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2019/05/10 21:31

インドネシアのシナブン火山が2018年4月からの13ヵ月の沈黙を破り再び大噴火

2019年5月7日 13ヵ月ぶりに噴火したシナブン山
sinabung-eruptuin-again.jpg

とどまることのない活動

2010年に「 400年ぶり」に噴火を起こしたインドネシアのシナブン火山は、その後、2018年までに繰り返して大噴火を起こしていました。

しかし、2018年4月の噴火を最後に、噴火は起きていませんでした。

その最後の噴火に関しては、以下の記事で取りあげています。

噴火が収まらないインドネシア・シナブン山と暮らす人々の今

2018年4月9日火山灰を取り除く作業が行われているシナブン山麓の畑
shinabung-farm-0408.jpg

4月7日のシナブン山の様子。火砕流が発生している模様
sinabung-kasairyuu-0407.jpg

1ヶ月以上の沈黙の後、4月6日に突然大噴火を起こしたインドネシアのシナブン山については以下の記事で取りあげました。

活動が終息したと思われていたインドネシア・シナブン山で、それまでの規模を上回るレベルの大噴火が発生。山は火砕流と噴煙に包まれる

2018年4月6日のインドネシア英字メディアより
sinabung-eruption-0406.jpg

2010年に 400年ぶりに噴火して以来、断続的に巨大な噴火を続けているインドネシアのシナブン山が、4月6日、またも非常に大きな爆発的噴火を起こしました。

2018年4月6日 3.5kmの噴煙を上げるシナブン山
sinabung-ashu-tate03.jpg

相変わらずシナブン山の噴火の様相はすさまじいものがありますが、このシナブン山の周囲というのは、農地や、あるいは住宅や学校もある、ごく普通の「農村」であるのです。

下は、2018年4月6日の噴火その畑が広がる方向から撮影したものです。

農村地帯から撮影した今回のシナブン山の噴火
sinabung-farm-scene.jpg

シナブン山が噴火するたびに、周辺の村、そして畑などが火山灰の影響を受けるのですが、今回もその村の様子が伝わっています。

この噴火からそろそろ 1年が過ぎ、一連の火山活動は収束したのかもしれない…と思われていた 5月7日、このシナブン山がまたも大噴火を起こしたのでした。

シナブン山の噴火の様子はいつもそうですが、迫力があります。

2019年5月7日 噴火したシナブン山の様子
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個人的な考えですが、このシナブン山の活動状況は、環太平洋火山帯の活動の状態をあらわしているように思っています。

日本でも、5月3日に九州の阿蘇山が噴煙を 2000メートルあげる噴火を起こしていますが、環太平洋火山帯全体で火山活動が落ち着いてきているわけではないですので、今後も、火山にしても地震にしても、活発な地質活動の時期が続くようにも思います。

最終更新:2019/05/10 21:31

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