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2019/01/31 20:25

唯物論支配のこの地球で「人類の滅亡あるいは消滅」は数十年以内だと知り、その中で思い出すタラビッチの言葉

2019年1月25日 ノルウェーで撮影されたピンクと緑のオーロラ
auroras-jan-2019.jpg

現在、地球は、巨大なコロナホールによる「黒い太陽」からの影響で磁気嵐の中にいます。

決して強い磁気嵐ではないですが、冒頭のような色彩の強いオーロラが極地に出現し続けています。

先日、以下の記事で取りあげましたように、このようなピンク色のオーロラが出現することはかなり珍しいことでもあります。

「オーロラが人間を狂気に導く」という話から思う「太陽が地球に放ち続けるものとその影響の真実」

ロシアのメディアより
auroras-link-mental.jpg

ロシアの報道メディアで、ちょっと面白い記事を見かけました。

それは、

「オーロラが人に精神的な異常をもたらす」

ということについての記事でした。

まずは最初にその記事をご紹介したいと思います。

meteovesti.ru 2019/01/19

オーロラは精神的な疾患にかかりやすい人にとっては危険

他の北部諸国と同様に、ロシアにもまたオーロラの時期がある。

オーロラを見るために、世界中から観光客やカメラマンたちがロシアへとやって来るが、しかし、オーロラを見にやってくる人たちは、その前に知っておいたほうがいいことがある。

オーロラの発生原理は、ロシア地理学会のウェブサイトによれば、太陽から太陽風と呼ばれる荷電粒子の流れが地球に吹きつける。その太陽風が地球に到達し、地球の大気層へと降下した際に、大気中の粒子とプラズマが衝突しすることによって発光が起きる。これがオーロラだ。

通常、オーロラは、高度 100Km から 300 kmの高層圏で発生する。

オーロラの輝きは、当然、天候に強く依存する。湾岸の暖流により、コラ半島の上空にオーロラが出ることもあるし、それはムルマンスク地方やカレリア地方に出現することもある。

オーロラを見にロシアを訪れる場合は、いつでもどこにでもオーロラが出るというわけではないことを知っておく必要がある。場合によっては、オーロラを求めて、一晩中、あるいは、数日間も、車で遠距離を移動しなければならないこともある。

もうひとつ、オーロラには以下のような事実が存在する。

昔からオーロラと近い暮らしをしていた人たちは、そのことに気づいており、このように言う。

「オーロラは心を奪い去る」

そして、これは何かのオカルト話やホラーストーリーではないのだ。

極地のエスキモーの人々はこのオーロラの特性を「北極の星の声」と呼んでいる。

エスキモーの人たちがこのように呼ぶのは、オーロラがあらわれた下で、複数の人々が同時に異常な精神状態に陥るという事象が起きるためだ。

極地に挑んだ探検家として知られるノルウェーの探検家ロアール・アムンセン(1872 - 1928年)も、南極大陸の探検の際にこの奇妙な現象に遭遇している。

アムンセンは南極大陸沖の海上の船の中で、何度もこの現象と遭遇した。

探検隊の何人のメンバーが「北極の星の声」を聞いた。探検隊のひとりは、船から雪に覆われた外へと逃げだし、そして、もう1人の探検隊員は、斧でアムンセンに襲いかかり、彼を殺そうとした。

そして、たびたび、このように隊員たちの精神状態が異常になる事例が続いた。

極探検には医師が同行していたが、その医師は、彼らが異常行動を起こす規則性を調査しているうちに、以下のような事実を発見した。

「極地で異常な精神状態になった事例すべてが、オーロラの活動と一致している」

最も精神状態がひどいときは、オーロラの光が赤い場合と一致した。

このような遠征隊の精神的異常による攻撃的な事件の数は、明るいオーロラが発生する機会が多くなるにつれて深刻になっていった。その時期は、太陽活動の最大期であり、オーロラ活動が激しくなった頃でもあった。

もちろん、全員がそうなるわけではなく、一部の人たちだけであった。

その後、この現象について、ソビエト時代の科学者たちが一連の調査と研究を始めた結果、科学者たちは以下のことを見出した。

「ある形態のオーロラは、人間の脳の基本的なリズムに近い周波数で脈動する」

緋色(黄色みのある鮮やかな赤)の明るいオーロラの光の点滅は、脳のリズムに近い周波数と一致し、それらはてんかん等と同様の精神的な疾患や発作の悪化を引き起こすことがわかった。

被験者たちの中には、そのようなオーロラ発生の影響下で、頭痛および前庭(内耳の器官)の機能不全を経験した者もいた。

オーロラは、その発生の際には実際には「音」を伴っているが、これは超低周波音であるため、人間の耳には聞こえない。

この超低周波音が、人間の脳や心血管系にどのような変化をもたらすのかはわかっていないが、オーロラを目撃することは、自分自身を未知の身体の危険にさらしているということもあるかもしれない。こ

たとえば、超低周波音の効果のひとつとして、乗り物酔いのような感覚に陥ることがあり、あるいは、時に視力の喪失や聴覚の喪失と関係したり、脳の機能障害を引き起こす可能性もある。

特に 7Hzの超低周波音は人間にとって致命的であると考えられている。内臓への振動の干渉により、心停止につながる可能性があるのだ。

そして、事実かどうかはよくわからないですが、上の記事でご紹介したロシアの記事では、

「ピンクのオーロラの下では精神に異常を来す人たちが出る」

というようにされていましたので、この 1月25日あたりのノルウェーでは、たくさんの人たちの気がおかしくなっていたかもしれません(短絡的かよ)。

ところで、この磁気嵐を作りだしている太陽ですけれど、今現在は、下のように、それほど黒いコロナホールは拡大していません。

何だかちょっとこう穏やかな表情となっていたりもします。

2019年1月25日の太陽
coronalhole-sdo-0125.jpg

現世人類の16万年間の歴史の向かう先は

「ジャック・アタリ氏がもしかすると実際に見たかもしれない2030年の世界と「人類の最後」というもので、ジャック・アタリという人は、フランスの知識人というかエリート階級の人ですが、Google などで検索して下さってもいろいろと出てきます。

まあ、この人そのものはともかくとして、この方が 2006年に出版した『未来の歴史の概要』というものを取りあげていた海外のサイトを知りまして、その内容が、少なくとも私個人にはとても興味深いもので、その内容をご紹介したものでした。

それは「 2030年から先の世界」の社会の予測を描いたものなのですが、それは「予測とは思えない」という部分があるもので、どうしてそのようなことを書くことができるのかはわからないにしても、それを読んで、私は、私たちの地球と、そして人類の未来像について、何となく納得したのでした。

以下のセクションからなっているもので、前半は陰謀論的な社会観に近いことが描かれます。

《移民》
《性》
《監視》
《アメリカの未来》
《未来の戦争》
《麻薬の合法化》
《超民主主義と女性》
《ブレインチップ》
《この社会は誰のものか》

ところが、後半の未来像は、私個人が「ああ、そんな感じだと思っていた」というような部分と接触する部分が少しあるものだったのです。

少し抜粋しますと、たとえば、「超民主主義と女性」という部分は、以下のようになっています。

《超民主主義と女性》

2060年までに、超民主主義(世界がひとつとなった集権主義政府)が
現実のものとなる。

このシステムの先駆者の人々は「トランスヒューマン」と呼ばれる。

トランスヒューマンは、
地域社会の他の人々に奉仕することに喜びを感じる人たちであろう。

その人たちは、利他主義、相互奉仕、公共の自由なサービス
と共に、新しい経済の到来を告げるだろう。

女性は男性よりもトランスヒューマンになりやすくなる。

他者に喜びを与えることで
自分の中に喜びを見つけることは、母性に特有のものといえる。

経済や社会のあらゆる側面における女性の進歩は、
トランスヒューマンの数を大幅に増やすだろう。


究極の管理社会化や、「若者の性の放棄」などの社会を過ぎた頃、このような「他者のために生きる人たち」であるトランスヒューマンと呼ばれる女性が社会に出てくる。

ここだけを見ると、「社会は良くなる」ように感じます。

そして、その後、地球のテクノロジーはさらに進み、人間は脳へ直接装着するマイクロチップにより、人と人との直接の「心のコミュニケーション」をとることができるまでになっていく。

そして・・・どうなると思われますか?

それから・・・人類はこの地球から消えるのです。

《この社会は誰のものか》

将来的には、私たち人間は、
次第に技術的進歩により私たち自身を消滅させることになるだろう。

最後には、進化の究極の段階で、
私たちは「生きている超知性」を目の当たりにするかもしれない。

あるいは私たちはすでに目撃しているのかもしれない。

その中で人類は、わずかな要素となっていくだろう。

そして、私たち人類、
つまりホモサピエンスの特異な歴史は、
ここで完成に至ることになるだろう。

これら新しい「生きている超知性」たちは、
代用のシステムを提案しない。


そのテクノロジーが地球を完全に支配した時に、私たち人類は、消滅あるいは滅亡を、おそらく一種「自分での選択」として、おこなっていくのかもしれないなあというように思った次第です。

今の物質的社会は 2000年くらい前に始まったものですが、その始まりの頃から、たとえばイエス・キリストだとかが、いろいろなことを世界の終り・福音言い続けていました。

今現在もうすでに黙示録の世界に入っています。

そういえば、 6年も前の記事になりますが、19世紀のセルビアの予言者であるミタール・タラビッチ( 1829 - 1899年)という人が「第一次、第二次世界大戦後が終わった後の終末へ向かう世界」を予言したものをご紹介したことがありました。

ミタール・タラビッチ
tara-photo03.jpg

今読み直すと、「これは間違いなく今の時代」だということがわかります。

たとえば、以下のような下りがあります。

人間はさまざまなイメージが見える箱のような装置を作る。このイメージの箱は、向こう側の世界にとても近いところにある。それは、髪の毛と頭皮との距離くらいに接近している。

このイメージ装置のおかげで人々は世界中で起こっていることを見ることができるようになる。


せっかくですので、先ほど少しふれましたセルビアの予言者ミタール・タラビッチのその予言を掲載しておたきいと思います。

これは「この世の終末の頃」を描いたものだと思われますが、現在の私たちの社会そのものであることがおわかりかと思います。

ここからです。(注)聖書見ながら読んで下さい。

Prophecy from Kremna - Mitar Tarabich

クレムナの予言 ミタール・タラビッチ

父よ、ふたつの大きな戦争の後、世界が平和になり人々が豊かに暮らすようになると、それがすべて幻想であることがはっきりするだろう。

なぜなら、人々は神を忘れ、人間の知性のみを崇拝するようになるからだ。
しかし、神の意志からみると人間の知性などはとるにたらないものだ。
神が海なら、人間の知性など一滴の海水にもならない。

人間はさまざまなイメージが見える箱のような装置を作る。このイメージの箱は、向こう側の世界にとても近いところにある。それは、髪の毛と頭皮との距離くらいに接近している。

このイメージ装置のおかげで人々は世界中で起こっていることを見ることができるようになる。

人間は地中深くに井戸を堀り、彼らに光とスピードと動力を与える黄金を掘り出す。

そして、地球は悲しみの涙を流すのだ。

なぜなら、地中ではなく地球の表面にこそ光と黄金が存在するからだ。
地球は、自らに開けられたこの傷口のために苦しむだろう。

人々は畑で働くことをやめ、あらゆる場所を掘削する。

だが、本物のエネルギー源は地中ではなく自らの周囲にあるのだ。そのエネルギー源は人間に話しかけてくれるわけではないので、人間がこのエネルギー源の存在を思い出し、地中に多くの穴を開けたことがいかに馬鹿げていたのか後悔するようになるまでには大変な時間がかかる。

そして実はこのエネルギー源は人間の中にも存在しているのだ。

しかし、人間がそれを発見し取り出す術を獲得するには長い歳月がかかる。なので人間は自分自身の本来の姿を知ることなく長い年月を生きることになる。

高い教育を受けた人々が現れる。彼らは本を通して多くのことを知り、考え、そして自分たちが何でもできると思い込んでしまう。これらの人間の存在は、人間が自分自身の真の姿に気づくことの大きな障壁になる。

だが、人間が一度この「人間の真の姿への気づき」を得ると、こうした教育ある人々の言葉に聞き入っていた自分自身がいかに大きな錯覚に陥っていたのか自覚するようになる。

この人間の本来の姿の真の知識はあまりにも単純なことで、なぜこんなことをもっと早く発見しなかったのかと後悔するだろう。

それまで、人間は、何も知りもしないのに自分を全能だと思い込み、あらゆる馬鹿げたことをおこなうだろう。

東洋に賢者が現れる。

この人物の偉大な教えは海を越え、国境を越えて世界に広がる。しかし、人々はこの真実の教えを虚偽と決めてしまい、長い間信じることはない。

人間の魂は悪魔にのっとられるのではない。
もっと悪いものにのっとられるのだ。

その頃の人間の信じているものには真実などいっさいないのに、自分たちの信じる幻想こそが真実だと思い込むのである。

ここ(セルビア)でも世界の他の地域と同様だ。人々はきれいな空気を嫌い、神々しいさわやかさと美しさは、人間が作った上下関係の階層関係の中で見えなくなってしまう。

しかも、これは誰かから強制されてこのようになるわけではないのだ。

人間は自分の自由意思からこうしたことを行うのだ。

世界中で奇妙な伝染病が蔓延する。だれもその治療法は分からない。

知識のあると言う者たちが「私には高い知識があるのでこの治療法は分かっている」と言い張るが、実は誰も何も知らない。人々はいくら考えても正しい治療法を見つけることはできない。

だが、治療のカギとなるものは人間自身の中や周辺にあるのである。

人間は月や他の星に旅行する。「衛星探索」
そこでは生命が存在しない砂漠を発見するだけである。

しかし、おお神よ、許したまえ。
その人間たちは自分たちが神よりも全知全能であると信じているのです。

その星には神が創造した静けさだけがある。

そして、人は神の美と力をそこに見るだろう。

月や星では人々は馬車のようなものを運転する。彼らは生物を探すが、われわれと似た生物が見つかることはない。生命はそこに存在しているが、彼らはそれが生命であることを理解しないし、知ることもない。

他の星に行ったものたちは、その時代の常識的な考えとして神をまったく信じていないが、地球に戻ってきたあと、

「みなさんは神の存在を疑っているだろうが、私の行ってきた星に行ってごらんなさい。誰しもそこに神の意志と力を見ることになる」

と言うだろう。

知識が増大するにつれて、この世の人間たちは互いを愛したり心配したりすることはなくなる。

彼ら相互の憎しみはあまりに大きく、彼らは自分の親戚のことよりも、自分たちのもっている所有物や小物のことを気にかける。

人々は、自分の隣人の人間よりも、自分がもっているいろいろな機械や装置のほうを信頼する。

北方の国の国民で、愛と慈悲を人々に説いてまわる小男が現れる。
しかし、彼の周囲には多くの偽善者がいる。

こうした偽善者は誰も人間の真の偉大さとはなにかを知ろうとはしない。だが、この北方の小男の書いた文章と話した言葉は残るので、人々は自分たちがいかに自己欺瞞に陥っていたのか気づくようになる。

その時代には、多くの数字が書かれた本を読んだり、あるいは書いたりする者たちが、もっともよく物事を知っていると考えられる。これらの教育のある者たちは、自分の人生を計算に基づいて送ろうとし、数値の命ずるままに行動する。

こうした人々の中にも悪人と善人が存在する。

悪人は悪行を平気で行う。たとえば、空気や水、そして河川や土地を汚染し、このため人々はさまざまな病気で死ぬようになる。

善人で賢いものたちは、数字から導かれた努力にはなんの価値もなく、それはただ世界を破壊するだけであることを悟るようになり、数字に答えを見いだすのではなく、瞑想を通して真実を発見しようとする。

人は瞑想すると神の知恵に近付いていく。

しかし、時はすでに遅い。悪意をもつものたちが全世界を荒らし回っており、巨大な数の人々が死に始めるからである。

人々は都市から逃げ出し、田舎に避難する。

人々は十字が三つ並んだ山を探す。

その中では人々は生きていくことができる。
その中に逃げ込んだものたちは、自分も家族も救うことができる。

しかし、それも長くは続かない。

なぜなら、次にものすごい飢饉が世界を襲うからだ。

この飢饉は通常の飢饉ではない。
町や村には十分に食べ物がある、だが、それらは汚染されている。
飢えた人々はそれを食べるが、食べると死んでしまう。

怒りくるったものたちによる攻撃が始まる。

戦争が始まるのだ。

この戦争を戦う者たちは、科学者に命じて奇妙な大砲の弾を作らせる。それが爆発すると、人を殺すのではなく、まるで人間や動物に呪いをかけるようになる。その呪いで人々は戦うかわりに眠りに眠りこむ。

世界の果てにあり、大海原に囲まれてヨーロッパほどの大きさの国だけが何の問題もなく平和に生き残ることができるだろう。この国では大砲の弾はひとつも爆発しない。

三つの十字のある山に逃げ込んだ者たちだけが避難場所を見つけ、愛と幸福に満たされ、豊かに暮らすことができる。

そして、その後はもう戦争は起こらない。

最終更新:2019/01/31 20:25

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