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2018/12/03 18:25

10近くの「光の交差」が確認できる異様な太陽ハロが米ユタ州に出現

2018年11月25日 米国ユタ州ハンツビルのスキーリゾートにて
huntsville-utah-halo.jpg

太陽ハロというのは、太陽の周囲に暈(かさ)がうつる光学現象で、この現象自体はありふれたものですが、「過去に見られたことがないほど複雑な様相」を呈する太陽ハロがアメリカのユタ州にあらわれました。

この太陽ハロで、光が反射している場所に数字をつけますと、以下のように、「少なくとも 9の光が交差している」ことがわかります。

halo-nine-1125.jpg

下の写真は、別の角度からのものですが、光が複雑に交錯している様子が撮影されています。

skihalo-1125b.jpg

この光景は、ユタ州ハンツビルにあるスキー場で撮影されたものだそうで、投稿した方によりますと、

「このハロが出現した時には、人工の雪を製造する機械が稼働していた」

のだそうで、写真を掲載していたスペースウェザーの記事によれば、人工降雪機を使用した場合は、非常に特殊なタイプの雪と氷が空中に作り出されるために、このような複雑な光学現象が起きやすいのだとか。

それにしても、この1年くらいは「非常に複雑な太陽ハロ」が頻繁に出現している時期でもあります。

この1年くらいの間にご紹介した世界中の「複雑なハロ」を振り返っておきたいと思います。

2017年11月から2018年11月くらいまでに出現した複雑な太陽ハロ

2018年9月 カナダ・イエローナイフ
complex-halo-canada01b.jpg

2018年2月 ポーランド・タトラス
poland-halo-001b.jpg

2017年12月 カナダ・マニトバ
manitoba-halo-1229b.jpg

2017年11月 チリ・アントファガスタ
sp-ca05b.jpg

2017年12月 米国モンタナ州ホワイトフィッシュ
whitefish-halo-02b.jpg

大気の状態や大気中の粒子の構成などが複雑でなければ、こういうような現象は起きないようにも思いますし、いろいろと複雑化しているのですかね。

最終更新:2018/12/03 18:25

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