【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

記事詳細

2019/09/20 22:55

地獄に住む私たちアメリカで次々と明らかになる悪魔的事案が語る2019年

2019年9月12日のエンド・オブ・ジ・アメリカンドリームより
evil-nations-2019.jpg

最近の世の中から強く感じることに、「邪悪の気」というようなものを感じることが多くなったことがあります。

邪悪の気というのか、つまり、ちょっとこう少し以前には、あまり聞いたことがなかった内容の事件や、あるいは、感じたことのないような「異様な気分」にさせられる事件や出来事が多くなっているように思います。

そして、今日は、「 2019年という年」を、つくづく感じさせてくれる出来事のひとつが報じられていました。

私は、この 10年くらいは、韓国映画を見ていないのですが、1990年代から、2000年代の初め頃まではたまに見ていまして、その中に、おそらく今に至るまでの韓国映画で最高の作品であると思われる 2003年の『殺人の追憶』という映画があります。

韓国が軍事政権下だった 1986年から 1991年まで、実際に韓国で起きた女性に対しての連続殺人事件を映画化したもので、10代から 70代までの 10人の女性が、文字通り「惨殺」された事件でした。

それぞれの殺人の様相の詳細は文字にするのがはばかられるほど陰惨で、そして「緻密」で、世にはいろいろな犯罪があったとはいえ、現実に起きた事件の中でも、

「トップクラスの悪魔的事件」

だと言えるものです。

この事件において、捜査に動員された警察官と捜査員の数は「 200万人」にのぼる韓国有数の犯罪事件となったものですが、数千人の容疑者を取り調べた中で、結局、犯人は判明せず、最初の事件から 30年以上が経過しました。

ところが、今日 9月19日の報道で、

「犯人が特定された」

というのです。

女性10人惨殺の容疑者特定 韓国「殺人の追憶」題材
朝日新聞 2019/09/19

韓国警察は19日、1986~91年にソウル近郊の華城(ファソン)で女性10人が殺害された未解決事件の容疑者として50代の男を特定したと明らかにした。

現場で見つかったDNAを最新技術で鑑定した結果、別の事件で収監中の男のDNAと一致したという。事件は2006年に公訴時効が成立しており、罪には問えないとしている。

事件では10~70代の女性10人が残忍な手口で殺害され、韓国社会を震撼させた。捜査員延べ約200万人を投入する異例の大規模捜査が行われたが、犯人を特定できないままに迷宮入りし、「史上最悪の未解決事件」といわれていた。


これを読んだ時、何だか唖然としました。

私自身が「この世で最も悪魔的な存在のひとつ」だと考えていたものが特定されたと。

この犯人は、決して判明することはないと思っていましたし、同国内にいることもないだろうと思っていました。しかし、複数の事件現場の DNA と一致したのなら、おそらく当人なのでしょう。

そして、上の報道にもありますように、

> 時効が成立しており、罪には問えない

のです。

ただ「単に明らかになった」と。

私は、今年 2019年の特徴として、

「邪悪な事案や存在が次々と明らかになっていく」

という感想を持っていました。

そして、これについて考えることは、以下のふたつの「どちらなのだろう」ということでした。

・その邪悪は、かつてはないものであり、今になって出てきたものなのか

あるいは、

・ずっとこの世にあったけれど、私たちにはその邪悪が「見えていなかった」だけなのか

というふたつです。

そして、私は何だか、「後者」のような気がしてきているのです。

この世はずっと邪悪性にも支配していたかもしれないけれど、私たちの多くは、そのことを「見ることができないで生きていた」と。

しかし今、私たちは、邪悪なものを邪悪なものとして見ることができるようになり始めているのかもしれないと。

何ともいえないですが、数日前に読みました冒頭のアメリカのブログ記事を思い出しました。

「今やアメリカは世界で最も邪悪な国家のひとつとなってしまったのだろうか」というタイトルのもので、これは、最近のいくつかのアメリカ国内のニュースを抜粋して、それに対して、そう述べているものです。

今回はこの記事で取り上げられていたニュースのオリジナルの報道をご紹介したいと思います。

まずは、アメリカのバイオ企業が、胎児の心臓や頭部を販売していたことに関しての以下のものです。

2019年9月9日のアメリカの報道より
stemexpress-baby-hearts.jpg

当然、楽しいニュースではないですが、この報道記事をご紹介します。

ここからです。

StemExpress CEO admits selling beating baby hearts, intact baby heads in Daleiden hearing
lifesitenews.com 2019/09/06

ステムエクスプレス社のCEOは、鼓動する胎児の心臓と無傷の頭部を販売していたことを公聴会で認めた

バイオテクノロジー企業ステムエクスプレス (StemExpress)の CEO は、胎児の心臓と無傷の胎児の頭を医学研究者に供給していたことを本質的に認めた。

CEO はまた、その場合、身体についている頭部が「身体から引きちぎらてきた可能性がある」ことも公聴会で認めた。

公聴会では、「どのように、そのような無傷の人間の胎児を手に入れることができるのか」が質問されたが、胎児に無傷の頭と体、そして四肢がある場合は、それはその子どもが生きて出産されたことを意味する。そして、その後に処置を施された犠牲者であることが示された。

公聴会に出席したひとりは取材にこのように述べた。

「これらは、ぞっとするような暴力的な行為としか言えません」

ステムエクスプレス社は、重罪である胎児の身体部分の売買に関して 3年間の秘密調査を受けていた。そして、覆面捜査の結果として、2015年に、ふたりの役員が、15の重罪で告発されている。

公聴会では、スタンフォード大学の研究について、このステムエクスプレス社からの売買が言及されたが、ステムエクスプレス社の出席者のひとりはためらいながらこう答えた。

「はい、スタンフォード大学に胎児の心臓組織を提供しました」

公聴会では、中絶された赤ちゃんに対して、身体の部位をバラバラにして選別するプロセスの図解も示された。同時に、親に提示する「親権の同意書」の形式の存在も明らかになった。

親権の同意書は、血液と胎児の組織を提供する決定のため、中絶手順に変更がないことを示していた。

ここまでです。

実際の記事には、公聴会でのやり取りがさらに詳しく書かれていますが、この事案の全体象がわかる部分を取り上げています。

バイオテクノロジー企業が、主に中絶された赤ちゃんを手に入れるために、親たちに接近し、その「売買」を成していることがわかります。そして、それを大学の研究所に販売してきたと。

冒頭のブログ記事では、続いて、もうひとつのアメリカの最近のニュースを取り上げています。

ここでは、トランプ大統領と書いておきますが、彼のおこなった「些細な、ひとつの良い決断」が報じられています。

それは何かといいますと、

「それまで、アメリカ国立衛生研究所で行われていた、ヒトの胎児の組織を動物に移植する異様な実験をやめさせた」

のでした。

以下のような報道です。

Defund grotesque taxpayer-funded human fetal tissue experiments on lab animals
Washington Examiner 2019/08/20

胎児の組織を実験動物に移植するグロテスクな実験。これは、国民の税金でおこなわれている

今年の夏、トランプ政権は、流産、中絶したヒト胎児の組織を使用した、アメリカ国立衛生研究所(NIH)のすべての実験を終了するという決定を下した。

FOX ニュースが最近おこなった世論調査は、アメリカ人の半分は、流産や中絶した赤ちゃんからの胎児組織を用いた研究に反対することを示した。

また、アメリカ人の大半は動物実験に反対していることを示している。

政権により終了する国立衛生研究所の胎児組織の研究には、グロテスクで無駄な動物実験が含まれており、中絶や動物実験に関する見解に関係なく、ほとんどのアメリカ人たちにとって、今回のこの実験の中止は、歓迎すべきことになるだろう。

しかし、私たちの調査では、残念ながら、中止された実験プロジェクトは、氷山の一角にすぎないことがわかった。国立衛生研究所によるヒト胎児組織実験は終了したが、2018年に国立衛生研究所から 1億1500万ドル ( 126億円)の資金提供を受けた他のヒト胎児組織を使用した 200にのぼるプロジェクトは、終了させられていなかったのだ。この 1億1500万ドルは、すべて税金から出されたものだ。

この実験の仕組みは次のとおりだ。最初に、赤ちゃんは大学付属病院のクリニックで中絶される。これらの子どもたちのご遺体は、研究のために収集される。

多くのアメリカの大学の教授たちは、永遠に利益をもたらす連邦政府の助成金に飢えているため、悪夢のような動物の胎児組織の研究に割り当てられた国立衛生研究所の資金を求めている。

カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究者たちは今年、流産したヒトの胎児からマウスに胸腺を移植する実験のために約400,000ドル (4400万円)の資金を受け取った。これも税金からの出資だ。

この胎児のヒト胎児肝細胞は、マウスに移植された。その後、マウスは解剖された。このヒト-マウス胸腺移植プロジェクトは、2012年以来、270万ドル ( 3億円)のアメリカ国民の税金からの資金を受け取っており、実験は 2020年後半まで続けられる。

ここまでです。記事では、この後も、ハーバード大学を始めとして、さまざまな大学の研究機関での同じような実験が書き述べられていますが、資金の額以外は、基本的に同じようなものですので、割愛しています。

まあ、このこと全般の倫理観に関して、私が何かを書くことができるというようなものではないですが、ただ、このようなことは「知らなかった」ですね。

先ほどのものも含めて、まだ生きているかもしれない赤ちゃんを使った実験が大規模におこなわれているということは。

アメリカ人の方々も、これが報じられるまで、ほとんどの人が知らなかったのではないでしょうか。

まあ、アメリカの歴史には、1940年代から 1970年代までおこなわれた「サンシャイン計画」という、人体への放射能の影響を調査するプロジェクトで、やはり、胎児のご遺体を数多く集めていたということが判明したことを、以下の記事でご紹介したことがありました。

Project Sunshine: A Tale of Body-Snatching
mysteriousuniverse.org 2017/06/27

サンシャイン計画 : 死体泥棒の物語

人類が放射線に関連した実験に利用された中で最も衝撃的な方法のひとつに、冷戦時代にアメリカでおこなわれた「サンシャイン計画 (Project Sunshine)」と呼ばれるものがある。

サンシャイン計画の歴史と活動は、人間の肉体が冷戦時の放射線や生物学的検査に利用された研究例として、後にまとめられた書類と共に全体として完璧な統計資料として、いくつかの組織には役立つものだったと考えられる。

1990年代に、アメリカ政府の「人体放射線被曝実験諮問委員会(Advisory Committee on Human Radiation Experiments)」は、米国エネルギー省関連のスキャンダルを調査していた。それは、1940年代から 1970年代にかけておこなわれた人体への放射線照射実験を含むものだ。

その結果として、サンシャイン計画のいくつかの書類が明らかとなったのだった。

諮問委員会のスタッフが作成した 1995年6月9日の書類は「サンシャイン計画での死体獲得に関するドキュメント」というタイトルで、そこには、「ストロンチウム-90の人体への影響を測定しようとしていたサンシャイン計画の一環として、アメリカ原子力委員会(AEC)は、国内外から赤ちゃんの骨を回収する試みをしていた」とある。

赤ちゃんの骨を回収する目的は、自然発生する放射能の人体への影響を研究するために行われたとも言われたが、そうなのかそうではないのかは明白ではない。

サンシャイン計画への主要な参加者は、原子力委員会の生物医学部長ジョン・ブガー(John Bugher)氏、コロンビア大学の J.ローレンス・クルプ博士(Dr. J. Laurence Kulp)、そして後に原子力委員会の委員長となるシカゴ大学のウィラード・リビー博士(Dr. Willard Libby)だ。

人体放射線被曝実験諮問委員会によって明らかにされた覚え書きは、ウィラード・リビー博士と彼の研究に詳細に言及している。

「機密」と分類された1955年の記録には、サンシャイン計画での人体組織サンプリングの果たす役割について多くが記載されている。ちなみに、この書類は、アメリカ国立公文書記録管理局で機密資料として保管されているが、諮問委員会の要請により機密扱いが解除されている。

この記録によれば、1950年代初期から中期にかけて「人体のサンプル」を調達するための方法を確立するためと、その機密性の保持にかなりの思考が注がれていたことがわかる。

サンシャイン計画の主たる支持者であったリビー博士は「ボディ・スナッチング(死体を盗難して獲得すること)」の大きな価値を説明した。

原子力委員会は、腕のいい高額の法律家たちがいる法律事務所を採用し、「人体の奪取の法律を調べる」ことさえ行っていた。

サンシャイン計画についての議事は、原子力委員会の委員長となったリビー博士に引き継がれ、そして、委員長となったリビー氏は、「サンシャイン計画ほど原子力委員会にとって重要な試みはない」と述べるようになった。

リビー博士は「放射線に関してのデータには現在大きなギャップがある」とし、以下のように述べた。

「それを精緻化するためには、人体そのもののサンプルが重要なのだ。人体のサンプルでは、放射線レベルは本質的にゼロレベルにまで低減されるが、どうして、そのようになるのかわからない。なぜ、そうなるかを知る必要がある。特に、若い年齢層の人体サンプルを調べることは重要な問題であると認識している」

当時のアメリカは、死産した赤ちゃんたちが、その後どのような流通や処理をされているかは明らかではなかったが、サンシャイン計画は、死産の赤ちゃんの人体を大量に獲得していた。

リビー氏は以下のように述べている。

「私たちは幸運だった。大量の死産の人体を試験物質として獲得できるからだ。人体のサンプルはとても重要なのだ。人体を獲得するための、さらに良い方法を知っている人がいれば、その人はアメリカ国家に奉仕することになるだろう」

先ほど、リビー氏が高いお金で法律事務所と契約していたことにふれたが、それはこの「死体を盗難して獲得する」ということを合法的におこなうことが非常に難しいためでもある。

サンシャイン計画は 1953年に始まったが、その会議で出席者たちは、幅広い種類の人体サンプルの必要性について話し合った。データの変動をカバーするために多くの年齢層の人体、そして人体のさまざまな部分が必要だったようだ。

記録を見ると、コロンビア大学のカルプ博士は、「人体を獲得するために利用できる特定のルートがある」ことを示唆している。

博士は、「私たちは必要なすべての人体を手にするためのルートを持っています。私たちは3つから4つのルートを有しており、あらゆる年齢層の完全な人体サンプルを手に入れることができるのです」と会議で述べている。

さらに記録では、カルプ博士は以下のように述べている。

「3つのルートは、バンクーバー、ヒューストン、ニューヨークです。他にプエルトリコなどから簡単に人体サンプルを手に入れることができます。私たちはこのエリアで死亡したすべての人体を得ることができるのです」

また、「資源」を他の国から調達する必要性についての議論もあった。

例えば、アメリカ国防脅威削減局の「軍用特殊兵器計画 (Armed Forces Special Weapons Project)」のマックスウェル大佐は、アメリカ軍は、台湾の病院から「標本」を確保することができることを示唆した。この機密書類で「標本」という単語は人体を意味する。

現在、サンシャイン計画の記録の多くは欠落しており、何十年も前に記録が破棄された疑いがある。

しかし、私たちが知り得ることができる今回の内容だけでも、十分に衝撃的ではないだろうかとも思うのだ。


そういう意味では、アメリカの科学研究においてのこういう傾向は、今に始まったものではないだろうにしても、どうにも「異様な感覚」はぬぐえない面はあります。

そして、冒頭のブログで取り上げていた、もうひとつの報道が、これはもう本格的に「地獄」を感じるタイプのもので、その内容は、

「中絶を性的娯楽にしている女性たちが、そのために、妊娠を繰り返している」

という内容です。

今は、そういう人たちが複数いる可能性が報じられています。

今回のブログ記事のタイトルに「地獄に住む私たち」とつけたのは、このニュースに対しての感想を SNS で訴えた男性の以下のツイッターのタイトルによります。

9月11日のツイッターへの投稿より
we-live-hell.jpg

これに関しての報道をご紹介させていただきます。

報道の日付けが 9月11日というのがまた。

New Sexual Fetish; Couples Getting Pregnant and Having Multiple Abortions
Summit News 2019/09/11

新しい性的嗜好。何度も妊娠し、何度も中絶を行うカップルたち

最近の私たちアメリカ人の生活は、どんどん神の光から遠ざかっているように感じるが、このニュースはどうだろう。

それは、ひとりの男性が、ニュース共有サイト Reddit に以下のような書き込みをおこなったところから始まった。

「私のガールフレンドは妊娠を楽しんでおり、そして、中絶を楽しんでいます」

このカップルは、繰り返し妊娠し、繰り返し中絶をするという新しい性的錯綜をおこなっているのだという。

驚いたのは、このニュースが共有された後、投稿欄に、「同じ嗜好を持っている」という人たちが次々とあらわれたことだった。

ある男性回答者は、以下のように述べた。

「私と彼女は同じ嗜好を持っています。彼女は中絶を楽しんでいます。彼女の中絶希望日は、妊娠 20〜 24週です。そして、私は彼女の妊娠の期間を楽しんでいるのです」

「私たちは、この 10年間で、7回の妊娠と中絶を行い、今、彼女は再び妊娠しています」と彼は付け加えた。

そして、さらに、同じような回答者が現れ始めたのだ。

この世の中はどうなってしまったのだろう。


ここまでです。

まあ、これも想像できる範囲の話ではなく、訳していてグッタリ疲れるタイプのものではあります。お読みになられた方々も疲れたのではないでしょうか。

こういう一連のアメリカの報道の中で、冒頭のブログの作者の方は、「邪悪なアメリカ」という言葉を用いたようです。

しかし現実的には、このような状態は、今は「アメリカ」という括りではおさまらないはずです。

そして、おそらく、こういう「心地良く感じられないこの世の現実」は、今後さらにいろいろと目に見えてくるように思います。

人間として心地良くないと感じるさまざまなこと。

そして、「日本人」として心地良くないと感じるさまざまなこと。

でもまあ、そういう時代であるならば、それらを直視し続けなければならないのでしょうかね。

最終更新:2019/09/20 22:55

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

コメント 0件 コメントを書く

コメント入力欄
お名前(必須)
タイトル(必須)
本文(必須) ※全角で800文字まで記入できます。

書き込みに際しては店長の部屋規約の禁止事項や免責事項をご確認ください

ページ上部へ

カレンダー

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

今月

過去の日記

2021年
2020年
2019年

このお店で1週間以内に売れた
人気アイテム