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2020/11/06 23:19

アメリカ大統領選挙で「すでに死んでいるたくさんの人たちがバイデン候補に不在者投票している」ことが投票者情報と米国死亡者記録データから判明。

2020年11月6日
想像以上のことを…

それほど重大なことではないかもしれないですが、アメリカの大統領選挙にまつわるいくつかのデータというか情報を見ていて、「やっぱりこんな感じなんだなあ」と思いまして、資料程度に記しておきたいと思います。報道メディアからは報じられないでしょうし。

基本的に現在のアメリカはほとんどの大手メディアが「反トランプ」である気配が強く、そして日本のメディアは、それらの報道をそのまま流しているだけですので、それに反する報道は出にくいと思われます。

ところで、今朝、日本のニュースを見ていましたら、以下のような報道がありました。

米大統領選、バイデン氏の票積み増し加速

米大統領選は5日、勝者が未判明の四つの接戦州の開票状況に全米の視線が注がれた。民主党支持の傾向が強いとされる郵便投票の開票が進むにつれ、ジョー・バイデン前副大統領の票の積み増しが加速しており、共和党のトランプ大統領は苦境に立たされている。 (読売新聞 2020/11/06)


ここに「バイデン氏の票積み増し加速」とありますが、これが「どのように加速したのか」を示すひとつのグラフがあります。

たとえば、バイデン氏が勝利したウィスコンシン州の開票の推移を見てみます。ウィスコンシン州は大接戦で、最終的な結果は以下のようになりました。

・バイデン候補 163万0542票獲得 得票率 49.6%
・トランプ候補 160万9734票獲得 得票率 48.9%


僅差でトランプ大統領が敗北していますが、このウィスコンシン州の開票数の推移は以下のようになっていました。ABC ニュースのデータからおこされたものです。

米ウィスコンシン州の開票の推移
wisconsin-the-race.jpg

トランプ候補が優勢だったものが、突如あらわれた 数万単位の大量のバイデン候補への投票が開票され、一気に追い抜いた感じです。

この一気ぶりが尋常ではないということで、11月5日の朝、これを見出したアメリカの人たちが、SNS にこのデータを投稿し、「何かおこなわれた」という騒ぎとなりましたが、アメリカの大手メディアはすぐに、

「これは投票詐欺的なものではない」

というファクトチェック的な記事を出しています。

米国 AFP の「ウィスコンシンの投票急増は詐欺ではなかった」という記事では、「これは、民主党の地盤であるミルウォーキーからの不在者投票の結果が数に反映されたもので、自然な動きである」と述べていました。

自然な動きならそれでいいのですが、ミシガン州など、他のいくつかの州でも同じような動きが見られ、そして、突然、票の数が急増しているのはバイデン候補のほうだけです。

まあしかし、瞬間的に「10万票獲得する」程度のことは誤差の範囲なのかもしれないですけれど、「死者たちがバイデン候補に投票していた」となると、誤差をやや超えます。

ミシガン州でも、ウィスコンシン州と同じような「突然のバイデン票の急増」が見られるのですけれど、そのミシガン州の投票の詳細を調べていた人が、意外なことに辿りついたのです。

それは、

「 120歳の人などが不在者投票している」

ということでした。

もちろん、アメリカには 120歳の高齢者などいません。関係ない話ですが、アメリカの最高齢記録は 19世紀の記録に残る 116歳の方です。

それはともかく、独立系メディアのサミットニュースは、11月5日にこのことを取り上げ、そして、そこから辿りついた「さまざま」は、なかなかのものでした。

これはどういうことによりわかったものかといいますと、アメリカには、「投票者情報」を検索できる公式のウェブサイトがあり、大統領選挙に不在者投票した人を検索できるのだそうです。以下のサイトです。

・Voter Information Center

そこでいろいろ検索したのでしょうが、その中で、ある女性の不在者投票者が見出されました。

ウィリアム・ブラッドリーさんという名前の方でした。

さらに、アメリカには、これまでのアメリカ人の「公式な死亡記録のデータベース」があり、それを検索することができるようです。以下のサイトです。

・United States Social Security Death Index
ht●●tps://www.familysearch.org/search/collection/1202535

もともと自分の祖先などの結婚歴や死亡日などを調べるためのものらしいですが、このサイトで、このミシガン州から不在者投票をしたウィリアム・ブラッドリーさんを検索してみましたら、以下のように表示されたのでした。

william-bladly-mi.jpg

ウィリアム・ブラッドリーさんは、今から 36年前に死亡していたのでした。

しかし、亡くなってはいるけれど、「不在者投票はおこなった」と。

その後も、

・ミシガン州ジャクソンで不在投票したジューン・エイケンさんは 1900年生まれ
・ミシガン州メーソンで不在投票したドンナ・ブライジさんは 1901年生まれ


などが見出されたことが報告されています。

全員、記録の上では何十年も前に亡くなっている人たちです。

これを最初に投稿した人は、ツイッターで、

「こんなことがどのくらい行われているんだ?」

というように述べていました。

この「死亡者によるバイデン候補への不在者投票」に関しては、先ほどのウィスコンシン州のグラフのような間違いや勘違いである可能性は低く、第三者による「何らか」である可能性が高そうです。

それでも、こういうことがあったとしても、ほぼすべてのメディアを含めて、反トランプの勢力はあまりにも大きく、トランプ大統領が抵抗できるのかどうかはよくわかりません。

最終更新:2020/11/06 23:19

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