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記事詳細

2021/08/01 22:18

[定期]アメリカの7月23日までのワクチン接種後の有害事象報告は 50万件超、死亡例は 1万1940件。12歳から 17歳の有害事象報告が 1万件を超える

2021年7月31日
米 CDC (疾病予防管理センター)の「ワクチン有害事象報告システム / VAERS」のデータの最新情報を定期的にご紹介しています。

以下は、現時点で最新の CDC の有害事象報告データです。
vaers-report-0723.jpg

有害事象の全体の報告数、死亡報告数、重症報告数のそれぞれの前回からの 1週間の推移は以下のようになります。

・有害事象報告 49万1,218件 → 51万8,770件(前週から 2万7,552件増加)

・死亡事例報告数 11,405件 → 11,940件(前週から 535件増加)

・重症事例報告数 5万6,152件 → 6万3,102件 (前週から 6,950件増加)


まず、若い世代の有害事象報告です。

十代の有害事象と死亡事例
アメリカの 12歳から 17歳の有害事象報告は、前回より 500件程度増え 10,243件となっています。

・12歳から17歳の有害事象報告 10,246件 前回 9,755件

・12歳から17歳の重症事例 729件 前回は 692件


ワクチン接種年齢の下限が 12歳まで変更されたことに伴うためか、「 9-12歳」の有害事象報告が増加し続けています。

・9歳から12歳の有害事象報告 440件そのうち重症 2件

以下は、12歳から17歳の重い事例の報告数と、死亡事例です。

・12歳から17歳のアナフィラキシー事例報告 1,744件  前回は 1,659件

・12歳から17歳の心臓障害の事例報告 315件  前回は 306件

・12歳から17歳の血液凝固障害の事例報告 55件  前回は 51件

・12歳から17歳の「死亡」事例報告 11件  前回は 12件


12歳から17歳の死亡事例報告は、前回までの累積数は 12件でしたが、今回はなぜか減少して 11件となりました。

以下は、 12歳から17歳のアメリカでの死亡事例の詳細です。

2021年7月23日までの12歳から17歳の 11人の死亡事例詳細

・15歳 / 女性 / ニューハンプシャー州
[症状]アナフィラキシー反応、心停止
[接種から死亡まで] 1日 (ID 1187918)

・16歳 / 女性 / ウィスコンシン州
[症状]心停止
[接種から死亡まで] 11日 (ID 1225942)

・15歳 / 男性 / コロラド州
[症状]心不全
[接種から死亡まで] 2日 (ID 1242573)

・16歳 / 男性 / カリフォルニア州
[症状]死亡(原因不明)
[接種から死亡まで] 48時間以内 (ID 1382906)

・16歳 / 男性 / ジョージア州
[症状]胃腸穿孔、状態悪化、死亡
[接種から死亡まで] 4日 (ID 1386841)

・13歳 / 男性
[症状]インフルエンザ様疾患、死亡
[接種から死亡まで] 2日 (ID 1406840)

・16歳 / 女性 / ペンシルベニア州
[症状] 胸痛、血球貪食性リンパ組織球症、心嚢液貯留、長期入院、死亡
[接種から死亡まで] 73日 (ID 1420630)

・13歳 / 男性
[症状] 心臓肥大、 心筋炎、死亡
[接種から死亡まで] 0日 (ID 1429457)

・13歳 / 男性 / ミネソタ州
[症状] 脳の異常、脳ヘルニア、脳死、動静脈奇形等、死亡
[接種から死亡まで] 17日 (ID 1431289)

・13歳 / 男性
[症状] 死亡
[接種から死亡まで] 3日 (他の報告では 1日)(ID 1463061)

・16歳 / 男性 / カリフォルニア州
[症状]死亡
[接種から死亡まで] 27日 (ID 1466009)

・16歳 / 男性 / ペンシルベニア州
[症状]死亡
[接種から死亡まで]6日 (ID 1475434)


前回までありました、性別不明の 15歳の死亡事例(ID 1353097)がデータから削除されたようです。データが存在していたときには「死因は、心停止」と書かれていました。

次に全体です。

全体の有害事象事例
毎回見ている「ベル麻痺(顔面麻痺の一種)」「流産や胎児への影響」「アナフィラキシー反応」は以下のようになっています。

・ベル麻痺(顔面神経麻痺) 3,886件(データ) 前回 3,471件

・流産・早産・死産 1,270件 (データ) 前回 1,170件

・アナフィラキシー反応 141,595件(データ)前回 134,556件


「血栓、血液凝固あるいは血小板減少」の報告は以下のようになっています。

・血栓 / 血液凝固 / 血小板減少 13,040件(データ) 前回 11,519件

ギランバレー症候群は以下のようになっています。

・ギランバレー症候群 684件 (データ) 前回は、591件

全体として有害事象は同じような率で増加し続けていますが、アメリカのワクチン接種率は、下がったまま、ほぼ上昇する兆候を示していません。

以下のように、1日あたりの接種数は、頂点だった 4月の 5分の1程度です。

us-vaccination-0729.jpg

全体のワクチン接種率も、50%台からほぼ上昇していません。

そのため、アメリカではさまざまな対策がほどこされていますが、こちらの記事に書きましたように、世界の出来1854 ワクチン接種が進むアメリカで、コロナ感染確認数が過去三ヶ月で最大に。「公務員への接種義務化と、接種者全員に 1万円を進呈」という政策を発表しています。

最近では、ブロードウェイの出演者と、そして観客にも全員、ワクチン接種証明が必要とされると発表ht●●tps://www.nytimes.com/2021/07/30/theater/broadway-audiences-vaccine-requirement.htmlされています。

しかし、最近の米国医師・外科医協会の調査によれば、アメリカの医師の 60%がワクチン接種をしていないという回答であり、医師たち自身の多くが、このワクチンを拒否しているという現状ht●●tps://aapsonline.org/majority-of-physicians-decline-covid-shots-according-to-survey/もあり、かなり強制的な措置をとらないと、アメリカのワクチン接種はこれ以上は進まないと見られます。

そんなわけで、日本もそうかもしれないですが、世界中でワクチン接種への圧力は、さらに強くなっていくと思われます。

最終更新:2021/08/01 22:18

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