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2019/05/15 21:29

これは何という現象なのか? 五大湖の中にあるカナダの島で「複数の赤いリングに太陽が囲まれているような驚異的な夕焼け」が目撃される

2019年4月23日 カナダのマニトゥーリン島の夕陽
amazing-sunset-canada.jpg

メカニズム不明の光学現象

カナダの「マニトゥーリン島」という五大湖のうちのヒューロン湖の中にある島で、4月23日に、ものすごい光景が出現していたことを今日知りました。

それが冒頭にご紹介した「夕陽」なのですが、何がどうなってこのようになったのかよくわからない光学現象となっています。

マニトゥーリン島というのは、淡水湖の中にある島としては世界最大の面積をもつ島だそうで、場所は以下となります。

カナダ・オンタリオ州マニトゥーリン島
manitoulin-island-canada.jpg

この島にお住まいの方かと思われる方が、ツイッターにこの日の驚くべき夕暮れの様子を連続した写真で投稿されていたのでした。

それは以下のようなものです。

2019年4月23日のマニトゥーリン島の夕暮れ
amazing-sunset-canada.jpg

manitoulin-sunset-003.jpg

manitoulin-sunset-005.jpg

最初のこの光景は、やっぱりすごいですよね。

amazing-sunset-canada.jpg

どういう条件が揃うと、このような光の状態になるのかは、私にはわかりません。

おそらく、ハロ(暈)の一種ではありそうですけれど、夕陽の赤い波長が何らかの理由で、このような波状の暈を描いたということなんでしょうかね。

これを見て、ひとつ思い出すのは、

「花粉コロナ」

と呼ばれる現象があります。

大気中の「花粉」に光が反射して発生するとされる比較的珍しい現象なのですけれど、たとえば以下のようになることがあります。

2017年5月20日 ポーランドのポトカルパチェ県で撮影された花粉コロナ
podkarpacie-poland-halo02.jpg

花粉コロナについては、以下の記事でも取りあげています。

これまで見た中で最も美しいかもしれない太陽の光学現象「コロナ(光冠)」が米国スーペリア湖に出現

2018年3月12日 米ミシガン州スペリオル湖の湖畔にて
superio-solar-corona.jpg

太陽の周囲を光の輪が囲む現象に「ハロ(暈)」と、「コロナ(光冠)」があります。ハロは比較的よく出現する現象で、輪が薄いものなら日々空に出ているものです。

しかし、コロナとなると、しかも冒頭の写真のように異様にはっきりしたものとなると、かなり珍しい現象といえます。

アメリカとカナダをまたいでいる五大湖のスペリオル湖のアメリカ・ミシガン州側の湖岸で 3月12日、このようなコロナが撮影された、スペリオル湖の記録を撮影し続けている Lake Superior Photo によって公開されました。

オリジナルの写真の全景は以下のようなものです。
lake-superior-photo003.jpg

このスペリオル湖の位置は、五大湖の下の位置あたります。面積では淡水湖で世界一の広さを持ちます。

スペリオル湖の場所
lake-superio02.jpg


しかし、今回のカナダのハロは、ちょっと違いますね。

どういう現象なのかはわからないですけれど、これは結構珍しいですので、そのうち話題になり、どなたかがメカニズムを説明してくれるときがあるかもしれません。

いろいろな現象が起きる時代ですねえ。

最終更新:2019/05/15 21:29

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