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2017/07/31 20:18

【図解・行政】「核のごみ」最終処分場の選定に向けた特性区分・全国(2017年7月)

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最適地、国土の3割=核のごみ最終処分へ地図-市町村の半数・政府公表

記事などの内容は2017年7月28日掲載時のものです

政府は28日、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)を地下深くに埋設する最終処分場の建設候補となり得る地域を示した全国地図「科学的特性マップ」を公表した。火山や活断層の有無など科学的な条件に基づき最も適性が高いと分類した地域は、国土面積全体の約30%に上った。市区町村別では約900と全国の自治体の半数に最適地が存在することになる。
 最適地を含め、適性があると区分した地域は全体の約65%を占めた。政府は「相対的に実現性が高い」(経済産業省幹部)とする最適地の沿岸地域を中心に、秋口から全国で説明会を実施し、最終処分問題の周知を図る。その後、処分場の選定調査受け入れを複数の自治体に打診する方針だが、難航は必至とみられる。
 原発事故を起こした東京電力福島第1原発がある福島県については、「負担をお願いする考えはない」(世耕弘成経済産業相)として、候補地から外す方向だ。
 政府が公表した地図は200万分の1の縮尺で、適性の有無などに基づき4色に塗り分けられた。火山や活断層周辺、大規模な隆起・侵食が想定される場所、軟弱な地層、地下資源が分布する場所など全体の約35%を、「好ましくない特性がある」として適地から除外した。
 それ以外の約65%の地域を「好ましい特性がある」と位置付けた上で、核のごみ輸送時の安全性を重視し、海岸から20キロ以内を最適地とした。
 2007年に候補地としていったん名乗りを上げたものの、住民の猛反発で取り下げた高知県東洋町も最適地に区分した。使用済み核燃料の再処理工場が立地する青森県六ケ所村周辺も最適地となったが、政府は同県を最終処分場としないとの約束は順守する方針だ。
 一方、昨年4月に町長が処分場受け入れを「選択肢の一つ」と発言した佐賀県玄海町の大部分のほか、東京都心や大阪府中心部は、地下資源の存在などから「好ましくない」と位置付けた。 

最終更新:2017/08/02 18:45

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2017/07/31 20:09

「世界で最も雨が降らない場所」チリのアタカマ砂漠に、歴史上最高の「花満開」の状況が訪れつつある
2017/07/26
アタカマ砂漠の「花の咲き乱れ」についてのチリの報道
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アタカマ砂漠の花 2017年7月
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チリのアンデス山脈西に位置する「アタカマ砂漠」は「世界で最実も雨の降らない乾燥した場所」として有名です。

このアタカマ砂漠では、数年から十数年に1度の数日間、「花が咲く」ことがあります。

雨が降らないこの場所に、雨が降った場合に限られるのですが、最近では 2015年にそれが起きました。

ところが、それから2年しか経っていない現在、アタカマ砂漠の「花の咲き乱れ」の状況が過去最高のものとなりつつあるのだそうです。

今回は、そのアタカマ砂漠の様子をご紹介します。

ちなみに、2015年の時の様子は、

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2015年05月03日の南米チリの 24horas より。アントファガスタ県は、アカタマ砂漠を有します。

アカタマ砂漠の未曾有の災害が生み出したもの

3月の終わりに、

・世界で最も雨の少ないチリのアタカマ砂漠が「1日で7年間分の雨」と雹(ひょう)での壊滅的な被害見舞われ大洪水
 2015年03月30日
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という記事を書いたことがありました。

今年の3月の終わり頃は、南米の天候がカオス化していまして、以下のようなことが立て続けに起きていました。

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この中の、「チリのアタカマ砂漠で、半日で7年間分の雨が降り、大洪水」という出来事。

アタカマ砂漠という場所は、アタカマ砂漠 Wikipediaに、


世界でも最も乾燥した砂漠であり、40年間まったく雨が降らなかった地域もある。


と記載されているような場所なのですが、そこで、記録に残っている歴史の中では起きたことがないのではないかというような、信じられない豪雨と大洪水に見舞われるという出来事が起きたのです。

少なくとも、7名の方が亡くなっています。

3月25日のことでした。

洪水で破壊された町
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この洪水は、大変な被害をアタカマ砂漠の周辺に残したわけですが、冒頭のチリの報道は、以下のようなものでした。


アントファガスタ(アタカマ砂漠を有する県)では、3月の豪雨の後、植物の芽が出始め、その後、砂漠の丘一面が「花が咲き乱れる砂漠」となり、異常な量の花が咲き乱れ、砂漠一面が緑になった。


ということなのだそうなのです。

つまり、あの壊滅的な洪水が、「花の園と化した砂漠」を導いたのでした。

基本的には年中不毛な、いつもは下の写真のようなアタカマ砂漠。

いつものアタカマ砂漠
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それが現在は、どのくらいの範囲の地域でだかは報道に記載されていないのでわからないですが、少なくとも、アタカマ砂漠の一部は下のようになっているのでありました。

現在のアタカマ砂漠
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ちなみに、この現象は、フラワーリング・デザート( Flowering Desert / 花咲く砂漠)と呼ばれるものだそうです。

という記事でご紹介したことがあります。

今年は、この時よりも華やかな「花満開」となる可能性が高いそうです。

これは6月に雨が非常に多く降ったためで、美しい話でありながら、本来なら雨降らないところに多量の雨が降ったという「強大な気候変動」の証左でもあります。

美しさの中に壊滅的な気候変動が見えるのです。


2017年7月のアタカマ砂漠
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最終更新:2017/08/02 18:44

2017/07/31 19:50

ヨーロッパの気候のカオス:フランスのシャモニーで7月の「大雪」
2017/07/30
雪に覆われているフランス・シャモニー 2017年7月28日
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フランスは南部で大変な山林火災などに見舞われています。その原因のひとつには、異常に高い気温と少雨があると思われるのですが、そのフランスの山岳部で、

「7月の終わりに雪が降る」

という事態が記録されていました。

場所は、シャモニー=モン=ブラン(以下、シャモニー)という場所で、冬はスキーリゾートで有名な場所ですが、そのリゾートサイトに下のような報告があったのです。

このサイトには、「シャモニーで今年最後に雪が降ったのはいつ?」というコーナーがあり、そのページが唐突に更新され、7月26日に雪が降ったことが報告されていました。

シャモニーのスキーリゾートサイトより
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シャモニーの場所
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地図を見ますと、高所ではあるようですけれど、最近の気温を見ると下のようになっていて、とても夏に雪が降るような気温ではないこともわかります。

シャモニーの7月28日から29日の気温
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そして、南フランスの「火の地獄」はいまだに続いているようです

フランス・コルシカ島 7月25日
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フランスの 2017年の夏は、南は火の海、北は「雪に覆われる」というカオス色の強い季節となっているようです。

最終更新:2017/08/02 18:44

2017/07/31 19:44

地震によるものではない「発生源不明の津波」がコロンビアで発生
2017/07/29
コロンビアの報道より
strange-tsinami-columbia.jpg

迫り来る津波のようなものを見る住民たち
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コロンビア北部の沿岸の村で、津波「のような」現象が発生したことが報じられています。

そして、この津波のような現象は、その発生源が今もわからないのです。

津波のようなものが発生したのは、コロンビア北部のマグダレナという地域の2つの村といくつかの地域です。

マグダレナ
magdalena-columbia-map.gif

津波のようなものが去った後のマグダレナの村
tsunami-colombia-july.jpg

現地の報道によれば、この津波のような現象が起きたのは 7月19日のこと。

現地時間の午前 8時過ぎ、何の予兆もなく、最大で高さ 50センチメートルの「津波のような現象」がマグダレナの広範囲に達したのだそう。

道路を遡る水
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この津波のようなものが引いた後には「海岸線が一時的に約 100メートル後退した」のだそうです。

これらの現象だけ見ていると津波そのものですが、「地震は起きていない」ということがあり、当局は原因を調査しているようです。

原因についての結論は出ていませんが、コロンビアの専門家たちの見解として、

・海中で地滑りなどが起きた

・熱帯低気圧の影響

などが言われています。ただ、海岸線が後退したという点では、熱帯低気圧の影響は考えにくく、「地滑り等の海中での地殻の異変」によるものだという感じが強いかもしれません。

あと、まあ、今回はそれはないとは思いますが、

・小惑星など天体の海中への衝突

というのも、このような津波を作るかもしれません。

このような地震ではないタイプの津波はその発生を予想できませんので、似た現象で「大規模なもの」が発生した場合、該当地域は突然被害に遭うということになりそうです。

最終更新:2017/08/02 18:43

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