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記事詳細

2018/02/21 00:10

地球の気流がさらに崩壊中 : 北極上空の大気「極渦」が真っ二つに分断して北半球上空を進行中という異常事態が発生。日本への影響は不明

ジェット気流の崩壊(2016年)、準2年周期振動の崩壊(2015年)に続き、地球を寒冷化に導いている極渦もカオスの仲間入り

2018年2月15日の米国ウェザーチャンネルより
polar-vortex-split.jpg

極渦とは、北極および南極の上空にできる、大規模な気流の渦のこと。

近年になって突然のごとく北半球各地に強烈な寒波をもたらしている極渦が「壊れ始めた」

polar-vortex-jet02.jpg

この現象が、最近では、世界各地の異常な気温とも関係するようになっています。

そして本来ならこういう「極渦が他の地域に影響することがたびたび起きる」というのはおかしなことなのですが、今では「普通」となっています。たった2年か3年でスタンダードな現象となってきたのです。

過去記事を見ますと、2016年 1月の下の「地球の記録」の記事に「極渦」という言葉が出ていますので、この頃から顕著になったのかもしれません。この時には、アジア各地が寒波に見舞われ、温暖な台湾でも数十人が寒さのために死亡しました。

・北極からの「極渦」の到来により東アジア各地で数十年来の寒波と大雪 : 台湾では50人以上が凍死
2016年1月24日の香港の報道より
taiwan-freeze-2016dt.jpg

この時には、日本の奄美大島でも雪が降ったことが報じられていました。115年ぶりのことだと報じられていました。

2016年1月24日の日本経済新聞より
amami-snow-115b.jpg

今年も、日本を含めて雪や寒波が場所よっては大変なことになっていますが、実はこういう寒冷化とも言える状態はこの2年くらい着々と進行していたことでもあることが、少し前の記事を読み返すとわかります。

もちろん、「寒冷化」ということ全体に関しては、それ関係する理由は、太陽活動などを含めていろいろとあるわけで、この数年起きているような「全体的に寒くなる」ということと極渦が関係しているわけではないです。極渦によってもたらされることは、北極の冷たい空気が北半球に持ち込まれるために「極端に気温が下がる国や地域が出現する」ということです。

全体として、たとえば温暖化していようが何だろうが、それとは関係なく「強制的に」冷たい空気が北半球の各地にもたらされるわけです。

こんなに頻繁に極渦の影響を北極以外の地域が受けることはかつてはなかったのですけれど、それが今では当たり前のように極渦の影響を受けて北半球の各地が雪や寒波の影響を強く受けているというのは、「いつのまにか世の気象は異常な状態へと移行している」とも言えるのかも知れないですが、ここにきて、さらに異常事態が勃発しました。

それが冒頭に示しましたように、アメリカの気象報道各社が報じています「極渦がふたつに分裂して動き始めた」ことなのです。

冒頭のウェザーニュースの図に説明を入れますと、下のようになります。

polar-vortex-split02.jpg

これからの動きはよくわからないとはいえ、ここから言えると思えることは「極渦の影響での強烈な寒波を受ける地域が東西に広がる」ということではないかと思います。

冒頭の米国ウェザーニュースの記事をご紹介しておきたいと思いますが、現時点では、先の影響はまだはっきりとはしていないです。

また、記事の後に、過去にご紹介した、

・地球のジェット気流が崩壊したかもしれないこと

・準2年周期振動という成層圏の気流の崩壊


の記事などもリンクしておきます。

詳細な部分はわからないことが多いとはいえ、「かつて存在した気象パターンの中で《崩壊したもの》がいくつか存在する」ことは事実です。この極渦の分裂というようなことも、そういうことの中に含まれるのかもしれません。

なお、日本への影響はわかりません。もう少し経って、アメリカの気象予想が明確になり始めた場合には、日本の気象や気温の状態もわかってくるかもしれません。

ここから記事です。

The Polar Vortex Has Split: Here's What That Means For You
weather.com 2018/02/15

北極の「極渦」が分割した:これは何を意味するかのか

今週、成層圏の温暖化のために極渦が分裂した。これは、ヨーロッパにおいて寒波につながる可能性がある。極渦の混乱はアメリカ東部の寒波と関連することがあるが、今後の予測は現在はできない状況だ。

北極上空の大気の流れの渦である極渦が今週「分裂」したことが、気象学者たちの間で話題となっている。

ふつうは1つの極渦が分裂し、つまり「1つであるべきものが2つある」ということになるのだ。

現在、カナダ西部とヨーロッパ上空にそれぞれ別の極渦がある。北極の上空には通常のように極渦があるのだが、その上空の成層圏の気温が高くなっている。

この成層圏の大気温の上昇が、現在起きているような極渦の乱れを作り出していると思われる。

成層圏は、私たちの暮らしている地上を含めての大気層である対流圏と呼ばれる上層大気の上部にある。

そして今、極渦の大部分はこの対流圏にあるのだ(※ 地上の気温に影響を与えやすい低い位置にまで来て入れるということ)。

この冬を含めたこの数年、アメリカ東部が厳しい寒波に見舞われることがしばしばあるが、この寒波も極渦と関係したものだ。

その極渦が「分裂した」という事実はやや不気味に響くかもしれない。というのも、現在、北極の寒さがアメリカに向かっているからだ。

これだけを見ていると、またアメリカ東部に寒波が訪れそうにも思えるが、しかし、ことはそれほど単純ではないのだ。実際この2月後半の(アメリカでの)気温予測は、東部地域の平均気温は通年よりも高いと予想されている。

極渦の分裂が寒波による混乱をアメリカにもたらすとは思われるが、それはアメリカ東部からということではなさそうだ。

また、民間の気象予測社 IBM ビジネスの担当者は、2月の終わりから3月の初めにヨーロッパが非常な寒波に覆われると予測している。この時期に、ヨーロッパ旅行を計画しているならば、これは少し悪い知らせだ。

2月下旬から3月初めにかけての長期的な気象の見通しのもう一つの要因は、北大西洋振動(NAO)の逆相(負の指数)の出現だ。この北大西洋振動の逆相は、グリーンランド・ブロック(Greenland block / グリーンランドの地形によって気流がブロックされ減速すること)の形をとっていることを示している。 成層圏の温暖化と極渦の分裂は、このタイプの高気圧システムに影響を与えるだろう。

これまで述べたような状況では一般的には、ヨーロッパとアメリカ東部が寒冷な気候に覆われやすいが、北大西洋振動の逆相のすべてがそうなるというものでもない。しかし、それでも、この「極渦の分裂」と「北大西洋振動の逆相」は、3月初めのヨーロッパに寒波をもたらす可能性かかなり強いと思われる。

アメリカでどうなるかは不透明だ。

グリーンランド・ブロックが現在より西に移動した場合は、3月のアメリカを通るジェット気流のパターンに影響を与え、アメリカに低い気温がもたらされる可能性があるが、アメリカの気象パターンに影響を与える要素は数多くあり、現時点では、この極渦の分裂に関しての影響はわからない。

もう少し時間が経てば、3月までにどのような気温となっていくかが明らかになってくるはずだ。

ここまでです。

そして、過去記事で、「地球の気流が崩壊している」ことについて記しました記事が以下のようなものになります。

地球の気流の崩壊についての過去記事

・地球の気流が壊れた : ジェット気流が赤道を通過して北極から南極に進むという異常すぎる事態。このことにより、この先の気象と気温はこれまでに考えていた以上のカオスとなる可能性が極めて濃厚に

気象の専門家たちは「私たちは地球規模の気候緊急事態を宣言しなければならない」と語り、騒然が広がる
jet-stream-equator.jpg

ベックウィズ教授の動画解説欄の翻訳

北半球のジェット気流が赤道を越えて進行し、そして、南半球のジェット気流と合流するという事態が起きています。

これは今までになかった新しいジェット気流の動きだと思われ、そして、このことは、気候システムの騒乱が進行中であることを示しています。

現在の私たちの気候システムの振る舞いは、私たちが予想していなかった状況、あるいは予想はしていても、過去に経験したことのない新しい、あるいは恐ろしい方法で私たちを驚かせ続けています。

混乱した気候の世界へようこそ。

私たちは今、地球規模の気候緊急事態を宣言しなければなりません。


・地球の気流の崩壊がまたしても… : ヨーロッパ上空のジェット気流の速度がカテゴリー5のハリケーン以上の時速300キロにまで加速していたことが判明

2017年10月15日のヨーロッパ上空のジェット気流の速度
jet-stream-2017-10-15.jpg

本格的に地球の上層大気が「壊れて」きている
地球の天候状況が、「何だかおかしい」というところから「もはや完全におかしい」と自覚できるほどになったのが今年を含めたこの2〜3年くらいの間でしょうか。

今日のイギリスやアイルランドの報道でも、このハリケーンの奇妙さについて報じているものが多く見られました。

10月16日のアイルランドの報道より
why-opelia-uk-1.jpg

上のアイリッシュタイムズの記事の中で、「なぜオフィーリアはそのような場所で生まれ、このようなコースをとっているのか」ということに対しての質問に答えていたアイルランドの気象学者デイルド・ロウ(Deirdre Lowe)さんは以下のように述べています。

「なぜこんなに東部で発生し、このようなコースなのかということについては、おそらくはジェット気流などの大気の流れとの関係なのではないかとは思いますが、今のところはその理由は私たち気象学者にも特定できません」

ここで「ジェット気流」という言葉が出てきました。

そして、昨日 10月15日にヨーロッパ上空で記録された「ジェット気流の速度」が冒頭のものなのです。

冒頭の図を、大ざっぱですが、ヨーロッパの地図と並べてみますと下のようになります。

2017年10月15日のジェット気流の速度
jet-1015b.jpg

これを見ますと、10月15日に、

「時速 300キロメートル以上の強烈な速さのジェット気流がヨーロッパ上空を駆けぬけていた」

ことがわかるのです。時速 300キロメートルは、秒速では 80メートルくらいになりますので、「 1秒で 80メートル移動する速さ」ということで、そのすごさがおわかりかと思います。

なお、この速度は、ハリケーンの定義の「カテゴリー5」を上回るすさまじいものでもあります。カテゴリーの区分は風速が基準です。

ハリケーンの強さと風速(秒速)
・カテゴリー5 秒速 70メートル以上
・カテゴリー4 秒速 59 - 69メートル
・カテゴリー3 秒速 50 - 58メートル
・カテゴリー2 秒速 43 - 49メートル
・カテゴリー1 秒速 33 - 42 メートル


このようになっていまして、今回のジェット気流の速度である「秒速 80メートル以上」というのは、カテゴリー5の中でも特に強大な「スーパー・ハリケーンに匹敵するようなものといえそうです。

ちなみに、ジェット気流の「通常の速度」

・寒帯ジェット気流 → 夏で秒速 20m から 30m、冬で 50m

・亜熱帯ジェット気流 → 夏で秒速 20m から 40m、冬で 40m から 50m


ということですので、おおむね秒速 20メートルから 50メートルの間くらいに収まるものということのようですが、10月15日のヨーロッパのジェット気流は、

・最も速度の「遅い」部分で秒速 40メートルほど

・最も速度の「速い」ところでは秒速 80メートル以上


と、「常識的ではない」速度になっていたことがわかります。

ちなみに、ヨーロッパ上空を通るのは、寒帯ジェット気流のほうです。

ハリケーン・オフィーリアの「奇妙なコース」と、このジェット気流の爆速が関係あるのかどうかはわからないですが、そもそも、こんなにジェット気流の速度が上がったということ自体が、気流のシステムの根本がどうにかしたと考えるのが正しそうですので、地球単位の大きな意味では関係していそうです。

ハリケーン・オフィーリアの10月17日までの予想進路

ophelia-course02.gif

ただ、今回のジェット気流の速度は確かに驚くべきことかもしれないですけれど、もはや昨年あたりから「地球の気流は壊れていた」という事実もあります。

昨年から今年に関しての、日本での台風、アメリカやカリブ海諸国でのハリケーンなどの「前例のない事態」の数々を見ても、その通りのことになっているというようには思います。

先ほどの記事を書いたのは昨年の6月だったのですが、その2ヶ月後、「予想し得ない、過去に経験したことのない気象状況」というのが日本でも出現しました。

2016年の台風 10号がそうです。

下の図は当時の気象図から台風 10号の動きを書き出したものです。正確ではないかもしれないですが、大まかにはこのように台風 10号は動きました。

2016年の台風10号の軌跡
typhoon10-2016-abnormal.gif

関東沖で発生し、南に下った……と思ったら、そこからまた北に戻り、どうなるのかと思っていたら、そのまま本州に向かってきたわけですが、 8月19日から 9月1日までという長期間を複雑な動きをしながら4カ国に影響を与えて去っていったものでした。

この頃は、他にも台風 9号と 11号も同時に、日本列島付近に停滞して、ムチャクチャになっていた時もありました。

2016年8月22日時点の台風9号、10号、11号の予想進路。ほぼ混在
weather-0822b.jpg

気流の崩壊は他にも、成層圏の気流のサイクルである「準2年周期振動」というものが崩壊した可能性が、やはり昨年伝えられていまして、
 2016/09/04
stratospheric-wind-anomaly.jpg

成層圏準2年周期振動(QBO)とは赤道域の成層圏での風系が約2年周期で規則的に変動する現象のことである。

今回ご紹介する本文の方でもふれられていますが、どういう現象かというのはともかくとして、観測により確認されてから 60年以上、この「成層圏準2年周期振動」は、正しい期間的サイクルで変動を続けてきたのでした。

その数十年間観測され続けていた規則正しい動きが「 2015年から崩壊した」ことが、今回の発表の内容です。

まずは、そのことを取り上げた記事の翻訳をご紹介しておきます。

ここに出てくる言葉の中に、「対流圏」と「成層圏」というものがありますが、上空 10キロメートルくらいまでを対流圏、その上の 10キロから 50キロメートルくらいまでを成層圏と呼んでいます。

fig_01-1.jpg

現在「異常」が起きているのは、この中の成層圏での大気サイクル現象です。

それでは、ここから記事です。

Mysterious anomaly interrupts stratospheric wind pattern
THE WATCHERS 2016/09/02

不可解な異常が成層圏の大気の流れの規則性を遮断している

科学者たちは現在、赤道成層圏においての東風と西風の典型的な交互の流れの規則の偏差を観察している。これは、これまでおこなわれたことがなかった観測だ。

私たちが地球上で経験する気象は、一般的に対流圏で発生する。対流圏は高層大気の最も下にあたる場所だ。

troposphere-a.jpg

しかし、地球の対流圏の上にある成層圏は、彼ら独自の風を生み出している。

今回の観測による新しい研究で、科学者たちは、信頼性の高い成層圏の風の規則に異常な妨害が起きていることを報告した。

この成層圏の風の規則は「準2年振動」として知られている。

これは、赤道上空の成層圏では赤道を中心とする南北対称な東風と西風が約1年交代で交互に現れる大気の規則で、強い西風で始まる準2年振動は、約1年かけて、これらの西風が徐々に弱まると、今度は西風と交代するように、東風が下部成層圏に高度に落としてくる。

このサイクルは、平均的に 28ヵ月周期で繰り返されるている。

1953年以来、科学者たちは、ラジオゾンデとして知られている機器によって赤道風を観察している。ラジオゾンデはゴム気球により上空に運ばれる。

(訳者注)ラジオゾンデ とは、地上から上空の高層気象観測の気象データ(気温、湿度、気圧)を随時観測するために、主にゴム気球で飛ばされる無線機付き気象観測機器のこと。写真は、気象庁のラジオゾンデ。
radiosondes.jpg

その観測の中で、準2年振動は、1960年代初頭に発見された。

準2年振動の各サイクルの時間的推移は、数か月程度の幅で変化することはあるが、全体としての規則性はこれまでの観測の中で、途切れることなくこのサイクルは推移していた。

ところが、今回の観測では、世界中のいくつかの赤道地点でラジオゾンデを用いたデータから科学者たちが発見したことは、今まで一度も途切れることなく続いていたこの準2年振動が、2015年に通常のパターンから逸脱し始めたことだった。

通常なら、西風の高度が下がり、それとシンクロするように風邪は弱くなり、東風が置き換わる必要があるが、2015年には、そのようにはならず、西風の高度が上に変化し、高高度の東風の下降を妨害しているような動きを見せたのだ。

これは、準2年振動の通常の動きとは違うものだった。

研究者たちは、この異常の原因を特定するために、風や温度のデータの分析を続行することを予定している。そして、これらの異常が、何らかの影響につながるかもしれない可能性についても検討する。

彼らのこの調査は 2015年から 2016年まで続いたエルニーニョ現象と、気候変動との関連についての調査も含まれる。

ここまでです。

ちなみに、「準2年振動」とか、あるいはエルニーニョも「南方振動」というような日本語名称となっていますが、この「振動」というのは、一般的な日本語の感覚での、ガタガタとかいう振動のイメージのものではなく、気象学でいえば、

「振動とは周期性をもって繰り返される現象のこと」を言うそうです。

このような発生する「サイクル」を持っている大気現象が、地球にはいくつもあり、なぜ、そして、どういうメカニズムでそれらのサイクルが存在しているのかはいまだに「ひとつも」わかっていませんが、そういう中のサイクルのひとつが、「今、壊れた」ということになりそうです。

次々と崩壊していく地球の循環サイクル

これは、本来なら地球の北半球を東西方向に向けて流れ続けているジェット気流が「南北方向に流れている」という衝撃的な報告を取り上げたものでした。

jet-collapse-2016b.gif

これに関しては、その後もいろいろな議論があり、このジェット気流の流れの異変そのものについて疑う意見などもあり、今でもどうもわからないままですが、このジェット気流の異常の際には、何人かの専門家や気候学者がそのように主張していたものの、公的な確認はついに「ない」ままでした。

しかし、今回は、アメリカ地球物理学連合という地球物理分野で最大の権威による発表であるということもあり、「異常が実際に起きている」ことについては疑う余地がないのです。

という記事でご紹介したことがあります。

とにかく、2015年あたりから、これまで長い間ずっと地球の気候を下支えしてきた「地球規模での大きな大気の流れが崩壊し始めた」可能性が高くなっています。

もちろん、崩壊したわけではなく、一時的なものである可能性もあります。

しかし、今年のハリケーンや台風を見ても、あるいは全世界規模での雨や雹や雲や風や空の色……。何をとってみても「私たちが知っている地球の天候ではない」ということが劇的に増えていることから、一時的なものではない可能性が高いと感じます。

もちろん、「崩壊」という否定的な言葉だけではなく、

「大きな変化」

という表現もできなくもないかもしれません。

いずれにしましても、地球の高層の大気状況の根本が大きく変化してきていることが、より鮮明となってきた以上、天候の荒れ幅はさらに拡大するかもしれません。

私個人は、「ジェット気流の異変」が今後さらに激しくなった時に、気候はもっと異様なことになっていくのではないかと思っています。

これまで経験したことのないような・・・まあ、それが寒波なのか奇妙な悪天候なのか、そのあたりはわからないですが、まさに「黙示録的な地球」というものが現実にさらに顕著になってくる要因に、気流の崩壊というものが関係していると考えます。

それがどんなものなのかについては、特に予測をしなくとも、もうすでに異変は十分に経験したり見たりし続けている上に、さらなる気象の異変も、数年後、あるいは、場合によっては数か月後以内には経験することになりそうです。

最終更新:2018/02/21 00:15

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