【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

記事詳細

2018/11/26 21:45

医療エビデンス検証の救世主だった「コクラン共同計画」が「死んだ」中で考える未来は、子宮頸がんワクチンやコンサータやSSRIが飛翔する暗い世界 [2]

私は、MMRワクチンに批判的なわけではないですし、麻疹や風疹のワクチンを接種することは、あるいは良いことなのかもしれません。

それと、私自身は、ワクチンが自閉症と関係あるとも思っていません。

これは個人的に最近検証したりしましたが、自閉症は、基本的なところでは、生後の赤ちゃんへのワクチン接種とは関係ないとは思います。ただし、以下の記事で書きましたけれど、「妊娠中の女性のワクチン接種」は、その子どもへの影響として、多少関係している可能性はあるのかもしれないとは思っています。

「インフルエンザワクチンの《害の部分》」について研究され発表された医学論文や学術論文の数々が語る断片
2018年10月30日

これから冬に向かって、かぜやインフルエンザなどのシーズンとなっていくわけですけれど、そうなりますと、

「ワクチン」

という話題が出てきます。

この言葉から、かつての私の知人などは、「ワクワクしたチンチンみたいだよね」というような暴言を吐いていたこともありましたが、そういう異邦人は別として、ワクチンに対しての議論は、ここ数年、噴出し続けています。

しかし、その議論の多くは、

「インフルエンザワクチンは、インフルエンザの予防に有効か否か」

という点に集約されているような気がして、このような議論は実は「重要な点から目をさらさせてしまう」ことになってしまっている可能性があるように思うのです。

すなわち、ワクチンがインフルエンザの予防に効果があるかかどうかというよりも、

「インフルエンザワクチンの摂取には、果たして有害な部分はないのか?」

という点です。

「たかが」インフルエンザを予防する目的で摂取するものが、より大きな「害」を出している可能性があるとすれば、どうなのか、と。

仮にインフルエンザワクチンに有害な点がないのであれば、どちらでもいいと思います。

まさに、その人それぞれの好みということで構わないはずです。

というのも、私は、ワクチンが予防に効果があるかどうかという以前の話として、「季節性インフルエンザは予防するような脅威を持つ病気ではない」と思っているからです。

これに関しては別の話となりますので、2017年1月の以下の記事をご参考いただければ幸いです。

永遠の拒絶への確信 インフルエンザワクチンの予防接種の「是非」について個人的な結論を見た日(曖昧ではなく完全なる《非》へと)

インフルエンザの予防接種についての是非は、いろいろと言われるところではあるのですが、私個人としては、これまで「効果はないし、受けても受けなくても」というような曖昧なスタンスだったのですが、その曖昧が実はイヤでした。

しかし、インフルエンザ・ワクチンに対しては、推進する側の意見も、反対する側の意見も、陰謀論的な方向の意見も、どれも「出される資料や統計に客観的なものが少ない」というようなところがあり、と戸惑うことが多いだけでした。

こういう問題に感情的になったり敵対したりしても意味はないわけで、まして「思い込み」というのは、どちらの側にしても、むしろこわいものがあります。

そういうこともあり、私個人は「ワクチンはこうだ」と確信を持てるものが欲しいというように思っていました。

「コレクティブ・エボリューション(Collective Evolution)」というサイトだったのですが、今回も、コレクティブ・エボリューションの記事からです。これは、多くの医学論文や政府資料などの「権威筋」の情報元の資料を参照している大変に参考になるものです。記事中に、すべて情報資料先へリンクしています。

ただし、非常に長いです。本文が大変に長いですので、私個人の感想は今回は書きません。別の機会に書きます。

ひとつだけ書けば、今回ご紹介する記事にある著者の、

私自身は、私たち人間自らが持つ免疫システムが私たちの健康を守っており、精神的なバランスと正しさを持っている場合、あらゆる種類の病気を私たちは克服することができると確信している。

というものこそ真実だと考えていることと、それに加えて、「私は素晴らしい世界に生まれて、その世界に生きている」というタイトルの過去記事に書きましたように、人の体の健康は心と連結し、それはあらゆる部分に及び、ウイルスに感染して発症することも例外ではない(つまり、風邪なども心の病気だと)と私は考えています。がしかし、これらの概念はまのた別の話ですので、今回はインフルエンザだけの話で進めます

今回ご紹介する記事の中では、特に私がずっと疑問に思っていた「季節性インフルエンザでの世界での死者数」についての下りが私を安心させてくれました。

者数の真実を見れば、高齢者、乳幼児、基礎疾患のある人などを除けば、

「インフルエンザは驚くほど死なない病気」

だということがわかります。

結構長い記事ですが、内容の中には以下のようなものもあり、それなりの副作用が顕著であることもわかります。

[インフルエンザワクチンの確認されている副作用]

・妊婦の炎症の増加を引き起こす(医学誌ワクチンに掲載された論文)
・新生児に、体内の炎症と組織の破壊を招く(医学誌 Paediatrics に掲載された論文)
・幼児の16%が予防接種から48時間以内に心肺の事象(医学誌 Paediatrics に掲載された論文)
・心臓発作のような深刻な心臓関連事象のリスクの増加を示す炎症性心血管変化をもたらす(医学誌インターナショナル・ジャーナル・オブ・メディシンに掲載された論文)
・免疫抑制作用を介してウイルス感染に対する耐性を低下させる(アメリカ国立医学ライブラリーに掲載された論文)

[死者数の実相]

・WHOの発表しているインフルエンザによる世界での年間死者数25〜50万人には、情報提供元が記載されていない
・アメリカでは、年間 3万6000人の死者とされていたが、精査すると、実は 年間 500人ほどだった
・しかし、その年間 500人の死者数も「多すぎる」と二大医学誌が発表(アメリカン・ジャーナル・オブ・パブリック・ヘルスとブリティッシュ・メディカル・ジャーナルに掲載された論文)

[その他]

・そもそも、インフルエンザと似た症状のウイルスは200以上あり、実際には多くの人がインフルエンザには罹っていない(コクラン・ライブラリーに掲載された論文)


政府資料を除けば、このほぼすべてが「医学誌」に掲載された論文だということも胸を打ちました。つまり、世界中の医学研究者や、お医者様たちもまた苦慮されていると想像しますが、しかし、あまりにも大きなシステムとして走り続けているこの「巨体」は、もはや抗うことが難しいほどまでに巨大化してしまったのかもしれません。

現在のアメリカの大統領は、今は冒頭のような、ワクチンに否定的なスタンスですが、今後どうなるのかはよくわからないです。何しろ、相手は、アメリカ大統領ごときが立ち向かえるほどの小さな存在ではないです。

いずれにしても、私は今回の記事で、インフルエンザワクチンについての是非の決定が確定したことはありがたいと思っています。

私自身は、インフルエンザの予防接種を受けたことはないですし、あるいは、インフルエンザにかかったこともないですので(もっといえば、かかることが悪いとも思ってないです)、ワクチンなど考えたこともないですが、身近な周囲への態度を含めて今後の対応が決まったことは嬉しいです。

なお、改めて言うことではないですが、これらのことは、人に強要するようなことではありません。どれだけ時間がかかっても、それぞれの人たちがご自身で理解して納得される必要があると思います。「アンチ・ワクチン」という定義を無理解で信じることは、ワクチンを根拠なしに信じることと同じことになってしまいます。

ここでは、あくまでひとつの資料を提供しているに過ぎなく、何かの理念を強要しているわけではありません。

また、今回の記事は、どちらかというと、「ワクチンは恐ろしい」ということを主張したいのではなく、「インフルエンザは恐くない」というほうを認識していただければと思います。

長いですので、そろそろ本題です。なお。記事中でトランプ米国大統領のことを「トランプ」と敬称なしで記していますが、英語の原文のままです。

TRUMP WARNS AGAINST FLU SHOT & FOR GOOD REASON: “I DON’T LIKE INJECTING BAD STUFF INTO YOUR BODY”
collective-evolution.com/ 2017/01/28

インフルエンザ・ワクチンに警鐘を鳴らすトランプ その理由について「体の中に悪い物質を入れたくないのだ」と述べる

インフルエンザの予防接種は、しばしば、医療の歴史の中での最も大きな詐欺のひとつと言われる。これは常に議論の対象となり得るものだが、なぜ、人々がそのように感じているかについて、現在までに利用可能な研究に基づいて説明してみたいと思う。

今回の記述に説明として不足はないと思われる。

その前に、シリウス XM ラジオ(北米の衛生通信放送)でのインタビューで、トランプは、インフルエンザワクチンによる予防接種について意見を共有した中で、「それは完全に効果がない」と述べたことにふれておこう。トランプは以下のように述べた。

「私は今まで、インフルエンザの予防接種を受けたことはないし、そして、今までインフルエンザにかかったことも一度もない。人間の体に悪い物質を注入するという考え方が嫌いなのだ。そして、基本的に彼らはこのこと(悪い物質を体に注射するということ)をしているのだ」

「さらに、最新のインフルエンザワクチンはあまり効果的ではない。私の友人に、宗教的な理由でインフルエンザの予防接種を受ける人がいるが、予防接種を受けた後にインフルエンザにかかってしまうのだ。このことも私の考え方を助けている。私は、今まで、インフルエンザの予防接種が事実上まったく効果がないという報告をたくさん見てきているのだ」


この場合に関しては、トランプは正しい。インフルエンザの予防接種は歴史上最大の医療詐欺といえるものだ。

インフルエンザワクチンは、ホルムアルデヒドと水銀の2種類の強力な神経毒を含む、トランプの言うところの「悪い物質」で満たされている。そして、ワクチン業界そのものが、一般的な皮下注射はインフルエンザの予防に効果がないことを認めている。

複数の研究では、インフルエンザワクチンの接種が心臓に害を及ぼすこと、そして、幼児および胎児に害を及ぼすことが分かっている。

しかし、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は、6ヶ月以上のすべての乳児と、18歳までのすべての子どもたちが、予防接種スケジュールに基づき、インフルエンザワクチン接種を受けるべきであると勧告している。アメリカでのスケジュールは、こちら(CDCの予防接種スケジュール)でチェックできる。

医学誌「ワクチン(the journal Vaccine)」に掲載された研究では、インフルエンザワクチンが妊婦の炎症の増加を測定可能なレベルで引き起こす可能性があることが発表されている。

国立生物工学情報センター(NCBI)の論文データベースより
ful-shot-pw.jpg

これは、インフルエンザワクチンが、高血圧および尿中のタンパク質の量の増加をもたらす疾患である子癇前症(しかんぜんしょう)のリスクを高める可能性があることを示した。子癇前症は母親と赤ちゃんの両方の転帰不良のリスクを増加させる。

医学誌「ピーディアトリクス(Paediatrics / 小児医学の意味)」に掲載された別の研究では、複数のワクチンを接種した新生児の 85%が CRP (C反応性蛋白)の異常上昇を経験している。1種類のワクチン接種の場合でも 70%が CRP の異常上昇を示した。

CRP は血液中に見出されるタンパク質であり、このタンパク質の上昇は炎症に対する応答である。

(訳者注)「C反応性蛋白(CRP)」とは、体内で炎症反応や組織の破壊が起きているときに血中に現れるタンパク質で、つまり、C反応性蛋白値が上昇するということは、体内のどこかで炎症が起きていることを示します(Wikipedia)。

また、全体の幼児の 16%が、予防接種から 48時間以内にワクチンに関連する心肺の事象を経験したと報告されている。

そして、医学誌「インターナショナル・ジャーナル・オブ・メディシン(International Journal of Medicine)」に掲載された研究論文では、あまり一般には知られていないことを明らかにしている。

それは、インフルエンザ・ワクチンは、心臓発作のような深刻な心臓関連事象のリスクの増加を示す炎症性心血管変化をもたらすという研究結果だ。

その論文とタイトル
flu-attack-01.jpg

(論文より抜粋) A型インフルエンザ・ワクチンは、炎症反応とともに、血小板の活性化およびアドレナリン作動性優位に向かう交感神経の不均衡を誘導することが見出された。 CRP (C反応性蛋白)のレベルと HRV (心拍変動)の間に有意な相関が見られ、研究は、炎症と心臓の自律的調節との間の病態生理学的関連を示唆している。

ワクチン関連の血小板活性化および心臓自律神経の機能不全は、心血管に関係する事象のリスクを一時的に増加させる可能性があることが示された。


2013年には、H1N1 インフルエンザのパンデミックワクチンが、新しく予防接種の選択項目に加えられた後、ヨーロッパの子どもたちの間でナルコレプシーを発症する例が増えたという実証例がある。

定期的にウイルス感染からの挑戦を受けることは、人間の体の免疫システムを強化する本質的な仕組みだが、生まれてすぐの赤ちゃん時代から定期的なワクチン接種を受けることは、人間の免疫を強くはせずに、むしろ脆弱にする。

実際、世界保健機関(WHO)が 2009年に宣言した世界的なパンデミックの際、カナダ人のあいだでは、実際に新型インフルエンザ H1N1 の感染率が増加した。

このような例の研究から、予防接種ワクチンは、免疫抑制作用を介してウイルス感染に対する耐性を低下させる可能性があることについての研究論文が、アメリカ国立医学ライブラリーに掲載された。

また、イギリスの国民保健サービスから始まり、今は世界的に展開している治療と予防に関する計画「コクラン共同計画」のライブラリーにある論文には以下の記述がある。

200を超えるウイルスが、インフルエンザやインフルエンザのような疾患と同じ症状引き起こす(発熱、頭痛、痛み、咳、鼻水など)。臨床検査なしでは、医師は2つの病気を区別することはできない。両方とも数日間続き、まれに死亡または重篤な状態につながることがある。

インフルエンザの予防接種は、せいぜい流行しているすべてのウイルスの約 10%ほどのインフルエンザ A および B に対してのみは、有効であるのかもしれない。


私自身は、私たち人間自らが持つ免疫システムが私たちの健康を守っており、精神的なバランスと正しさを持っている場合、あらゆる種類の病気を私たちは克服することができると確信している。

なので、あなたがたが接種を検討しているワクチンの中の成分をご自身で調べ、それらがあなたの体に与える潜在的な影響の可能性を検討することをお勧めしたい。

私たちはしばしば、保健機関やマスメディアが予防接種を支持する証拠を調べもしない場合があるが、様々な方向からの情報を持つことは、情報をまったく持たないよりは安全だ。

季節性インフルエンザは、現在、世界中で 25万人から 50万人の人々を殺していると言われているが(WHOの資料)、これは信じられないほど高い数字だ。そして、おそらくこの「インフルエンザでの死者数の多さ」がインフルエンザワクチンが大量に提供されている理由でもあるだろう。

予防接種の論争を引き起こす重要な疑問は、季節性インフルエンザの死亡数の数字が「実際に正確であるかどうか」ということにある。

統計は何に基づいている?

季節性インフルエンザにかかった人のうち 25万人から 50万人が死亡しているという死亡数の統計は、世界保健機関(WHO)のデータが情報源となっている。

一方、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は、毎年、アメリカで、インフルエンザにより約 3万6000人が死亡しているとされている(ソース)。

これらの情報源には信憑性があるものもあるとはいえ、では他の「公的な」統計がどのようになっているかご存じだろうか。

やはりアメリカの政府機関で、CDC 管轄下にあるアメリカ国家重要統計機関(National Vital Statistics System)によると、2010年のアメリカでのインフルエンザの年間死亡者数は「 500人」に過ぎなかった。

アメリカでの年間の死者数を比較すると、胃潰瘍、妊娠出産、ヘルニアの死者数は、インフルエンザの死者の約2倍以上ということになる。

もちろん、死者 50万人規模のガンや心臓病とは比較することもできないほど、インフルエンザでの死者は実際には少ない。

興味深いデータがアメリカ疾病予防管理センターから 2010年に出されている。それは、インフルエンザを含めた疾患の死の分類方法を示すデータだ。

それを見ると、アメリカでは、その年間に 50,097人の方がインフルエンザか肺炎で亡くなった。その内訳は、肺炎が 49,597人で、インフルエンザは 500人に過ぎなかったのだ。アメリカ疾病予防管理センター自身が、「すべての肺炎とインフルエンザの死亡のうち、インフルエンザは 8.5%だけだ」と、インフルエンザと死の関わりが薄いことを認めている。

カナダでは、インフルエンザのシーズン中に、インフルエンザでの死者が 350人を超えたことは1度もないと報告されている。そのうちの何年かは、年間のインフルエンザによる死者数はわずか 150人だ。

インフルエンザでの入院数は、感染者が最悪の年でも、カナダ全土で 7000人を超えたことはない。

WHO のデータの興味深い点は、その統計が「どのようにして計算して出されたのか」が示されていないことだ。このため、実際のインフルエンザの数について、厳しい論争がある。中には、ワクチンを販売する PR のための数字をあらわしていると指摘する人たちもいる。

複数の情報源との合致

このアメリカのインフルエンザの死者数については、米国の医学誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・パブリック・ヘルス(American Journal of Public Health)」と、イギリスの医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal)」は、アメリカ国内の年間のインフルエンザの死者数が 500人という数さえも「高すぎる」と感じているようだ(リンク)。

この医学誌では、インフルエンザ様の症状に陥った人のうち、インフルエンザウイルスに実際に感染しているのは約 15- 20%にすぎないと述べている。

他の 80〜85% は、実際にはほとんど行われていない臨床検査を経ずに診断されたもので、真性インフルエンザと区別がつかないライノウイルスやその他の細菌に感染したものだと考えられる。

ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルは、「米国のインフルエンザでの死のデータは混乱している」とし、2005年の記事では、「米国のインフルエンザの死亡数は、科学よりも PR のためにあるのだろうか?」というものだった。

医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルより
us-flu-figure.png
この記事では、アメリカ疾病予防管理センターなどのデータとして、米国内で一般的に主張されている 36,000人というインフルエンザでの年間の死者数は多すぎであり、誤っているという事実を指摘している。

ワクチンには効果があるのか?

アメリカ食品医薬品局ワクチン部局の前代表アンソニー・モーリス博士(Dr. Anthony Morris)は次のように述べている。

「これまで開発されたインフルエンザワクチンが、インフルエンザの攻撃を予防または緩和するのに効果的であるという証拠はない」

この声明は、モーリス博士がインフルエンザの専門家ではないため、博士の意見を信頼すべきではないと述べる多くの「科学」ブログによって攻撃された。ワクチンに対しての異端者に対して、感情的な議論で攻撃が仕掛けられる典型的な動きとなった。

しかし、ワクチン反対派もまた、研究や意見が間違っていると述べる証拠を提示しないことがしばしばあり、これは科学界の一部の最も危険な側面のひとつだ。

治療と予防に関する医療情報で著名なコクラン・ライブラリーは 2009年に「健康な成人のインフルエンザを予防する予防接種が効果的かどうかを判断するのに十分な証拠はない」とのレビューを発表した。

ワクチンの効果がない上に、ワクチンに伴う潜在的な副作用があるとしたなら、そのようなもので自分を危険にさらす必要が一体どこにあるのだろうかということを考えたくなる人が増えても不思議ではない。

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は、インフルエンザ・ワクチンの大規模な市場を作り出した。また、それと共に、医学界とメディアを通して、人々に「インフルエンザに対しての恐怖を作り出す」ことも成し得た(実際は、インフルエンザは健常な人なら恐ろしいものではない)。

しかし、このようなワクチンの有効性に疑問を呈する人たちがあまりいないため、この歴史はやみくもに続く。

このタイトルにあります通り、確かに、私自身は「インフルエンザワクチンの接種は、できる限り受けないほうがいい」とは思っています。

しかし、ここは強調しておきたいですが、私は、それ(ワクチンを避けること)を人に勧めるものではないです。

どんなことでもそうですが、人はできる限り「人から影響を受けるだけの人生を送るべきではない」と私は考えていまして、つまり、さまざまなご自身が自分の判断で考えたことを実際の生活の中に取り入れていくのならば、仮にその考えが間違っていたとしても、「自分で決めたことなのだから」納得できる気がします。

しかし、他人の主張や言うことに従って、仮に「それが間違っていた」としたなら、その他人を憎んだり恨んだりといった、人生において無駄な時を過ごしてしまう可能性があるからで、ライフスタイルに取り入れるものに関しては、それぞれがご自身でお決めになるということは大事だと思います。

現代の宗教の問題もこの部分だとも思います。人間から自主性を剥奪する部分があまりにも大きい。

それはともかく、今回は、ここ数年の間に学術論文として発表されていた「インフルエンザワクチンの問題点」を研究発表したもののいくつかについて、概要をご紹介したいと思います。概要というか、それぞれのものからの一部分のピックアップのような感じです。

すべて論文へのリンクを貼りますので、さらに詳しくお知りになりたい方は、そちらをご覧下さい。

なお、このようなことをご紹介しようと思いましたのは、先日、イギリスの歯科医師会の重鎮が、「虫歯予防にフッ素は重要なのです」と述べていたという報道を読みまして、少し前の、

妊娠中の女性の体内のフッ素濃度と、生まれる子どものADHD (注意欠陥・多動性障害)のリスクの関係が明らかに

2018年10月16日
神経学専門の医学誌「ニューロサイエンス」の10月14日の記事より
fluoride-and-adhd.jpg

世界の「水道水のフッ素化」の状況(赤とピンクの国はすべて)
fluoride-map2015.jpg

「フッ素」のことについては、3年かくらい前に、よく記事で取りあげていました。

これの何が問題だと思ったのかといいますと、最も重大だと思えたのが、

「フッ素は明らかに脳神経系を破壊する」

ということでした。

破壊という表現は大げさかもしれないですが、たとえば、下は 2012年7月に、アメリカのハーバード大学が発表した「フッ素と脳についての研究論文」からの抜粋翻訳で、フッ素により以下のようなことが(他の実験でも何度も)確認されているのです。

2012年7月20日 ハーバード大学の研究者がアメリカ政府機関の学会誌に発表した論文より

フッ素は、動物実験において経毒性を起こす可能性があり、ヒトの大人もフッ素毒により急性神経毒性を起こすことがわかっている。

しかし、フッ素が子どもの脳神経の発達にどんな影響を及ぼすかについては、これまでほとんど知られておらず、個人個人のレベルで、子どもの脳とフッ素の関係の研究が求められてきていた。

(略)

フッ素は簡単に胎盤を通り抜けることができるものだ。つまり、胎内で発達中の脳がフッ素にさらされると、成熟した脳より毒物による障害を受けやすくなり、生涯にわたるダメージにつながる可能性がある。


今回ご紹介する記事は、上にある

> 胎内で発達中の脳がフッ素にさらされると、成熟した脳より毒物による障害を受けやすくなり

という部分が「さらに確認された」というものであり、目新しいものではないですが、最近、カナダとアメリカの複数の大学の研究者たちによる「かつてない規模と期間による調査」であり、また、

「妊娠中のお母さんからフッ素が胎内の子どもにダイレクトに伝わる可能性」

を示したものです。

この「フッ素」は、世界中の多くの国や地域で水道水に添加されていて、アメリカなどでは、年々、水道水にフッ素を添加する地域は増えています。

先ほど地図を載せましたように、主要国で「完全に水道水がフッ化されていない国」は、日本とドイツくらいのもので、あとは程度の差はあっても、水道水にフッ素が添加されています(ただし、現在は西ヨーロッパではほとんどフッ化されていません)。

フッ素を使う最大の「理由」は、「虫歯を防ぐため」というようにされていて、水道水にフッ素を添加していない日本でも、たとえば、歯磨き粉などには、ほとんどがフッ素が入っていますし、歯科でも、積極的にフッ素を使うところもあります。

実際には、「フッ素に虫歯を抑制する効能はない」と主張する医師や科学者たちも多いのですが、しかし、ここでは、フッ素と虫歯の関係にはふれません。

フッ素が虫歯予防にいいのなら、それでもいいでしょう。

しかし、

「虫歯を予防できても、脳が破壊されるのはいかがなものか」

という話なのです。

2015年頃にはじめてフッ素のことを知って、いろいろと調べて以来、少なくとも、うちの子どもにはフッ素入りの歯磨きは使わないようにしてきました。

もちろん、フッ素は他にも生活の中のいろいろなところに存在しているものですが、今回の話の重大性は、

「妊娠している女性とフッ素の関係」

なのです。

尿で測定したフッ素濃度が高い妊娠中の女性から生まれてくる子どもは、日本でいえば、小学生高学年くらいから「ADHD (注意欠陥・多動性障害)と診断されるリスクが非常に高くなっていた」ことがわかったというものです。

非常に長い追跡データの分析によるもので、この結果自体は、妊娠中の女性の体内のフッ素濃度と、その赤ちゃんの「脳の発達」の間に強い関係があることは疑うことのできないものとなっているように思います。

まあ、フッ素に関しては、いろいろと書きたいこともあるのですが、まずは、その研究結果についての記事をご紹介します。

紹介されていたメディアは専門誌で、難解な医学的表現などもあるのですが、ほとんどをわかりやすい日常的な表現に換えていますので、医学的には不正確な部分があるかもしれません。

Link Between ADHD and High Fluoride Levels in Pregnancy
neurosciencenews.com 20018/10/14

妊娠中の母親の体内のフッ素レベルと、その子どものADHD (注意欠陥・多動性障害)リスクには強い関係がある
カナダ・トロント大学と他の大学の研究者たちによる新しい研究によると、妊娠中の女性の尿中のフッ化物(フッ素)濃度の上昇は、学齢期の子どもの ADHD 様症状の増加と強く関連していることがわかった。

この調査結果は、メキシコで行われている子どもに対しての環境毒性を調査するプロジェクト(Early Life Exposures in Mexico to Environmental Toxicants)の一部としておこなわれ、そのデータが解析されたもので、論文は科学誌「エンバイロメント・インターナショナル(Environment International)」に掲載された。

この研究は、1994年から2005年にかけて、メキシコシティに住む母親と子どものペア 213人のデータを、女性が妊娠して子どもが成長するまでを追跡し分析した。

研究者のひとりであるトロント大学のモルテザ・バシャッシュ(Morteza Bashash)氏は、研究の結果について以下のように述べる。

「今回の調査結果は、母親の胎内で成長する胎児の神経系が、高いレベルのフッ化物の暴露によって悪影響を受ける可能性があるという証拠が最近増加していることと一致しています」

水道水および歯科用製品においては、虫歯を予防するためという目的のために 60年以上にわたり、カナダと米国の数々の地域でフッ素化されている。他の国では、牛乳や食塩もフッ素化されている場合がある。

しかし、近年では、水道水のフッ素化の安全性に関する激しい議論、特に子どもの脳の発達に対してフッ素が与える影響について、研究者たちが問題を探究しており、アメリカでも、国の飲料水に添加するフッ素の基準を示す証拠を提供するよう促している。

この研究の研究チームは、トロント大学とヨーク大学(共にカナダ)、そして、メキシコ公衆衛生研究所、ミシガン大学、インディアナ大学、ワシントン大学、ハーバード大学(以上、アメリカ)の専門家たちが含まれており、母親から得られた尿サンプルを分析し、その母親から生まれた 6歳から12歳の子どもたちの成長を追跡した。

研究者たちは、子どもたちの注意欠陥と多動性について測定し、ADHD (注意欠陥・多動性障害)に関連する総合スコアが提示される様々なテストとアンケートによって、子どもたちの認知力と、母親の妊娠中のフッ化物濃度のレベルの相関関係を分析した。

その際に同時に、出産時の妊娠年齢、出生時の誕生日、性別、妊婦の婚姻状態、喫煙歴、教育と経済状態および鉛への暴露など、神経発達に影響を及ぼすことが知られている他の因子についても分析した。

バシャッシュ氏は以下のように言う。

「私たちの今回の研究による知見によれば、出生前にフッ化物と曝露した子どもたちは、学童期年齢後期までに ADHD の症状を呈する可能性が高いことが示されています。 胎内でフッ化物にさらされることは、その子どもの注意力の欠如や、認知的な問題を持つことと強く関連していました」

ADHD は、小児期に診断される最も一般的な精神障害であり、全就学年齢の子どもの 5〜 9%に影響を及ぼしている。

ヨーク大学の心理学准教授であり、この研究の共同著者クリスタイン・ティル(Christine Till)氏は、「 ADHD の症状は成人期まで持続することが多く、日常生活で害を及ぼすことがあるのです」と言う。

そして、ティル教授は以下のように述べた。

「この研究でわかった、フッ素と ADHD の関係性の背後にある理由を理解することができるようになれぱ、ADHD リスクを軽減するための予防戦略見つけ出すことができるはずです」

ここまでです。

フッ素については、このような子どもへの影響は深刻だとしても、他に、「フッ素は松果体に堆積して、松果体の石灰化に寄与している」ということもあります。

「松果体の石灰化」というのは、高齢者のアルツハイマー病患者の脳によく見られるもので、つまり、フッ素は「認知症とも関係している可能性が高い」ということです。

松果体に関しての英語版 Wikipdia には、「石灰化」の項目があり、以下のように記されています。棒線はこちらで引いたものです。

松果体の石灰化 / Pineal gland - Calcification より

最近のいくつかの研究では、アルツハイマー病や他の認知症において、松果体の石灰化の程度が非常に高いことを示した。

松果体の石灰化はまた、アルツハイマー病の病因に寄与し得る原因と関連していることを示す。

松果体中のカルシウム、リン、フッ化物の堆積物は、脳の年齢と比して、より多くなることを示し、加齢と相関している。

そして、上に「フッ化物の堆積」という記述もありまして、カルシウムとフッ化物の摂取は、松果体を石灰化させやすいわけですが、大事なのは、

「高齢者の脳の松果体だけが石灰化するわけではない」

のです。

さきほどの、英語版 Wikipedia には、

> 松果体の石灰化は成人では典型的なものだが、2歳児などの年齢の低い児童たちで観察されることもある。
とあり、赤ちゃんに近い年齢のような幼少期ですでに、松果体が石灰化しているということが実際に観察されているわけです。

子どもたちの松果体の石灰化の理由がわかっているわけではないですが、それでも「外部からの何らかの物質の影響」ということにはなるのではないでしょうか。

「フッ素が引き起こすことが実験や研究で示されたこと」について、すべて研究論文のリンクつきで取りあげています。

そこでは、以下のようなことが確認されています。

過去の研究でフッ素と関係あると医学的研究で認められたもの

・フッ化物が松果体を石灰化する

・フッ化物が関節炎を引き起こす

・フッ化物が腎臓病を引き起こす

・フッ化物は IQ を低下させ、脳の損傷を引き起こす

・フッ化物は男性と女性の繁殖力を弱める

・フッ化物は骨格の健康を弱める(骨格フッ素症)

・フッ化物は心血管炎症およびアテローム性動脈硬化症を引き起こす

・フッ化物は鉛の吸収を増加させる


まあ、これらのことはともかく、今回ご紹介した論文から言えることは、

「妊娠中の方は、できるだけフッ素と関わらない生活を送る」
ということが望ましいと思われます。

昔なら、生きている上でこんなに面倒くさいことをいろいろと考えなくとも、ある程度は健康に子どもたちが生まれてきたのです。

しかし今は、自閉症や発達障害、ADHD 、などを含めて、その「率」が昔とは比較にならないものとなっています。

つまり、「妊娠中に、それまでと同じように漫然と生活していると、リスクを増加させる可能性がある」というような時代でもあります。

「フッ素化は大量殺人のひとつの形態である」- ディーン・バーク(1977年)

American Cancer Society - Dr. Len's Cancer Blog 2008.11.04

すべてのガンは、ひとつの細胞内の DNA から始まるが、DNA の研究から、フッ素は明らかに発ガン物質であるメカニズムを持つことが判明している。

オーストリアと日本の研究者たちは、共に、濃度 1ppm のフッ素が DNA 自身の修復能力を上回るレベルの身体能力の破壊を引き起こすことを突き止めた。

濃度 1ppm というのはアメリカの標準的な都市の水道水のフッ素レベルなのだ。

細胞が持つ基本的な修復機能がない状態では、ガンの発生が促進され、腫瘍の成長が促進される。

アメリカ国立がん研究所( National Cancer Institute )の所長だったディーン・バーク博士は、連邦議会の前で以下の声明を出した。

「事実として、フッ素の添加は、他のいかなる化学物質より早く、より多くのガンによる死者を生み出す原因となる」 - 連邦議会議事録 1976年7月21日

バーク博士たちは、1940年から 1970年まで「水道水がフッ素化された10都市」と、「フッ素化されていない 10都市」のガンでの死亡者数を比較するという研究プロジェクトを行い、1977年にこのプロジェクトは完了した。

1950年代以降、水道水フッ素化が始まった年より、フッ素化された都市で、ガンによる死者数が大きな上昇を見せた。

一方、フッ素化されていない都市では、低いガン死亡者レベルのままだった。

博士は以下のように述べている。

「毎年、3万人から5万人が、水道水のフッ素化が原因の死とつながっていると考えられる。この中には1万人から2万人のフッ素化に起因するガン患者を含む」

ニュージャージー州の保健局による研究では、フッ素化により、若い年代での骨のガンが 50%増加したことを発見した。これについて、アメリカ合衆国環境保護庁( EPA )の科学者は「フッ素化合物は広域に対しての変異源であるといえ、細胞内で遺伝子損傷を引き起こす可能性がある」と述べている。

という記事に書きました、

「虫歯を予防できても、脳が破壊されるのはいかがなものか」

ということを思い出したのです。

フッ素が虫歯予防になるかどうかの議論はともかく、「脳に損傷を与える」ことについての証拠を示す数多くの研究をどう考えるのかということです。

インフルエンザワクチンに関しても、インフルエンザの予防となるかどうかということはともかくとして、

「インフルエンザを予防できても、他の何かが破壊されるのはいかがなものか」

というような意味です。

そして、インフルエンザワクチンの「害」に関しての研究は実際かなり多いです。

ただ、大人より、問題は「妊娠している女性と、子どもへの影響」です。

というわけで、ここから、いくつかの論文の概要を記します。オリジナルは、海外のサイトにまとめられていたもので、ここには「水銀」に関しての論文のリンクも多いですが、その理由は、一般的にワクチンには水銀由来の防腐剤であるチメロサールというものが使われているからということのようです。

ただし、以下の厚生労働省の文書にありますように、日本では(多くの海外でも)このチメロサールは、「害はあるかもしれないが、益が上回る」とされています。

厚生労働省「保存剤(チメロサール等)が添加されている新型インフルエンザワクチンの使用について」より
○ チメロサールはエチル水銀に由来する防腐剤であり、開封後の細菌汚染防止のために古くから用いられてきた物質である。

○ 1990 年代に、自閉症等の発達障害との因果関係が指摘されたが、最近の疫学研究では、発達障害との関連性は示されていない。

また、薬物動態学的 にもエチル水銀の代謝・排泄は早いこと等からも、接種によるベネフィッ トがチメロサールのリスクを上回るとの評価が主流であり、日本及び欧米の規制当局もその考え方を支持している。


ということで、ワクチンの水銀については「問題なし」という見解で統一されているようです。

しかし、問題視する人たちもいるわけで、そのため、水銀関係の論文が多くなっています。

ここからです。

インフルエンザワクチンに対しての研究論文のいくつかより

2004年2月に米ニューヨークタイムズに掲載された記事より
アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)は、アメリカの 6人に 1人の女性が妊娠中に胎児にリスクをもたらす可能性のある水銀血中濃度を有すると推定した。それらの胎児には、発達障害がもたらされる可能性があるとした。

2017年の米オハイオ州環境保護庁のニュースリリースより
オーストラリアの研究で、2009年に 5歳未満の子ども 110人に 1人が H1N1 ワクチン接種後に痙攣を起こしたことが判明した。

2010年のオーストラリア保健省のニュースリリースより
オーストラリア保健省の報告書によると H1N1 インフルエンザワクチンに関連する小児のナルコレプシーの症例が急増していることが判明した。

2014年に発表された学術論文より
2010/2011年、および 2011/2012年のインフルエンザの流行シーズンに予防接種を受けた妊婦は、ワクチンを受領してから 28日以内に流産を起こす確率が 2倍高くなることがわかった。

以前のインフルエンザシーズンでは、H1N1 ワクチンを受けた女性では、28日以内に流産する確率は、妊娠中にワクチン接種を受けなかった女性の 7.7倍だった。

2017年に発表された学術論文より
インフルエンザワクチンの安全性を検討した 2016年の研究では、妊娠第 1期にインフルエンザワクチンを受けた女性に生まれた幼児の出生時に重大なリスクが認められた。

2017年に発表された研究では、母親がインフルエンザワクチンを受けた母親から生まれる子どもたちの自閉症スペクトラム障害のリスクが高いことが判明した。

2017年に発表された学術論文より
インフルエンザワクチンの投与が妊婦に炎症反応を引き起こすことが証明された。

最近の研究では、妊娠中の炎症が自閉症スペクトラム障害の発症に関連していることも判明している。

2011年に発表された学術論文より
インフルエンザワクチンを妊娠中に摂取した人と摂取していない人の間には、インフルエンザまたは同様の病気を発症するリスクに差がないことが判明した。

これは 5つのインフルエンザシーズンにわたる約 5万人の妊婦の大規模な研究で判明した。

2011年に発表されたコクラン・リポートより
ワクチン接種を決定した場合は、水銀フリーのインフルエンザワクチンをあなた自身と、あなたの子どものために使用するようにしてほしい。

そして、他のワクチンを摂取する日に同じ日にインフルエンザワクチンを摂取してはいけない。

2012年に発表された学術論文より
医学雑誌ランセットに掲載されたこのレビューでは、2歳未満の小児におけるインフルエンザワクチンの健康上の利益が見いだせないことと、ワクチンと関連する有害事象の発生率の大幅な上昇が見出された。

何だかキリがないですので、このあたりまでとさせていただきます。他にもいろいろとあるにしても、大体同じようなものとなっています。

つまり、「妊娠されている方と、小さな子どもさん」に対してのワクチンの摂取は、ある程度、敏感になってもいいのかもしれないという数々の研究があるのです。

しかし、大人は、まあ……無責任な言い方をすれば、どちらでもいいんじゃないでしょうか。基礎疾患がない普通の青年や青少年なら、インフルエンザで重大なことになる可能性は、ほぼ(99.999%くらい)ありません。放っておけば治ります。

タミフルなどを服用して命の危険にさらされることはありますが、タミフルを飲まなければ何でもないことです。

健常な成人と青少年ならインフルエンザは安静にして放っておけば治ります(基礎疾患のある人や高齢者は別です)

それはともかとくして、私が思った問題は、この映画のワクチンをめぐる話題のことではないのです。

抜粋した部分の最後のほうに、

> 医療関係者などから批判が集中していた。

とありますが、つまりは、

「弾圧すれば、どんな映画、表現、出版物も発表中止に追い込むことができる」

この世の中には、主張の誤った映画などいくらでもあります。

しかし、その多くは弾劾されたり、「潰されたり」はしませんが、たまに潰される。

その時代を実際に体験して、そこで生きているのですから、まあ、これはむしろ「予想外の体験」ということで、喜ぶべきものと守る準備時代なのかもしれないですが。

ともかく、今の時代は、「弾圧すれば、すべてなかったことにできる」。

これが民主主義の仮面を被った共産主義奴隷社会の完成形ということなんですかね。

もちろんそれに文句を言いたいわけではありません。

そして、メイン医学で推奨されることはどんどん推し進められる。

覚醒剤もどきの薬剤がどんどん幼稚園児たちに処方される。

注意欠陥多動症の子どもたちの数は驚異的に増え続けているのですから、これからもそのような薬を処方される子どもたちの数は増える一方のはずです。

そして、メイン医学が推奨するワクチンもさらにいろいろと種類が増えていきそうです。

最終更新:2018/11/26 23:12

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

コメント 0件 コメントを書く

コメント入力欄
お名前(必須)
タイトル(必須)
本文(必須) ※全角で800文字まで記入できます。

書き込みに際しては店長の部屋規約の禁止事項や免責事項をご確認ください

ページ上部へ

カレンダー

2018年11月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

今月

このお店で1週間以内に売れた
人気アイテム