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2017/08/19 04:13

巨人が人類と共生していたことを示す証拠

 古くはギリシャ神話や旧約聖書、また北欧神話や中国・周王朝時代の書物と、ワールドワイドに登場しているのが“巨人”。ジャイアント、ギガンテス、タイタンなどさまざまな呼び名で多くの神話や伝説、ファンタジーに欠かせない存在であることはご承知の通り。

 現代では、あくまでも空想上のものとされているが、興味深い点はほとんどの古代書物の中で巨人は人間と共生しており、決して隠れた存在ではなかったということだ。しかも、書によっては巨人が実際にいたと記述されているものもある。

 巨人のものとしか思えないような、超巨大で驚くべき足跡も世界のあちこちで発見されているのである。今回は、そんな巨人実在説を裏付ける、古代関連書物や巨大足跡の画像を中心にお届けしたい。

■The Book of Giants(巨人の本)

 1947年に死海のほとりワディ・クムランにある洞窟内で発見された、およそ1000にも及ぶ2000年ほど前の写本群(死海文書)の中のひとつ「The Book of Giants(巨人の本)」には、旧約聖書に登場する巨人ネフィリム(※)について詳細に書かれており 、実在したとされる記述が多く見られる。

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「死海文書」の一部 画像は「Wikipedia」より
 ある学者が数年かけてネフィリムの語源研究に取り組み、「背徳者」「(天から)落ちてきた者」などの意味があることを発表したが、彼らの名前と由来に関係なく、謎のネフィリムは遠い過去において地球に住んでいた巨大な存在として考えられていたようである。

(※)旧約聖書『創世記』第6章1~4節
地上に人が増え始め、娘たちが生まれると、神の子らは人の娘たちが美しいのを見て、おのおの選んだ者を妻にした。こうして神の子らと人間の娘たちの間に生まれたのがネフィリムであった。彼らは大昔の名高い英雄たちであったという。ただし、同じく『ヨベル書』、『エノク書』では共食いを行ったとされる。

■中国で発見された巨人の足跡

 最近注目されているのは、中国・貴州省にある少数民族の村で発見された巨人の左足のものとみられている足跡。成人男性が裸足の足をのせて大きさを比較しているが、ご覧の通り、優に2倍以上はある。

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 足跡のサイズは、長さ57cm、幅20cmもあり、岩石の表面に深さ3cmほどのくぼみになって残っていた。中国の伝説では「長人」 という巨人の種族がおり、記録によればその身長は9~12mにも達し、動きは非常に素早かったという。


■南アフリカの神の足跡

 南アフリカの東トランスバール地域、スワジランドの国境付近で見つかった巨大な足跡がある。全長1.2mもあり、花崗岩に指までくっきりとわかる形のくぼみができている。足の大きさから計算すると推定身長は7m以上になるらしい。

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 元々現場付近は愛や平和、癒しを求めて訪れる人が多かったこともありこの足跡はパワースポットともなっているようで、現地では“神の足跡”と呼ばれているのだとか。どのようにして岩に巨大な足跡のようなくぼみができたのかは謎であるが、現地のシャーマンは暖かい溶岩灰に覆われている地面を「巨人が走って横切った際にできたものだ」と語っているという。


■アイルランドの化石化した巨人

 1895年にロンドンの鉄道車庫で撮影された“アイルランドの化石化した巨人”。伝えられているところではダイアーという人物がアイルランドのアントリム州で鉄鉱石を採鉱中に掘りあてたとされている。

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■一度に18体の巨人の骨が見つかる!?
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 1912年5月4日、「ニューヨーク・タイムズ」は巨人に関する衝撃的なニュースを報じている。ウィスコンシン州デラバン湖近郊で、発掘調査していたベロイト大学の考古学チームが、体長2.3~3メートルもの人骨を、なんと18体も掘り出したのというのだ。世界中に存在するどの人種よりも、はるかに大きな頭蓋骨を持っていたという18体の巨大な人骨は、いずれも男性のものであると推定された。男性のみが埋葬された墓地だったということだろうか

■歯は2列、指は6本ずつ……

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「ニューヨーク・タイムズ」の記事。画像は「EARTH. WE ARE ONE.」より引用
 人と並んだ写真からもその巨大さが分かるが、「ニューヨーク・タイムズ」によると、発見された骨格は大きさ以外にも異常な点があったという。歯が2列になって生えており、前歯は通常の人間の奥歯のような形状をしていた。さらに、手足の指は6本ずつ生えていたそうだ。

 こうした特徴から考えると、人類とは遺伝的にかなり隔たりがありそうだが、彼らが創世記に登場するネフィリムだったのだろうか!? 残念ながら、彼らの生きていた時代が特定されておらず、人類(ホモ・サピエンス)と同じ時代を生きていたのか否かはまったくの不明である。発見されたことによって、さらに謎が深まったといった感もあるが、実はウィスコンシン州では、これより以前にも巨人が見つかっていたという。

 1891年には、スミソニアン協会の科学者が同州マディソン近郊で、さらに1897年にはメープルクリークで、巨人の人骨を発見していた。どうやら、この地域一帯に巨人たちが暮らしていたようだが、伝えられるところによると、これらの人骨はすべて消失してしまったという……。イタズラが大事になるのを恐れ、何者かが隠蔽したのか!? それとも、巨人が存在した事実を隠しておきたい勢力がいるのか!?

■レントゲン撮影されていた巨人の指のミイラ!
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 ウィスコンシン州から遠く離れたエジプトでも、巨人にまつわる物体が報告されている。こちらは人骨ではなく、指のミイラだ。指の長さは38センチあったという。上の写真は1988年に、スイス人のグレゴリー・シュペリ氏が撮影したもので、ドイツ紙「ビルト」によって発表された。一見わかりづらいが、よく見ると中に骨が通っている。さらに先端には、爪も確認できる。これはやはり、巨大な指のようだ。

 巨大な指のミイラは、当時エジプトの盗掘グループが所有しており、シュペリ氏が金を払うことによって撮影が許可されたものらしく、またしても実物は残っていない。だが、この指は1960年代にレントゲン撮影され、フェイクではなく本物であるとする証明書も存在するのだ。それが左の写真。少々ボケているが、何やら骨や関節らしきものが写っている。

 ウィスコンシン州の巨人人骨も、エジプトの指のミイラも、かつて地球に巨人が存在した確たる証拠とは言いがたい。しかし、だとしたら今回紹介した以外にも無数に見つかっている巨人の痕跡は、すべてフェイク、人が作った偽物だということだろうか!? 最終的にどう判断するかは、読者に委ねる他ない。いや、その判断材料の多くが消失してしまっているので、現段階では、今後の情報に期待することしかできないかもしれない。

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高さ3.71m、重さは2tもあり、右足の指は6本あった。男性6人と巨大クレーンでなんとか持ち上げられたその巨体は、イギリスまで運ばれてリバプールとマンチェスターで展示したところ大盛況だったという。

■身長3.7mの双頭の巨人「Kap Dwa」

 これを興行として成功させたのは、19世紀、アメリカ人の「大ホラ吹き」ことP・T・バーナムだったが、世界各地の伝説や物語を織り交ぜながら、さまざまな動物の死骸からドラゴンやユニコーンなどの空想上の生物の剥製を作り、見世物にして多くの客を動員した。

 しかしながら数あるアトラクションの中でも、最も有名で人気のあったのは「Kap Dwa」と呼ばれた双頭の巨人のミイラだ。はるかさかのぼること大航海時代の1673年、スペイン人が南米パタゴニアで発見し捕らえたと伝えられており、身長はなんと3.7mを超えるほどだったという。

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 船のメインマストにくくり付けられて、生かしたまま本国へ連れて帰る予定だったが、逃げようとするKap Dwaと船員たちの激しい攻防戦の末、巨人は胸を刺されてそのまま死亡してしまったそうである。

 その後の詳細は不明だが、判明しているところではミイラは19世紀にイギリスに渡り、1914年よりノース・サマセット地区にあったエドワーディアン・ホラー・サーキットという見世物小屋で45年間展示され続けた。

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 1959年にトーマス・ハワードなる人物に購入されて、さらに何人かの手を経由してから米メリーランド州ボルチモアでロバート・ガーバー夫妻がオーナーの、アンティークを扱う会社の所有となり、コレクションの一部として飾られることになったのである。ガーバー氏はミイラの出処について、「犯人は不明だが胸を槍で刺された状態でビーチで発見された。その後ミイラ加工され、現地パラグアイで崇拝されていた」という異なる説明をしている。

■結合体双生児の巨人か

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身長2.7mのロバート・ワドロー氏 画像は「YouTube」より
 さて一体、この双頭の巨人、Kap Dwaは本当に存在したのだろうか?

 まず、紛れもなく実在した“巨人”は「疑う余地のない医学的な記録がある中で、最も身長の高い人間」としてギネスブックに記載されている男性、ロバート・ワドロー氏だ。1918年に米イリノイ州で生まれた彼の身長は2.72mである。

 脳下垂体腫瘍であったワドローは死ぬまで身長が伸び続けたという。したがって人間の身長はさらに高くなる可能性もあり得るが、3.7mあるKap Dwaが大き過ぎる自身の体を常に支え、自由に動き回ることは不可能ではないかという見方が有力である。

 ただ双頭については、結合体双生児ではないかという推測もあるようだ。だが、フリークスとして長年展示されてきたこの奇抜なミイラに胡散臭いさまざまな噂が飛び交うのは仕方ないことでもあり、結局のところいまだ真相には至っていない。

 だが、実は巨人の目撃情報はKap Dwaの他にもあり、同じく大航海時代にオランダ船の船長セボールト・デ・ウィールトはマゼラン海峡の横断中に、船に乗った赤褐色の肌と長い赤髪を持つ裸の巨人たちが自分たちの船を追いかけてくるといった恐怖の一部始終を伝えている。

 また、一番古い巨人の記述では、南米で伝承されている出来事や儀式をイタリア語で表記した写本『Codex Rio』の中に、アステカ人兵士たちが巨大な男を10人以上で倒して縄で引っ張る絵も残されている。
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はたしてこれらの巨人伝説は嘘か真か? 過去に巨人の骨が見つかったという写真や新聞の記録は残っているものの、残念ながらそのほとんどが現在では行方不明、または消失してしまっている。巨人について書かれている古代文書が多くある一方で、実在した証拠にはなり得ない作り話だと一刀両断する学者や博物館学芸員関係者も当然多い。だが、世界中で巨大な足跡のようなものが多く見つかるのは、本当に全て偶然なのだろうか? 今も昔も我々人間の心を捉えて離さない存在、巨人いっそこのままグレーな存在でいてほしい気もしてくるのだが……。

最終更新:2017/08/19 04:31

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2017/08/19 03:53

ストーンヘンジ捏造説”急浮上、証拠資料が多数流出!! 考古学者も断言「完全に作り直し」、基礎もコンクリート

 イギリスにある世界で最も有名な先史時代の遺跡がストーンヘンジだ。紀元前3100~2000年の間に建てられたと考えられているが、しかしながら現在、我々が数千年前のストーンヘンジだと認識して眺めるその円陣状の直立巨石と周囲の土塁は、実はそのほとんどが20世紀の修復技術の進歩の賜物であるらしい。


■ストーンヘンジは大規模な復元作業が繰り返し行われていた

 ストーンヘンジは過去に大規模な復元作業が繰り返し行われており、特に20世紀初頭から半世紀ほどの間に完全に作り直されていると、考古学者で作家のクリストファー・チッペンデール氏は語る。

 これまで当時の作業についての詳細はほとんど公表されておらず、事実を知る人が限られていたため、ここ数年で写真資料が流出するかたちで公になったことで、英国中に大きな衝撃をもたらしているようだ。

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 「Ancient Code」の記事より
 遺跡に最初に大きく手を加えられたのは1901年。現場監督のウィリアム・ゴーランドは56本の石を元々の位置から50cmずらし、かつ垂直に置き直していくという、調査や発掘の域を大幅に超えた復元作業を決行した。

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1920年にはウィリアム・ホーリーが6つの巨石と外側の溝の基盤を発見して建て直した後、40年代および50年代にリチャード・アトキンソン、スチュアート・ピゴットらが新たにサーセン石(砂岩)の内側に斧と短剣の彫刻を発見するなど発掘と復元作業が同時に進められたが、1958年には倒れていた3つの巨石が起こされてコンクリートで固定され、1963年には23個以上の巨石が同様に設置し直されている。

■場所や建設時期にも疑問の声

 つまりストーンヘンジの巨石群は一度すべて取り除かれて穴が掘り直され、足元をコンクリート基礎で固められた後、クレーン車で吊り上げられ、戻すときに垂直に立てられたという。つまり、全く原形をとどめていない新しいモニュメントとなっているのである。古代当時からの姿を見ることができると信じて観光に訪れた人々にはショッキングな事実と写真であるかもしれない。

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 ロンドン大学内の考古学者・地質学者らによる最新の研究では、巨石が最初に置かれたのは現在のストーンヘンジがある場所より225キロ離れた場所であった、という興味深い報告も出ているといい、その場合、推定建設時期が紀元前2900年頃よりさらに500年ほどさかのぼった紀元前3400~3200年の間に覆される可能性もあるという。

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 今となってはいささか大胆すぎる復元を施されたストーンヘンジではあるが、古代の超神秘的な遺産であることは分からない。誰がなんの目的で造り、そもそもこれほどの巨石をどのように運搬したのかについても諸説ある。謎に包まれた部分の解明が今後進んでいくことを期待したい。

最終更新:2017/08/19 03:53

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