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2018/06/27 21:50

大手メディアも本格的に報じ始めたデンバー国際空港の秘密

コロラド州デンバー市とデンバー国際空港に見られる不吉なシンボリズムの数々について、多くの研究者が、その謎解きに挑戦してきました。

日が経つにつれて、米国の人々は、デンバー国際空港周辺が、新世界秩序(NWO)のハブになると確信を持つようになっています。

それゆえ、今までは誰も気にも留めなかった片田舎の都市は、俄然、脚光を浴びることとなり、2014年後半から大量の人口流入を見ることになりました。

しかし、そうした人々は、おそらく、著しく開発が進むデンバー市に21世紀のメガシティーの姿を見ているだけで、この地が、新世界秩序(NWO)の全体主義の最終的な目的地になるなどと思いもよらないようです。

インディペデントは「デンバーの奇妙な空港」と書き、テレグラフは、「デンバー空港は山盛りの陰謀説を打ち出した」と報じました。
https:●//www.independent.co.uk/travel/the-darkest-conspiracy-theories-about-denvers-bizarre-airport-a7808376.html

ただし、報じているのは英国メディアが中心で、逆に言えば、CNNがデンバー空港の謎に取り組むときは、いよいよ米国に不吉な時代が訪れる合図と捉えるべきなのでしょう。

世界中から1日当たり60万人以上の人が閲覧に訪れるバイラルメディア大手のバズフィード(BuzzFeed)は、さらに詳しく「デンバー空港をめぐる8つの陰謀説」などと題して何度か報じており、カナダの新興メディア・ヴァイス(Vice)は、「デンバー空港がイルミナティーの本部である証拠を掴んだ」と、みんなが口から出かかっていたことをズバリ指摘するまでに過激です。

ここにバズフィードのリッキー記者が、デンバー国際空港に見られる新世界秩序(NWO)のシンボリズムについて現地取材した動画があるので、全体の雰囲気を掴んで下さい。

https:●//www.youtube.com/watch?v=NN8DO-Xv9wA

デンバー空港の不気味な壁画は、人口削減を描いた未来絵巻

もちろん、デンバー空港の怪奇については、ツイッターなどのSNSを通じて、すでに世界中に広まり、巨大掲示板レディットでも定番のスレッドとなっています。

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SFファンタジー映画に鮮明に描き出されている新世界秩序(NWO)

下の地図は、SFファンタジーの作品を世に送り出している米国の小説家、スーザン・コリンズ(Susan Collins)原作の映画『ハンガー・ゲーム(The Hunger Games)』の舞台となっている未来の超独裁国家「パネム(Panem)」の地図です。

地図上に「The Capitol」と記されている位置は、現在のコロラド州です。

「The Capitol」は国会議事堂の意味ですが、ここでも同じ意味で、神話国「パネム」の立法・行政の中心地を表しています。

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下は『ハンガー・ゲーム(The Hunger Games)』のDVDのパッケージです。
DVDのプロモーションビデオでも、この絵柄が使われています。

モチーフは「死からの復活」。使われているのは、古代ギリシャ神話の伝説の鳥、フェニックス(phoenix)です

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フェニックスは、別名・不死鳥と言われ、命が尽きる時に自ら燃え上って灰になり、その灰から再び生まれ変わるという神秘主義から出てきた鳥です。

もちろん、フェニックスがイルミナティのシンボリズムとして使われていることは周知です。

フェニックスの象意は、ラテン語で「ORDO AB CHAO」、英語では「ORDER OUT OF CHAOS」・・・「カオス(混沌)から生まれる秩序」を意味し、数秘術では「33」で表されます。

1ドル札の裏面にデザインされているのは、ラテン語「Novus ordo seclorum(ノヴス・オルド・セクロールム)」です。

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これは、「時代の新秩序」の意味で、「新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)」を意味する言葉です。

つまり、バーバリアン・イルミナティーのツァィトガイスト(Zeitgeist)の「時代精神」のことです。

それは「反世襲」「テクノクラシー(technocracy)による完全能力主義の支配体制」の別の言い方です。

さらに言えば、20世紀の米国隠秘学界の巨人であり、 「イルミナティ」の思想家(彼は、フリーメーソン33位階)であったマンリー・パーマー・ホール (Manly Palmer Hall)が言った「開眼(illuminated)した精神」と同じ意味です。

歴史家が認めているように、確かに彼らは、フランス革命や独立戦争に勝利して、いっときは「ORDO AB CHAO」を確立しました。

その後、ワシントンD.C.がディープステート(欧州貴族の世襲エスタブリッシュメントの下僕)に乗っ取られてしまったことによって、再び、世界は、彼らが言う「闇の世界」に戻ってしまいました。

そこで、彼らは、もう一度、世界革命を起こそうとしているのです。

陰謀説化して金儲けに利用する有害なカルトを排除すべし!

バーバリアン・イルミナティーの広報担当、マイク・ホックニーは、「新世界秩序(NWO)の世界奴隷システムは、とっくに完成して世界中のあらゆるシステムに定着している。しかし、われわれは、真の意味で、世界を奴隷システムから解放する本物の新世界秩序(NWO)を目指している。だから、世襲貴族制度によって達成されてしまった現在の新世界秩序(NWO)を、われわれは、旧世界秩序(OWO=オールド・ワールド・オーダー)と呼んでいるのだ」と言っています。

このことをもって、二つの新世界秩序(NWO)が同時進行しているので、私たちは好きな方を選ぶことができる、などと都合の良い解釈をして新世界秩序(NWO)を受け入れさせようとしている不心得なユーチューバーが出てきましたが、完全な間違いでデマです。

こうした俄か仕立てのユーチューバーたちの興味は、信者を集めながら再生回数を増やして金を稼ぐことであり、その実、何も知らないし、知ろうともしない完全思考停止のハーメルンの笛吹男に過ぎないのです。決して真に受けないようにしてください。

これは、ゆくゆくは、みなさんの命にかかわることなのです。

グノーシス=フォース(理力)=量子の秘密の力

キリスト教が悟りの道を自分の魂の外側のイエスに依存させようとするのに対して、グノーシスは、フォース(理力)・・・要する魂の内なる「啓明」に求めるという根本的な違いがあります。

ちなみに「啓明」の象徴は金星(ビーナス:Venus)です。

キリスト教から見て、異教思想における金星(ビーナス:Venus)とは、イエスの母、マリアのこと。

いずれにしても、「母なる女神」と言われている処女マリアは、ローマではビーナスと呼ばれ、エジプトの名前ではイシス(ISISや人工知能のSiriは、このイシスにちなんでいる)、バビロニアではセミラミスと呼ばれており、彼女の息子のことは、同じく、ホルス、タンムズ、ジュピターと呼ばれていました。

つまり、ニムロドの母親がビーナス=啓明です。

ごく簡単明瞭にするために誤解を恐れず書くなら、本当の「知」による衝撃(ILLUMINATEDされる)によって迷妄の闇の中に閉じ込められていた魂を解放しようという「宗教」がフリーメーソンであり、イルミナティーであって、その教理の根源がグノーシスである、ということです。

さらに言えば、フォース(理力)とは、量子が発揮するパワーのことです。

この秘密を公にしてしまうと、地球が崩壊してしまうので、太古の昔(アトランティス)から受け継いだ秘密を人類から守るために結成されたのがバーバリアン・イルミナティーであると、バーバリアン・イルミナティーの最高位の人間が語っています。

バーバリアン・イルミナティーのもっとも有名なグランド・マスターは、ソロモン王(King Solomon the Apostate) 、ピタゴラス(Pythagoras) 、ヘラクレイトス(Heraclitus)、エンペドクレス(Empedocles)、シモン・マグス(Simon Magus)、ヒュパティア(Hypatia)、ライプニッツ(Leibniz)、アダム・ヴァイスハウプト( Adam Weishaupt) 、ゲーテ(Goethe)、ヘーゲル(Hegel)の10人です。

6分割? 11分割? 12分割? いずれにしても米国は分割されてしまう運命!?

さて、映画「ハンガー・ゲーム」とは、12の地区に分割されだ独裁国家「パネム」が、立法・行政機能が集積したキャピトル(Capitol)によって統治されている近未来の米国を舞台に繰り広げられるサバイバル・アクションです。

映画のラストは、想像もしなかった結末を迎える・・・

2008年12月に、ウォールストリート・ジャーナルが、「事態が悪化すれば、米国はいよいよ終わる」との見方を示すロシアの学者の分析を紹介し、テレグラフは「米国は崩壊し、大破するだろう」との同じロシアの学者の見解を紹介しています。

アトランティックは、「KGBの元分析官は、米国が複数のブロックに分裂する」と報じ、そのときのマップを掲載しています。

これらのメディアが報じた内容については、デンバー国際空港周辺が「新生・米国」の新しい首都になる予想と絡めて、「アメリカは崩壊から消滅に向かう!」で詳しく書いています。

それは、KGBの元アナリストで“ミスター・クレムリン”の異名を持つ、ロシア外交部・外交アカデミーのイゴール・パナリン教授の分析を元にしたもので、パナリン教授によれば、下のマップのように、近未来の米国は、6つのブロックに分解されるということです。

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さて、私は、4年近く前に、米国が分割統治された後、権力が極度に集中した各地区の統治センターによって、地区の中心エリアにあるメガシティーを一元管理する計画が秘密裏に進められている、という記事を書きました。

新世界秩序(NWO)メガシティー構想「AMERICA2050」です。

公式サイトもできているので、米国が(自壊作用によって崩壊した後)、それぞれの地域に人口の集中ハブを造って、そこに「選別された国民」を集めて集中管理するという、文字どおりのビッグブラザー・シティーをつくる構想が現実に進められているのです。

http:●//www.america2050.org/

「AMERICA2050」構想では、全米をエマージング・メガリージョン(新興巨大地域:the emerging megaregions)と呼ばれる11の都市国家に分解して、その中心エリアにメガシティーができるという計画です。

2050_Map_Megaregions2008_1501.png

この地図の中の「Front Range」と記されているのは、コロラド州デンバー地域の別名です。

いずれにしても、私たちは、コロラド州デンバーが新生・米国の新しい首都になるべく着々と模様替えしていることを確認できるのです。

では、ワシントンD.C.は、どうなるのでしょう。


最終更新:2018/06/27 21:50

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