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2019/02/11 21:25

アメリカで何が起きているのか 全米で「謎の爆発音」と、それに伴う「謎の光のフラッシュ」現象が続く。原因はわからず

2019年2月10日謎の閃光と衝撃音についての特集を組んだ米CBSニュースの番組
cbs-us-boom.jpg

今年の 1月の終わり頃から、アメリカのかなり広い範囲で、「大きな衝撃音を伴う爆発音と、それと同時に空が光り輝く」という現象が続いています。

アメリカでは、各地のローカルテレビニュース等でも頻繁に取りあげられている事象のようで、相当広い範囲で起きているもののようなのですが、

「原因は不明」

という状態が続いています。

1月30日から 2月7日まで、ニュースで大きく報じられた場所だけで下のようになっているようです。

2019年1月30日-2月7日までに「謎の光を伴う爆発音」が報じられた場所
ms-map-us.jpg

実際にはもっと広い範囲で報告されているようで、SNS などではさらにさまざまな場所からの報道がなされています。

先日、アメリカの人気ブログ「エンド・オブ・ジ・アメリカンドリーム」で、この事象について、さまざまな報道をまとめた記事が書かれていましたので、まずはご紹介させていただこうと思います。

ここからです。

Apocalyptic Sounds In The Sky: No Explanation For ‘Mystery Booms’ And ‘Mysterious Flashes Of Light’ All Across America
End of the American Dream 2019/02/07

空に響き渡る「黙示録的な音」アメリカ中の空で聞かれる大きな音、そして、謎の光のフラッシュについての合理的な説明はいまだになされていない

この何週間にもわたり、全国のアメリカ人が、説明がつかないような非常に騒々しい衝撃音を伴う大音量のサウンドを体験しており、そして、それらはしばしば「ミステリアスな光の爆発」を伴っている。

これらの奇妙な衝撃音は家を揺さぶり、窓をガタガタと鳴らす。体験者の中には、それはまるで「大砲が発射されているように感じる」と言う人たちもいるほどだ。

それと共に、そのミステリアスな衝撃音に伴う「謎の閃光」が全米各地でカメラに収められている。

これまでのところ、米当局はこのようなことが起きている理由について、合理的な説明をしていない。

残念なことに、これらの奇妙な現象が近いうちに消えるとは思われない。なぜなら、これらの「閃光を伴う奇妙な衝撃音」の頻度は、過去 1週間でさらに頻度を増しているのだ。英国のメディア「サン」は、記事に次のように書いている。

アメリカ全土で「謎の光のフラッシュ」が観測されている。そのフラッシュが見られた場所では、同時に謎の大きな衝撃音が家を揺さぶり、住民たちを恐怖に陥れている。

この 1週間、アリゾナ州からニューヨーク州にかけて、この謎の衝撃音が急増しており、専門家たちは困惑している。


2月2日、ロードアイランド州で謎のこの事象が起きたことにより、この事象は全米から注目されるようになった。報道では以下のように記されている。

2月2日には、ロードアイランド州で大きな衝撃音が報告された。そこでは、住民たちが大きな騒音の映像と音声を記録した。

記録した住人は、地元のニュースメディアに、以下のように述べている。

「家全体が揺れました。それは深夜だったのですが、私の妻も、子どもたちもその揺れで全員が目を覚ましました」

次の夜には、ニューヨーク市で同じような衝撃音と爆発音が聞こえ、やはり空には、不思議な閃光が現れた。ニューヨークの住人のひとりは以下のように言う。

「ブルックリンの公園の斜面で、その衝撃音と爆発を感じました。あれは一体何だったのだろうと今も思います」


これはアメリカ東海岸だけの現象ではない。

1月31日には、テネシー州から「大きな衝撃音と爆発音」が 3つの別々の地域で聞こえている。以下は、報道からの抜粋だ。

1月31日の午前11時30分ごろ、テネシー州の 3つの別々の郡の住人たちから、大きな爆発のような音を聞いたと報告された。

テネシー州のそれぞれの郡の当局は、そのような強力な騒音と衝撃音の原因となっている可能性があるものについて、いまなお調査中だ。


同じ頃、ノースカロライナ州に住む多数の住民たちが当局に「原因不明の大爆発と衝撃音」を報告している。以下はそれについての報道だ。

1月31日、ノースカロライナ州の地元ニュースによると、ウェイク郡とフランクリン郡の住民は、州の法執行機関に、原因不明の大きな爆発や、夜間に起きている衝撃音は何なのかを調査し、住民たちに報告してほしいと呼びかけた。

何人かの住人は、その衝撃音が非常に強力であるために、衝撃音の中で、一時的に「力を失ってしまった」とさえ報告している。

これまでのところ、ウェイク郡保安官事務所は衝撃音の原因を特定することはできていない。


その数日後、ニューオーリンズの多くの住民から「奇妙な爆発のような音」が報告された。以下は地元ニュースの報道だ。

大都市圏に住む人たちによって聞かれている奇妙な爆発のような音を取り巻く謎が大きくなり続けている。

2月4日、ニューオーリンズのレイクビューでは、何人もの人がその光と爆発音のようなものを聞いた。そのうちのひとつは、カメラに収められた。

ニューオーリンズのミッドシティで始まったこれらの事象は、その後、ニューオーリンズ各地で発生するようになり、2月4日深夜には、ふたたびレイクビューで同じ現象が起きた。


このような、大きな衝撃音あるいは爆発音のような音がアメリカ全土から報告されている。そして、しばしば、それらの大きな爆発音は大規模な光のフラッシュを伴っている。しかし、いずれにせよ、当局は、何がこれを引き起こしているのかをまったく把握していない。

このミステリアスな事象は、最初、アメリカの東半分で起きていたと思われたが、アリゾナ州でも起きていた。以下はアリゾナ州の地元のニュースの報道からだ。

住人のひとりは、次のようにフェイスブックに書いている。「最初は、大きなガラガラと鳴る衝撃音でした…。それは…たとえば、私の家に大型トラックが突っ込んできたかのような感じだったのです。それからものすごい振動が続きました。それは、私の家の窓を揺さぶるほどのものでした」

他のツーソンの住人は、次のように書いている。

「かなり揺れました。ブラインドが踊り、その後起き上がって出入り口まで歩く間もそれは続き、かなり長い間揺れていました」

アリゾナ州ツーソンでは、1月31日の午前8時51分に同じような現象があった。家が揺れ、窓がガタガタと音を立てるような衝撃音と爆発音だった。

この日は、ツーソンとその周辺地域のいたるところで、この現象を体験した人たちがフェイスブックにそのことを記していた。


アメリカのいくつかのニュース報道では、これらの奇妙な音や衝撃音を「地震による衝撃音」と呼ぶメディアもあったが、その時に対応する地震発生は記録されていない。

この事象に対してのいかなる合理的な可能性も今のところ見出されていないという時点で、これらの現象は、完全なるミステリーといえる。

この現象自体も確かに奇妙だが、しかしこれから先、私たちはさらに、これまで経験したことのないような現象を経験していくことになるのかもしれない。

間違いなく、私たちの地球は、ますます不安定になってきており、その不安定さの増大が、今後数カ月から数年で大きな混乱を引き起こすのかもしれない。

これらの「謎の爆発音」を引き起こしている原因は現時点ではわからないが、今のところ特に深刻な被害もないように見えるのは幸いなのかもしれない。

アメリカのこの事象が深刻な事態につながることにならないように願っている。

ここまでです。

まあ、これが何かというのはわからないですが、その時間に、アメリカ地質調査所の記録に、いっさいの地震が記録されていませんので、地震などの地質的な現象とは関係ないとは言えそうです。

今回は、「こういうことがアメリカで起きています」ということを単にご紹介しただけということになりますけれど、ただ、アメリカでは、昨年の 10月くらいから、

「ちょっと奇妙な風景」

が出現しやすくなってはいました。

それを特に感じたのは、2018年の 10月から 11月にかけて、

「アメリカの各地で《夜の空が紫色になる》」

という現象が相次いでいたのです。

それも、わりと「自然には見えない色」としての紫色でした。

2018年10月 米国オハイオ州クリーブランドの紫の空
purple-sky-ohio2018.jpg

この頃には、「これを記事にしようかどうか」と思い悩んでいるうちに、どんどんと月日が経ってしまったのですが、アメリカのオハイオ州、ワシントン州、ウィスコンシン州などで、少なくとも十数件の報告が、インターネット上に報じられていました。

2018年10月-11月のアメリカ各地の紫色の空
purple-sky-us2018.jpg

あるいは、昨年の年末には、ニューヨークで、

「青い爆発」

という事象がありました。

夜に突然、ニューヨークで夜の空がきれいなブルーの空に染まったのです。

2018年12月27日 米ニューヨークでの「青い爆発」
blue-sky-nyc2018.jpg

これは、結局、以下の報道のように、「変電所の爆発」というように報道され、話は終わりました。

宇宙人襲来?、NYの夜空照らす青い光 実は変電所の爆発
CNN 2018/12/28

米ニューヨーク市で27日夜、突如発生した青白い光が空を煌々と照らし出す出来事があった。SF映画さながらの不気味な光景は、クイーンズ地区内にある変電所で起きた変圧器の爆発が原因だったことが消防署の調査で判明した。エイリアンの襲来ではなかった。

当該の変電所を運営する電力会社はCNNの取材に対し、クイーンズ地区アストリアの施設で起きた変圧器の爆発により光が発生したと説明した。

爆発で送電に不具合が生じたため、従業員らがニューヨーク市の消防署とともに対応に当たったという。


しかし、変電所で爆発が起きると、なぜ、「ニューヨークのすべての地域の空が青く見えるような状態になるのか」というようなことは、どの報道でもふれられないままでした。

やや釈然としない面もあった事象でしたけどれ、こういうように、アメリカでは、昨年の終わり頃から、

「空が青くなったり紫になったりという状態を繰り返してる」

というようなことも言えなくもないのでした。

そのときも、

「アメリカで……なんか進行しているのかなあ」

というようなことも思ってもいたのですけれど、そういう中で、今度は「謎の衝撃音とフラッシュ」というようなことが続発しているということになりました。

今のアメリカは、気象や気温もムチャクチャですし、政治のほうも、エイドリアン大統領の言動が常に…………ん? なんか違うな……サモ・ハン・キンポー大統領? まあ、名前が出てこないですけれど、混乱に次ぐ混乱を作りだした結果、「周囲はその名前も忘れてしまうほどの存在になってしまった」というような大統領の下で、いろいろと大変なことが続きそうです。

このアメリカの現象の背後にあるものが何かが今後わかるのかどうかは今のところ何とも言えない感じです。

最終更新:2019/02/11 21:25

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