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2019/11/11 20:09

桜島で観測史上最大となる5500メートルの高さの噴煙を伴う爆発的噴火が発生

2019年11月8日 過去最大の5500メートルの高さの噴煙を上げる桜島
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鹿児島の桜島は、頻繁に噴火を起こす火山ですが、11月8日に発生した爆発的噴火は、その噴煙の高さが、5500メートルに達しました。

これは、朝日新聞によれば、1955年から残る観測史上で最大の高さの噴煙となるのだそう。

また、噴煙の高さが 5000メートルを超えたのも 2000年10月7日以来とのことで、桜島の活動が急激に過激化している可能性があります。

2019年11月8日 噴火する桜島
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鹿児島中央駅より見た噴火の様子
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街側から見た噴火の光景は、何となく「終末的」でさえあります。
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太陽活動の極小期には、火山の大噴火や大きな地震が増加する傾向があります。

以下の記事などをご参照いただけると幸いですが、すでに太陽活動は、最も低い状態になりつつあります。

The Real Causes of Earthquakes and Volcanic Eruptions

地震と火山噴火が起きる本当の理由

過去のほとんどの壊滅的な大地震と火山の噴火は、太陽活動の極小期か最大期に起きていることを示す統計的な証拠がある

太陽放射、そして宇宙線と破壊的な地質学的事象(巨大地震と火山噴火)との間の相関を明確に示す過去数十年の研究論文が科学的な報道に現れ始めている。これらの研究論文は過去数百年間の統計的な証拠によって裏付けられているものだ。

これらの研究論文のいくつかを調べてみると、そこには優れた観測データを見出すことができるが、しかし、研究者たちはこれらのデータを正確に解釈することはできていない。その理由は物理学の基本的な法則の根本的な欠陥にあると思える。

太陽活動が地震の発生に重要な役割を果たしていることが最初に科学誌に発表されたのは 1998年のことで、中国科学アカデミーの北京天文台の科学者たちが、太陽活動が弱い時(極小期)と地震発生の間に相関があることを発見したのだ。

最近の別の研究では、米フロリダの宇宙科学研究センターが実施した研究でも、世界各地の大陸および他の地域における太陽活動と大地震・火山噴火との間に強い相関が見られることが発見されている。この研究では、1650年 - 2009年の間の火山活動と 1700年 - 2009年の地震活動のデータを調べ、記録されたデータを太陽黒点記録(太陽活動)と比較した。この研究の結果は、太陽活動と巨大な地震活動および火山活動との間に非常に強い相関関係があることをはっきりと示した。

この分野の研究で最新の科学的研究結果のひとつは、日本の科学者たちによっておこなわれた以下の論文に書かれてあるものだ。

・宇宙線による火山噴火の誘発; 火山のバブルチェンバーとしての働き
Explosive volcanic eruptions triggered by cosmic rays: Volcano as a bubble chamber

これは、日本の天文学者である戎崎俊一(えびすざき としかず)氏(理化学研究所主任研究員)率いる日本人科学者チームによって行われたもので、過去 306年間にわたり、日本の火山の 11例の火山噴火と太陽磁気活動との関係を研究したものだ。

彼らは、これら 11回の噴火のうち 9回が太陽活動の極小期に発生したことを発見した。

私は、これらの火山の噴火は宇宙線によって引き起こされたと仮定しており、その観点から見れば、この研究者たちはかなり正確な調査をしていると確信できるが、宇宙線によって引き起こされるに至った噴火発生のこのモデルが正しいのかどうかはわからない。また、日本の過去 3世紀では、最も甚大な破壊的な巨大地震の数々が太陽活動の極小期に発生したにもかかわらず、これら地震と宇宙線との相関関係を説明するための物理的メカニズムは提案されていない。

2008年には、米 NASAの研究者たちが、上層大気の電子の乱れと地上で発生するの地震の間に密接な関連があることを発見した。この発見は、他の宇宙研究機関が行った同様の研究と一致していた。

人工衛星が、その後地震に襲われた地域の上空 100〜600Kmの高度での電子擾乱を拾い上げている。大規模な地震が発生する前に、電離層内の電子などの電荷粒子の密度の変動が観測され、何度も巨大な信号が検出された。

台湾でも同様の研究が行われ、過去数十年の 100回以上の大地震のデータを解析したところ、地震発生の深さが 35キロメートル以内のほとんどの地震で、地震発生に先行して、高層大気の電離層における電気的攪乱が発生していることがわかった。

そして、太陽活動と、地震と火山噴火の関係ついては、太陽活動の極小期(太陽活動が最も低い時期)の時期と地震、そして火山の噴火とのあいだに強い関係があることは圧倒的な証拠によって支持されている。しかし、このデータに科学者たちは困惑しているのが現状だ。なぜ巨大な噴火や破壊的な巨大地震が太陽活動の最も小さな時期に起きるのかを合理的に説明することができないからだ。

確かに、私たちの地球が宇宙と永遠に続くリンクを持っていることを理解するには時間がかかるかもしれない。しかし、その中で、宇宙論的尺度におけるすべての相互作用とその活溌な事象は、この地球に現実的な影響を与えている。


そのため、今後は、このような大噴火や、あるいは地震が発生しやすい状態がかなり長い期間に渡って続く可能性が高いです。

最終更新:2019/11/11 20:09

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