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2016/07/13 22:12

夏の雪 : ロッキー山脈やイエローストーン国立公園などで7月11日に大雪。これはジェット気流の変化のせい?

2016年7月11日の米国ウェザーチャンネルより
us-july-snow.jpg

北半球がいよいよ本格的に夏に入ろうとしている7月中旬近くになって、アメリカの北部ロッキー山脈と接するモンタナ州、アイダホ州、ワイオミング州などの高地の多くで「7月に大雪が降った」ことが報じられていました。



7月11日のモンタナ州グレイシャー国立公園
us-2016-0711a.jpg

いかな高地でも、日本の高所に7月に雪が降るというようなことがないように、アメリカでも、7月の雪は、それがどんなところであっても珍しいようで、ウェザーチャンネルの気象学者も苦笑気味に報じていました。

夏の雪を伝えるウェザーチャンネルの気象学者
summer-snow-sleet.jpg

イエローストーン国立公園のウェブカメラ。吹雪いているようです
yellowstone-20106-0711.jpg

この「夏の大雪」の原因は、上空の大気が北米の一部で非常に冷たい状態だったことによるもののようで、平年より 7℃近く上空の大気の気温が低かったようです。

2016年7月12日の北米地域の上空大気の気温
us-temperarture-0711.gif

このようなことが、これから先も相次ぐかどうかはわからないですが、以前、

・地球の気流が壊れた : ジェット気流が赤道を通過して北極から南極に進むという異常すぎる事態…
2016/06/30

という記事を書いたことがありますが、そのジェット気流の状態が続くのであれば、今回のアメリカで起きたような「突然の夏の雪」のような出来事が、北半球のどこで起きても不思議ではない気がします。

今年の夏がこれからどうなるかはわからないにしても、基本的には、これからどんどん涼しくなる傾向に進む可能性にあるとは思いますけれど、あるいは、その逆もあるのかもしれないですし、どちらに進むにしましても、気候の状態は今後もさらに激しくなっていきそうな感じはあります。

最終更新:2016/07/27 20:07

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2016/07/13 22:01

イナゴだらけのソチの街の様子
sochi-town1.jpg

ロシアの黒海に面したリゾート地であり、2014年の冬期オリンピックの会場にもなったソチが、ロシアでの現象としては極めて珍しい「イナゴの大群に侵略されている」という事態に陥っています。

ソチの街で・・・というより、ロシアのこの地方で、このようにイナゴの大群が街を埋め尽くすということは前例がないことだそうです。

現在、ソチを侵略しているイナゴは、モロッコトビバッタというもので、要するにトノサマバッタ系のものです。

モロッコトビバッタ
russia-locust-invasion.jpg

ソチは、黒海沿いの下の位置にあります。
sichi-map.gif

そして、このイナゴの大群は、どうやら、東から西に向かう中でソチを通過したようです。というのも、1週間ほど前には、ソチより少し東にあるスタヴロポリという場所で、おそらく同じイナゴだと思われる集団が街を襲ったことが報じられていたのです。

2016年6月23日のロシア・スタヴロポリ地方
russia-lucust-02b.jpg

その集団が、今、ソチに到着し、リゾート地の観光客などがそれなりに当惑しているという感じのようです。

動画を見ますと、観光客とおぼしき人々は、特に男性はイラついているような感じの人も見受けられて、イナゴを蹴ったり、踏みつぶしたりしていますが、何百万ものイナゴの群に前にした行動としては、ほとんど何の意味もないかと思われます。

イナゴを蹴っている男性
sochi-town2.jpg

イナゴがこのまま西に向かいますと、黒海を迂回しなければならないので、次は、トルコ方面に行くか、ウクライナ方面に行くかというようなことになりそうです。

また、今回の報道では農業被害についてふれられていませんが、おそらく、ソチのあたりは農地ではないのかもしれません。

イナゴの大群発生の最大の問題は、大規模な農業被害で、場合によって壊滅的な状況をもたらします。

古くは、紀元前 13世紀頃の旧約聖書『出エジプト記』に、あるいは、紀元 1世紀頃とされる『ヨハネの黙示録』などに、イナゴの大群に人間社会が苦しめられる描写が記されていますが、記録に残すほどの災害だったということなのでしょう。

そして、これまでになかった「ロシアにまでイナゴの大群が出現し始めた」というあたりが、今の時代の黙示録的な部分なのかもしれません。

最終更新:2016/07/13 22:01

2016/07/13 21:55

アメリカ本土と自治区でのジカウイルス感染者が3000人を超える。そこには妊婦537人が含まれる

2016年7月2日の米国PBSより
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アメリカ本土で約1000人。自治区で2000人の感染者が発生

いよいよ北半球も本格的な蚊のシーズンとなりつつありますが、アメリカでのジカウイルスの感染例が拡大しています。

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)の 2016年7月1日の発表によれば、その日までのアメリカでのジカウイルス関係のデータは以下のようになっています。

・アメリカ本土でのジカウイルス感染者数 約 1,000人

・そのうちフロリダ州での感染者 246人

・アメリカ属領自治区(プエルトリコなど)の感染者数 2,026人

・妊娠している女性の感染者 537人

・ジカウイルスが原因と見られる先天性欠損症(小頭症)例 5例


そして、これから、ジカウイルス患者が拡大し続ける予兆として、この 7月1日には、1日で検出されたジカウイルス感染例の数としては最大の「 1日 10人の患者が確認された」ということが CDC から発表されています。

最終更新:2016/07/13 21:55

2016/07/13 21:52

ロシアで「ほぼ完全に透明な体を持った奇跡的なカエルの突然変異体」が多数発見される。そのメカニズムは不明

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ロシアで「体が、ほぼ完全に透明のカエル」が発見されたという奇妙なニュースが報じられています。

何らかの突然変異体であると思われるのですが、それが一匹ではなく、60匹近くも群で発見されたというのですから、「透明なカエルの集団」が存在していたということになります。

そのカエルたちは、何となく透き通っているとかではなく、下の写真のように、ほぼ完全な透明で、骨格、血管、内臓などが完全に透き通って見えています。

捕獲されたカエル
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最終更新:2016/07/13 21:52

2016/07/13 21:49

2016年6月29日のロシアの報道より
russia-weather-anormaly.gif

ロシア中部が異常な高温と乾燥に見舞われていることが報じられています。

少なくとも、6月の記録としては、観測史上で類を見ないような高温に見舞われている地域があるようです。

冒頭の図では、35℃などの気温を記録している地域があるということのようですが、上の場所の範囲は地図で言えば、下の部分に相当します。

evenkia-map.gif

35℃を記録しているのは、エヴェンキ自治管区というあたりのようです。

最終更新:2016/07/13 21:49

2016/07/13 21:45

マレーシア・サバ州の上空のアーチ雲 2016年6月26日
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アーチ雲、あるいは棚雲というのは、大気の状態が不安定な時に空に出現することのある巨大な雲のことですが、ものすごく珍しいものというわけではないにしても、日常で実際に目撃することはとても少ないもので、そういう意味では「日常的なものではない」とは言えそうです。

冒頭の写真のアーチ雲は、数日前にマレーシアに出現したもので、ちょっとこう見たことのないような迫力を醸し出していて、圧巻されます。

shelf-cloud-malaysia3.jpg

今年は世界中で悪天候が席巻していますので、そのようなものが出現すること自体はあることだとしても、特にこの1週間くらいは、世界中でアーチ雲が出現しまくっています。

最終更新:2016/07/13 21:45

2016/07/13 21:40

パラグアイで続く激しい干ばつのために河川が干上がり、ワニなど大量の水棲生物が死に続けている

パラグアイの報道より
paraguay-aligators-01.jpg

深刻な干ばつに見舞われているパラグアイで、河川が干上がりつつあることで、魚やワニなどが大量に死亡していることが報じられています。

干上がりつつある川は、ピルコマジョ川という川で、Wikipedia には、以下のようにあります。

ピルコマジョ川 Wikipedia
Pilcomayo.jpg

ピルコマジョ川は、南米中央部を流れる河川である。パラグアイ川の西部の支流で最も長い川であり、流域は270,000 km2にも達する。

このように決して小さな川ではないのですが、その一部が干ばつのため干上がりつつあるというのです。

ピルコマジョ川では川の干上がりによってあちこちでワニが死亡

aligator-paraguay-02.jpg

下は、川からの貯水地になっている潟ですが、たくさん散らばっている細く見えるものは、すべて、死亡しているか、あるいは、先ほどの動画のように、非常に衰弱しているワニです。

drying-Pilcomayo.jpg

このままの状態が続けば、今生きているワニも先は厳しいものとなりそうですが、水がすぐに回復する可能性は少ないようです。

ピルコマジョ川は、おおまかでは、下のような方向で流れている川だと思われます。
pilcomayo-map.gif

報道によれば、すでにパラグアイでは、多くの水に住む生物たちが大量死を起こしていて、専門家たちは「生物学的災害」と述べています。

しかし、パラグアイで、次に多くの雨を期待できるのは、11月から 12月になるということで、厳しい状況は続きそうです。

それにしても、パラグアイは今は冬に入ろうとしているところですが、その季節にこれほどの干ばつに見舞われるということは、やはり結構な異常事態だと思います。

最終更新:2016/07/13 21:40

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