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2018/06/27 21:50

大手メディアも本格的に報じ始めたデンバー国際空港の秘密

コロラド州デンバー市とデンバー国際空港に見られる不吉なシンボリズムの数々について、多くの研究者が、その謎解きに挑戦してきました。

日が経つにつれて、米国の人々は、デンバー国際空港周辺が、新世界秩序(NWO)のハブになると確信を持つようになっています。

それゆえ、今までは誰も気にも留めなかった片田舎の都市は、俄然、脚光を浴びることとなり、2014年後半から大量の人口流入を見ることになりました。

しかし、そうした人々は、おそらく、著しく開発が進むデンバー市に21世紀のメガシティーの姿を見ているだけで、この地が、新世界秩序(NWO)の全体主義の最終的な目的地になるなどと思いもよらないようです。

インディペデントは「デンバーの奇妙な空港」と書き、テレグラフは、「デンバー空港は山盛りの陰謀説を打ち出した」と報じました。
https:●//www.independent.co.uk/travel/the-darkest-conspiracy-theories-about-denvers-bizarre-airport-a7808376.html

ただし、報じているのは英国メディアが中心で、逆に言えば、CNNがデンバー空港の謎に取り組むときは、いよいよ米国に不吉な時代が訪れる合図と捉えるべきなのでしょう。

世界中から1日当たり60万人以上の人が閲覧に訪れるバイラルメディア大手のバズフィード(BuzzFeed)は、さらに詳しく「デンバー空港をめぐる8つの陰謀説」などと題して何度か報じており、カナダの新興メディア・ヴァイス(Vice)は、「デンバー空港がイルミナティーの本部である証拠を掴んだ」と、みんなが口から出かかっていたことをズバリ指摘するまでに過激です。

ここにバズフィードのリッキー記者が、デンバー国際空港に見られる新世界秩序(NWO)のシンボリズムについて現地取材した動画があるので、全体の雰囲気を掴んで下さい。

https:●//www.youtube.com/watch?v=NN8DO-Xv9wA

デンバー空港の不気味な壁画は、人口削減を描いた未来絵巻

もちろん、デンバー空港の怪奇については、ツイッターなどのSNSを通じて、すでに世界中に広まり、巨大掲示板レディットでも定番のスレッドとなっています。

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SFファンタジー映画に鮮明に描き出されている新世界秩序(NWO)

下の地図は、SFファンタジーの作品を世に送り出している米国の小説家、スーザン・コリンズ(Susan Collins)原作の映画『ハンガー・ゲーム(The Hunger Games)』の舞台となっている未来の超独裁国家「パネム(Panem)」の地図です。

地図上に「The Capitol」と記されている位置は、現在のコロラド州です。

「The Capitol」は国会議事堂の意味ですが、ここでも同じ意味で、神話国「パネム」の立法・行政の中心地を表しています。

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下は『ハンガー・ゲーム(The Hunger Games)』のDVDのパッケージです。
DVDのプロモーションビデオでも、この絵柄が使われています。

モチーフは「死からの復活」。使われているのは、古代ギリシャ神話の伝説の鳥、フェニックス(phoenix)です

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フェニックスは、別名・不死鳥と言われ、命が尽きる時に自ら燃え上って灰になり、その灰から再び生まれ変わるという神秘主義から出てきた鳥です。

もちろん、フェニックスがイルミナティのシンボリズムとして使われていることは周知です。

フェニックスの象意は、ラテン語で「ORDO AB CHAO」、英語では「ORDER OUT OF CHAOS」・・・「カオス(混沌)から生まれる秩序」を意味し、数秘術では「33」で表されます。

1ドル札の裏面にデザインされているのは、ラテン語「Novus ordo seclorum(ノヴス・オルド・セクロールム)」です。

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これは、「時代の新秩序」の意味で、「新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)」を意味する言葉です。

つまり、バーバリアン・イルミナティーのツァィトガイスト(Zeitgeist)の「時代精神」のことです。

それは「反世襲」「テクノクラシー(technocracy)による完全能力主義の支配体制」の別の言い方です。

さらに言えば、20世紀の米国隠秘学界の巨人であり、 「イルミナティ」の思想家(彼は、フリーメーソン33位階)であったマンリー・パーマー・ホール (Manly Palmer Hall)が言った「開眼(illuminated)した精神」と同じ意味です。

歴史家が認めているように、確かに彼らは、フランス革命や独立戦争に勝利して、いっときは「ORDO AB CHAO」を確立しました。

その後、ワシントンD.C.がディープステート(欧州貴族の世襲エスタブリッシュメントの下僕)に乗っ取られてしまったことによって、再び、世界は、彼らが言う「闇の世界」に戻ってしまいました。

そこで、彼らは、もう一度、世界革命を起こそうとしているのです。

陰謀説化して金儲けに利用する有害なカルトを排除すべし!

バーバリアン・イルミナティーの広報担当、マイク・ホックニーは、「新世界秩序(NWO)の世界奴隷システムは、とっくに完成して世界中のあらゆるシステムに定着している。しかし、われわれは、真の意味で、世界を奴隷システムから解放する本物の新世界秩序(NWO)を目指している。だから、世襲貴族制度によって達成されてしまった現在の新世界秩序(NWO)を、われわれは、旧世界秩序(OWO=オールド・ワールド・オーダー)と呼んでいるのだ」と言っています。

このことをもって、二つの新世界秩序(NWO)が同時進行しているので、私たちは好きな方を選ぶことができる、などと都合の良い解釈をして新世界秩序(NWO)を受け入れさせようとしている不心得なユーチューバーが出てきましたが、完全な間違いでデマです。

こうした俄か仕立てのユーチューバーたちの興味は、信者を集めながら再生回数を増やして金を稼ぐことであり、その実、何も知らないし、知ろうともしない完全思考停止のハーメルンの笛吹男に過ぎないのです。決して真に受けないようにしてください。

これは、ゆくゆくは、みなさんの命にかかわることなのです。

グノーシス=フォース(理力)=量子の秘密の力

キリスト教が悟りの道を自分の魂の外側のイエスに依存させようとするのに対して、グノーシスは、フォース(理力)・・・要する魂の内なる「啓明」に求めるという根本的な違いがあります。

ちなみに「啓明」の象徴は金星(ビーナス:Venus)です。

キリスト教から見て、異教思想における金星(ビーナス:Venus)とは、イエスの母、マリアのこと。

いずれにしても、「母なる女神」と言われている処女マリアは、ローマではビーナスと呼ばれ、エジプトの名前ではイシス(ISISや人工知能のSiriは、このイシスにちなんでいる)、バビロニアではセミラミスと呼ばれており、彼女の息子のことは、同じく、ホルス、タンムズ、ジュピターと呼ばれていました。

つまり、ニムロドの母親がビーナス=啓明です。

ごく簡単明瞭にするために誤解を恐れず書くなら、本当の「知」による衝撃(ILLUMINATEDされる)によって迷妄の闇の中に閉じ込められていた魂を解放しようという「宗教」がフリーメーソンであり、イルミナティーであって、その教理の根源がグノーシスである、ということです。

さらに言えば、フォース(理力)とは、量子が発揮するパワーのことです。

この秘密を公にしてしまうと、地球が崩壊してしまうので、太古の昔(アトランティス)から受け継いだ秘密を人類から守るために結成されたのがバーバリアン・イルミナティーであると、バーバリアン・イルミナティーの最高位の人間が語っています。

バーバリアン・イルミナティーのもっとも有名なグランド・マスターは、ソロモン王(King Solomon the Apostate) 、ピタゴラス(Pythagoras) 、ヘラクレイトス(Heraclitus)、エンペドクレス(Empedocles)、シモン・マグス(Simon Magus)、ヒュパティア(Hypatia)、ライプニッツ(Leibniz)、アダム・ヴァイスハウプト( Adam Weishaupt) 、ゲーテ(Goethe)、ヘーゲル(Hegel)の10人です。

6分割? 11分割? 12分割? いずれにしても米国は分割されてしまう運命!?

さて、映画「ハンガー・ゲーム」とは、12の地区に分割されだ独裁国家「パネム」が、立法・行政機能が集積したキャピトル(Capitol)によって統治されている近未来の米国を舞台に繰り広げられるサバイバル・アクションです。

映画のラストは、想像もしなかった結末を迎える・・・

2008年12月に、ウォールストリート・ジャーナルが、「事態が悪化すれば、米国はいよいよ終わる」との見方を示すロシアの学者の分析を紹介し、テレグラフは「米国は崩壊し、大破するだろう」との同じロシアの学者の見解を紹介しています。

アトランティックは、「KGBの元分析官は、米国が複数のブロックに分裂する」と報じ、そのときのマップを掲載しています。

これらのメディアが報じた内容については、デンバー国際空港周辺が「新生・米国」の新しい首都になる予想と絡めて、「アメリカは崩壊から消滅に向かう!」で詳しく書いています。

それは、KGBの元アナリストで“ミスター・クレムリン”の異名を持つ、ロシア外交部・外交アカデミーのイゴール・パナリン教授の分析を元にしたもので、パナリン教授によれば、下のマップのように、近未来の米国は、6つのブロックに分解されるということです。

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さて、私は、4年近く前に、米国が分割統治された後、権力が極度に集中した各地区の統治センターによって、地区の中心エリアにあるメガシティーを一元管理する計画が秘密裏に進められている、という記事を書きました。

新世界秩序(NWO)メガシティー構想「AMERICA2050」です。

公式サイトもできているので、米国が(自壊作用によって崩壊した後)、それぞれの地域に人口の集中ハブを造って、そこに「選別された国民」を集めて集中管理するという、文字どおりのビッグブラザー・シティーをつくる構想が現実に進められているのです。

http:●//www.america2050.org/

「AMERICA2050」構想では、全米をエマージング・メガリージョン(新興巨大地域:the emerging megaregions)と呼ばれる11の都市国家に分解して、その中心エリアにメガシティーができるという計画です。

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この地図の中の「Front Range」と記されているのは、コロラド州デンバー地域の別名です。

いずれにしても、私たちは、コロラド州デンバーが新生・米国の新しい首都になるべく着々と模様替えしていることを確認できるのです。

では、ワシントンD.C.は、どうなるのでしょう。


最終更新:2018/06/27 21:50

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2018/06/27 21:33

「1」米国改変後、デンバーが新世界秩序(NWO)の首都になる可能性

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米国はフェニックスに象徴される国・・・

再び創造的破壊が起こった後、ワシントンD.C.に代わる新生アメリカの新しいキャピトル(Capitol)が姿を現す。
それは近い。


辺境の金鉱の町・デンバーの奇跡的な急成長は、どんな計画の下で実行されているのか

コロラド州の州都・デンバーは、全米の多くの都市の中で、今もっともホットでクールな都市と呼ばれています。

「もっともホットな都市」と言われている第一の理由として、近年、このロッキー山脈の麓の辺鄙な地方都市に全米から急激な人口が流入したことによって、たちまち大都会に変貌したこととが挙げられます。

人口流入のブームは、2014年から2015年にかけて起こり、この間だけでも、他の州からコロラドに移住した人々の数は約10万1000人に上りました。

2010年から2015年の約6年間で見ると、コロラド州はノースダコタ州に次いで、全米で2番目に人口の急増を経験した州になりました。

あまりにも成長のスピートが速かったためか、2016年の成長率は全米で7番目に落ち、2017年は微増と、やや落ち着きを取り戻したかのように見えますが、潜在的成長の伸び代は未知数で、地下のマグマのように次の噴出のためのエネルギーを溜めこんでいます。

2010年以来、もっとも高い成長率(人口増加)を示したのは、コロラド・スプリングスのあるエルパソ郡で、次は、州都のデンバーとグリーリーのあるウェルド郡でした。

しかし、コロラド州の人口増加は、このような都市部だけではなく、コロラド州南部のコスティリャ群のような田園地帯でも顕著で見られたのです。

市の単位で見ると、コロラド州デンバー市は、テキサス州オースティン市に次いで2番目の成長率を誇っています。

それに伴って資本の流入も盛んで、新しい人口動態の流れは、デンバー市民の平均年齢を34歳に一気に引き下げ、全米の都市の中で、もっとも若い都市のひとつに生まれ変わったのです。

いっぽう、「もっともクールな都市」と言われている理由は、デンバー市の中心部に位置する、135年の歴史を持つユニオン駅が全面改装され、まるでUFOの発着基地のような異空間として生まれ変わり、デンバーが都市として創設された時代に建てられた赤煉瓦の最古の歴史地区「ロード(LoDo)」の再開発によって、近代的なショッピング街や多様な娯楽センターとして魅力的な集客地場に変貌したからではありません。

https:●//www.telegraph.co.uk/travel/destinations/north-america/united-states/colorado/denver/denver-us-capital-of-cool/

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古き良きものと新しいものとの融合は、歴史あるデンバーならではのアイデンティティーになりつつあります。

2016年4月からは、デンバー国際空港とユニオン駅とが鉄道の新路線で結ばれ、大きなバギッジを抱えた旅行者も、それほど労力を払わず、そのままデンバーの商業施設を利用できるようになりました。

また、2016年に、ロンドンのロイヤル・アカデミー(英国王立芸術院)によるメジャーな芸術作品展のために会場を提供したクリフォード・スティル(clyfford-still)美術館をはじめとする多くのミュージアムが建設され、未来の国際都市としての顔になる、いわゆる高級ホテルなどの宿泊施設も整備されています。

https:●//www.youtube.com/watch?v=T-Wyi067MEM

かつて、ゴールドラッシュに沸いた埃っぽい辺鄙な田舎町の面影は、もはやどこにも見られなくなりました。

デンバーは、環境都市として「所有」から「シェアリング(共有)」に移行している

鉄道駅のターミナルビルなど、市内80か所以上に自転車シェア・ステーションが設けられており、B サイクル(B-cycle)と呼ばれる自転車を誰でもレンタルすることができます。

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観光客は、こんなふうにしてデンバーの観光スポットを訪れ、管理された観光コースを巡る小旅行に、いざ出発するのです。

日頃の運動不足の解消にはもってこいと、適度な運動によって汗をかけば、“ビールの聖地”の名に恥じない100軒以上のブルーパブ (パブが併設されたビール醸造所)やブルワリー(ビール醸造所)が一堂に会するデンバー・ビア・トレイル(Denver Beer Trail)に立ち寄って喉の渇きを癒し、市内のあちこちにある世界中から集められた高級食材で作った芸術的なスイーツを提供する専門店で、失われた糖分を補給するのです。

ひとたび観光地巡りの旅が終ってB サイクルを返却すれば、一瞬で再びクールでクレバーな旅行客に戻るのです。

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市民だけでなく、それぞれの理由でデンバーに足を踏み入れる人々は、自ずと、あらゆるシステムによって徹底管理された環境先進都市を体感することになります。

まるでカタログ雑誌とスマホを頼りに古都巡りするどこかの国の、“なんとなくクリスタル”ツアラーのようです。

ただし、旅の御伴は、ハンドルにバスケットが付いた電動機付きの「ママチャリ」です。

150年以上前に新世界秩序(NWO)のハブになることが決まっていた

150年以上前に新世界秩序(NWO)のハブになることが決まっていた

もっとも、彼が、国連の新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)を最上位概念とする「アジェンダ21」に忠誠を誓っているのは、さらに強大な権力を掌握するための偽装である可能性も捨てきれません。

新世界秩序(ニューワールド・オーダー)の下位概念である国連のアジェンダ21(2030アジェンダと、ほぼ同義)の背景に、不吉な人口削減政策が横たわっていることを真に理解することができれば、少なくとも、シンギュラリティーが訪れると言われている2040年代までの世界が、おぼろげながらも見通せるようになります。

恐ろしいことに、私たちが何もしなければ、そうした世界が訪れます。

詳しくは、『2030アジェンダ』国連採択で世界市民・総監視社会へ進む」をお読みください。

「2030アジェンダ」国連採択で世界市民・総監視社会へ

世界政府に向けて、17項目の「グローバルな目標(global goals)」が推進されることが決まりました。

それで、そうそう、思い出しました。

アジェンダ21(Agenda 21)
グローバル2000(Global 2000)
国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(cop21)
アメリカ2050(America 2050)
グローバル・コモンズ(global commons)

すぐに思い出すだけで、これだけの国連がらみのプログラムがあります。

これだけでなく、もっと多くのプログラムについて記事にしてきましたが、すべては同じコンセプトから出ているグローバリズムのプログラムなので、当面は、これだけ知っておけば十分です。

・・・9月25日、国連総会で人口削減と世界奴隷化へ続くグローバリズムの新しい計画が披露されました。
まさしく、世界統一政府の骨格を示すものです。

この新しい計画の公式の名前は、「2030行動計画」(the 2030 Agenda)です。

http:●//endoftheamericandream.com/archives/september-25-2015-the-un-launches-a-new-universal-agenda-for-humanity

ゼロヘッジにあるとおり、the 2030 Agendaとは、ローマ教皇フランシスコの手を借りて(全世界のクリスチャンを洗脳して)国連が進めようとしている新世界秩序(NWO)を現実世界へ落としこもうとするための上位のプログラムのことです。

・・・9月25日の国連総会で、これからの15年の間に達成する17の野心的な目標が発表され、世界のリーダーは、それに着手することに合意しました。もちろん、日本も含まれています。

ビッグネームを総動員して、「世界統一政府」を刷り込む世界支配層

この計画を推進する新しい専門サイトができています。
そのサイトは、ここで見つけることができます。

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このグローバリズム(世界政府主義=とりあえずは全体主義としておいてもよい)の計画の背後にいる人々は、今回は、一般大衆受けするように、MTVのプロモーション・ビデオのような宣伝ツールを考え出しました。

・・・このグローバリズムを広げるためのプロモーション・ビデオには、世界的なビッグスターが何人も登場しています。
彼らは、「グローバルな目標(global goals)」をプロモートするために起用されているのです。

下のYouTubeビデオ(画像クリック)が、その一つですが、これは、ほとんどハードコアなカルト宗教のプロモーション・ビデオと同じ作りです。

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先週の土曜日(9月26日)、ニューヨークのセントラル・パークで「世界市民フェスティバル(Global Citizen Festival)」が開催されました。

https:●//www.youtube.com/watch?v=xYi8pzpO8FQ

そこでは、新しい「グローバルな目標(global goals)」をプロモートする音楽産業のビッグネームを何人か発見できるでしょう。

もちろん、イルミナティーのビヨンセを始めとしてイルミナティーの「一つ目のプロモーター」タレントが、多数出演しています。

https:●//www.huffingtonpost.com/reductress/beyonce-illuminati_b_4470601.html

17の「グローバルな目標」の本当の意味

結局、誰が世界中から飢餓をなくしたい、と思っているのかですって?
本当に、そう思っているのであれば、今すぐにも飢餓をなくすことができるはずです。

大事なことは、言葉の裏の意味を洞察し、実際は、何が言われているのか、その真意をつきとめることです。
「17項目のグローバルな目標」で実際に言われていることは、エリートたちが、「ワン・ワールド・システム」を、次の段階に進めたいということです。

以下は、Truthstream Mediaからのものです。

http:●//truthstreammedia.com/2015/09/25/agenda-2030-b-s-translator-how-to-read-the-uns-new-sustainable-development-goals/

私たちみんなが理解できるように、これらの17項目の新しい「グローバルな目標」を咀嚼してくれています。

アメリカにも、霞が関文学があるように、「グローバルな目標」についても、後々いかようにもイクスキューズができるように、概念的な表現にして一般人に理解できないようにしているのです。

以下、目標)は、文書の原文ママの訳。
意味)は、現実に進められていることに照らして分かりやすいように咀嚼しなおしたもの。

目標1)
「あわゆる場所で、すべての貧困を終わらせる」。

意味1)
(資本が)集中化した銀行、世界通貨基金(IMF)、世界銀行、すべてのファイナンスをコントロールする連邦制度準備理事会(Fed)、キャッシュレス社会のデジタル世界通貨を実現すると言っている。


目標2)
「飢餓を終わりにして、食料の安全保障と栄養改善を実現し、持続可能な農業を推進する」。

意味2)
つまり、GMO(遺伝子組み換え)のこと。それを世界中の人々に食べさせることを目標にしている、ということ。

目標3)
「健康的な生活を確かなものにして、すべての年齢層の人たちに健康と幸福を促進する」。

意味3)
大規模な“予防”接種と食品規格。(問題は、化学物質がふんだんに含まれている食品でも、「健康と幸福を促進する」基準に合致している、と世界政府が言うこと。

目標4)
「包括的で公正な品質の教育を確実なものとし、生涯学習機会を促進する」。

意味4)
国連のプロバガンダ、“揺りかごから墓場まで”の義務教育を通しての洗脳。


目標5)
「男女平等を成し遂げ、すべての婦人と女子に公的な権限を与える」。

意味5)
強制的な家族計画を通じて人口を抑制する。


目標6)
「すべての人々のために有効性と水と公衆衛生の持続可能な管理を確かなものにする」。

意味6)
すべての水源を民営化して、フッ化物を加えるのを忘れてはならない。

(麻生太郎が「日本の公営水道のすべてを民営化する}と言ったこと。埼玉県吉川市などで、水道水にフッ化物を入れることを検討していることから、それが単なる口から出まかせではないことが分かるでしょう。
フッ化物は、脳の中心部にある松果体を石灰化させます。「松果体の石灰化」で記事を検索して自分で調べてください)

目標7)
「すべての人々が、入手可能で信頼できる持続可能な現代のエネルギーに確実にアクセスできるようにする」。

意味7)
すべてに、夏場などのピーク時特別料金設定のスマートメーターを設置した電力網にアクセスさせる。


目標8)
「すべてに十分で生産的な雇用と相応の仕事が提供され、包括的で持続可能な経済を促進する」。

意味8)
巨大企業に利益誘導するための自由貿易圏ーつまり、TPPのこと。また、これからもTPPのような条約をいくつも作って推進すること。


(それは、多国籍企業に国富が吸い取られることを意味しており、ひいては、多国籍企業の大株主であり、実質的なオーナーである国際金融マフィアのふところにはいっていく)

目標9)
「強力な基盤を構築して、包括的で持続可能な工業化を促進し、革新を促進する」。

意味9)
有料道路化、公共交通化を推し進め、自由な旅行や環境規制を撤廃する(自由に移動できなくなる、ということ)。

目標10)
「国の内部、国同士の間での不平等を減じる」。

意味10)
突然変異のタコ(の足の広がり)のような、より細かで地域的な官僚政治。

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目標11)
「都市と人間居住地を包括的で確実、強固に持続可能にしていく」。

意味11)
ビッグブラザーとビッグデータによる監視社会を行き渡らせる、という意味。


目標12)
「持続可能な消費と生産パターンを確実なものにする」。

意味12)
耐乏生活の強制と同じ意味。


目標13)
「気候変動とその影響と戦うために、緊急措置をとる」。

意味13)
キャップ・アンド・トレードと炭素税・炭素クレジット、カーボンフットプリント税のこと。すべては「地球環境保護」の美名の下で行われる詐欺的犯罪。


目標14)
「持続可能な開発のために、大洋、海と海洋資源を保全しつつ使用する」。

意味14)
環境規制によって、海底採掘権を含む、海底に至るまでのすべての海をコントロールするということ。


目標15)
「地球の生態系を保護し、回復させ、持続的な使用を促進し、森林を持続可能なように管理し、砂漠化と戦い、土地の荒廃と生物多様性の減少を食い止めること」。

意味15)
資源と採掘権をさらに抑制し、規制を強化すること。


目標16)
「持続可能な開発のため、平和的で包括的な社会を促進し、すべてのために公正と正義へのアクセスを提供し、すべての点において、効果的で説明しうる包括的な施設を建設する」。

意味16)
緊張が、地域をより細かくコントロールし、アメリカで法の第二改正が、いったん見送られるようになる時、「国連平和維持」のミッション、国際司法裁判所、 偽装難民危機とともになだれ込む難民などの問題が、それに代わってさらなる「国連平和維持」の名の下に調整されるようになる。

目標17)
「実行するための手段を強化し、持続可能な開発のためのグルーバルなパートナーシップに新しい活力を入れる」。

意味17)
世界中の国々から国家主権を取り除き、官憲当局と、ジョージ・オーウェル風の権限が拡大・肥大化した国連の官僚機構の下で、グローバリズムを促進する。


「そんなことなど、あるはずがない」と、まだ疑っているのであれば、このニュースサイト(ブログでは「ローマ教皇は二大宗教の合一を唱え世界宗教を宣言した」で、それが事実であることを確認することができます。

ローマ教皇は二大宗教の合一を唱え世界宗教を宣言した

ローマ教皇フランシスコ・・・
「人として言うならば、結局は、(全人類の罪を背負った)十字の(非業の死)は失敗に終わったとはいえ、私たちがイエス・キリストと、その生涯の支持者であることを思い起こす必要があるのです」・・・おおっ、これが、反キリストの言葉なのか。


ローマ教皇は、クリスラム(Chrislam)を宣言して世界統一宗教を目指すことを明らかにした
このように、「世界統一政府」「世界統一宗教」・・・グローバル・エリートの計画が着々と進められていることは、誰が見ても分かるはずです。
何も感じない人は、先々、少しマズいです。少し頑張って情報を自分で精査する習慣をつけてください。

生きてはいても、それは「人」という生物として生きているだけであって、魂の抜け殻のただの“労働資源”として生きるだけになってしまうからです。

世界は、優生学による種の選別と人類淘汰に向かっています。これは明らかなことです。

こうした話は、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教とアブラハムの三大宗教と、ほとんど縁のない日本人にとっては、ピンと来ないと思います。
私もそうですが、ここを調べて知識を蓄えないと、世界がこれから、どうなっていくか、まったく予想できなくなってしまうのです。

このブログでは、2010年初頭から、グローバル・エリートによる「世界宗教」と「世界統一政府」の樹立について警告してきました。おそらく、数百回は警告してきたでしょう。

何をどうやっても洗脳から覚めることができない日本人、そして世界の愚かな人々によって、悪魔的な政治家たちを許し、とうとうここまで引き寄せてしまった・・・

TPPを始めとする他国間条約、安保法案はもとより、原発を含む核問題、教育・少子高齢化問題、エネルギー問題、環境汚染問題、食料自給の問題、遺伝子組み換え食品問題、ワクチン、パンデミック、資本市場崩壊・・・すべてが、この「世界宗教」と「世界政府」に収斂されていっていることが、如実に分かるようになってきました。

簡単に言えば、主にですが、AMERIKA株式会社の大株主による「世界宗教」と「世界政府」のことです。
AMERICA合衆国ではなく、AMERIKAです。アメリカと日本は二つあるのです。

国連ではしゃいでいたのは、AMERIKA株式会社の代理人であるオバマと、日本ではなく、NIPPON株式会社の代理人である安倍晋三という男です。

彼らのカラ騒ぎの延長線にある末端のゴールには、「全地球ロボット化全体主義の世界」が待っています。

それは、FEMAの創設者であり、オバマのお師匠さんであるブレジンスキーが提唱する「人類ロボット化社会=テクノトロニックの世界」であり、レイ・カーツウァイルのトランスヒューマンの世界のことです。

そんな馬鹿な!
いえいえ、彼らは大まじめにやろうとしているのです。その第一歩が、脳内インプラントです。

http:●//japanese412.blogspot.com/2014/06/blog-post.html

こうしたことは、何とか世界支配層の末端にでも潜り込もうとしている卑しい男、ジャック・アタリ自らが語っていることです。決して絵空事ではないのです。そして、それは目の前まで迫ってきています。

http:●//www.skiplaw.jp/japan/data/reference_01_32.html

その過程では、共産主義者の偽装の衣を来たテロリスト(イスラム国のような)や、もちろん、オバマや、これから話の中心となるローマ教皇フランシスのようなマルクス主義者が、その道程で活躍する局面があるのです。それが今です。

ピラミッドの頂点には、「1%」の中のさらに「1%」が統治体として君臨し、「全地球ロボット化全体主義の世界」を管理するのです。そう、ジョージ・オーウェルの「ビッグブラザー」の世界です。

これはもう確信的ですが、日本の官僚は外務省(アメリカン・スクール)をはじめとして、新世界秩序の推進側に立っているので全体像が見えません。というか、保身が盲目にさせているのです。彼らは、大昔に自立的思考を放棄してしまいました。

ここまで、さまざまな事象が現れているのに、まだ新世界秩序の姿が見えない日本の政治家、学者、ジャーナリストたちはかなり深刻な人々です。彼らは、きっと本物の白痴なのでしょう。

さて、世界政府の輪郭は、かなり見えてきたので、ここでは、「世界統一宗教」について書きましょう。

今回のローマ教皇の訪米では、バチカンが新世界秩序(NWO)の総本山であることが白日の下に晒されました。

世界中のクリスチャンは、狼狽し、戸惑いを隠すことができません。

とにもかくにも、ローマ教皇フランシスコは、9月25日の朝、国連総会で演説を行いました。

ところが、本当の問題は、その前日の24日、マンハッタンで行ったスピーチの内容です。

まだ数は少ないものの、ローマ教皇フランシスコのスピーチが「世界統一宗教の宣言」であると指摘しているクリスチャンの記事が出てきました。
今後、多数の記事がアップロードされることでしょう。

その中の一つ、作家で弁護士、クリスチャンのマイケル・スナイダー(Michael Snyder)の記事を紹介します。まずは、粗訳ですが以下・・・

たびたびイエスを冒涜するスピーチを行っているローマ教皇フランシスコという男の正体は
In New York, Pope Francis Embraced Chrislam And Laid A Foundation For A One World Religion
ローマ教皇フランシスコは、ニューヨークで、クリスラム(キリスト教+イスラム教の合成語)を受け入れて、世界宗教の礎を築きました。

9月24日、マンハッタンのセント・パトリック大聖堂で、ローマ教皇フランシスコによって出された所感は、キリスト教徒とイスラム教徒が、同じ神を崇拝していることを信じていない人々の批難の的となっているようです。

多くの人々は、世界統一宗教に向けての第一歩を踏み出したとして、ローマ教皇の発した陳述を受け取っています。

実際、ローマ教皇は過去にも別の場所で同じようなスピーチをしたことがあるのです。

近年、キリスト教とイスラム教は異なる宗教ではあるものの、神に至る道であることには変わりがない、という考え方が世界中の他の多くの人たちの間で、まるで弾みがついたように広がっています。

一部の宗教指導者でさえ、イスラムとクリスチャンの実際を融合しようとしているくらいです。

そして、キリスト教(Christianity)とイスラム教(Islam)を合せた新造語「クリスラム(Chrislam)」という言葉が、現在、この世界宗教運動を説明するときにしばしば用いられているのです。

真面目なクリスチャンほど、こうしたことは信じられないでしょうし、奇妙に聞こえるでしょう。まさに、これは氷山の一角に過ぎません。ほんの端緒についたばかりなのです。

ローマ教皇フランシスコが、マンハッタンのセント・パトリック大聖堂で言ったことは、主流メディアではごくわずしかな報道されませんでした。

メディアは、彼の反戦の意思表明の部分だけを大きく取り上げ、いつものように弱者に対する慈愛に満ちた言葉をフィーチャーして報じているのです。
https:●//www.huffingtonpost.jp/2015/09/30/roman-pope_n_8218254.html

しかし、肝心なことが、すっかり抜け落ちています。それは、非常に重要です。以下は、彼が演説に入るところです。

https:●//abcnews.go.com/US/read-pope-francis-yorks-st-patricks-cathedral/story?id=34023376

我がムスリムの兄弟(姉妹)に、(私が)二つの感ずるところを申し述べたいと思います。

まず最初に、デュールヒジャーの10日目(feast of sacrifice)を祝福し、心をこめてご挨拶申し上げます。

それは、私の温情・・・悲劇と向き合ってこその私の温情です。彼らがメッカで苦しんだ悲劇。
この瞬間、私は、心から祈りを捧げます。

私は、皆様方すべてと一体です。
すべてに慈悲深い(all merciful)全能の神に祈りを捧げます。


これは、偶然、口を衝いて出た言葉ではありません。意図して出た言葉です。

イスラム文化圏では、アラーは「すべてに慈悲深いもの」として知られています。 嘘だと思うなら、ちょっとGoogle検索をしてください。

すべてに慈悲深い(all merciful)神とは、アラーのことを差して言う言葉なのです。

教皇フラシスコが、こうした発言をしたのは初めてではありません。
彼は、教皇の座について、初めてのカトリックの公会議でも同じような発言をしているのです。それは以下。

すべてのみなさまに、心から感謝申し上げ、ご挨拶いたします。

そして、まず最初に、他の宗教的な伝統に属している親愛なる友人・・・慈愛深き唯一無二の神を崇拝し、祈りの中で、その存在を求めているイスラム教徒のみなさんにも心から感謝申し上げ、ご挨拶いたします。

私は本当に、みなさま方の存在に感謝します。
その感謝の中に、人類の公益のために相互に尊重し協力しようという意志が育ちつつある具体的な徴候が見えています。

カトリック教会は、異なる宗教的な伝統に従っている男性と女性の間で、友好と尊敬を促すことの重要性に気がついています。

私は、このことを繰り返したいと思います。
「異なる宗教的な伝統に従っている男性と女性の間で、友好と尊敬を促すこと」・・・

それはまた、宗教間の対話のための司教協議会の価値ある仕事であることを証明するものです。


ローマ教皇フランシスコが、キリスト教徒とイスラム教徒がまったく同じ神を崇拝していると信じていることは明らかです。

それは、教皇が、2014年に戻って、最初に「コーランのイスラムの祈りと読本」をバチカンで許可した理由を上手に説明してくれるのです。

http:●//themostimportantnews.com/archives/islamic-prayers-to-be-held-at-the-vatican

カトリック教とイスラム教は、全世界で最大の宗教です。

世界中の宗教を一つにまとめ上げようとすれば、どんな場合でも、キリスト教、イスラム教を取り込まなくてはなりません。

残念ながら、ローマ教皇は、そのような世界統一宗教を打ち立てるために、その礎を築こうとしています。

教皇フランシスコは、マンハッタンのセント・パトリック大聖堂で行った、この世界中のキリスト教徒を驚愕させた演説の他にも、さらに驚くべき発言をしたのです。

どうやら、この教皇は、「十字(イエス・キリストの犠牲)」は失敗だったと考えているようです。

https:●//abcnews.go.com/US/read-pope-francis-yorks-st-patricks-cathedral/story?id=34023376

十字は、我々に成功を判断する異なる方法を見せてくれます。
我々のそれは、種を植えることです。

神は、我々の労働の果実(実り)に目を向けています。

そして、ときとして、我々の努力と営みが失敗し、なんら実りを生み出さないとしても、人として言うならば、結局は、(全人類の罪を背負った)十字の(非業の死)は失敗に終わったとはいえ、私たちがイエス・キリストと、その生涯の支持者であることを思い起こす必要があるのです。


・・・we need to remember that we are followers of Jesus Christ and his life, humanly speaking, ended in failure, the failure of the cross. 

教皇は、この声明を終えた後、「十字」が究極的には偉大な勝利であることを説明しませんでした。
彼は、そこで話を終えて、そのまま次の話題に移ってしまったのです。

言うまでもなく、この事態に聴衆であるキリスト教徒は動揺しています。

以下は、Infowars.comのレオ・ザガミの引用です。

ローマ教皇が発したこれらの言葉は、もちろん、「十字」の価値なしでキリスト教をイメージすることができない世界中の大部分の本物のキリスト教徒を憤慨させました。

「十字」は、イエスが人類のために、(その罪業を一身に背負って)犠牲になった象徴です。

この教皇においては言うまでもなく、どんな宗派のクリスチャンでも、このように議論されているクリスチャンの信念の本質は、いったい何なのか考えもつかないはずです。

人類のすべての罪を背負い、それを消し去るために究極の自己犠牲を選んだイエスの十字架に血が流されたという事実は、決して疑われてはならない信念の本質の一つです。

主流メディアは、教皇の不滅の愛についてだけ取り上げ、この(イエスを冒涜する)酷悪非道な声明については、一切、取り上げないのです。


しかし、教皇が、このように言っているにも関わらず、アメリカでさえ、誠実で熱狂的な信者の群衆は、ローマ教皇フランシスコのことを、ある種の超自然的な存在であるかのように扱っているのです。

ローマ教皇フランシスコは、どこに行っても群衆を魅了し、人々の尊敬を集めます。

そして、スピリチュアルで神聖な何かが、自分たちに分け与えられると考えているかのように、人々は手を差し出して教皇の衣服の端に触ろうとするのです。

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そうして、人々は泣き、叫ぶのです。

そして、病気を持っている自分の子供を両手で掲げて、その子の病気が癒されるよう、教皇に手で触れてほしいと願うのです。

これは、議員についても同じです。
ちょっと彼らの醜態をチェックしてください…

http:●//www.nowtheendbegins.com/the-worship-of-pope-francis-proves-people-are-ready-to-receive-antichrist/

読者は、どう感じるか分かりませんが、私の中では、非常ベルが鳴り出しています。

今、世界は、一つの世界統一宗教の高まりの初期を目撃しています。
そして、地球上の多くの人々は、最終的に世界統一宗教を受け入れてしまいそうです。

多くの洗脳されたクリスチャンにとっては、これが最後の目覚めのチャンス
少し解説を加えます。

ローマ教皇フランシスコーーが言った、
「ときとして、われわれの努力と営みが失敗し、なんら実りを生み出さないとしても、人として言うならば、結局は、(全人類の罪を背負った)十字の(非業の死)は失敗に終わったとはいえ、私たちがイエス・キリストと、その生涯の支持者であることを思い起こす必要があるのです」・・・

この言葉は、真剣なクリスチャンにとっては、信じられない驚愕の言葉なのです。

「the Cross Was a Failure」などの適当な言葉でyoutubeで検索してみてください。世界中のクリスチャン(? 中には反キリスト者が制作した動画も混ざっているが)が、怒りの動画アップしています。

マスメディアは完全に封印しています。自分でネットで調べない限り、このおぞましいフランシスコの正体を知ることはできません。
彼は、間違いなく悪魔崇拝者です。

「人として言うなら」と言っていますが、教皇は、イエスは神の子ではなく、ただの煩悩に翻弄される凡俗ー「肉の人」である、という前提で語っている、ということです。

つまり、
「イエスは、ただの人間であったが、すべての罪業を引き受けて磔刑に処せられた努力は認めてあげようじゃないか」と言っているのです。

そして、クリスチャンを始め、すべての人は、あくまでもイエスが「肉の人」に過ぎなかったことを、しっかり認識したうえで、彼を支持しよう、と言っているのです。

ここで、何かを思い出しませんか?

そう、ダン・ブラウンのイルミナティーの映画『ダヴィンチコード』のラストシーンです。
主人公のソフィー(役の上ではルーヴル美術館館長の孫娘)が、実はイエス・キリストの子孫であった、という落としどころ。

『ダヴィンチコード』は、「The Holy Blood and the Holy Grail(邦題:レンヌ・ル・シャトーの謎-イエスの血脈と聖杯)」の盗作だ、と訴訟を起こされています。

『レンヌ・ル・シャトーの謎』では、イエスが「肉の人」であり、妻を娶って子孫を残す一般の市井の人間として生涯を送った男で、十字架にかけられていない、という説を取っています。

『ダヴィンチコード』では、ローマ・カトリックは、何世紀にもわたって、その事実を隠してきた、と言っているのです。

これは、「イエス・キリストの再臨」を教義の中心にしているローマ・カトリックの威信に対する挑戦であり、バチカンそのものの崩壊につながる話です。

バーバリアン・イルミナティーは、数世紀にわたってバチカンと戦ってきました。バチカンを崩壊させるために、彼らは、さまざまな手法を駆使してきました。

その一つは、独自の聖書の解釈による「イエス・キリスト輪廻転生説」です。

グノーシスでは、「生まれ変わり」を信じており、イエスの復活は、ただの生まれ変わりに過ぎない、としています。

バーバリアン・イルミナティーは、グノーシス主義者であり、もとは世界的な科学者や哲学者の集まりでした。

ダン・ブラウンの第二弾『天使と悪魔』では、イルミナティーとスイスにあるセルン(欧州原子核研究機構)とのつながりが描かれています。
これは、グノーシスの輪廻転生が量子論で説明できることを言っているのです。

少し複雑すぎるので、ここでは書きませんが、興味のある方は、メルマガ第55号パート1の「量子論が『この世、あの世』の不思議を解き明かすだろう 」と、メルマガ第56号パート1の「光子、ヒッグス粒子、グノーシス、量子論…それは神道に似ている」にまとめてありますのでお読みください。

ちなみに、セルンは、世界周知となっていますが、インターネットのワールド・ワイド・ウェブ(www=ヘブライ語で666を表す)を開発した機関であり、そのロゴマークも、「666」です。

2015年の今年は、アインシュタインの一般性相対理論(Theory of General Relativity)が世に出されてから、ちょうど百年目に当たる記念すべき年になります。

これに因んで、2015年はスイスにあるセルン(CERN:欧州原子核研究機構)によって「国際光年(The International Year of Light)」と宣言されました。

9月23日から24日は、スイスにあるセルン(CERN:欧州原子核研究機構)のLHC(Large Hadron Collider:ハドロン加速器)がフルパワーで稼働しました。LHCのがつくり出す強力な磁場が何を引き起こすのか未知の領域に突入する実験だったはず。

巷で騒がれていたように、果たして、映画『スターゲート』のような異次元の門が開かれたのでしょうか。情報を待ちたいと思います。

さて、話を戻しましょう。

ローマ教皇フランシスコは、学生時代から共産主義にかぶれていたと言います。
そして、彼は、イルミナティーのイグナチオ・デ・ロヨラが創立したカトリック教会の修道会であるイエズス会の出身です。

イエズス会は、もはやバチカンをも内部からコントロールしており、同じくグノーシス主義であるフリーメーソン(P2)が入り込んでいることは周知です。

さて、もう一つ二つ思い出してください。

それは、「ツァイトガイスト(zeitgeist)」というシリーズ映画です。

この映画は、ズバリ、バーバリアン・イルミナティーが少なからず関わっている映画です。一般受けする内容ではないので、収容人数が数百人程度の小規模の映画館でのみ上映されました。

まず、ツァイトガイスト(zeitgeist)には、本物のフリーメーソンが登場して、ガイダンスを与えていること。
そして、イエス・キリストが太陽神であることを刷り込もうとしている点だけから見ても、グノーシスのサタニズムを刷り込もうとしていることは一目瞭然です。

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光輪、後光は、異教徒たちの間で使用された最初のシンボリズムです。
それが証拠に、初期のクリスチャンの芸術には、どんな光輪、後光も見られないのです。

ヘレニズムやローマの芸術では、太陽神のヘリオスとローマ皇帝は、光輪の付いた王冠をかぶっているものが、しばしば見受けられます。

しかし、人々は、異教的な起源から来たものであることを知っていたので、この形(円形の光輪)は、この頃の初期のクリスチャン芸術では使われていません。

カトリック教会の創始者、コンスタンティーヌ(コンスタンティヌス)は悪魔崇拝者でした。

彼は、異教徒の祝祭や風習などをキリスト教に巧妙に取り込んで、信仰者がそれと気が付かないうちに、太陽崇拝にすり替えてしまったのです。

彼らは抜け目なくそれをやり遂げたので、何世紀もの間、太陽崇拝は人々の信頼を得たままに真実が隠されているのです。
ですから、クリスチャンは、実はキリストを畏怖し崇拝しているのではなく、太陽を崇拝しているのです。

世界中の教会や修道院の庭園には、二種類のイエス・キリスト像やマリア像があります。
ひとつは、頭の光輪がないイエスやマリア。一つは、光輪のあるイエスやマリアです。

これは、彫像だけでなく、多くのキリスト教芸術で見られる絵画でも見られます。

つまり、光輪のあるほうは、キリスト教ではなく、太陽信仰なのです。
そうした教会は、異教徒の教会です。そう、悪魔崇拝の教会なのです。

クリスマス、イースター、バレンタイン、ハロウィンも、イエスや精霊とは、まったく関係のない祝祭です。
すべては、ニムロド(ニムロデ)の誕生日であり、ニムロドの復活を祈る祝日なのです。

ニムロドとは、古代バビロンの支配者で、ひとことで言うと悪魔崇拝の偶像(アイドル)のことです。

コンスタンティーヌを通して、異教思想と、キリスト教はローマ帝国において互いに手を組み、やがて、太陽崇拝(世界のほとんどの異教の宗教に現れるている)は、クリスチャンの芸術、イメージ、および神学に取り込まれていったのです。

キリストと聖母マリアに見られる光輪は、実は、このようにして取り込まれた異教(太陽崇拝)のシンボルなのです。

Jesus Christで画像検索をかけてみてください。
こうしたイラストの多くに、光輪や後光が描かれています。

このイラストの多くは、キリスト○○○○なんとか、というキリスト教傍系のフリーメーソン・カルトのものです。分かる人だけに分かることですが、シンボリズムによって、徹底的にイエスを冒涜しているのです。これは洗脳です。

さらに言えば、西洋の太陽信仰は古代エジプト宗教の起源から発しています。

そのルーツが何か、これ以上書かなくても、おわかりでしょう。それは、イルミナティーです。

クリスチャンは、これからどうする?

ローマ教皇フランシスコは、マンハッタンのセント・パトリック大聖堂で演説を行った翌日、米両院議会で上院議員、下院議員を集めて演説を行いました。

高位のカトリックが演説を始める時には、まず最初に、必ず神への祈りを捧げるのですが、彼をそれをしませんでした。それどころか、キリストについてさえ一切語らなかったのです。

なんと、反戦を謳っているはずの教皇が、ワシントンのグローバル・テロに対して祝福したのです。

その代わり、彼は世界に向けて印象的なポーズをとりました。

後ろにいるのは、バイデン副大統領です。彼は、公式の場で「新世界秩序」を言った男です。

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この「666」の指サイン、多くの人が見ているはずです。
マクドナルド、スターバックス、カップヌードル、そして。最近ではこれ。どこにでも「666」は溢れています。

このQ&Aコミュニティの質問者と回答者とのやりとりは、稚拙なヤラセです。質問者も回答者の全ても、両方ともエホバの証人の信者です。
この「火消しのための」ヤラセQ&Aを読んでいると、気分が悪くなるほどです。

エホバの証人の「エホバ」とは、「666」で間違いありません。

彼らはキリストを信仰しているのではないのです。つきまとうのは、幼児虐待の数々、金銭トラブルの訴訟ばかり。こんな犯罪的な宗教がキリストに仕えるですって? 

ツァイトガイスト同様、スライヴ(THRIVE)が登場したとき、多くのブロガーやオカルト・ファンが、いっせいに「これは世界支配層の秘密を暴露したものだ、素晴らしい映画!」と、方々に観ることを薦めていました。

彼らは、自分では何一つ調べず、自分に都合がいいことだけ受け入れます。単に、雰囲気で「いいね」と言っているだけの無責任な人々です。
誰でも分かるでしょう、これは、「一つ目」と、「666」の指サインです。

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下は、コルナサインといって、「666の指サイン」と並んで、よく知られているサタニズムのハンドサインです。

黒ミサを司るキリスト教の悪魔、バフォメット(Baphomet)をシンボライズしたものであるとも言われています。

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ローマ教皇は、世界のあちこちで、この悪魔のサインを出し放題です。
悪魔崇拝に支配されてしまった聖職者が多数いるということです。

なにより、「ナチスに学んで、日本の公営水道のすべてを民営化して、外資に売り渡す」と宣言した麻生太郎や、子供の実験台を大量につくるために、福島第一原発の原子炉が連鎖爆発した直後、「放射能など気にせず、子供を外で遊ばせなさい」と無知な福島の保護者を説得して回った山下俊一が敬虔なクリスチャンだというのです。

福島の子供たちは、この日本のメンゲレの言うことを信じて、放射性ヨウ素を吸い込んでいまいました。その結果は悲惨です。これから、私たちは見たくないものを見なければなりません。

こんな悪魔そのものの男たちでもクリスチャンとは、これいかに。

驚いたことに、クリスチャンは、彼らに対して何ら疑義を唱えません。いったい、日本のクリスチャンは、創価学会員とどこが違うのか。

どういうわけか、クリスチャンには新世界秩序(NWO)の日本支部・自民党の支持者が多いのです。

下の動画には、両手でコルナサインをつくって高々と掲げている自民党の議員が映っています。

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世界中の司教の手元には、ローマ教皇フランシスコの出した回勅(かいちょく)が届いているはずです。

今までどおり、目をつぶって異教を信仰するのか、それとも、フランシスコの回勅に忠実に従って、イスラム教やユダヤ教の合一に進んで「世界統一宗教」を受け入れ、新世界秩序に協力するのか。

それとも、まもなく日本版FEMA創設に取りかかる自民党を、相変わらず支持していくのか。それとも、FEMAの恐怖をひたすら煽って、自分だけすたこらサッサと逃げるのか。

果てしなく無知でシープルなクリスチャン。

果たして、彼らの信仰が奈辺にあるのか、彼らの魂の在り処はどこなのか、彼らは偽りの者ではないのか、そろそろ、はっきりするはずです。

「こんなこと、遠い世界のことで、日本には関係ないじゃん」ですって?
それが大あり。マイナンバー制の全貌が分かったとき、誰もが蒼ざめるでしょう。ただし、理解できればの話ですが。

調べれば調べるほど、この「グローバルな目標」が、陰険で狡猾なものであるかが分かるはずです。

陰謀説というプロパガンダに封印されてきたコロラド州の印章のオカルト的暗示

さて、なぜ、コロラド州デンバーが、新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)のモデル都市に選ばれ、世界に先駆けてNWOのアジェンダを実行に移したのでしょう。

デンバーを語るときに、説明を簡略化するため、ここでも、1ドル札の裏面にデザインされているイルミナティー/フリーメーソンの事実を使いたいと思います。

下の正円のマークは、コロラド州の公式の印章です。他の49州にも、同じように公式の州印章があります。

mag201806-10.png

コロラド州政府の公式ホームぺージに、この州印章の説明があります。

https:●//www.colorado.gov/pacific/archives/state-seal

この公式シールのデザインは、1861年11月6日に開かれた第1回コロラド州議会で採択され、以後、正式に使用されていました。

しかし、その後、州議会は「1876」に変更することを決め、1877年3月15日に州の印章として承認されました。
この間、デザインの変更は一切受けておらず、当初の「1861」という数字だけが変更されて、現在の「1876」になったのです。

この公式シールは、コロラド州知事だけが、すべての公式文書や公式の封書などに貼り付けることが許されています。

まず気づくのは、上のほうに、1ドル札の裏面にある「すべてを見通す目(All Seeing Eye)」があしらわれていることです。
別名は、すでに広く知れ渡っている「プロビデンスの目」です。

今では、多くの米国市民が知ることとなった、「米国はフリーメーソンによって建国された国」であるという歴史的事実に照らして、コロラド州以外の他の49州の公式シールにもフリーメーソンに関係するシンボリズムがデザイン要素として組み込まれているのではないかと、目を凝らして調べている人々が増えてきました。

当然のことながら、独立戦争の勝利によって建国した当時の13州の州印章の中には、すぐに、それを見つけることができます。

しかし、「すべてを見通す目(All Seeing Eye)」が、これほど強く訴えかけるようにデザインされているのは、コロラド州の印章をおいて他にありません。

なぜ、コロラド州議会は、1876年をコロラドが州になった年として定めたのかについては、米国が独立した1776年から、ちょうど100年後に数字を合わせるためである、という説があります。

もっとも、フリーメーソンの暗躍の歴史を研究している米国の研究者たちは、「アダム・ヴァイスハウプトがバーバリアン・イルミナティーを創設した1776年の100年後としたかったからだ」と主張しています。

これは無意味な論争です。両方とも、同じ意味だからです。

フリーメーソンを動かして米国を独立に導いたのは、アダム・ヴァイスハウプトのバーバリアン・イルミナティーだったからです。

コロラドの州印章の下のほうにある"Nil Sine Numine"というモットーは、ラテン語で「神が存在しなければ、すべてが意味を成し得ない」という意味で、コロラドは、神の意思が具現化された土地である、と意訳することができます。

さて、重要なのは、「すべてを見通す目(All Seeing Eye)」の神の正体と、その下にデザインされている「巻物のような束」の暗示的意味です。

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解説によると、これは、「ローマのファスケス(fasces=束)」と呼ばれるもので、楡(ニレ)の木の複数の枝を、赤、白、青の3種類の帯で縛ったもの。
それぞれの帯には、「UNION=連合」「AND」「CONSTITUTION=憲法」と書かれています。

楡(ニレ)の木の枝にくるまれているのは斧で、権威とリーダーシップの象徴です。

すでに触手を伸ばしている経済産業省と経団連

これほどの重要人物であるにも関わらず、日本では、コロラド州知事ジョン・ヒッケンルーパーに関する情報は、ほとんどありません。

しかし、2015年5月に、在デンバー日本国総領事館の伊藤総領事が、日系企業のデンバー進出について協力関係を築くために、彼を表敬訪問しています。

さらに、この半年後、日本の経団連は、ヒッケンルーパーを日本に招いて、東京・大手町の経団連会館でコロラド州知事一行との懇談会を開催しました。

経済産業省と経団連は、コロラド州デンバーが、新しい米国の重要な世界戦略のハブになることを確信しているはずです・・・いや、彼らは知らないでしょう。

ビルダーバーグ会議の新しいゴールデン・ボーイ

さて、6月7日から10日の4日間、ヒッケンルーパー州知事は、今年で第66回目を迎えるビルダーバーグ・グループの会議に出席しました。
今年の会場は、イタリアのトリノにある「NH・トリノ・リンゴット・コングレス」でした。

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執拗に食い下がるWeAreChangeの市民レポーターに、穏やかな表情を浮かべるて応えるヒッケンルーパーですが、これは、世界支配層に強力にサポートされている自信と余裕の表れと見るほうが正確です。

アンチ新世界秩序(ニューワールド・オーダー)のWeAreChangeは、ビルダーバーグ会議の模様を取材した際に、「ビルダーバーグの新しいゴールデンボーイ」(音量注意)という呼称をタイトルにしたビデオをアップしました。

もちろん、ゴールデンボーイとは、ヒッケンルーパー州知事のことです。

死期が迫っているキッシンジャーに代わって台頭する新しいグローバリストたち

トリノの会場では、車椅子に乗った今年95歳を迎えたキッシンジャーの姿も捉えられています。

しかし、その衰えぶりから、世界支配層内部の勢力図に、近々、書き換えが起こる可能性を見て取ることができます。

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ビルダーバーグ会議の公式ウェブサイトには、事前に出席する北米と欧州の131人のリーダーと知識人の名前が記載されていました。

ヒッケンルーパーの正体については、先週のニューズウィークに、ビルダーバーグ会議を「企業ロビー活動のスーパーボールだ」と揶揄したチャーリー・スケルトン(Charlie Skelton)が寄稿した記事によって知れ渡ることになりました。

彼らアンチの人々は、ヒッケンルーパーが、まさしく、世界の人々を現代の新しい奴隷制度につなぎとめようとしている世界支配層の走狗であると確信を持っているようです。

なお、英紙ガーディアンには、チャーリー・スケルトンが執筆したビルダーバーグに関する記事のアーカイブがあるので、市民研究者は自由に利用できます。

ヒッケンルーパーの正体については、先週のニューズウィークに、ビルダーバーグ会議を「企業ロビー活動のスーパーボールだ」と揶揄したチャーリー・スケルトン(Charlie Skelton)が寄稿した記事によって知れ渡ることになりました。

彼らアンチの人々は、ヒッケンルーパーが、まさしく、世界の人々を現代の新しい奴隷制度につなぎとめようとしている世界支配層の走狗であると確信を持っているようです。

なお、英紙ガーディアンには、チャーリー・スケルトンが執筆したビルダーバーグに関する記事のアーカイブがあるので、市民研究者は自由に利用できます。

肝心なことを語らないコロラドの地元メディア

なお、今年のビルダーバーグ会議の議題は、プレスリリースによれば、以下のとおりです。

・ヨーロッパのポピュリズム(Populism in Europe)・・・つまり、西側の主流メディアが「ナショナリズムの台頭」と書いている、国益を追求するUE諸国の国民による蜂起についてー
・不平等への挑戦(The inequality challenge)
・仕事の未来(The future of work)
・人工知能(Artificial intelligence)
・中期の米国(The US before midterms)
・自由貿易(Free trade)
・米国の世界的リーダーシップ(US world leadership)
・ロシア(Russia)
・量子コンピューティング(Quantum computing)
・サウジアラビアとイラン(Saudi Arabia and Iran)
・嘘が真実になってしまう世界(The “post-truth” world)
・時事問題(Current events)
です。

最終更新:2018/06/27 21:36

2018/06/27 18:22

中米で火山活動が連鎖の様相 グアテマラのフエゴ山の噴火以来、ニカラグアやコスタリカなどの4つの火山で爆発的な噴火が連続して発生している

6月21日 大噴火を起こした中米ニカラグアのテリカ山
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今年 6月3日に中米グアテマラのフエゴ火山で大規模な噴火が発生し、火山灰や、溶岩流どにより、多数の人々が犠牲となりました。

その様相は以下の記事などで取りあげています。

火山と人類の共存が崩壊する時代に 記録のある過去500年で最悪の被害を出している中米グアテマラのフエゴ火山がもたらした光景が、これから世界中で加速すると思われる理由

6月3日 火山雷を放出しながら噴火するグアテマラのフエゴ火山
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6月3日、中米グアテマラにあるフエゴ火山が大噴火を起こしました。それにより、現在わかっているだけで 25名の方が死亡し、300名以上が負傷しています。

「わかっているだけで」としたのは、火砕流と溶岩流に地元の村が直撃され、被害の全容はただちに明らかになるものではないようだからです。

下の動画は、火砕流の後に最初に入った救助隊などによって撮影された周辺の村の様子ですが、ここではいくつか場面をカットしていますが、灰の中に人の姿なども点々としており、惨状としか言いようがありません。

なお、文字に残るフエゴ火山の噴火の記録は 1581年からで、その間の噴火との正確な比較は難しいですが、しかし、今回のものは最も大きな被害のひとつといえるものとなりそうです。

今回のこのフエゴ山の噴火での被害は確かに悲惨なものなのですが、それ以上に、この噴火についてご紹介する理由は3つほどあります。

下のような感じです。

・フエゴ山の噴火は「珍しいものではなく」、毎年のように噴火している火山で、地元の人たちも噴火に慣れていた。

・今回の噴火は過去数百年で最も大きなものである可能性がある

・ハワイのキラウエア火山の噴火や、インドネシアのムラピ火山の大噴火など、世界中で大規模な火山噴火が次第に重なってきている


この中では、特に最初に書きました「フエゴ山の噴火は珍しいものではなく、周辺に住む人々も噴火に慣れていた」ということに思うところがありました。世界では、同じように火山地帯の中で火山と共に暮らしている人々はたくさんいます。日本もそうですが、環太平洋火山帯にはそのような地域が多くあります。

「あの火山は私たちに危害を加えるものではない」と考えていたものが、ある時にそうではなくなる。

今年 2月に大噴火を起こしたインドネシアのシナブン火山の場合も、その噴火に慣れている地元の子どもたちが、あまりにも壮絶な噴火の様子を見て泣き叫ぶ様子が印象的でした。

2018年2月19日に近年最大の噴火を起こしたシナブン山近くの小学校
sinabung-school-0219b.jpg

最近見られているような「火山と人類との共存の崩壊」がどの程度起きるのかということが気になります。

グアテマラは、中米に位置しますが、それ以来、中米での火山活動がまるで「連鎖するかのように」起きています。

後に詳しく火山の位置も示しますが、6月3日のフエゴ山の噴火以来、6月21日のニカラグアのテリカ山の噴火まで、以下の赤く囲んでいる範囲の中だけで 4つの火山が噴火しているのです。

cb-june2018.jpg

具体的には以下の火山が噴火しています。

・ 6月3日 噴火 フエゴ山(グアテマラ)
・ 6月6日 噴火 パカヤ山(グアテマラ)
・ 6月21日 噴火 トゥリアルバ山(コスタリカ)
・ 6月21日 噴火 テリカ山(ニカラグア)


地図では以下のようになります。

2018年6月に噴火した中米の火山
ma-volcanoes-2018june.jpg

6月21日 ニカラグアのテリカ山
telica-nicaragua-0621.jpg

6月21日 コスタリカのトゥリアルバ山
turrialba-costarica-0621.jpg

環太平洋火山帯に位置する中米から南米もまた火山が密集している場所でもあり、今後も「連鎖」があるのかどうかが気になります。

中米以外での火山活動も大変に活発で、この数日間だけでも、日本では新燃岳が噴火し、インドネシアでは、西暦 535年に巨大噴火を起こして地球の環境を変えたと考えられているクラカタウ火山が噴火したりもしています。

現在はまだ地球の環境に影響がある(高層大気で太陽光が遮られることによる長期の寒冷化など)ほどの火山噴火の連鎖は起きていないと思われますが、今後の状況次第では、広範囲の環境に影響を与えることにもなる可能性もないとは言えなさそうです。

最終更新:2018/06/27 18:22

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最終更新:2018/06/27 11:15

2018/06/26 22:43

南米ペルーで極端な寒波 70人以上の幼い子どもたちを含めた少なくとも604人が死亡。これを受けて国家当局は非常事態を宣言

南米ペルーの寒波を報じる6月22日のメディア記事
peru-emergency-2018coldwave.jpg

南米ペルーを異常な寒波が襲っており、首都リマからアンデス地方などを含む広い範囲で異例ともいえる低い気温が続いています。

特にアンデス地方は気温の低下が著しく、セロ・デ・パスコという場所では、-4℃まで気温が下がり、プーノという場所では「 -15℃」まで気温が下がったことが報告されています。

それぞれの都市は下の位置ですが、これを見ますと、ペルーの寒波は広範囲にわたっているようです。また、それぞれの周辺の地域も同じような寒波の中にあると考えられます。

2018-peru-coldmap.jpg

南半球はこれから冬になる地域が多く、ペルーも同じなのですが、冬の始まりにこのようなひどい寒波に見舞われるのは普通のことではないようです。

そして、寒さそのものもいろいろ大変なことも確かでしょうが、それより大きな問題となっているのが「寒さが原因となっている死亡者数の増加」です。

ペルーでの寒波の被害を伝える6月21日のボリビアの報道より
peru-cold-600d.jpg

これは、寒波の中で、インフルエンザや気管支炎などから肺炎にかかる人がかなりのペースで増加していることによるもので、6月22日までの報告では、ペルーにおいて、寒波が原因とみられる死者数は 604人となっています。この中には 5歳未満の幼い子どもが 72人含まれています。そして、高齢者の死者数は 400人以上となっています。

冬になれば、毎年インフルエンザや肺炎が起きるとはいえ、冬の最初の時点からこのような事態となっていることを受けて、ペルー当局は緊急事態として対応に当たっています。

ペルーの冬は、あと3ヶ月以上は続き、仮に今後もこのような異常な寒波が継続していくようだと人的な被害も拡大してしまうかもしれません。

今回のペルーでの子どもの肺炎の多発に関しては、栄養状態などの問題により抵抗力が落ちていることが指摘されていますので、冬の間だけでも、そこが改善されれば、子どもの死者数は減ると思うのですが。

子どもたちだけでも何とかならないのかなと思いますが、そのあたりは今後のペルー国家の対策次第ということになっていきそうです。

最終更新:2018/06/26 22:43

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