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2021/02/18 21:31

英国政府の公式ワクチン副反応報告「イエローカードレポート」最新版によれば、イギリスでの総副反応数は10万1263例、死亡事例は233例

2021年2月16日
yellow-card-report0216.jpg

イギリス政府のウェブサイトを見てみましたら、2月16日現在も、サイト上部に、

「状態:国家封鎖 / ステイホーム」

と表示されていまして、「イギリスはまだ完全なロックダウンが続いてるのか」とやや驚きましたが、そのイギリス政府のウェブサイトに、コロナワクチンの有害事象報告の公式なデータが発表されていることを知りました。

アメリカに関しては、CDC などが運営する有害事象報告システム(VAERS)がありますが、それと同じような詳細な報告です。アメリカの有害事象報告システム(VAERS)のデータについては、最近は以下の記事でも取り上げています。

米CDC有害事象報告システム(VAERS)のデータ

新型コロナワクチンの有害事象報告
2021年2月4日までの全報告数 12,697件

・死亡 653件 (5.14%)
・永久的な障害 208件 (1.64%)
・受診 1,653件 (13.02%)
・緊急病院に搬送 2,772件 (21.83%)
・入院 1,382件 (10.88%)
・回復 4,734件 (37.28%)
・生命への脅威 468件 (3.69%)
・深刻でない事象 4,569件 (35.98%)


今回初めて知ったのですが、イギリスも有害事象は「報告タイプ」となっていまして、医療従事者などからによる報告となっています。

報告サイトの名称は「イエローカード」ht●●tps://yellowcard.mhra.gov.uk/というもので、その報告の週ごとの結果がレポートとしてデータ表示されています。

政府ウェブサイトによると、イギリスでのワクチン接種状況は以下のようになっているようです。

英国の公衆衛生機関のデータによると、2021年1月31日の週までに少なくとも 9,262,367人が英国で最初の予防接種を受け、494,206人が 2回目の接種を受けています。

予防接種キャンペーンの現在の優先グループには、70歳以上の人々、介護施設の居住者と労働者、および最前線の医療従事者と社会福祉従事者が含まれます。

1月31日の時点で、推定 660万人へのファイザー/ BioNTechワクチンの初回投与と 300万人のアストラゼネカワクチンの投与が行われ、約 50万人が 2回目の接種(主にファイザー/ BioNTechワクチン)を投与されました。(gov.uk)


イギリスでは、ファイザーとアストラゼネカのワクチンの両方が接種されているようです。

全体の接種者 920万人というのは 1月31日までのデータですので、現在は、1000万人などを超えているかもしれません。

その有害事象データですけれど、項目がものすごく多いのはアメリカのデータと同じですが、総数だけでいいますと以下のようになります。

・ファイザーワクチンの有害事象 / 報告数 5万8614例 死亡例 143例
・アストラゼネカワクチンの有害事象 / 報告数 4万2649例 死亡例 90例


英国政府のデータよりファイザーワクチンの報告 (2021年2月10日までの報告)
pfizer-vaccine-fatal.jpg

英国政府のデータよりアストラゼネカワクチンの報告 (2021年2月10日までの報告)
astrazeneca-vac-fatal.jpg

報告タイプのデータは、アメリカの例でもそうですが、どうしても報告数が少なくなる(アメリカでは有害事象の全体の 1%しか報告がないことが調査でわかっています)傾向がありますので、信頼できる数値がどうかはわからない面もないではないですが、英国での公式な報告はこのデータのみとなりますので、ご紹介したいと思います。

内容を簡単に見てみますと、副反応や副作用は、以前の以下の記事で取りあげましたアメリカの副反応/副作用とさほど変わらない分布とはなっています。

その中から、

・特に多かった副反応
・やや深刻だと思われる副反応


をご紹介したいと思います。

データは、ファイザーとアストラゼネカと別にまとめられていまして、本来は両方を提示するべきだとは思いますが、日本にやってくるのはファイザーの方ですので、ここではファイザーワクチンについて取り上げます。

なお、アメリカのデータを見た時も思いましたが、「視力の問題」についての副反応報告がかなり多く、ファイザーだけでも、視力や眼球運動など「目」に関しての報告数は823例にのぼります。

いくつかのワクチン後の副作用として知られるギランバレーやナルコレプシーは、ずいぶんと後になってから判明していくものですが、このような目のさまざまな機能障害も後になってから拡大しなければいいなとは思います。

これを見ていますと、アメリカ同様、報告数が実際より少ないと仮定すれば、頭痛や発熱、吐き気等は接種者の大半が経験するものなのかもしれません。

英国ワクチン分析「イエローカード報告」より
ファイザーワクチン / 有害事象報告数 5万8614例 死亡例 143例

特に多い症例


頭痛 5506例
倦怠感 4007例
発熱 3665例
吐き気 2889例
寒気 2310例
四肢の痛み 1876例
めまい 1546例
リンパ節腫脹 1204例
下痢 924例

深刻だと考えられる症例

心停止 23例
失明 5例
視力障害 44例
クローン病 1例
腸穿孔 2例
吐血 14例
歩行不能 12例
ギランバレー症候群 1例
脳梗塞 5例
くも膜下出血 2例
失語症 9例
失声症 12例
失神 196例
顔面神経麻痺 84例
記憶障害 17例
過眠症 16例
重症筋無力症 1例
味覚消失 91例
せん妄 25例
離人症 2例
幻覚 38例
腎不全 2例
無月経 2例
呼吸停止 3例
窒息 2例


ニューヨーク・タイムズの怪しい拡散動画
ht●●tps://youtu.be/fQ6KacZdO_I

WHOテドロスの正体:エチオピアの悪魔
ht●●tps://youtu.be/m7im-23FI1c

コロナダンス:踊る医療従事者たち
ht●●tps://youtu.be/gol0jIFcnHI

最終更新:2021/02/18 21:31

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