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2018/08/10 21:43

ビッグブラザーが求めるリーダーと生体トラッキング

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電子タトゥーとスマートダスト。
体内インプラントと生体トラッキング・・・
ディープシフトは着々と進んでいる。

あなたは新しい時代のリーダーとして、どう振舞う?

「人間不要の世界」が訪れようとしている

「市場は、やがて機械の手に委ねられ、人間から決定権を奪おうとする」・・・

日常的に意識する、しないに関わらず、現実世界は、確かに「人間不要の未来」へ向かって変化し続けています。

「なぜ未来は、われわれを必要としなくなるのか」・・・

サン・マイクロシステムズの共同創設者にして主任研究員でもあったビル・ジョイ(Bill Joy)が、2000年4月、ワイヤード・マガジン(Wired magazine)に寄稿した小論文は、思いのほか大きな反響を呼び、それまで情報技術の野放図な発展に、のほほんと構えていた人々を微睡(まどろみ)から覚ましました。

その小論文は、今でもここで読むことができます。要約はこちら。

ビル・ジョイに、この「未来に対する警告書」とも受け取れる論文を書かせたのは、ある会議で講演を終えた後、ホテルのバーで一息入れているときに、偶然に居合わせたレイ・カーツウァイルに声をかけられたことがきっかけとなったと書かれていますが・・・

いや、カーツウァイルのほうが、ビル・ジョイを待ち構えていたのでしょう。

レイ・カーツウァイルは、間もなく上梓される彼の著書「スピリチュアル・マシンの時代(The Age of Spiritual Machines)」のゲラ刷りの一部をビル・ジョイに手渡しながら、人間がロボット技術によって機械と一体となることで、あたかも永遠の生命を獲得できるユートピアが訪れるかのように概説した後、立ち去っていったということです。

「スピリチュアル・マシンの時代」は、日本でも翻訳され、「スピリチュアル・マシーン―コンピュータに魂が宿るとき」というタイトルで出版されました。
こちらに、インタビュー記事が残っています。

レイ・カーツウァイルに対するビル・ジョイの印象は、「カーツウァイルが危険を過小評価して、未来に悪い結果が出る確率を控えめにしようとしている」と確信したというものです。

この警告に呼応するかのように未来に対する注意を喚起しているのが、カーネギーメロン大学ロボティクス研究所教授、ハンス・モラベック(Hans Moravec)の書いた「Mind childlren : The Future of Robot and Human Intelligence」です。

http:●//www.hup.harvard.edu/catalog.php?isbn=9780674576186

日本では、「電脳生物たち―超AIによる文明の乗っ取り」のタイトルで邦訳本が出ています。

電脳生物がウォール街を食い荒らす

「市場が、超AIの助けを借りて人間から決定権を奪う」ケースとして、わたしたちは、株式市場や仮想通貨市場、労働市場にすでにその例を見ています。

それを示す衝撃的な出来事は2010年5月6日に起こりました。

<中間省略>

・・・つまり、より大きな資本で超AIトレーダーという名の電脳生物という経済のケダモノを開発できた者だけが、市場の覇者となるのです。

そこでの主役もまた、人間ではなく、人間以上の知能を持った冷酷なマシーンなのです。

アルゴリズム競争の前には、ファンダメンタルやテクニカルは役に立たない

・・・アルゴリズムの開発それ自体は、本質的に悪いことではありません。

<省略>

・・・すでに、ウォール街には、アルゴリズム競争の熱風が吹き荒れています。

ウォール街と利益相反の金融マスコミは、トレードの意思決定においてアルゴリズムを強化する大きなインセンティブが、より透明性を高めることにつながるかのように喧伝しています。

こんなことは明らかな詭弁で、それは必然的に透明性の欠如につながるのです。

今後、アルゴリズム競争は、ますます過激化し、最終的には、人間が制御できないブラックボックスと化していくのかもしれません。

おそらく、それは人間が機械に支配された挙句、自らの不道徳と怠惰によって市場を破壊してしまう最初のケーススタディーとなるでしょう。

AIトレーダーによって職を失うウォール街のエリートたち

英国のエコノミスト誌は、2015年12月、「ビッグブラザー・マネジメント」というタイトルの付いた記事をアップして、「2016年からは、マネジメントの仕事が管理職から取り上げられることになるだろう」と、経済展望のスタイルを取った“予言”を出しました。

http:●//www.theworldin.com/article/10630/big-brother-management?fsrc=scn/tw/te/bl/ed/theoceanbusiness

・世界経済フォーラムを主宰するグローバリストのクラウス・シュワブ(Klaus Schwab)は、「第四次産業革命ーダボス会議が予測する未来」の中で、
「技術がもたらす混乱と自動化は、労働の代わりに資本を用いるという破壊効果があり、労働者は失業者になるか、スキルの再配分を余儀なくされる。こうした破壊効果は新たな製品やビジネスに対する需要を増加させ、新たな職業、ビジネス、さらには産業の創出つながる資本化効果を伴う」と書いています。

端的に言えば、ウォール街のヘッジファンドの大方が、百戦錬磨の人間のトレーダーから、超高速アルゴリズムを備えたAIトレーダーに取って代わられているような現象が、今後、労働市場全般で起こると言っているのです。

<省略>

・・・ウォール街は、2008年のリーマンショックをきっかけに機械化(ボットの導入)を果敢に進め、現在では、トレードの主要なプレーヤーは人間からAIへのバトンタッチされています。

https:●//www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/ai-17.php

・・・ウォール街のアルゴリズム戦争の行きつく先は、映画『ゴースト/ニューヨークの幻』(原題:Ghost)の結末のようです。

ウォール街を賑わす「アルゴリズム戦争」、AI取引の最前線

空前のAI(人工知能)ブームはウォール街をも席巻している。高頻度取引業者が株価を操り、AI取引型ファンドが高リターンを記録する時代ー。「ウォール街のアルゴリズム戦争」でコンピュータ取引の実態を描いた、「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙記者でベストセラー作家のスコット・パタースンがAI取引の現実を語る。

ーウォール街の最前線では、どのような“アルゴリズム戦争”が展開されているのでしょう?著書出版後、この3年間で変わった点はありますか。

スコット・パタースン(以下、パタースン):状況が過熱していることは確かだ。高頻度取引を批判的に描いた、マイケル・ルイスの『フラッシュ・ボーイズ』(2014)を機に、この問題に注目が集まり、激しい賛否両論が巻き起こるようになった。高頻度取引反対論者と高頻度取引業者の間で議論が二極化しているのだ。

ウォール街での最も大きなテクノロジーの進歩は、私の著書が世に出る前にすでに起こっていた。市場の革新的進化は1990年代にさかのぼる。ウォール街の超天才プログラマー、ジョシュア・レビンが生み出した「アイランド」という電子プール・システムだ。

強力なコンピュータを備えたデータセンターを取引所内に設置。トレーダーらのサーバーをそこに置き、トレーダーが仲買人を経ずに売買できる「コロケーション」と呼ばれるサービスを提供した。このシスステムは世界中で採用されている。すべての革新は彼から始まった。

現在、白熱した議論がなされているが、大半の人々にとって、それは、コンピュータ取引の善悪を論じるものだ。だが、現実は、もはやそんなレベルではない。今や市場で行われている取引は、すべてコンピュータによるものだ。善悪を論じても意味がない。コンピュータが勝ったのだ。この流れは加速する一方だ。

昨年、ロンドンに赴任してきたが、ロンドンのコモディティー市場のフロアは非常に狭く、今も人間による取引が行われている世界で数少ない立ち合い所の一つだ。彼らでさえコンピュータを使っている。ニューヨーク証券取引所のフロアを仕切っているのは、今や大手高頻度取引業者KCGホールディングスとシタデルだ。議論すべきは、コンピュータがいかに取引所のシステムとうまくやっていけるかだ。

ーアルゴリズム戦争を一言で説明すると?

パタースン:トレーダーが取引所に某社の買い注文を出すと、アルゴリズム、つまりコンピュータプログラムによって処理されるわけだが、他の業者のコンピュータが、その動きをつかみ、株価を押し上げようとする。一方、買い注文を出したコンピュータは、その動きを悟られまいとする。どちらがどちらの裏をかくか。チェス同様、アルゴリズムには非常にハイレベルのゲーム理論が組み込まれている。

取引所は、大手高頻度取引業者の一部が他の取引を検知できるよう便宜を図っている。そうした業者が、機関投資家の大商いには一定のパターンがあるのかなどを見抜き、いち早く売買注文を出すというようなことも可能だ。

ー高頻度取引のプラス面は何ですか。

パタースン:かつて市場は、高額な手数料を取る仲買人が一手に仕切っていた。不透明で競争原理が働いておらず、投資家にとって、いい市場とはいえなかった。そこにレビンが現れ、買い手と売り手が直接、しかも素早く取引できるコンピュータシステムを構築した。投資家がブローカーに利用されており、市場が非効率で腐敗していることを知っていたからだ。

ー高頻度取引で市場が改善されたと?

パタースン:非常に効率化し、腐敗度が下がった点では、イエスだ。とはいえ、改善の余地がない、という意味ではない。大手高頻度取引業者という「新インサイダー」が現れ、そのパワーを駆使し、水面下で取引所から恩恵を得て株価の流れをコントロールするようになった。数分間で株価が大幅に下落する「フラッシュ・クラッシュ」など、コンピュータの誤作動という大きな不安定要因もある。

コンピュータが悪いなどと言うつもりはないが、規制当局は市場に目を光らせ、システムがどのように機能しているかなどを逐一把握する必要性に迫られている。だが、後手に回っているのが実情だ。


ーコンピュータ取引専門のヘッジファンドの成績が好調と言われています。

パタースン:コンピュータ取引を行うファンドにも、いろいろある。米ヘッジファンド史上最も大きな成功を収めているルネサンス・テクノロジーズは、80年代から有力なコンピュータ取引会社として知られるが、常に抜群のリターンを記録している。

高頻度取引業者は、非常に高いリターンというわけではないが、5%、8%など、一貫して安定した数字を叩き出している。競合他社に後れを取らないように同様のストラテジーを用いる会社は増えており、取引速度や効率性に磨きがかかっている。

ーヘッジファンド業界の業績は低迷していますが、AIなど、コンピュータ取引によるファンドは伸びています。この流れは加速するのでしょうか。

パタースン:もちろん。今や長期投資にもAIが使われる時代だ。市場が完全にコンピュータの管理下に置かれ、コンピュータ同士が話をする日が訪れるかもしれない。トレーダーは不要。働いているのはプログラマーのみ、という日がね。ルネサンス・テクノロジーズのほかには、ツー・シグマ・インベストメントなどもAIを用いている。AIは、市場で、ますます大きな部分を占めるようになっている。

グーグルのようなIT企業からヘッジファンドへの人材の流動化は、何年も前から見られるトレンドだ。グーグルのほうが年俸が高いため、ヘッジファンドはAI専門家の人材確保に苦労しているが。

ーAIを使った取引にはどんな問題点がありますか?

パタースン:AIプログラムの多くが似通っており、ストラテジーが酷似しているため、集団効果により、ある種のバブルが生じる。そのため、ひとたびコンピュータが予期しないような問題が生じると非常に危険であり、不安定化を招きやすい。アルゴリズムに狂いが生じ、猛烈な勢いで売り注文を出し続け、制御不能な、なだれ現象を引き起こす。そして最後にはクラッシュしてしまう。

ルネサンスも以前、これが原因で巨額の損を出した。多くの取引会社がメルトダウンと紙一重の状況にある。コンピュータによるウォール街の支配が進むにつれ、こうしたリスクが生じる。

古典的なウォール街のトレーダーは、機械の後ろに立って陽炎のようにゆらめきながら、なんとかこれを操ろうとしますが、やがて、この世界に自分の居場所がないことを悟って去っていくゴーストそのものです。

ウォール街のその後は、文字通り、機械が支配するゴーストタウンになるかもしれません。

共産主義の選択・・・それがユニバーサル・ベーシック・インカム

・少なくとも、楽観主義、悲観主義の両陣営の論客に共通しているのは、人間のニーズと欲望は無限であるから「人間の労働の代替的な技術革新は、いっぽうで市場を破壊し、そのいっぽうで次から次へと新しい市場を創出させる」といった「創造的破壊」に立脚していることです。

ですから、本当に深刻な問題は、今の労働市場が、いったんは、AIのアルゴリズム競争によって大規模な改変を免れないことではなく、市場創出のエネルギーが失われることによる「市場喪失」なのです。

少子高齢化は低欲望化の社会をつくり出します。

「田園調布に家が建つ」、「いつかはクラウン」は、とうの昔に死語となり、若者は豪邸や高級外車を所有することより、シェアハウスやカーシェアリングなどを最大活用して「身の丈に合った」幸福感に安住しようとします。

これが昂じていくと、市場そのものが縮小から消滅に向かって歩き出すのです。

極端に言えば、市場が次々と消えていくことによって、共産主義が台頭してくるようになります。

ユーバーサル・ベーシック・インカムは、まさに低欲望化社会のセーフティーネットとして用意されたもので、それは、政府への一層の依存度を高めることになります。

・・・ユニバーサル・ベーシック・インカムが、なぜいけないのかというと、それは人々を共産主義に導く「腐ったニンジン」だからです。

そして、ここにこそ、一人一人がブロックチェーンに紐付けられ、その一挙手一投足に口うるさく介入してくるであろう世界政府の思惑が隠れているのです。

つまり、ユニバーサル・ベーシック・インカム制度は、グローバル金融勢力が最終的に求めている「世界政府による完全奴隷制度」の体裁の良い別の呼び方に他ならないということです。

「グローバルなベーシック・インカムが、ブロックチェーンによって開始された」にて、事実を元にしてあとで、詳しく解説しています。

シンギュラリティーとケムトレイル、そしてナノ・テクノロジーと体内インプラント、これらはすべてつながっている

さて、電子タトゥーは、すでに完成しており、実用に十分耐えるレベルになっています。

電子タトゥーは、家のドアや車のロック解除はもとより、指紋でスマホのコードを入力するといった、生体のプロセスのトラッキングなどのタスクを実行することができます。さらに、RFIDインクで人の皮膚に刻印するタイプもあります。

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いかにも、電子タトゥーを入れたくなるようなプロモーション・ビデオの数々がユーチューブにアッロードされています。

https:●//www.youtube.com/watch?v=8MLspb1KSaM

また、スマートダスト(Smart dust)と呼ばれる砂粒より小さいアンテナ付のコンピューター(小型センサー)が、あちらこちらにばら撒かれて、必要とする情報を集めるためのネットワークを形成することも可能です。

https:●//www.e-education.psu.edu/geog583/node/77

このスマートダストは盗聴にも有用なため、別の目的を悟られないように、最初のうちは、がん患者の体内にばら撒いて早期がんを攻撃させたり、健康情報の重要な保管庫といった名目で、医療用に利用拡大を図っていくでしょう。

つまり、がん患者の体内にナノ・ネットワークが構築され、常時、がん細胞をコントロールしようとするのです。

https:●//www.youtube.com/watch?v=vyUjXzSNiz4

もう説明の要はないでしょう。
これは、ケムトレイルのことです。

スマートダストは、ある家に招かれたとき、あなたが自分の靴下に付着させて帰宅したとき、「おやっ?」と見つけるキラキラひかる粒かもしれません。

あるいは、行きつけのカフェで注文するダージリンティーに入れるスティックシュガーの中に含まれているかも知れません。

シンギュラリティーとケムトレイル、そしてナノ・テクノロジーによる超小型ロボットの関係については、5年前に、すでに書いています。

2013.11.17 30年後、人間は人工知能とナノテクによって新人類になる

TIME誌の2011年2月21号の中で、異常な正確さで知られる未来学者、レイ・カーツウァイルは、こう予言した。

「2020年までに、われわれは人間の脳の逆行分析ができるようになるだろう。
超人工知能ができれば、あとは人類はその手に委ねればいい。

“天界が近づいている 私たちホモサピエンスは形を変える”

未来の姿--

少しずつ浮かび上がってきたのは、ハリウッド映画に描かれている近未来の姿より、さらに想像を絶する世界です。
これは、SF映画ではなく、実際に今、この瞬間も進められていることです。

天界が近づいている 私たちホモサピエンスは形を変える。
何か新しい もっと良いものになる。
この転換が起きるのは2045年と予想されている。

2045年の大転換に備えて、“有意な人材”を育成するために2008年、シリコン・バレ―に「シンギュラリティー・ユニバーシティー」を創設したレイ・カーツウァイルは、こう予言しています。

しかし、カーツウァイルは予言者ではなく、アメリカの発明家、実業家としてだけでなく、長期の未来をズバリ予測してきたことで有名です。
彼の発言は、世界の半導体産業、コンピュータ製造業に大いなる影響を与えてきました。

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また、彼は世界の主要なトランス・ヒューマニストとしても有名で、人類は機械と融合すべきであると信じている人間です。

「2029年頃までには、人工知能AIが人間の知能を追い越すだろう。
人工知能は、われわれ人間の知能を高めるだけでなく、超人間の知能を与えてくれる。

今、われわれはナノスケールの装置を作っている。
これは、ロボット赤血球の設計のことである。

この人工赤血球は少なくとも、本来の人間の生体の赤血球の一部と置き換わって、難なくオリンピック選手級の走りができたり、プールの底に数時間も潜っていることが可能になる。
最後は、心臓もいらなくなるかもしない。

そればかりか、未知の特定の病原菌や自己免疫不全に対するソフトウェアをダウンロードしたりと、人体の限界をはるかに超えることが、このナノテクで実現可能になる。

カーツウァイルによれば、「脳をPCにダウンロードしたり、逆にPCを脳にアップロードしたりして、生体をプログラミングし直す」ことによって、まる1日休みなく働いても疲れを知らず、ひたすら生産的で効率よく生活することができるようになる。

また、「愛憎をはじめとする人間社会の矛盾やこの世の不条理からも解放されるようになるといいます。
果たして、彼の世界で生きることは幸せなのか、という問いかけが真っ先に出てきます。

しかし、それは待ったなしでやってくる世界です。そして、産業界は、すでにその方向に向かおうとしています。
その先には、2045年のシンギュラリティが待っています。

「マトリックス」や「トータル・リコール」、「ロボコップ」といったハリウッドの数々のSF映画は、実はSFでなく、カーツウァイルが見ている地平の向こうに広がっている世界であることを、今になってやっと理解できるのです。

当初、こうした警告は陰謀論と一笑に付されて無視されてしまいました。

しかし、電子タトゥーも、スマートダストも、世界経済フォーラムの主催者であるクラウス・シュワブが、自著「第四次産業革命ーダボス会議が予測する未来」の中の付章「ディープシフト」の『体内埋め込み技術』の項で「進行中のシフト」として推奨しているのです。

私は、日本の保護者が、誘拐から自分の子どもを守るためと唆されて、こうした処置を子どもに与えないよう警告を続けていきたいと思います。

最終更新:2018/08/10 21:43

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