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日別記事一覧

2017/07/07 21:07

メキシコのミチョアカン州で「突然、間欠泉が誕生」
2017/07/07
2017年7月5日のメキシコのニュースより
mexico-geyser-born02.jpg

誕生した間欠泉。高さは35から40メートル
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メキシコのミチョアカン州にあるイストランという街にある公園で、7月5日、「突如として間欠泉が地上に噴き出す」という出来事があり、メキシコの多くのメディアが報じていました。

メキシコ・ミチョアカン州イストラン
Ixtlan-mexico-map.gif

この出来事は多くの人たちに撮影され、SNS などにたくさんの動画が投稿されています。

この周辺は人が多く住んでいる場所のために、多くの人たちがこの間欠泉を見るために集まっているようです。

現在は特に現場への入場規制などは行われていないようですが、間欠泉の水温が 70℃以上あるため、あまり近づかないように当局は勧告しています。この間欠泉について、ミチョアカン州政府は監視を続けると声明を出しました。

これだけの水を高さ 40メートルまで噴き上げるというのはすごいもので、地下に存在する「パワーの源」の大きさを思うことができます。

最終更新:2017/07/07 21:07

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2017/07/07 20:56

インド・マディヤ・プラデーシュ州:「空から石が雨のように降ってくる」という事象が発生。村がパニックに
2017/07/06
6月27日のインドの報道より
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最近は、雹(ひょう)などの自然現象も含めて、空からいろいろなものが降ってきたりしていますが、6月の下旬、インド中部のマディヤ・プラデーシュ州にある村で、

「空からたくさんの石が降って来て、村がパニックに」

というタイトルの報道がありました。

場所は、マディヤ・プラデーシュ州のマンドラという場所にある「いくつかの村」ということで、それなりに広い範囲に石が降ったということのようです。

石が降ってきたマンドラの場所
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降って来た石を手にする村人たち
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冒頭の報道によれば、その日、突然、村の多くの家の屋根に「何かがぶつかり始め」、驚いた村人たちが見てみると、「石が降っていた」のだそうです。

幸いにも負傷者などは出ませんでしたが、家や農作機械などに被害が出たとのこと。

当然ではありますが、このような現象を経験したのは全員が初めてで、村はその後しばらくパニックに陥ったと報道には記されています。

なお、この村の人々は、あまり迷信などを信じない人たちだそうで、すなわち神だとか悪魔だとか化け物だとか、そういう超常現象的な要素を信じずに原因を探したそうですが、人為的なものでもありえなく、「石は確かに降ったが、理由はわからない」としか言いようのない事象だったようです。

インドでは、最近、「地下から炎が噴き出す」とか、「湖面が燃える」とか、いろいろなことが起きています。

2016年6月 地下から炎が噴き出したインド・ヴィディシャーの村
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・インド : 地下から突如として炎が噴き出した現象に住民たちは「神の怒り」だとパニックに

2017年5月 燃え上がるインド・カルナータカ州の湖
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・次々と湖面が燃え上がるインド南部の複数の湖。原因は不明

今回の石は、もしかすると、隕石などの天体関係なのかもしれないですが、公的な調査がされているのかどうかもわからなく、奇妙な事象というままではあります。仮に、天体関係だとすると、「多数」の石というのが気になる部分ではあります。

最終更新:2017/07/07 20:56

2017/07/07 20:49

「熱波の中の大雪」のような光景が出現 : スペイン・カタルーニャ地方を襲った壊滅的な雹(ひょう)嵐
2017/07/03
2017年6月30日 スペイン・ジローナの街
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この6月は、ロシアからヨーロッパにかけて非常に際だった気候や気温が出現し続けていました。

ヨーロッパも場所によって異常に寒かったり、異常に暑かったりいろいろでしたが、スペインでは暑さ、つまり「熱波」が際だっていました。

特に6月中旬は過激な気温まで上昇しまして、例えば下は、最も気温が上昇した日のひとつである 6月16日のスペイン全土の最高気温です。45℃近くにまで気温が上昇した場所もあります。

2017年6月16日のスペインの各地の最高気温
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このような熱波が続いていたスペインで、6月30日、カタルーニャ地方にあるジローナという街で、

「経験したことのないような雹嵐」

が吹き荒れたのです。

そのすさまじさは、写真を見るだけでもわかります。

6月30日 黙示録的な雹に見舞われたジローナの光景
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そして、雹が降り止んだ後、高温の中で雹はあっという間に溶け出し、今度は「洪水」となって、ジローナの街を走り抜けたのでした。

6月30日 溶けた雹での洪水に見舞われるジローナ
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とにかく起きることが派手になっている世の中ではあります。

その中でも「派手な雹」は昨年あたりから世界中で顕著になっていまして、今のこの「高温と冷たい気温が上空でやたらとぶつかる時代」の中では、さらに壊滅的な雹による現象は増えていくと思われます。

最終更新:2017/07/07 20:49

2017/07/07 20:42

ロシア各地を襲った落雷は、「まるで生き物のように」見たことのない光景を空に描き出した
2017/07/05
2017年7月5日 アルタイ地方の中心都市バウナウルの落雷
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もはや落雷の姿とも思えぬロシア・アルタイ地方の壮絶な雷

最近「ロシアのこと」をいろいろ調べていまして・・・といっても、政治だとか地政学のほうの話ではなく、地質や天候についてのことなのですが、どうも最近のロシアでは、いろいろなことが起きていて、特に地質などが「異様」な感じです。

この調べていることは少しずつご紹介したいと思っていますけれど、「異様」というのとは別に、最近、ロシアは気候がとても荒い状態が続いています。

これは異様とか不思議とかいうようなものではなく、世界が全体的に気候が荒れているということと同じようなことで不思議でも何でもないことですが、最近の世界の気候を見ていますと、雨量とか災害の大きさなどとはまた別に、

「景観の変化」

ということを少し思うのです。

6月30日のモスクワの光景から、何というかこう「空が生きている」ような異様な感覚を受けたものでした。

2017年6月30日のモスクワの光景
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それから数日経った昨日から今日にかけて、アルタイ地方などを中心として、ロシアを強力な落雷の嵐が駆け抜けたのですけれど、その光景が。

それはまるで「生き物」のような、あるいは「天が割れた」ような、そんな光景があちこちで撮影されてアップされていました。

7月5日 ロシア・ノボシビルスクの落雷
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単なる雷といえば単なる雷なのですが、その「様相」が今まで見たことのないようなものが多く、何となく示唆的でもありまして、7月4日にこういうことがロシアで起きていました、ということで何枚か写真をご紹介しておきたいと思いました。

ちなみに、7月4日はアメリカの独立記念日でした。

その 7月4日から 7月5日の間に、ロシアの広範囲を襲った「生き物のような雷」の数々です。

なお、地名として出てくる場所は下のあたりとなります。
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このあたりを中心として、この日のロシアは非常に広い範囲で荒れた天気となっていたようですが、日本の面積と比較しましても、大変に広い範囲の悪天候だったといえそうです。

7月4日のロシアの超絶な落雷たち

2017年7月4日 ロシア連邦カバルダ・バルカル共和国のナリチクの落雷
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2017年7月5日 ノボシビルスクの落雷
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2017年7月4日 ロシア・ピャチゴルスク
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7月5日 ロシア・ノボシビルスクの落雷
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2017年7月5日 ノボシビルスクの落雷
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最終更新:2017/07/07 20:42

2017/07/07 20:33

アメリカ東海岸に突如として出現した「新しい島」。そして、この数年、世界中に誕生し続ける新しい島と新しい大地
2017/07/04
7月1日の英国スカイニュースより
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この数年は、このブログでも「新しい島の出現」ということに関して、ずいぶんとご紹介させていだいた気がします。最近は冒頭の記事のように、アメリカの東海岸に「新しい島」が出現したのですけれど、今回はそのことをご紹介させていただくと同時に、このアメリカの新しい島の出現を受けて、英国デイリーメールが、「最近、新しく出現した島の特集」の記事を組んでいまして、最近を振り返る意味でも、その記事からもご紹介したいと思います。

以前、

・大陸の隆起の時代 : トンガ沖の「新しい島」や西之島が急拡大している中、アトランティスやレムリア大陸の幻想は現実になる?
 2015/01/27
new-island-tonga3.jpg
▲ 2015年1月17日の THE WATCHERS より、トンガ沖に作られた新しい島の光景。この記事の内容は、きたるべき地球のかたちの記事「トンガの海底火山「フンガ・ハーパイ」の噴火によって「新しい島」が形成されていることが判明」にあります。

さまざまな場所で起きる海底の目覚め

トンガ沖なんですが、海底火山「フンガ・トンガ-フンガ・ハーパイ」の噴火によって、冒頭のように「新しい島」が作られていることを、こちらの記事の後半で少しふれたのですが、最近、詳細な衛星写真が公開されまして、それによって、「極めて急速に島が拡大している」ことがわかりました。

なお、撮影したのは、フランス国立宇宙研究センター ( CNES ) の地球観測衛星プレアデスです。

下の写真は、トンガ沖のフンガ・トンガ島とフンガ・ハーパイ島というふたつの島の周囲の 2014年7月2日の様子と、2015年1月19日の様子を比較したものです。
tonga-2014-07.gif

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最近できたばかりの新しい島が、あっという間に、もともとあった2つの小さな島の面積を超えていることがおわかりかと思います。

この新しい島の大体の面積は、トンガ土地・天然資源省の下の地図に示された面積などから見て、直径2キロくらいはあるかと思われます。

Tonga-eruption-03.gif

ちなみに、この海底火山が、どうして「フンガ・トンガ-フンガ・ハーパイ」( Hunga Tonga - Hunga Ha'apai )などという長い名前なのかというと、上のように、そこにある島の名前からつけられているようです。

ちなみに、この海域には「 30以上」の数の海底火山があることがわかっています。

それにしても、2013年の11月に噴火した日本の西之島などに比べても、拡大のスピードがものすごいです。

噴火が始まったことが確認されたのが、昨年の12月の下旬のことですので、非常に早く、あるいは「唐突に」新しい島の面積が拡大していることがわかります。

面積だけではなく、海底から隆起してきているわけですから、その体積の増加ぶりもすさまじい速度を持つ勢いだと思われます。

また、トンガのニュージーランド高等弁務官事務所のスタッフが、今年 1月14日に、新しい島の様子を撮影しています。

新しい「超大陸」は出現するか

の中で、2010年~2013年までに 海底に関係する異変の場所について、地図の上で示したことがあります。

absea.gif

上には、パキスタンの新しい( 2013年9月)や、消滅したかもしれないサンディ島という島のことなどの過去で記事して取り上げた場所を示したいます。

その後、西之島や、トンガの新しい島などが関わってくることになります。

ノルウェー、南アフリカ、ドイツ、英国の科学者から構成される国際研究チームがアフリカ沖のインド洋上の海底の大陸棚に失われた大陸の痕跡を発見した。

というニュースをご紹介したものです。

その大陸があった可能性があると研究チームが発表した場所については、記事の文章から推測すると、下のようになります。
continental-map-01-1be2a.gif

という「大陸の隆起の時代」などというタイトルの記事を書かせていただいたことがありますが、それはさらに進行中という感じでして、本当にそのうち「超大陸の出現」ということに結びついていっても不思議ではないほどに頻繁に新しい島、新しい陸地が誕生し続けています。

過去の「新しい島」に関しての記事

・パキスタンでの「クリスチャン追放活動」の渦中で発生した大地震と共に海底から浮上した「新たな島」 (2013/09/25)
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▲ 地震によってパキスタン沿岸に浮上した「新しい島」。 ABC News より

パキスタン南西部でM7・7の地震、45人死亡
読売新聞 2013.09.25

米地質調査所によると、パキスタン南西部バルチスタン州アワラン近郊で24日午後4時29分頃、マグニチュード7・7の地震が発生した。同州当局者によると、アワランで少なくとも45人が死亡し、多くの家屋が倒壊した。

震源地はアワランの北北東約66キロで、震源の深さは約20キロ。

・ドイツの沖合で「新しい島」が浮上を続けおり、その地は鳥たちの聖域に (2013/01/16)
map_norderoogsand.png

・血に染まった過去を持つアゾフ海に隆起する「泥火山による新しい島」。その場所は地獄と化したウクライナとロシアが共有する場所だった (2015/10/28)
azov-new-islands.gif

・たった数日間で幅800メートル・高さ5メートルに渡って隆起したロシアの「新しい大地」 (2011/09/14)
ロシアのライフニュースというロシア語のニュースメディアで報じられていたもので、現地では「ポールシフトの影響か」などと言われています。

それをご紹介します。

ちなみに、「クラスノダール地方」というのはこのあたりのようです。
r-3.png

それにしても、「幅 800メートルで高さ5メートル」という巨大な隆起がたった1週間の間に発生して完了したというのは、地球の地殻変動が「あっという間に起きる」という事実を思い起こさせてくれます。

・日本にも出現した新しい島に乗って「深海のトライポッド」が地上に姿を現す夢想の中で (2013/11/21)


ここに出てきた国々は、パキスタン、ドイツ、ロシア、日本(西之島)などですが、ここに今回、アメリカ合衆国が加わったということになります。

さて、そのアメリカ。

今日 7月4日は、確かアメリカの独立記念日だったと思いますが、今のアメリカは政治などのほうではカオス化しているようですが、トランプ大統領と縁が深いニュージャージー州の少し南にあたるノースカロライナ州で、

「新しい陸地が誕生する」

という出来事が起きています。

場所と「どのような状態か」ということを少し詳しく説明させていただきますと、下のようになります。

まず、大きな地図では、下の地図の「★」印の位置にバックストンというところがありまして、そこになります。

ノースカロライナ州バックストンの場所
buxton-nc-us.gif

そのバックストンのある海岸の地図を拡大しまして、そこに現在の写真を合わせますと、以下のようになります。

バックストンの地図と「現在の地形」
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先端が三角形になっている部分がありますが、地図では、その周囲には陸地のようなものは何もないですが、現在の写真では、「いろいろな地形が存在する」ことがおわかりかと思います。

上空から見ますと、下の部分がすべて「新しい大地」です。
us-new-island-02.jpg
上の写真で、点々とつらなっているのは、「人と車」です。

さっそく、この新しい大地にやってきて、人によって泳いだりしているようなのですけれど、当局は「それはまだ危ないから注意するように」と警告を出しているということのようです。

下の写真で、奥に並んでいるのはすべて車ですので、結構な数の人たちが来ていることがわかります。

現在のバックストンの新しい大地の様子
buxton-cbs.jpg

日本の西之島のような「爆発的な成長」を伴うようなものではなく、「穏やかな感じの出現」のようです。

というわけで、アメリカの新しい大地についてご紹介しましたが、この数年の世界各地の新しい島」について、デイリーメールで取りあげられていた分について、ご紹介させていただきたいと思います。

世界中に次々と出現する新しい島

Smoke and magma mark the spot! From Japan to Germany, the world’s newest islands revealed
Daily Mail 2017/06/29

トンガの海底火山フンガ・ハーパイの噴火で作られた島( Hunga Tonga-Hunga Ha’apai )
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2014年12月に、トンガから北西方向に 60キロメートルに位置する「フンガ・トンガ=フンガ・ハーパイ」( Hunga Tonga-Hunga Ha’apai )という名前の海底火山が大噴火し、それにより新しい島が形成され始めました。

イエメンの紅海に出現した火山島ジャディド島(Jadid)とショラン島(Sholan)
Jadid-Island-Yemen.jpg
2011年にジャディド島が、2013年にショラン島が、紅海の上に突如として出現しました。どちらも、「それまでは、その場所に火山があるとは認識されていなかった場所」でした。

西之島(日本)
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説明することもないとは思いますが、2013年に最初に「新しい島」ができた際には、下のように「新しい小さな島が、大きな島を浸食していく」という形で、島は合体し、巨大化していきました。

2013年11月から2014年11月までの1年間の西之島の変化
nishino-shima-2015.gif

ロシアで2013年に新しく発見されたヤヤ島(Yaya Island)
yaya-island-russia.jpg

パキスタンのザルザラ島(Zalzala Koh)
Zal-zala-Koh.jpg

ドイツで1999年から成長を続けるバードアイランド(Bird Island)
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トンガの新しい島ホームリーフ(Home Reef)
Home-Reef-Tonga.jpg

ソロモン諸島の海域に出現したカバチ島(Kavachi)
Kavach-Solomon-Islands.jpg
1930年代から数十年間、変化し続けている新しい島だそうです。

こう見てみますと、最近の新しい島の出現で「最も劇的で変化の激しい」ものは、日本の西之島だということも改めて知ります。

新しい島は世界中で出現し続けている感じとなってきていますが、これからどうなりますかね。

最終更新:2017/07/07 20:33

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