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2019/03/28 22:34

EUでついにインターネット上の言論の自由が奪われることに。
2019年03月27日

EUが非常に厳しい著作権指令を採択してしまいました。EUは第二の共産主義中国に名前を変えた方がよさそうです。これまで以上にインターネット上の情報が監視、検閲され、EUが押し進めるNWOのリベラル左翼思想やグローバリズムに反する記事や意見は全て削除されてしまう可能性があります。
日本でも同じような動き(言論の自由が完全に奪われる)が出ると思います。

このままでは世界的な動きになってしまいます。

3月26日付け
https:●//youtu.be/J4DhecQQjdM

EUでインターネット上の言論の自由が終りを遂げます。

第11条と13条を含む著作権指令がEU議会で採択されました。

反対派らは何年も前から著作権指令に強く反対してきましたが無駄に終わりました。

これまでは邪悪な勢力がインターネットの自由を奪おうとしても、その度に阻止されてきましたが、ついに彼等が求めるインターネットの自由を破壊する法律(言論の自由、オルターナティブ・ニュース・メディア、創造性、自由に発信されてきた様々な情報が消滅する。)が成立してしまったのです。

これは非常に暗いニュースです。

これで自由に情報を発信することができなくなりました。

そしてインターネット上でのポピュリストやナショナリストの活動ができなくなってしまいます。つまり、EUがウェブサイトの監視、検閲、支配を徹底することできるようになったのです。

その結果、ユーザーは自由に情報を流すことができなくなり、ポピュリストやナショナリストの意見や記事が即座に削除されるようになります。

EUのお蔭で主要メディアの企業のロビースト、映画、テレビ、音楽、ビデオ業界は大勝利なのです。著作権指令は彼等及びEU独裁者らのためのものなのです。今後、彼等は自由に気に入らない情報や記事を削除することができるようになりました。

これまでは自由に投稿できたビデオや記事も今後は削除されてしまうことになります。

EUは中国と同じように徹底的な情報統制(監視、検閲)を行うことになります。著作権の保護が強まる中でオンライン・コンテンツの製作と配信が統制或は抑制されることになります。

EUが20年前から行ってきた著作権法がアップデートされたことで、全てのコンテンツが監視対象となりますから、多くのソーシャルメディア・ユーザーを失望させることになります。

<今回、EUで採択された著作権指令について>

欧州議会が、広く批判を浴びている第13条(最終条文では第17条に割り当てられた)を含む著作権指令改正案を採択した。海賊党のジュリア・レダ欧州議員が「インターネットの自由にとって暗黒の一日となった」と述べる一方、多数の著作権者らはこの結果を歓迎した。
2016年、欧州委員会はEUの著作権法を近代化する計画を発表した。

当初、この計画が世間の注目をあびることはなかったが、この1年で状況は劇的に変化した。

この著作権指令の第13条と第11条(最終条文では第17条と第15条に改名)をめぐっては、大きな論争が巻き起こった。批判者は、第13条が「アップロードフィルター」を義務づけ、検閲につながるものだと繰り返し警告し、第11条は「リンク税」だと批判された。

一方、多数の権利者団体、出版社をはじめとするクリエイティブ業界は、この提案を歓迎。この規定を、インターネット上の利用に公正な対価を支払わせる重要なライフラインになると評価した。

本日、欧州議会は著作権指令の最終案に投票を行った。

はじめに、著作権指令全体を却下する提案が諮られ、反対443票、賛成181票で否決された。次に、指令条文に修正を加える提案もなされたが、これも反対317票、賛成312票の僅差で否決された。

その後、議会は第13条(現17条)と第11条(現15条)を含む著作権指令に変更を加えずに採択するか否かの投票を行った。

348人の欧州議員が賛成、274人が反対、36人が棄権し、著作権指令は採択された。

この結果は、この著作権指令に最も強く反対してきた海賊党のジュリア・レダ議員に大きな失望をもたらした。

今朝方、議員らにこの著作権指令案に反対票を投じるよう訴えたレダ議員は、投票の直後、この結果を「インターネットの自由にとって暗黒の一日になった」と表現した。Greens / EFA Groupの副代表でもあるレダ議員は、この新たなEU法に対して、これからも戦いを続けていくと述べている。

「この新たな著作権法は、現状のままでは、我々の知る自由なインターネットを脅かすものとなります。アルゴリズムは、実際の著作権侵害と、パロディなどを目的とした完全に合法的な著作物の利用とを区別することはできないのです」とレダ議員は言う。

「アップロードフィルターを導入するようプラットフォームに義務づけることになれば、適法なアップロードが頻繁にブロックされることになり、さらに高額なフィルタリングソフトウェアを導入できない小規模なプラットフォームは運営を継続することはできなくなってしまいます」

第13条(現17条)では、営利を目的とするプラットフォームは著作権者とのライセンス契約を求められる。それができない場合には、侵害コンテンツを削除し、同じコンテンツが再びアップロードされないようにしなくてはならない。

一方、多くの権利者団体が、この結果を歓迎している。音楽業界団体のIFPIのフランシス・ムーアCEOは、議員らの尽力に感謝し、この改正が施行されるのを楽しみにしていると即座に反応した。

「この世界初となる法規制により、ユーザにコンテンツのアップロードを許すコミュニケーション・プラットフォームは、権利者に許諾を求めるか、あるいはプラットフォーム条で未承認のコンテンツが利用できないようにしなくてはならなくなります」

「この指令には、ライセンスを受けていないコンテンツを継続的に削除す『ステイダウン』規定も含まれており、これも世界初のことです」とムーア氏は付け加えた。

欧州議会で採択された得た著作権指令は、現在理事会に送られ、正式な採択を待つことになる。

おそらく2週間後の4月9日に採択されると見られている。

ドイツなどの加盟国が理事会で支持を撤回する可能性はまだ残されている。そうなれば、さらなる交渉が必要となり、導入が2019年5月23日の欧州議会選挙以降に遅延することになるかもしれない。

この著作権指令が理事会に採択されれば、EU加盟国は国内法を整備しなくてはならなくなる。これには2年ほどの時間を要するだろう。

最終更新:2019/03/28 22:36

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