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2019/06/14 22:23

「5Gの発がん性は、タバコに匹敵」がん研究の権威が警告 被曝・不眠・痒み・頭痛数々の健康被害が指摘される

先月30日、カナダで開催された医療シンポジウムにおいて、がん研究の世界的権威が、次世代通信規格「5G」にタバコと同レベルの発がん性があると指摘した。技術と健康についてのカナダ非営利団体「C4ST」が報じている。

「ONTARIO DOCTORS WARN OF RISING HEALTH CARE COSTS AFTER 5G ROLL OUT」(C4ST)
http:●//c4st.org/ontario-doctors-warn-of-rising-health-care-costs-after-5g-roll-out/

オンタリオ医師は、5Gのロールアウト後に医療費の上昇を警告
動画 https:●//youtu.be/S16QI6-w9I8

トロント - ワイヤレス放射線への過度の曝露から患者を治療する医師は、今日のオンタリオ州政府が次世代の携帯電話技術であるワイヤレス5Gの発売前に公衆衛生を保護するための対策を講じることを推奨するために参加します。

「私の診療所は、携帯電話、Wi-Fi、およびますます多くのスマート家電を含む無線機器からのマイクロ波放射に敏感なオンタリオ中からの患者をすでに評価しています。」トロントの女子大学病院で。「ワイヤレス5Gがこの負担に加わると予想しています。」

42カ国からの科学者たちは現在、無線放射に関連する新たな健康問題について自国政府に警告しています。最初の5Gインフラストラクチャは、トロントからモントリオールへの回廊で始まる予定です。マイクロ波放射への人間の毎日の曝露は、携帯電話の前よりもすでに1兆倍以上高くなっています。

トロント大学名誉教授で国際癌研究機関(APA)の顧問であるAnthony Miller博士は、次のように述べています。「世界中の多くの科学者は、たばこと同じリストで、放射線はクラス1の発がん性物質に上げられるべきだと信じています、X線、そしてアスベスト。」

政府がワイヤレス5G技術への曝露から一般大衆を保護するための予防策を講じれば、医師は州に医療費の増加を避けることができると助言するでしょう。

女子短大病院は明日、オンタリオ州の医療従事者に電気過敏症の症状を特定し、患者さんの治療計画を立案することを目的とした医療シンポジウムを開催します。


すでにイギリス、アメリカ、韓国で5Gのサービスが開始されているが、5Gの健康への影響はかねてより懸念されてきた。たとえば、トカナでも報じたように、今年4月にベルギーは現行の安全基準に適合していないことを理由に、世界で初めて5Gの導入計画を見送っている。

 さらに、オランダでは5G実験中に鳥が大量に死んだり、英国では住民が不眠症や流産を起こしたと訴えたりと、世界各地で様々な悪影響が報告されているのである。

また、物理学・ITの専門家である平清水九十九氏によると、5Gの電波の影響は他にも多数あるという。5Gの基地局ではSDR(Software Defined Radio)技術が使われており、周波数、変調方法を瞬時に変更し、精神に影響を及ぼすことができるため、直接的な健康被害に加えて、国民の精神を操作できるようになる恐れがあるというのだ。

そして、5Gから身を守るためには電磁シールドを作らなければならず、一般国民が生活をしながら5Gの電波から逃れる方法はないとも……。

そうした中このたび、がん研究の世界的権威であるアンソニー・ミラー博士(カナダ・トロント大学名誉教授)が、5Gの健康被害はタバコに比肩すると語り、5Gの安全性が再び疑問視されている。

「高周波は、タバコと同じレベルの第一級の発がん性物質に認められるべきだと、世界中で多くの科学者が考えています。(中略)5Gのサービス開始後、オンタリオ州中で発がん率が上昇することが見込まれます」(ミラー教授)

シンポジウムに先立って行われたメディアリリースでは、ミラー博士の他にも何人もの医師が5Gの危険性を訴えた。

「5Gの導入により、オンタリオ住民のマイクロ波への被曝が激増することを懸念しています。頭痛、疲労感、集中力の欠如、痒み、不眠といった(電磁波過敏症の)症状を訴える人々が、5Gが導入される地域で増加すると予測しています」(トロント大学准教授リーナ・ブレイ医師)

「マイクロ波の健康被害に関する科学的議論は結論が出ています。我々が普段から曝されているレベルのマイクロ波は、人間の健康を損なうのです。そのことに疑問の余地はありません。(中略)5Gの利益にあやかる前に、それが胚胎している本当のコストを知る必要があります」(カナダ・トレント大学名誉教授マグダ・ハヴァス博士)

日本は2020年の東京オリンピックに合わせて5Gの運用を開始する予定だが、がん研究の世界的権威が、タバコと同レベルの発がん性を指摘している中、政府は安全性に問題はないと言い切ることができるのだろうか? 国民の安全を第一に考えれば、ここで一度立ち止まって安全性を再度検証することも必要かもしれない。

最終更新:2019/06/14 22:32

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