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2019/01/07 23:32

お勧めの動画です。

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【新・映像の世紀】第1集 第一次世界大戦・100年の悲劇はここから始まった https:●//youtu.be/JBWTEO7DFFc

【新・映像の世紀】第2集|超大国アメリカの出現・グレートファミリー 新たな支配者 https:●//youtu.be/P-dWysEMoKE

【新・映像の世紀】 第3集|第二次世界大戦・時代は独裁者を求めた https:●//youtu.be/XZ9Cf_8A6jE?t=60

【新・映像の世紀】 第4集|冷戦・世界は秘密と嘘に覆われた https:●//youtu.be/-GA8Wln0xaA

【新・映像の世紀】第5集|激動の1960年代・若者の反乱が世界に連鎖した https:●//youtu.be/flQEipykQS4?t=40

【新・映像の世紀】第6集|21世紀の潮流・あなたのワンカットが世界を変える https:●//youtu.be/jmbJo1cJn_c

「欲望の資本主義2019」資本主義はどうなっていくのだろうか https:●//youtu.be/O1wLkDUPaEQ

「2019年 世界はこうなるかも?」

エコノミスト『2019 世界はこうなる』

今年もまた、ロンドンの新聞社エコノミスト・グループから「The World In 2019」が発行されました。

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さて、さっそく『The World In 2019 世界はこうなる』の表紙について、いくつか解読してみましょう。

まず、全体的にセピア調の色目になっていますが、これは、レオナルド・ダ・ヴィンチが遺した「アトラス手稿」のトーンをまねたものです。

(1)富士山かシナイ山?
富士山と判断すると「噴火」の二文字が浮かびます。
しかし、ここでは2019年6月に大阪で開かれるG20のロゴマークであると判断します。
ここで、今までになかったほどの重大な決定が成されるという暗示と捉えます。

(2)険悪な表情のバンダ
いうまでもなく、女王陛下の5ヵ国(米国・英国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド)によるビッグブラザー情報同盟「ファイブ・アイズ」の対中国包囲網が狭められて、中国が怒り心頭に発している状態を示しています。

そして、パンダ(中国)を挟んでトランプとプーチンが、互いに向き合いつつ視線をそらしている図が見られます。
両者とも目に覇気がないことから、米ロの対決姿勢は見られません。

両者とも、中国の出方を静観しようという構えが見えます。

(3)インドゾウ
インドゾウの牙が上を向いているので、「2019年のインド経済が好調」との暗示。

(4)ブルドッグ
ブルドッグは英国の象徴。「触らぬ神に祟りなし」といった表情。隣のパンダの睨みつけるような視線から逃れたい様子。
英国と中国との関係が険悪になるという暗示です。

また、ブルドッグの表情から見ると、ブレグジットが宙に浮いたままになって欧州から離れて米国に接近する暗示とも受け取ることができます。

(5)ヨハネの黙示録の第四の騎士
非常に不吉な暗示です。
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預言では、七つの封印のうち四つの封印が解かれたときに現れるとされており、この4人には、地上の四分の一の支配、そして剣と飢饉と死・獣により、地上の人間を殺す権威を与えられていると記されています。

イラストの上では、ユーロッパ大陸の上に立っているので、暗示としては、ここでまず戦争が起こる可能性を示唆しているものと受け止めます。

現在、ロシアの飛び地であるカリ―ニンググラードに設置されているロシア軍の核搭載可能のミサイルがスウェーデンに向けられていますが、ヨーロッパでは、この地域がもっとも戦争の可能性のある場所になっています。

このイラストのとおり、先頭の第一の騎士は、白馬に乗って地上にやって来て「支配」を達成する暗示を持っています。

第一の騎士の後にやってくる「聖書的言うとキリストの福音」第二の騎士は、赤い馬に乗ってやってきて、人々が互いに殺し合うなるために、平和が奪い取ることを許される。

赤は、共産主義指している可能性があります。

なので、民主主義が無くなり共産主義変化する可能性があります。

あと、聖書に国は国、民は民殺し合う 書いて有ります。

今の難民問題が民は民殺し合う可能性もあります。

第三の騎士は、黒い馬に乗ってやってきてはかりを持っていた、地上に飢饉(食糧難)をもたらします。

はかりは経済を指しています。

経済が破綻して超インフレ状態になります。

そして、飢饉が発生する。

そして、オリーブとぶどう酒とを、そこなうな

書いています。

霊的信仰 最後の警告だと思います。

聖書の十人の乙女とこと金貨の例えの所を読んで下さい。

第四の騎士は、青白い馬(蒼ざめた馬)に乗ってやってきて、疫病や野獣(狂った人間が暴徒化)を使って地上に「死」をもたらすとされています。

戦争です。

戦争終了後マルクス主義「悪 魔崇拝主義」に変化している可能性もあります。

デンバー国際空港は、世界支配層のオカルト主義のハブになるべく設計されています。
また、デンバー市は、ワン・ワールドの世界が訪れたとき、首都に当たる都市の可能性があります。

(6)糸車を回すマハトマ・ガンジー
ガンジーは、インドが英国の植民地であったときに、英国製の綿製品を着用することを拒み、伝統的な手法によるインドの綿製品を着用することを国民に薦めました。

これは、インドと英国との関係が悪化する暗示と捉えることもできますが、先行き不透明のブレグジットのゆくえ次第では別の意味になるかも知れません。

(7)バーコートが印刷された袋を咥えたコウノトリ
これは、何通りもの判断が可能な暗示です。

絵の袋を「札束袋」と解釈すれば、いよいよ紙幣をはじめとするペーパーマネーへの信頼が圧倒的に揺らぎ、別の通貨の議論が沸騰するという暗示であると受け止めることになります。

それは、バーコード経済=つまり、キャッシュレス経済ということになります。

しかし、ぞっとする話ですが、コウノトリが加えている袋にバーコードが記されていることから、生まれてくる赤ちゃん一人一人に、国際標準化機構(ISO)の個体識別コードが割り当てられる暗示と捉えるほうがより近いでしょう。

(8)電気自動車
欧州は、ハイブリッド車や電気自動車(EV)を推進する日本と違って、ディーゼルエンジンの普及によって環境負荷を軽減する方向に進んでいますが、これが一転して、EV中心へと大きく政策転換する暗示であると読み解くことができます。

(9)下を向いて歩くアルマジロ
アルマジロは、北米南部から南米アルゼンチンにかけて広く分布している動物です。
つまり、中南米と南米の経済は、さらに落ち込むことが暗示されています。

アルマジロは、常に地面に顔を擦り付けるようにして移動します。上を向くことがないので、中南米と南米の経済は、当分の間、回復しないだろうという暗示。

(10)アンジェリーナ・ジョリー
ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーに見えます。

アンジーは、ワン・ワールド主義者(世界政府主義者)のパペットとしてハリウッドで名声を勝ち取った女優です。

おそらく、国際銀行家は彼女にスポンサードして、世界政府樹立のための社会活動を展開させるようにお膳立てするのでしょう。

さて、最後になりましたが、表紙の真ん中にある『ウィトルウィウス的人体図』の暗示的意味についてです。

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注目すべきは、赤丸をつけた6ヵ所です。

ウィトルウィウス人体図は、人体のそれぞれの部分の比率が自然と調和している(プロポーションの法則)ことから、芸術と科学との融和を説明しようとしたダ・ヴィンチの挑戦でもありましたが、現代では「無関係」とされています。

しかし、エコノミストが取り上げたということは、2019年には、「人体の機能は宇宙の動きと関連している」というダ・ヴィンチの主張が見直されることを示しています。

右側の手にはマリファナの原料である大麻草と野球のボールが。
左手にはQRコードが表示されているスマートフォンと天秤にかけられている人々がいます。

そして、右手にはDNAの二重らせんが刻まれており、奇妙なメガネをかけています。

これを解読すると、米国ではマリファナが解禁される州が増えて、メジャーリーグでは大幅なルール変更がある、ということになります。

特に、右の前腕に記されているDNAの二重らせんは、右手に大麻草を持っていることから、マリファナの使用が拡がることによって、懸念されていたDNAの損傷が社会問題化する兆候と受け取ることができます。

しかし、それは違うかも知れません。
人道や倫理に反する中国のゲノム編集によるデザイナーズ・ベイビーに対する宗教者の反対運動が起こるという暗示でしょうか。

いずれにしても、対処療法の西洋医学がターニング・ポイントを迎えるつつあるという暗示で、2019年からは、世界の医学界はゲノム医療に傾斜していくでしょう。

また、奇妙なメガネは、明らかにVR(バーチャル・リアリティー)ゴーグルを表しており、2019年は、さらに普及することが示されています。

さて、もっとも重要なことは、左手に持っているスマホと天秤です。

ヨーロッパでは、QRコードでショッピングができるようにキャッシュレス化が進むという暗示です。

また、天秤が大きく角度をつけて傾いていることから、ヨーロッパでは、経済格差がさらに広がって「人間の選別」が起こることを示しています。

中国では、すでに14億人の中国人民を「個体管理」するために、一人ひとりに番号を付与して、これに評価点を付けるという大規模な社会実験が行われています。

おそらく、ヨーロッパでも、中国の実験の成果を踏まえて「規範的な社会人」には、なんらかの特典を与えることによってコントロールしようという各国政府の動きが目立つようになるでしょう。

キャッシュレス社会では、政府の管理局がキーボードを数回叩くだけで、個人単位で階層別管理が可能となります。
ヨーロッパは、その世界に先駆けて、人間トレーサビリティーの実現に向けての動きが出てくるはずです。


最終更新:2019/01/10 21:44

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