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2017/04/10 18:26

中国貴陽市 : 突如降り始めた「黙示録的な雹嵐」で死亡事例を含む甚大な被害が発生

2017年4月6日の中国の報道より
guiyang-hail-attack.jpg

中国貴州省にある貴陽市で「予測されていなかった突然の雹(ひょう)」により大きな被害が出たことが報じられています。

雹嵐の直後
kh-01.jpg

貴陽市の場所
kiyou-city-map.gif

雹嵐は 4月5日の午後 6時16分に「突如」として降り始めました。

しかも、予測されていなかったものだそうで、まさに「唐突」に降り始めた雹だったようです。

その雹嵐は瞬時に大地や道路を直撃し、人的被害、農業被害などを含む大きな被害をあっという間に作り出して去っていったとのことです。

雹が積もった様子
kh-03.jpg

この雹の嵐により 1名が亡くなり、病院に搬送された重傷者が 3名、そして、4万人以上の人たちが被災したと伝えられています。

経済的損失も、道路などのインフラと農業被害だけでも、日本円で 5億 6000万円以上の被害が出たと推測されているようです。

また、降った雹は、直後は道路などに積もっていたのですが、溶け始めた後に今度は「洪水」となり、これも交通インフラに影響を与えたようです。

雹嵐の直後
kh-flood-01.jpg

雹が降ってから数時間後の貴陽市
kh-flood-02.jpg

雹による被害は、世界中で報じられる事例が増えていますけれど、以前は死者が出るまでのものは少なかったですが、最近は、やや「暴力的」になってきている感じもします。

雹の本格的なシーズンはこれからとなりますが、単に雹嵐といえども、あまり気楽に考えられる時代ではないのかもしれません。

最終更新:2017/04/10 18:26

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2017/04/10 18:19

アメリカで南西部を中心に「24時間で23万回以上」の落雷が記録される
2017/04/04

us-lightning-01.jpg

昨日(4月3日)は、日本の関東でも各地で突然の激しい雷雨に見舞われましたけれど、今は本当に「落雷」が多い世の中となりました。

これは世界中での傾向といっていいと思われます。

そんな中、昨日 4月3日には、アメリカでは、南西部を中心に「 24時間で 23万回以上」の落雷が記録されていたことがわかりました。

アメリカでの4月3日の落雷に関してのデータ
us-lightning-0403.gif

落雷が集中したのは、大ざっぱに示しますと、アメリカの下のエリアで、テキサス州、ルイジアナ州、ミシシッピ州などが激しい落雷にさらされたようです。

texas-state-map.jpg

ここ半月ほどのアメリカは、各地で非常な悪天候に見舞われることが多くなっているようでして、竜巻、落雷、豪雨といったものが次々と報じられています。

シカゴの高層ビルを直撃した落雷 3月30日
chicago-lightning.jpg

昨年の報道では、世界での落雷が 12パーセントから 24パーセント増えたという報告もあり、その傾向は年を追うごとに増しているようです。

2016年6月23日の報道より
lightning-increase-2016.jpg

そして、昨年 2016年は、落雷による死者が大変に多く、たとえば、バングラデシュでは、「 5月12日からの 3日間だけで落雷によって 67人が死亡」という惨事なども起きました。インドとバングラデシュだけでも、昨年 350人以上の方が落雷で死亡しています。

今年も、まだ本格的な落雷シーズンを前にした4月の時点でこのように落雷が多いということは、今後も、世界中で同じ程度か、あるいはそれ以上の落雷状況になっていきそうな感じはあります。

最終更新:2017/04/10 18:19

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