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2017/12/13 21:45

フィンランドの海岸に出現した「均等の大きさの無数の氷のボール」。正確な発生メカニズムは不明
2017/12/13
2017年12月11日 フィンランド湾沿岸
finland-bay-iceball.jpg

この現象を報じるロシアのニュース
russia-finland-iceball.jpg

フィンランドとエストニアに囲まれたフィンランド湾のいくつかの沿岸で、12月11日、「無数の氷の球体が沿岸に出現する」という現象が発生しました。
fib-003.jpg

fib-004.jpg

フィンランド湾の場所
finland-bay.png

このような氷の球体は、極めて低い気温の場合に何度か現れたことがありますが、その明確な理由が説明されたことはありません。

湖面に張った氷と風の影響によって作られるのではないかというように一般的に言われていますが、どうしてこのような状態に至るのかは説明されていません。

報道の写真を見てみますと、ほとんどの氷の球がほぼ均等の大きさであり、こういうあたりも不思議さを放ちます。

ロシアの報道より
fib-russia-02.jpg

fib-005.jpg

この球体は、昨年 11月にはロシアに現れていまして、その際には、

・ロシア極北の海岸に出現した「無数の氷の球体」
ロシアのオビ湾沿岸に漂着した氷の球で遊ぶ少女(ロシアTVより)
rib-5.jpg

ロシアの極北に位置する「オビ湾」の沿岸に、おびただしい数の「氷の球」が漂着したことが伝えられています。

オビ湾の場所
obi-sea.gif

という記事でご紹介したことがあります。

その前は 2014年1月にアメリカのミシガン湖に出現したことがありますが、私自身が知っている例はそれだけです。

他にも例はあるのでしょうけれど、それにしても、相当にレアな現象と言えそうです。

そして、この現象もまた異様な寒波と「今までとは違う何らかの風や波を作り出す天候システム」の中でしか見られないものでもありますので、今年はさらにこの事例が世界で出現するかもしれません。

最終更新:2017/12/13 21:45

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