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2018/01/19 20:20

中央アジアのカザフスタンで「黒い雪」が降る
2018/01/16

2018年1月12日のカザフスタンの報道
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中央アジアにあるカザフスタンで、1月12日、「黒い雪が降る」という出来事が起きたことが報じられていました。

黒い雪の様子
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黒い雪が降ったのは、カザフスタンのテミルタウという場所です。

テミルタウの場所
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黒い雪の上に書かれたスマイルマーク
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カザフスタンは旧ソ連の国ですが、先日、そのロシアで「青い雪が降った」ということをご紹介したことがありました。

・「ブルークリスマス」 : ロシアのサンクトペテルブルグで「青い雪」が降る。いかなる化学物質も検出されず、原因は不明
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ロシアのサンクトペテルブルグに降った青い雪
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ロシアで降った青い雪は、その原因については不明ということでしたが、このカザフスタンの「黒い雪」に関しては、どうやら大気汚染が原因の可能性が強いらしく、地元の人々は、このテミルタウにある冶金工場のスモッグに原因があるのではないかと考えているようです。

しかし、原因がそれだと確定しているわけではないため、地元の人々は雪を集めて、サンプルを採取して、当局に調査を依頼しているようです。

黒い雪を採取する地元の人々
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そして、この問題はなかなか地元の利益や地域政治なども複雑に絡んだ事態ともなっているようです。

ただ、私はとても雪の多い北海道の地域で育ちまして、周辺には、工場地帯非常に交通の多い排気ガスだらけの場所なども多くありましたけれど、「降っている雪が黒くなる」ということは、どれだけ大気が汚染された場所でも見たことがなかったです(積もった後の雪の表面が溶けるに従って黒くなっていくことは普通にあります)。

ですので、仮にカザフスタンのこの雪が大気汚染によるものでしたら、外を歩くこともできないくらいの、つまり中国のひどいスモッグなどよりもさらに激しい大気汚染の場所ということなのか、それとも、スモッグの種類が何か特別に黒の色を帯びたものということなのかもしれません。

あと、特定の工場からの大気汚染によるものなら、これまでも何度も黒くなければおかしいという面もあるような気はします。

しかし、現時点では、この黒い雪は大気汚染によるものと述べる人たちが多いようで、調査がおこなわれることになるようです。

最終更新:2018/01/19 20:20

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2018/01/19 20:12

インドに歴史的な寒波が到来。新年からの数日間で180人以上が寒さにより死亡、隣国バングラデシュでは各地で観測史上最も低い気温に
2018/01/13

2018年1月10日のパキスタンの報道より
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インド北部の各地の気温と状況を伝えるテレビニュース
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北半球の各地で並外れた寒さに見舞われる場所が多くなっていますが、寒波はさらに南下しているようで、インドやパキスタンなどがきわめて厳しい寒波に見舞われていることが報じられています。

特に、インド北部では、凍死など寒さによる死者が続出しており、ウッタラー・プラデーシュ州では、この数日間で 143人が死亡したと報じられています。

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1月8日 氷点下近い気温と霧に包まれたウッタラー・プラデーシュ州の町
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雪に包まれたビハール・ハリャーナ
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雪崩で6名が亡くなったジャンムー・カシミール州の村での救出の様子
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このインド北部は、アジア最大の首都圏であるデリーが存在する場所であるため、影響が大変大きくなっているようです。デリーも 1月10日には最低気温が 6℃台まで下がり、この地域では大変珍しい気温となっています。

また、インドの隣国バングラデシュでは、さらに低い気温が記録されていて、各地で観測史上の最低気温を更新し続けています。

バングラデシュは、冬でも比較的温暖な地域が多いですが、この 1月は、最低気温 2.6℃などを記録する場所が出てきて、これは、1948年に観測が始まっていらいはじめてのことだそう。

たき火で暖をとるバングラデシュの人たち

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バングラデシュでも寒さによる死者が出ており、この寒波がまだ続くようであれば、さらに生活に影響が大きく出ると予測されています。

北半球の大気の流れなどを見てみますと、アジアでは、たとえば日本では 14日頃までは地域的にかなり寒くなると予測されていますが、同様に、インドやバングラデシュも少なくとも、その頃まではこの寒さが続く可能性があります。

インドやバングラデシュでは、地域によっては 10℃以下の気温などを経験したことのない人も多そうで、まして、暖房の環境がほとんどない中での氷点下などの生活はとても厳しいように感じます。

最終更新:2018/01/19 20:12

2018/01/19 20:07

バチカンの地下には数々の悪魔偶像やルシファーの絵が保管。
2013年4月
・・・・最近、バチカンのチーフ・エクソシストがバチカンには悪魔がいると告白し世界を震撼させました。チーフ・エクソシストは、「バチカンに悪魔がいるということは全くの事実です。バチカンでは、悪魔に憑依された他のエクソシストの悪魔祓いをすることもあります。」と語りました。

まずは、バチカンを訪れ、実際に悪魔がいるかどうかを確認する必要がありました。

では、これからバチカンのサン・ピエトロ大聖堂の地下を見学しましょう。
地下に到着しました。

地下の配置図をご覧になると分かりますが、アルファベット文字で記された部屋がいくつもあります。その中のいくつかの部屋に入ってみます。最初はCの部屋に入ります。部屋の中には、ルシアス・トゥイリアス・ゼーサス(紀元117年~138年のハドリアヌス朝時代に奴隷から解放された自由民の名)によって造られた霊廟がありました。バチカンは、この部屋は死者にお供えをするために使われていると説明しています。北側には壁、床はモザイクです。モザイクの床の角には、丸い穴のある四角い大理石が8枚敷かれており、死者の葬儀が行われる時に、死者へのお供え物をその穴に注ぎ入れます。これはごく一般的な儀式です。

では次にEの部屋に入ります。この部屋にはメデューサの頭部が彫られた壺が置いてあります。バチカンの地下にメデューサの象徴が置かれていたのです。もしバチカンが神聖な場所なら、メデューサの壺など置いておくはずがありません。

人々はバチカンの地下にはキリストの神聖なものが置かれていると思うでしょう。まさか、堕天使や悪魔に関連するものが置かれているなどとは思わないでしょう。ではHの部屋を覗いてみましょう。この部屋の中にはバチカンで最も大きく豪華な霊廟があります。これも2世紀後半に造られたものです。ここにはローマ時代の人物の偶像が数多く安置されています。なぜバチカンはこのような偶像を大聖堂の地下に安置しているのでしょうか。

人々はバチカンはキリスト教だと信じているでしょう。それなら、なぜ、このような異教徒の神の偶像を保管しているのでしょうか。金メッキされた少年の頭部の偶像があります。頭の一部が突き出ていますが、これはこの少年がイシス信仰の信者であるということを示しています。

では壁の彫刻を見てみましょう。この彫刻は太平洋の神を表しています。聖書の黙示録には、獣は海からやってくると書かれてあります。なぜ、キリスト教のバチカンがこのような獣の神(悪魔)の像を地下の壁に彫らせたのでしょうか。なぜ、このような悪魔が彼等を守護しているのでしょうか。バチカン内部で数々の邪悪な出来事が起きているのに、なぜ、このようなものを飾っておくのでしょうか。

バチカンのチーフ・エクソシストは、バチカンには悪魔が実在すると告白したのです。このような悪魔の偶像が数多く地下に保管されているのですからバチカンは見せかけの教会なのです。

ここにも2つの像が壁に彫られています。これらはジェネシスの堕天使でありコウモリの羽を付けています。これらは全て非常に古いものです。

ではIの部屋を覗いてみます。モザイクの床には、マーキュリーとプルートの馬車の像が彫られています。これは、大量の死とあの世からの復活を意味しています。カドゥケウスの杖を持ち足首に羽の生えたマーキュリーがプルートと妻をのせた馬車の前を歩いているところを写しています。このように数々のローマ時代の神々(異教徒の神々)の像や彫刻がバチカンの地下に保管されているのです。

しかし、最後にUの部屋を覗いたところ、なぜこれらの像や彫刻がバチカンに保管されているのかが分かったのです。ここで、最もショッキングなことが明らかになりました。この部屋の壁にはルシファー(つまり光を運ぶ者であり明けの明星)が描かれている絵画が飾られていたのです。反対側の壁にはヴェスパー(つまり宵の明星であり、人生の周期を表す宇宙のシンボル)が描かれていました。

ここで明らかになったことは、バチカンの地下にルシファーがいたということです。なぜ、彼等はルシファーの絵を地下に保管しているのでしょうか。キリスト教信者であれば、誰もこのような種類の像や絵を保管したくはないはずです。なぜ、このような物が保管されているかとバチカンに訊いたならば、バチカンはユネスコ世界遺産であるため、古代の芸術品や遺物を保存しているのだと説明するかもしれません。

実際は、彼等は悪魔の霊界を守っているのです。これは神の世界ではありません。バチカンはカトリック教会の総本山で彼等の手本となるべき所なのに、一体何を手本とするのでしょうか。サン・ピエトロ大聖堂が創建された時から、これらの異教徒の偶像やルシファーの絵などを保管してきたのです。

実際は、彼等は悪魔崇拝者なのです。バチカンではフリーメーソンの印があちこちに確認できます。今回、バチカンがこのような秘密を世界に公開した理由は、彼等の真の姿を世界に知らしめたいからなのです。大衆は今でもカトリック教会は清らかな組織であると信じているでしょう。大衆は、バチカンがキリスト教であることを信じて疑いません。地下に隠されていた様々な悪魔の偶像を守るローマ法王を信者は信じ続けるのか疑問です。悪魔がバチカン内部にいるのは明らかです。ルシファーはサン・ピエトロ大聖堂の地下深くに隠れていたのです。

もしこの動画をご覧になっている方がカトリック教会に所属しているなら、ただちにそこから抜け出ることをお勧めします。貴方が信じていた教会に数々の悪魔の偶像が保管されているのですから。もしバチカンが清らかな場所であるなら、なぜ、バチカンの所有物である悪魔の偶像を今、世界に公開する必要があるのでしょうか。・・・・

ルシファーが世界中のいたるところに潜んでいることがこのビデオで明らかになりました。ロンドンやワシントンDCだけでなく、バチカンにもルシファーが潜んでいることがはっきりと証明されました。

バチカンにサタンなどいないと考えている人がいましたら、サタン崇拝のイエズス会の命令で、バチカンの司祭らが、悪魔のNWOから人々を守ろうとしたヨハネ・パウロ1世を1978年に暗殺した事実を知ってください。


動画 https●://youtu.be/Awto-pKmXbI

最終更新:2018/01/19 20:13

2018/01/19 19:52

フランスのアルプス地方で前例のない「数日間で7メートル」の雪が降り、唯一の交通網ボヌヴァル=シュル=アルクが遮断される
2018/01/12
2018年1月9日 フランスのボヌヴァル=シュル=アルクの積雪
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フランスのアルプス地方で、イタリアとの国境に隣接するボヌヴァル=シュル=アルクで、この数日のあいだに降り続けた降雪量が「7メートル」に達し、この場所の唯一の交通網である道路が完全に遮断される事態となっています。

ボヌヴァル=シュル=アルクは下の位置で、イタリアとの国境に近いフランスのアルプス地方にあります。

ボヌヴァル=シュル=アルクの場所
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このあたりはアルプスですから、雪自体はたくさん降る場所ですが、こんなに雪が降ったことは、少なくとも過去 30年の中では記録にないそうです。

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それに加えて、現地で雪崩が発生したことで道路か壊滅的に遮断されてしまったとののことです。

現在、懸命に除雪作業がおこなわれていますが、写真などを見ると、そう簡単には終わりそうもない作業となっています。

かなり果てしのない除雪作業が続く
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何よりも、北半球の本格的な雪のシーズンは「これから」ということもあり、一体このシーズンはどれくらい雪が降るのかと懸念されています。

アルプスはスキーリゾートが多く、雪が降らないと困りますが、このように交通が遮断されるほど降ってしまうとリゾートも成立しなくなるということもあります。

この冬のヨーロッパは本当に雪が多いのですが、これからさらにどうなっていくのか注目されます。

最終更新:2018/01/19 19:52

2018/01/19 19:44

世界中で噴火の連続が収まらない2018年のはじまり。パプア・ニューギニアでは、観測史上初めて噴火した「名のない火山」も活動中
2018/01/14

2018年1月8日 観測史上初めて噴火したパプア・ニューギニア・カドバー島の火山
kadovar-eruption-2018j.jpg

2018年1月12日 火砕流を噴出しているインドネシアのシナブン山
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2018年が始まってから、世界中で大規模な火山の噴火が続発しています。

その中には、冒頭にあるような「噴火が確認されたことがない休火山とされていた火山」が突如として噴火するという事態も含まれます。この火山は、パプア・ニューギニアのカドバー島という場所にあり、便宜上、カドバー火山と呼んでいますが、噴火するまでは火山としての名称はなかったようです。

初めて噴火が確認されたパプア・ニューギニアのカドバー火山
kadovar-volcano-02.jpg

kadovar-island-map01.gif

他にも、2018年に入ってから、以下の火山が噴火しています。

・ポポカテペトル山(メキシコ)
・シベルチ山(カムチャッカ)
・エベコ山(カムチャッカ)
・シナブン山(インドネシア)
・アグン山(インドネシア・バリ島)

また、噴火の徴候が見られる火山として、コスタリカの以下の3つの火山があるようです。

・テノリオ山
・イラズミ山
・ミラヴァレス山

地図で示すと、以下のような感じとなります。
volcano-2018-january.png

噴火の規模も大きなものも多く、また、インドネシアのシナブン山やアグン山のように、昨年以来、噴火が続き、生活に影響を与えているものもあります。

2017年も噴火は多かったですが、さまざまな条件から推測すれば、今年 2018年は、さらに火山の噴火が増加する可能性は高いと思われます。

上に挙げた他の火山の噴火の様子をご紹介して締めたいと思います。

1月6日 ポポカテペトル山(メキシコ)の噴火
popocatpetl-0106.jpg

エベコ山(カムチャッカ)の噴火
ebeko-1-11.jpg

アグン山(インドネシア・バリ島)の噴火

agung-01-11.jpg

最終更新:2018/01/19 19:44

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