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2018/10/31 20:56

「第三次世界大戦の準備をしている」ロシアが宣言!

 ロシア大統領補佐官のアンドレイ・ベロウソフ氏が、ロシアは戦争に備えていると発言し、大きな波紋を広げている。

 英紙「Express」(10月28日付)によると、今月、国連総会第一委員会に出席したベロウソフ氏は、「ロシアが戦争準備をしている」という米国の指摘に対し、そのことを認める発言をした。

「ロシアは戦争に“向けて”準備しているが、米国は“戦争の”準備をしています。そうでなければ、なぜアメリカはINF=中距離核戦力全廃条約から離脱し、核潜在力を高め、新しい核ドクトリンを採用するのでしょうか?」(ベロウソフ氏)

 ロシアと米国が核戦争に突入するとなれば、世界中を巻き込んだ第三次世界大戦の様相を呈すことは間違いないだろう。ベロウソフ氏の発言は第三次世界大戦の勃発を示唆しているとも受け取れる。

 一方、米国のドナルド・トランプ大統領は、責任はロシアにあると厳しい口調で批難している。

「不幸なことに、ロシアはINFを尊重していません。だから、米国は合意を破棄し、INFから抜けようというのです」(トランプ大統領)

 今年7月にもトランプ大統領は、ロシアとNATOが戦争に突入し、そのまま「第三次世界大戦」が勃発する可能性を示唆していた。米国がINFを脱退したら、両国の緊張関係はさらに高まることだろう。

こうした米国の動きに対し、ロシアのウラジミール・プーチン大統領は、米国がロシアを核攻撃する可能性に言及している。

「ロシアには先制攻撃の発想はありません。我々は甘んじて核攻撃を受けることになるでしょうが、決してこちらからは使いません。ただし、報復攻撃は不可避であることを侵略者は理解しなくてはなりません。そして、我々は犠牲者として、殉教者として天国に行くでしょう。侵略者は犬死します。なぜなら、我々は彼らに懺悔する時間すら与えないでしょうから」(プーチン大統領)

ロシアは米国の防空システムさえも無効化する無敵の音速兵器「アバンガード」を2020年までに実戦配備すると発表している上、西側のミサイル防衛システムも役に立たない最新鋭の大陸間弾道ミサイル「RS28(サルマト)」まで所有している。ロシアが本気になればあっという間に敵は殲滅されることだろう。

アバンガードとは?
アバンガードはミサイルで打ち上げられたのちに分離し、既存の防空システムをかいくぐって音速の20倍もの速さで目標に接近、超高温(約2000度)の隕石のような火の玉となって標的を攻撃する。核ではないが恐ろしい兵器であることは間違いない。これまでに伝えられているところによると、ロシアはアバンガードの量産体制をすでに整えており、この夏にも次の試験を控えているという。これまでアバンガードの試験は2016年と2017年に3度行われており、2016年の2回のテストは成功、2017年10月のテストは失敗しているそうだ。

 両国からは第三次世界大戦の勃発を待ち望んでいるかのような印象を受ける。2020年は東京五輪が開催される予定だが、世界情勢はそれどころではなくなっているかもしれない。

最終更新:2018/10/31 20:56

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