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2018/01/04 22:02

ほとんどの地域が氷点下の気温を記録するという驚異的な寒波に包まれた2018年新年のアメリカ。133年ぶりに低温記録を更新した場所も
2018/01/02

2018年1月1日を迎えた際の北米大陸の気温分布
america-2018-ny.gif

1月2日の報道より
cold-0101-us2.jpg

カナダの記事は

北米大陸に「氷点下67℃」の寒気が到来する中、カナダとアメリカの国境にあるナイアガラの滝が完全凍結
2018/01/01

凍結したナイアガラの滝

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2017年12月31日の報道より
niagara-freezes-2017.jpg

2017年の年末は、ヨーロッパ、ロシア、北米大陸など北半球の多くの地域が大変な寒波に見舞われていますが、日本時間の 12月31日、カナダとアメリカの国境にあるナイアガラの滝が「完全に凍結する」という事態が発生しました。

なお、ヨーロッパと北米大陸の寒波は、まだ続くと予測されています。

という、2017年の大晦日にアメリカとカナダの国境沿いにあるナイアガラの滝が完全凍結したことについてご紹介しましたが、2018年を迎えて、北米大陸の寒波の範囲がさらに広がっています。

冒頭に示しました北米大陸の 1月1日の気温分布のうちのアメリカを抜粋しますと、次のようになり、カリフォルニア州とフロリダ州をのぞくほぼ全式が氷点下となっていることがわかります、

2018年1月1日のアメリカの気温分布
us-tmp-0101.png

もともとが冬が寒い北部などの地域が寒いのは理解できるとしても、中部から南部まで、ほとんどが氷点下を記録していることに驚きます。テキサス州とかルイジアナ州などが氷点下 10℃以下となっているというのは、日本でいえば、九州南部で氷点下 10℃以下まで気温が下がるというような感じでしょうか。

ここまでいくと「異常」という言葉を使っても構わない気もします。

年末から続く「氷河期のような光景」もさらに各地に出現しています。

噴水が完全凍結したニューヨーク・マンハッタンのブライアント・パーク
newyork-cold2017.jpg

気温が -38℃まで下がり、水から湯気が立ち昇るミネソタ州のスーペリア湖
minnesota-38.jpg

アメリカの各地で、屋外での新年の行事などが中止や延期となっている他、当局は不要な外出を避けるよう勧告しています。

なお、これらの寒波は、北極からの冷たい大気の流れによるものですが、これまでも稀に起きていたものが「たえず発生し続けている」という状態のようです。

そして、今後の天候ですが、ABC ニュースによれば、

「今後、さらに新たな厳しい寒波がアメリカ全域に到達する」

と予測されています。その間、一時的には気温が上がる可能性はあっても、来週さらに激しい冬の嵐がやってくる可能性が高いようで、寒波の影響はさらに大きな事態となっていくようです。

この大気の流れに変化があった時には、日本を含むアジア地域にも強大な寒波がやってくる可能性もあり得ますので、今後の寒気の動きには注意したいところです。

最終更新:2018/01/04 22:02

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2018/01/04 21:52

「ブルークリスマス」 : ロシアのサンクトペテルブルグで「青い雪」が降る。いかなる化学物質も検出されず、原因は不明
2017/12/31

2017年12月29日のロシアの報道より
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サンクトペテルブルグの場所
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ロシア西部にある大都市サンクトペテルブルグで 12月26日、「青い雪」が降ったことがロシアの多数のメディアで報じられていました。

12月26日にサンクトペテルブルグに降った「青い雪」
blue-snow-1226a.jpg

blue-snow-03.jpg

この奇妙な色の雪は、サンクトペテルブルクに約 1cmの降雪をもたらしたとのことで、それまてせにも雪は降っていたため、「白い雪の上に青い雪が降り積もる」というような光景となったようです。

報道によれば、雪が青くなるような自然的な原因も人工的な原因も見当たらず、今のところ原因はわかっていません。

blue-snow-christmas.jpg

現在、雪のサンプルを地区当局が検査しており、自体などへの有害な影響の有無等を調べているとのことです。

そして、一般的に「青い汚染」を作り出す原因は、コバルトかメチレンブルーであることが多く、その線から原因を探っているようですが、今のところは、いかなる化学物質も検出されていないそう。

これは 12月26日のクリスマス直後だったのですけれど、その翌日の 27日には、このサンクトペテルブルクにあるスーパーで「テロ」が起きています。

ロシアのプーチン大統領、サンクトペテルブルグでのスーパー爆発をテロと断定
trt.net.tr 2017/12/28

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、サンクトペテルブルクにあるスーパーで12月27日に発生した爆発はテロ行為であると発言した。

サンクトペテルブルクにあるスーパー「ペレクリョスタック」で昨日の晩発生した爆発では、重傷5人を含む13人が負傷する結果となっている。

顧客が荷物を置くためにスーパーに設置されている鍵付きのロッカーのうちの1つに置かれたTNT換算で200グラムの手製爆弾が爆発の原因であるとされている。


ロシアで今回、青い雪が降るというリアルな「ブルークリスマス」を迎え、それに続いて惨劇が起きてしまったようです。

最終更新:2018/01/04 21:52

2018/01/04 21:47

ギリシャとカナダの奇跡の光景:「虹と後光」の同時出現、そして「三重のハロと幻日」の同時出現
2017/12/30

2017年12月29日 カナダ・マニトバの複雑に重なる太陽のハロ
manitoba-halo-1229.jpg

2017年12月29日 ギリシャ・ロデス島の虹と反薄明光線の同時出現
ray-rainbow-rhodes.jpg

2017年も、あと2日ほどとなりましたが、昨日、カナダとギリシャで滅多に見られることのない、珍しく美しい光景が撮影されていましたので、特につながりはないですけれど、同時にご紹介したいと思います。

カナダののものは、いわゆる太陽のハロ(暈)で、それ自体は珍しいことではないのですが、12月29日にカナダのマニトバで撮影されたこのハロは、いくつもの円が複雑に重なり合うように見える上に、左右には「幻日(げんじつ)」と呼ばれる光学現象も組み合わさったものだと思われる不思議な現象となっていました。

12月29日 カナダ・マニトバの光
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カナダ・マニトバの場所
manitoba-map.gif

そして、ギリシャのロデス島という風光明媚な島では、太陽と正反対の方向にのびる後光で、「反薄明光線」と言われる光学現象と、虹が同時に出現するという、これも大変に珍しい光景が見られていました。

12月29日 ギリシャ・ロデス島にあらわれた反薄明光線
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その横に出現していた虹
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ギリシャ・ロデス島の場所
rhodes-island.png

反薄明光線は、その発生条件が非常に限られているため、見ること自体が難しいのですが、それに加えて、反薄明光線は「太陽と反対の方向」に出現するところを、このように虹と並んで目撃されたというのは不思議な感じです。

今年 2017年は、特に「空」にいろいろ美しかったり恐ろしかったりする光景や、あるいは不思議な光景が世界中にたくさんあらわれましたけれど、それらを思い出させてくれるような光景でもありました。

そしておそらくは、来年も空の光景はさらにいっそう激しいものとなるものと思われます。

最終更新:2018/01/04 21:47

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