【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

記事詳細

2018/03/09 22:43

ペルーでの地質の異変は続く : クスコに巨大な亀裂が発生した同じ頃、近隣のフニン県では深さ40メートルの奇妙な「成長するシンクホール」が出現していた

2018年3月5日のペルーの報道
peru-sinkhole-second2018.jpg

先日、ペルーの世界遺産の場所でもある「クスコ」巨大な亀裂、あるいは地割れが発生したことを以下の記事でお伝えしました。

・世界遺産でもあるペルー・クスコに巨大な亀裂が突如出現

2018年2月27日 クスコに発生した巨大な亀裂
pc-c05b.jpg

これが 2月の終わり頃だったのですが、この同じ頃にクスコから少し離れたフニンという場所で、「巨大なシンクホール」が発生していたことがわかりました。

ペルーでこのことが報じられたのは、3月に入ってからのことでしたが、報道によれば、2月の下旬から少しずつ開き始めた穴がどんどん巨大になり、3月4日の時点では、深さ 40メートルの穴へと成長しているのだそう。

3月4日 ペルーのフニンに発生した巨大なシンクホール
funin-sinkhole-2.jpg

フニンのシンクホールの底のほうはこのような感じ
funin-sinkhole-3.jpg

下は、3月6日に検証が行われた際の動画です。

https●://youtu.be/DhzZpjmNOr0

先日、巨大な亀裂が発生したクスコと、今回シンクホールが発生したフニンの位置関係は次のようになります。

フニンとクスコの場所
peru-maop-2018feb.jpg

ペルーもまた比較的面積の広い国ですので、実際の距離としてはすぐ近くということではないですが、こういうようなそれぞれの場所で、地質的な異変が起き続けているということになりそうです。

シンクホールは、原因のわかる場合もありますが、明確な原因がわからない場合が多く、今回のペルーのものも、少なくとも報道の時点では原因などにはふれられていません。

日本とペルーなど南米の大平洋側は、環太平洋火山帯を共有しているということも含めて、比較的似たことが起きやすいといえなくもないですので、このあたりでの今後の動きを注視したいところでもあります。

最終更新:2018/03/09 22:43

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

コメント 0件 コメントを書く

コメント入力欄
お名前(必須)
タイトル(必須)
本文(必須) ※全角で800文字まで記入できます。

書き込みに際しては店長の部屋規約の禁止事項や免責事項をご確認ください

ページ上部へ

カレンダー

2018年3月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

今月

このお店で1週間以内に売れた
人気アイテム