセクシュアルハラスメントを行っていたことを認め、大司教の座を退いている。

 昨年もローマ法王に関係するバチカンの聖職者宅で、複数のゲイ男性らがドラッグを使用し、性 行 為をしていたことが明らかになったが、聖職者らはこれほどスキャンダルが暴露されても懲りないようだ。ここまでくると、問題は個々の聖職者らの不徳だけでは済まない。バチカンの体質そのものが変わらない限り、カトリック聖職者らによる児童虐待や矛盾した同性愛に対する態度がなくなることはないだろう。

最終更新:2018/04/08 16:28

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