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2019/03/26 00:14

太陽活動と経済金融の過去のデータから、今あえて強く記させていただく「大暴落と大恐慌へのカウントダウンが完全に始まっている」こと

2019年3月24日アメリカの「生産指数」と「太陽黒点数」の推移の完全な連動性
souseisan-taiyo-1930.jpg

驚くべき太陽と経済の相関の真実を改めて

太陽のことを学ぶ中で知ったのが、以下のお二人の方による著作や研究であり、それらは「太陽という存在」の意味を根底から考え直させるものとなったものでした。

嶋中雄二さん (三菱UFJモルガン・スタンレー証券参与、景気循環研究所長。1987年に『太陽活動と景気』を発表)

アレクサンドル・チジェフスキーさん (ロシア人科学者 20世紀初頭に「太陽生物学」という学問分野を確立。その後、その太陽の研究を嫌ったスターリンにシベリア送りにされる)


アレクサンドル・チジェフスキー博士は、主に「太陽活動と、社会の戦争や暴力性との関連」を研究し続けた人で、このブログでは、どちらかというと、その「社会の暴力と太陽活動の関係」を書くことが多かったですが、実際には、

歴史上の太陽活動が最も直接的に影響を与えてきたのは「経済と金融」

なのです。

さきほどのお二人のうちの、三菱UFJモルガン・スタンレー証券参与の嶋中雄二さんは、

「太陽と地球の経済活動の関係」

を、さまざまな観点から突き止めようと研究された方です。

その研究の集大成が示されている「太陽活動と景気」を読んだ時の衝撃は、今でも新鮮な記憶として残っています。

日本の一流と呼ばれる経済アナリストの方々の中で、この嶋中雄二さんのように「全身全霊を込めて、太陽と人間社会の関係を突き止めようとした」方は他にはいないはず「この本に書かれてあるような《過去の出来事》が起きている」ことを体験しているのです。

何のことかといいますと、私が、「太陽活動と景気」を知ったのは、2012年頃のことだと思うのですが、その頃は、すでにリーマンショックから、世界は完全に立ち直った時で、日本に関しましては 2011年に大震災がありましたので、経済には紆余曲折はありましたけれど、世界全体でいえば、

「 2009年頃から、ほぼ一直線に経済も株価も上がり続けたとき」

といっていいと思われます。

今にいたるまでも、基本的には、それは続いています。

これに関しては、まるで、各国の政府や中央銀行の政策や、あるいは企業努力などが実を結んだ、

「人びとの努力の結実」

のように映ったような面もあるかもしれません。

しかし。

太陽活動と経済のデータから見れば、「過去と同じ事が起きているだけ」なのです。

そのことに、『太陽活動と景気』に掲載されている様々な資料やグラフを見て気づくのでした。

下のグラフは、

・ニューヨーク株価
・ロンドン株価
・太陽放射量

の「ある1年間」のグラフを示したものです。

太陽放射量は、基本的には太陽活動に準拠します。

「ある年」の1月から12月までの株価と太陽放射の推移
1929-solar-daw.jpg

株価と太陽放射量が完全にシンクロしていることがおわかりになるかと思いますが、これは、いつの年かといいいますと、

「世界恐慌が始まった 1929年の太陽と株価の相関関係のグラフ」

なのです。

初めて見たときには、あまりにも正確な連動に驚きましたが、しかし他の多くの大暴落も「太陽活動に寄り添っていた」と現時点では言えるのです(「現時点では」としましたのは、今後はちがうかもしれないからです)。

なお、上のグラフを示しましたのは、「太陽放射量と株価に関係がある」というようなことを言いたいためではありません。

そうではなく、他のさまざまな面で、「太陽と経済や金融の影響は、このようにダイレクトな関連性を示すことがほとんど」なのです。

初めて見たときには、あまりにも正確な連動に驚きましたが、しかし他の多くの大暴落も「太陽活動に寄り添っていた」と現時点では言えるのです(「現時点では」としましたのは、今後はちがうかもしれないからです)。

なお、上のグラフを示しましたのは、「太陽放射量と株価に関係がある」というようなことを言いたいためではありません。

そうではなく、他のさまざまな面で、「太陽と経済や金融の影響は、このようにダイレクトな関連性を示すことがほとんど」だということの一例をご紹介させていただこうと思ったのです。

今回は、他のいくつかの「太陽と景気」に関する過去のグラフをご紹介させていただこうと思いますが、なぜ、「今」そんなことをするかといいますと、「基本的に今、太陽は、1929年や 2008年と同じ(かそれ以上)の活動状況にある」からです。

太陽放射に関していえば、今年 3月に以下の記事を記させていただきました。

現在の太陽は「過去41年間で最も暗い状態」であることが判明。そして、今後もますます暗くなっていくと予測されます

2019年3月1日の米メディアの記事より
sun-dimmest-2019.jpg

歴史的に弱い活動の太陽であると共に、歴史的に「暗い」太陽
太陽活動は、ほぼ極小期に入りましたが、3月1日の時点で、ついに、

「1ヶ月間のあいだ、1つの黒点もでなかった」

という状態となっていたことが、スペースウェザーなどで報じられています。

下は NASA の太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)の撮影した 2月28日の太陽で、ご覧のように黒点はまったくないツルツルの状態が1ヶ月間続いています。

2019年2月28日の太陽
blank-sun-0228.jpg

もちろん、太陽がこのように周期的に活動を弱めていくこと自体は普通のことなのですけれど、

「太陽活動の弱まり方が極端」なのです。

今の太陽は、過去 40年間で最も暗いのです。
solar-irradiance-1975.jpg

上のグラフでも、リーマンショックの影響を株式市場が受け続けた 2008年から 2009年の太陽放射照度は、その周辺の年で最も低いことがおわかりになるかと思います。

しかし、「 2018年からの落ち込み」は、過去数十年で最大のものです。

今も太陽放射の下落は続いていると思われます。

これがさらに進めば、過去 100年とか、過去 200年とか、あるいは、

「太陽の観測史上で最も暗い」

ということになっていっても不思議ではありません。

そして、過去の状況と照らし合わせてみますと、今年 2019年から来年くらいにかけては、いつ 1929年や 2008年のようなことになっても、おかしくはないということをデータは示します。

さらには、そのような時には、

・設備投資も
・総生産も
・婚姻件数までも


何もかもが落ちるという歴史があります。

今回はいくつかデータを示させていただきます。そこから「これからの近い未来に何が起きそうなのか」ということを、各自がご判断下さればと思います。

おそらく例外はありません。

過去の「太陽活動と景気」から考える「今年か来年までに起きること」

まずは、1950年から 2010年までの日本の「設備投資比率と太陽黒点数の推移」のグラフです。

点線が太陽黒点数で、太い線が設備投資比率です。戦後の日本の設備投資比率は実は太陽黒点数に左右されていたことが明らかに示されています。

日本の名目設備投資比率と太陽黒点数の推移
stb-japan-2010.jpg

次は、戦後の日本の「投資の比率」と太陽活動の関係です。

1950-1985年の日本の投資比率の変化と太陽黒点数の推移
tousi-japan-sengo.jpg

これも、まったく「ぶれることなく」、投資が太陽活動とリンクしていることがわかります。

これを見る限りは、「戦後の発展」を後押しした力のひとつは「太陽」であったことが明らかであることがおわかりになるのではないでしょうか。

ここでは日本の例を挙げていますが、実際は、世界中で同じような状況であったと考えられます。

先ほどは、「太陽放射量と株価」の 1929年のグラフを掲載させていただきましたが、もう少し長い期間でも、株価は常に太陽に寄り添う傾向が顕著です。

以下は、世界大恐慌などを含む期間の第二次世界大戦の終結までの 1916年から 1945年までのニューヨークの株価の推移です。

上のラインがニューヨークダウの株価で、下のラインが太陽黒点数の推移です。

1916年から1945年までのニューヨーク株価と太陽黒点の推移
ny-dow-1945.jpg

これもブレがありません。

株価は、ほぼ完全に太陽黒点数の増減に寄り添って動いています。

もっと大きな視点では、冒頭に載せました「生産指数」というものがあります。

これの太陽への寄り添い方は「ほぼパーフェクト」です。これは 1875年から 1930年までのアメリカの非農業の生産指数で、農業分野は含まれていません。

もう一度掲載させていただきます。

太陽黒点数の推移とアメリカの非農業生産指数

souseisan-taiyo-1930.jpg

このように、あらゆる経済活動、金融活動が「太陽活動に準じている」ことがおわかりになられるのではないでしょうか。

私などは経済の素人ですので、「経済や株価の浮き沈みに太陽以外の要因があるのだろうか」とさえ考えていたことがありますが、それはいろいろな意味で、専門家の方々などに失礼なことでもあり、そのように書くことはありませんでした。

しかし、現在の太陽の活動状況を見ていますと、経済と金融の大きな変化が近いというように思わざるを得なく、今回のことを記させていただきました。

しかも、上のさまざまなデータを見てもおわかりかもしれないですが、太陽はすでに極小期に入っているわけでして、その大きな変動が起きるのが、それほど遠い時期だとも思えません。

経済や金融と直接関係するものではないですが、興味深い資料と共に、今回の記事を締めさせていただこうと思います。

それは、「太陽活動と結婚する人たちの数」の推移です。

これがまた、ほぼシンクロするのです。

1962年から1986年までの日本の婚姻件数の変化と太陽黒点数の推移

kekkon-solar-activities.jpg

これをこれからの時代にあてはめますと、どうなるかといいますと、

「ますます結婚する人たちが減る」

ということになると思われます。

しかも、世界的にです。

これからの日本と、そして世界は、今回の資料で提示させていただきました数々のグラフの「下のほうを探り続ける」という展開になると考えられます。

経済面では不況あるいは恐慌。

金融面では株価の低迷あるいは暴落。

投資は減り、設備投資も減り続けます。

総生産は下がります。

そして、婚姻数もさらに下がり続けます。

過去に照らし合わせれば、こういう状況になるのは、ほんの少し先です。

これが翻る可能性はあまりないと思いますが、人智でこの事態を乗り越えられるものなのかどうか。

それは、ほんの少し先の未来まで生きのびなければわからないことでもあります。

最終更新:2019/03/26 00:14

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