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2017/08/25 21:01

「地面に裸足で立つこと」についての驚くべき体と健康への効用を示す数々の医学論文と学術論文から見る結論は「可能な限りやるべき」

20分間、地面に「素足」をつける前(左)とつけた後の顔の血流の差異
earthing-change.jpg

上の写真は、青が濃いほど血流が悪いことを示し、赤が濃いほど、血流が良くなっていることを示します。つまり、「素足を地面に直接 20分間つけているだけで、これだけ大きな血流の差が出る」ということを示しているようです。

現代生活で裸足で地面に立つことは簡単ではないですが

・なぜ私たち現代人は0157や花粉やダニ程度のものに対して、こんなに弱くなってしまったのか冷静に考えてみませんか …… その答えは過度な清潔社会の進行以外にはないのですが

という記事を書かせていただきまして、これは、過度な生活と殺菌生活が子どもたちの免疫力を奪っているということについての話でしたが、逆にいえば、

「自然にあるものは、ほとんどが人間の免疫を高めるために存在する」

とも言えることでもあります。

その自然の「王様」は、私たちにとっては地球そのもののはずです。

前回の記事を書いた直後、アメリカのサイトで、「地面に素足で立つことによる顕著な効能」をさまざまな医学論文、学術論文から抜粋した記事を見つけました。

「裸足で地面や水の中に立つことはいい」ということは、これまで何度も聞いたことがありますが、医学的な研究がこれほどなされているものだとは思わなかった上に、その効能はどうやら果てしなく大きいようなのです。

地上を素足で歩く時、人体に何が起こっているかを示す様々な研究

靴や靴下などの素足と地面の間のバリアが一切なく、直接足を地面に接することを英語で、グラウンディング(Grounding)あるいはアーシング(Earthing)と呼ぶが、これらは、つまり「裸足で地面に立つ」ことを意味する。

裸足で地面に立つことが良いということについては、しばしば耳にすることだが、その理由が今では科学的な裏付けとして出揃ってきている。

裸足や素足で地面に立つことは、地球の大地に流れている強烈な電荷と関連している。この電荷は電子が豊富で、理論的には、抗酸化物質とフリーラジカル(細胞に損傷を与え得る活性酸素など)を破壊してくれる電子を良好に供給しているのだ。

米国ピッツバーグ大学の生物学博士でエネルギー医学の専門家でもあるジェームズ・オシュマン博士(Dr. James Oschman)は次のように述べている。

地面を裸足で歩くことが健康を増進させ、強い幸福感を提供するという主観的な報告は、世界各地の多様な文化の文献や実践に見出すことができる。

しかし、現代社会の多くでは様々な理由から、ビーチで休暇をとっているのでもない限り、多くの人たちが裸足で外を歩くことはしない。


(論文一部)炎症、免疫応答、創傷治癒、および慢性炎症および自己免疫疾患の予防および治療に対する接地(アース)の影響
抽象
多面的な研究により、人体と地球の表面(接地または接地)との導電性接触が生理学および健康に興味深い効果をもたらすことが明らかにされている。そのような効果は、炎症、免疫応答、創傷治癒、および慢性炎症性疾患および自己免疫疾患の予防および治療に関する。この報告書の目的は、1)炎症研究の新しい視点であると思われるものについて研究者に知らせること、および2)研究者に、実験の接地の時間および程度(耐性)炎症、創傷治癒および腫瘍形成の研究の結果に影響を与えることができる、重要ではあるが一般的に見落とされている因子である。具体的には、生物を接地すると、白血球の濃度に測定可能な差が生じ、サイトカイン、および炎症応答に関与する他の分子が挙げられる。現在の研究成果や、細胞・組織生理学、細胞生物学、生物物理学、生化学の電子的な側面についての理解をもとに、観察された効果を説明するためのいくつかの仮説を提示する。接地された筋肉の痛みとして知られる筋肉に対する実験的損傷は、接地された状態と非接地状態の下での免疫応答をモニターするために用いられてきた。接地することにより、痛みが軽減され、循環する好中球およびリンパ球の数が変化し、炎症に関連する様々な循環化学的因子にも影響を及ぼす。細胞生物学、生物物理学、および生化学が含まれる。接地された筋肉の痛みとして知られる筋肉に対する実験的損傷は、接地された状態と非接地状態の下での免疫応答をモニターするために用いられてきた。接地することにより、痛みが軽減され、循環する好中球およびリンパ球の数が変化し、炎症に関連する様々な循環化学的因子にも影響を及ぼす。細胞生物学、生物物理学、および生化学が含まれる。接地された筋肉の痛みとして知られる筋肉に対する実験的損傷は、接地された状態と非接地状態の下での免疫応答をモニターするために用いられてきた。接地することにより、痛みが軽減され、循環する好中球およびリンパ球の数が変化し、炎症に関連する様々な循環化学的因子にも影響を及ぼす。

キーワード:慢性炎症、免疫系、創傷修復、白血球、マクロファージ、自己免疫障害

前書き
接地またはアースとは、素足や手など、地球の表面との直接の皮膚接触、またはさまざまな接地システムを指します。地球上で裸足で歩くことが健康を増進させ、幸福感を提供するという主観的な報告は、世界各地の多様な文化の文献や実践に見ることができます。1様々な理由から、ビーチで休暇をとっていない限り、多くの人が裸足の外を歩くことを嫌っています。経験と測定は、地球との持続的接触が持続的な利益をもたらすことを示しています。さまざまな接地システムを利用して、寝る、コンピュータに座る、屋外で歩くなど、地球と頻繁に接触することができます。これらは、シート、マット、手首または足首バンド、家庭またはオフィス内で使用可能な接着剤パッチ、および履物の形態の単純な導電性システムである。これらのアプリケーションは、接地された壁のコンセントに差し込まれたコードまたは窓の下の外部の土壌に配置された接地ロッドに取り付けられたコードを介して、地球に接続されています。履物の用途では、導電性プラグが、足の靴の中の靴底、中足の下に配置され、実践的な見地から、これらの方法は、接地またはアースに便利かつ日常的で、ユーザーフレンドリーなアプローチを提供する。これまでの所見のまとめと題するセクションで説明するように、それらは臨床状況でも使用することができる。1

最近、約12人の研究者(この論文の著者を含む)のグループは、様々な観点からの接地の生理学的効果を研究してきた。この研究により、ピアレビュージャーナルに12以上の研究が掲載されています。これらのパイロット研究のほとんどは、比較的少数の被験者を対象としていましたが、この研究では予防と公衆衛生に幅広く影響を及ぼす炎症研究の新たな有望なフロンティアが開かれました。この発見は、これまでに行った解釈を検証し、反論し、明確にする手段を持つ炎症研究コミュニティによる検討に値する。

接地が減少したり、基本的損傷後の炎症の徴候防止:赤み、熱、腫れ、痛み、および機能の喪失(図1及びAND2を)。2)。痛みを伴う慢性炎症の迅速な解消は、医療用赤外線イメージングを使用した20件の事例研究で確認された(図3)。2、3

図1
84歳の糖尿病女性が罹患した8ヶ月齢の非治癒性開放創の改善を示す写真画像。
jir-8-083Fig1.jpg

図2
このような重大な傷害が予想される場合、重度の創傷からの急速な回復と最小の腫脹および赤み。
jir-8-083Fig2.jpg

図3画像なし
医療用赤外線イメージングで文書化された接地または接地による炎症の軽減。

我々の主な仮説は、身体を地球に接続することによって、地球表面から放出される自由電子が身体の上および体内に広がり、そこで抗酸化作用を有することができるということである。具体的には、移動性電子が傷害修復領域の周囲に抗酸化微小環境を作り、酸化的バーストによって送達される活性酸素種(ROS)が健康な組織に「副次的損傷」を引き起こし、その形成を予防または低減することを遅らせるか、 「炎症性バリケード」と呼ばれる。我々はまた、地球からの電子が、いわゆる「サイレント」または「くすぶり」の炎症を予防または解消できると仮定している。確認されれば、これらの概念は、炎症反応および創傷治癒をよりよく理解および研究し、健康および疾患において免疫系がどのように機能するかに関する新たな情報を開発するのに役立ち得る。
ここまで

私たちが地面に直接、素足を接すると、足の裏から大量の負の電子を吸収することができる。これは私たちの体を地球と同じ負の電位で維持するのに役立つ可能性がある。(訳者注 / これは言い換えれば、地面に直接足を接することで「人体が地球と同じ電子の状態でいられる」というようなことなのかもしれません。)

科学の観点から

2012年に、医学誌『ジャーナル・オブ・エンビロンメント・アンド・パブリックヘルス(Journal of Environmental and Public Health / 環境と健康ジャーナル)』に発表された研究論文『アーシング:人体を地球の表面電子に接続することでの健康への影響について』(原文)は、単に、裸足で地面にふれることだけにより、様々な慢性変性疾患、慢性ストレス、統合失調症、炎症、痛み、睡眠不足、心拍変動障害に対して、自然かつ「非常に効果的な環境戦略」であると記している。

また、心臓や血管疾患を含む多くの一般的な健康障害に対しても有効であることが示されている。

これまで行われてきた研究の結果では、人体の大地との直接の接触が健康に対して重要な役割を果たすことが示されており、それは、たとえば太陽の光に当たることや、清潔な空気と水、正しい栄養価の食品を摂取するといったことと同様なほどの重要な概念だという説を支持する。

ポーランドのワルシャワにある軍事臨床病院の脳神経外科で行われた別の研究では、血液中の尿素濃度について、地面と素足で接触したまま、被験者にエクササイズを行ってもらった。

その研究の結果、以下のように結論されている。

運動中のアーシング(地面に素足で立つ)は、タンパク質代謝に影響を与え、窒素バランスが陽性となる。この現象は、人間の代謝過程を理解する上で根本的に重要であり、アスリートのためのトレーニングプログラムに含めることができる。

昨年、カリフォルニア大学アーバイン校の細胞生物学部門から発表された研究では、素足が地面と直接ふれることで、顔の血流調節が改善されることが分かった。同時に、心血管疾患の主要な要素である血液粘度を低下させるための研究もされている。

また、別の研究では、地面に素足で立つこと自体が「内分泌系および神経系を調節する主要な要因」である可能性があると結論づけた論文が医学誌に掲載されている。

そのレビューには以下のように記載されている。

アーシングは、赤み、熱、腫れ、痛み、機能喪失をもたらす傷害後の炎症の基調的な徴候を軽減または防止する。

痛みを伴う慢性炎症の迅速な解消は、医療用赤外線イメージングを使用した 20件の事例研究で確認された。

我々の主な仮説は、身体が地面に直接ふれることにより、地表の表面から放出される自由電子が身体の表面および体内に広がり、そこで抗酸化作用を有することができるということである。

具体的には、移動性電子が傷害修復領域の周囲に抗酸化微小環境を作り、活性酸素種(ROS)が健康な組織に副次的損傷を引き起こしたり形成されることを予防または低減するということだ。

我々はまた、地面からの電子が、小さな炎症や症状のない炎症を予防、または解消できると仮定している。


他にも、老化防止や心臓の健康保持から、睡眠の改善などに至るまでの、素足を地面に直接ふれることによる生理学的効果を確認する数多くの研究がある。

医学博士のヨゼフ・マーコラ(Jospeh Mercola)氏は、メディアへの談話において、以下のように述べている。

「素足を地面につけるという簡単なプロセスは、私たちが知る最も強力な抗酸化物質のひとつだと言えます。アーシングは痛みを和らげ、炎症を軽減し、睡眠を改善し、幸福感を増強する他に多くが示されています。しかし、残念ながら、先進国に住む多くの人たちは、もはや素足で地面に立つことはほとんどありません」

地面に素足をつけると、ストレスホルモンであるコルチゾールの日内リズムが正常化し始めることもわかっている。コルチゾールは私たちの体のストレス反応と関連しており、血糖値をコントロールし、代謝を調節し、炎症を軽減し、記憶を助ける。

どのように素足で地面に立てばいいのだろうか

私たちの多くは、ゴムやプラスチックの靴を履いて地面の上を歩いて1日の時間のほとんどを過ごしている。

これらの靴の材料は多くは絶縁体であり、電線を絶縁するために使用される。これらはまた、自然に接続されるはずの地球の電子の流れから私たちを切り離している。

しかし、革製の靴(またはフェイクレザーでも)を着用したり、砂、草、土、コンクリート、またはセラミックタイルの上を素足を歩くことによって、私たちの足は大地と接触することができる。

しかし、アスファルト、木材、ゴム、プラスチック、ビニール、タール、または滑走路を歩く場合、足は大地とは接触していない。

外出するとき、機会があれば靴を脱いでみよう。

また、睡眠中、仕事中、または屋内で過ごす時間帯にこの「裸足で過ごす」という導電性のシステムを使用することもできるはずだ。

最終更新:2017/08/25 21:01

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