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2018/07/01 23:13

ガラパゴス諸島でまたも火山が噴火。今度は諸島最大のイザベラ島にあるシエラ・ネグラ火山が噴火し、早くも溶岩は海へ到達中

6月26日 海へ流出する噴火したガラパゴス諸島シエラ・ネグラ火山の溶岩
lava-sierra-negra.jpg

南米エクアドルに属する太平洋のガラパゴス諸島で火山が噴火したことをご紹介したのは、10日ほど前のことで、以下の記事で取りあげさせていただきました。

南米ガラパゴス諸島にある火山クンブレで大規模な噴火が発生。独自の生態系に影響か

6月17日 噴火したガラパゴス諸島のクンブレ火山
cumbre-0616-eruption.jpg

この際に噴火したのは、ガラパゴス諸島のフェルナンディナ島という島にあるクンブレ山という火山で、噴火したのは現地時間の 6月17日でした。

それから 9日後の 6月26日、今度は、ガラパゴス諸島最大の島であるイザベラ島にあるシエラ・ネグラ火山(Sierra Negra)が噴火しました。

6月26日 噴火するシエラ・ネグラ火山
nuevo-volcan05.jpg

場所は、前回噴火したクンブレ山も加えて示しますと以下のようになります。

ガラパゴス諸島のクンブレ山とシエラ・ネグラ火山の場所
cumbre-sierra-negra.jpg

すでに、噴火による溶岩が海へと流れ出している様子が撮影されています。

下の動画はその様子です。

https:●//youtu.be/2n1gPl3i_Y8

イザベラ島は、ガラパゴス諸島最大とはいっても住民は 50人ほどで、その 50人も全員退避したということで、人的な被害はありません。

しかし、ガラパゴス諸島というやや象徴的にも響く場所で、 10日ほどの間に2つの火山が連続して大噴火したということもあり、南米ではメディアで大きく報じられています。

エクアドル政府の対応を報じるペルーの報道
equadol-code-yellow.jpg

前回のクンブレ山の噴火と、そして今回のシエラ・ネグラ火山の噴火が連続し、共に溶岩流が海に流れていることなどから、ガラパゴス諸島独自の生態系への影響が心配されています。

シエラ・ネグラ火山の溶岩流
sierra-negra-lava007.jpg

そして、ガラパゴス諸島は火山諸島でもあり、他にいくつもの火山があるのです。このイザベラ島だけでも他に5つの火山があるのだそうです。

南米は今現在、ペルーなど一部で異常な寒冷の中にありますが、仮にこの海域での火山活動が活溌化しますと、気候などへの影響もないとは言い切れないかもしれません。

そして現在、環太平洋火山帯が活発なのは間違いがないところで、ガラパゴス諸島に限った話ではなく世界的な火山活動の動向が気になります。

最終更新:2018/07/01 23:13

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2018/07/01 22:59

カザフスタンの首都近郊で晴れた天気の中に突如出現した「黒い」巨大竜巻

6月18日 カザフスタンの首都アスタナ近郊にて
astana-kz-0618.jpg

竜巻というものは、気流の荒れた状況で発生するのが普通で、ある程度の悪天候を伴ったり、その前に周囲が暗くなったりというような気象の状態の中で発生するのが普通のような気がします。

しかし、6月18日にカザフスタンの首都アスタナ近郊での竜巻は、「穏やかな晴天の中で突如発生した」のでした。

しかも、その色が「真っ黒」という竜巻だったのです。

black-tornado-kaz0618.jpg

kz-bt-003.jpg

カザフスタン・アスタナの場所
astana-kazakhstan-map01.jpg

下は、その様子が撮影された動画です。

https:●//youtu.be/6Dymc60PCsA

竜巻は、急速に発達して、そしてその場で急速に消えていきました。

少し前、ロシアと隣接するベラルーシでも晴天の中に突然黒い竜巻が発生したことを下の記事でご紹介したことがあります。

ベラルーシの穏やかな晴天の中に突如発生した「龍のような黒い竜巻」

5月24日 ベラルーシ・ゴメリに出現した黒い竜巻
belarus-black-tonado.jpg

しかし、今回のカザフスタンのものは、大きさも迫力もそれより激しいものだったといえそうです。

カザフスタンのこの黒い竜巻は、最終的には下のような形なって消えました。

kt-lt-0618.jpg

突如巨大な竜巻が発生することも、それが黒い様相となることも、合理的な理由はあるのでしょうけれど、そう普段は見聞できるものもなく、そういうことが起きているということに驚くばかりです。

最終更新:2018/07/01 22:59

2018/07/01 22:49

ロシア・バルナウルの街を「飲み込むかのように」広がった驚愕のスーパーセル

6月24日 ロシアのバルナウルの空に広がるスーパーセル
barnaul-russia-supercell0623.jpg

スーパーセル(超巨大積乱雲)という現象そのものが以前はとても珍しい現象で、世界のどこであれ、そうそう出現するようなものではありませんでした。

ところが、最近の世界の天候の状況では、スーパーセルが出現することについては、それほど珍しいことではなくなりつつあります。

このブログでも、短期間の間に世界で集中してスーパーセルが出現した時にはまとめて取りあげることがありますが、その機会も多くなっていまして、今ではスーパーセルはすでに「異常な現象」とも言えなくなっているのかもしれません。

それでも、以前はまったく出現することがなかった地域に出現する「信じられないような巨大なスーパーセル」の光景は、やはり圧倒されます。

日本時間の 6月24日(現地時間6月23日)に、ロシアのバルナウルという街に出現したスーパーセルも、そのようなものでした。

6月24日 ロシア・バルナウルのスーパーセル

russia-supercell-0623b.jpg

russia-supercell-002.jpg

russia-supercell-003.jpg

バウナウルという街は下の場所にあります。

ロシア・バルナウルの場所
barnaul-russia.jpg

場所や緯度などからは、スーパーセルのような気象の事象とは無縁のような位置には見えます。

下の動画は SNS に投稿されていたものです。

https:●//youtu.be/7IR5UFfcaxM

夏が近づいたとはいえ、今年はスーパーセルの出現がかなり多いように思います。

6月に入ってからだけでも、下の2つの記事を書かせていただいています。

スーパーセル、あるいはそれに類する迫力ある雲だらけのアメリカ

5月26日 米ミネソタ州に出現した迫力ある雲
minnesota-cloud-0525.jpg

ヨーロッパ各地で異常な頻度で出現し続ける巨大スーパーセル

6月12日 ハンガリーのケーセグ市上空に出現した驚くべきスーパーセル
supercell-hungary-0612.jpg

最近の特徴は、やはりこれまでスーパーセルのような事象とは無縁だったドイツやフランスなどのを初めとするヨーロッパ各地でも頻繁にスーパーセルやマイクロバーストのような事象が起きていることです。

これから先のことはわかりませんけれど、直近でいえば、ロシアもヨーロッパもまだまだ天候に関しては荒れた状態が拡大していきそうな感じです。

最終更新:2018/07/01 22:49

2018/06/29 21:48

[4]米国改変後、デンバーが新世界秩序(NWO)の首都になる

「グローバル・エリートは、ローマ教皇フランシスコを失脚させ、12ヵ月以内に世界経済を破壊する」・・・


さて、コルベット・レポートを主宰しているジェームズ・コルベット(James Corbett)氏は、この一連の動きを、どう見ているのでしょう。

彼のユーチューブ・チャンネルは、個人で運営している政治カテゴリーのチャンネルとしては異例の26万人もの登録者を獲得しています。

・・・コルベット氏は日本贔屓で、現在、関西のある都市に住んでいます。
・・・彼の6月9日の投稿の要約は、以下のとおり。

https:●//steemit.com/news/@corbettreport/globalist-conference-season-begins-here-s-what-you-need-to-know

【今年のビルダーバーグ会議】

今まで、ビルダーバーグ会議から出て来る情報は、必ずといっていいほど現実になった。

米軍がイラン戦争に突入寸前にあった2002年、バージニアで開かれたビルダーバーグ会議で、ジム・タッカー(Jim Tucker)が「イラク戦争は延期される」とポロリと漏らしたとき誰も信じなかった。しかし、そのとおりになった。

2005年のドイツのビルダーバーグ会議で、ダニエル・エスリン(Daniel Estulin)が、「今後12ヵ月以内で原油価格が倍になる」とのキッシンジャーの公式見解を報告したが、実際にそのとおりになった。

ジェームズ・エヴァン・ピラト(James Evan Pilato)は、今年のビルダーバーグ会議の公式の出席者(出席者の中には非公開のメンバーもいる)のうち、もっとも興味深い人物は、バチカンの国務長官、ピエトロ・パロリン大司教であるとコルベット・レポートの「New World Next Week」で述べている。

バチカンからビルダーバーグ会議に参加?
バチカンとビルダーバーグ会議が開かれたトリノが距離的に近いので呼んだ?

そうではない。何か意味があるはずだ。

長年、ビルダーバーク会議を観察している人によれば、この会議は、有望な政治リーダーを吟味する場として使われてきたということだ。

ほとんど無名のアーカンソー知事だったビル・クリントンは、突然、1991年のビルダーバーグ会議に招待された。
翌年の1992年秋、彼は第42代大統領を決める大統領選に勝利した。

トニー・ブレアは、どうだろう?

彼は、英国議会の野党のリーダーに推される前の年の1993年にビルダーバハーグ会議に招待された。
そして、4年後、英国の首相になった。

スティーブン・ハーパーは、カナダの保守党の指導者になる1年前にビルダーバーグ会議に招待された。

では、ピエトロ・パロリン枢機卿が、この会議に呼ばれたのは・・・

こうした流れを見ていると、ローマ法王フランシスコは今後12ヵ月で消え、パロリンに置き換えられるだろうと推測できる。
もちろん、私はビルダーバーグに情報源を持っているわけではないので、あくまでも可能性の話に過ぎないのだが・・・

【G7サミット】

G7が、本当は何か知っている人はまだ少ないようだ。

G7とは、世界の政治指導者が集まって意思決定を行う会合ではなく、ビルダーバーグ会議や他の会合を開いている人形師が、彼らの作品である操り人形という名の各国政治リーダーが、グローバル・エリートのアジェンダの行動計画について合意形成する場である。

しかも、G7の共同宣言は、すべては、サミットが開催される前に合意が形成されていることは、CBCを始めとする主流メディアの報道によって明らかになっていることである。

ただし、国際政治の大まかな風向きを読むには、シンプルすぎるG7の共同宣言は使えるのだ。

今年のG7は、マクロンが言い出したように、「G6+1」の分裂状態で閉幕した。

しかし、「貿易戦争を仕掛けているトランプが孤立し、ロシアのプーチンをサミットに引き入れるかどうかが懸案となっている」とメディアが報じれば、それもまた、あらかじめ、G7首脳の間では合意が形成されているに違いないのだ。

後は、トランプの芝居っ気たっぷりの“暴走”に他のG6首脳が道を開けるかどうかを見ていればいいのだ。

少なくとも、貿易戦争の脅威は、経済の計画的破壊や、経済の停滞を引き起こそうとする“合意形成された陰謀”である可能性が高い。

繰り返すが、もちろん、私はG7に情報源を持っているわけではないので、みなさんは信じる必要はない。

しかし、私は「グローバリストたちは、12ヵ月以内に世界経済を崩壊させるつもりに違いない」と言いたい。

【米朝首脳会談】

この首脳会談の議題は何だろうか?

これは米朝間での正式な合意を目指しているのだろうか、それとも、将来に向けての話し合いが始まるという示唆に過ぎないのだろうか。

メディアが言うように、米朝首脳会談の成果は「出たとこ勝負」ですって?
だから、ビール腹の米国人は、会談は未知数だと信じている。

これについては、なんと当事者である日本政府でさえを見誤っている。

1953年の朝鮮戦争の停戦協定の署名は、北朝鮮、中国、米国によってなされた。
米国は、もちろん「国連」の名で署名した。

だから朝鮮戦争の正式な終結宣言には、今度も中国の合意が必要となるはずだ。

金総書記と習近平国家主席が、まずワシントンに求めるのは、北朝鮮の非核化という、“比喩的な核兵器”の無力化をテーブルに載せながら、まずは米朝双方の敵対関係を終わらせ、朝鮮半島から米軍を撤退させようとするだろう。

トランプは、朝鮮戦争で消息不明となったまま北朝鮮に残された米兵遺骨のうち「すでに約200柱が米国に送り返された」と明らかにした。

これ以上の証拠はないだろう。

金正恩と習近平が、米国の影響抜きで再度、会談を行うなら、朝鮮戦争は正式に終了するだろう!

もっとも、これも今のところ、推測に過ぎないことだが・・・

ローマ教皇フランシスコは、2015年12月17日、ローマのカサ・サンタ・マリア居住区で行われたミサに集まった多くの信者を前にして「今年は人類にとって最後のクリスマスとなりそうだ」と、翌2016年に第三次世界大戦が勃発すると予言しました。

しかし、このイエズス会の病的なハルマゲドン待望論者の予言は、激しく大外れでした。
数年ずれた? はいはい、そのとおりでしょう。

しかし、聖書無謬説(聖書の予言は絶対で間違いがないとする説)によって世界中のクリスチャンをつなぎとめているローマカトリックにとっては、これは歴史に残る大失態でしょう。なんとも滑稽な男です。

さてさて、バチカンの正体は、もう誰でも知っています。

クリスチャン事態目覚めていない事、今の経済・宗教現状が把握してない

一番真実の宗教なのに目覚めていないのが分かりません

真実を求めていないのか?

聖書の一致が始まっているのに盲目なのか?

私を受けいれなけば天国は入れないと、

書いてあるが分かっているのか

問題はクリスチャンとは何者か? ということです。

ただし、ピエトロ・パロリンに与えられるのは「ローマ教皇」という聖職ではないでしょう。

イタリアでの暴動の予感と日本の四面楚歌

下は、2014年から2016年の間の欧州への人口流入の様子を示したビジュアル・フローです。

目立つのは、シリア難民がギリシャに押し寄せる様子です。
ついで、アフリカから若い労働力がイタリアに流入しています。

mag201806-32.jpg

イタリアの債券市場は、すでに崩壊の過程に入っており、EU離脱を目指す反ユーロ勢力の連立政権が誕生したことから、EU崩壊の蓋然性が高まっていることは、メルマガ第257号パート1~パート2「欧州発の世界金融危機の勃発と、すべてが縮む日本」にて詳述しました。

そのイタリアに、なぜアフリカから人口流入が続いているのでしょう?
あまり不吉な予想はしたくありませんが、「大規模暴動」の二文字が頭から離れません。

・・・キッシンジャーを始めとしてビルバーバーグやG7の人形師たちは、トランプを貿易戦争に駆り立ててヨーロッパを弱体化させようとしているかのようです。

いっぽう、米朝首脳会談を背後からコントロールしているグローバル・エリートは、習近平とプーチンの合意を得て朝鮮半島の経済発展を優先したいようです。

ですから、北朝鮮の非核化は本当の議題ではなく、経済・金融・投資の一案件に過ぎないということなのです。

少なくとも、私たちは、米朝首脳会談が、[米中ロ+北朝鮮]のコラボによる拙い紙芝居に過ぎないということぐらいは理解しておく必要があります。

結局、トランプを大統領に担ぎ上げたグローバル・エリートたちと、ドナルド・トランプのグローバル・アジェンダは同床異夢だということです。

ここまでくると、「トランプ=ペンタゴン」です。

さらに、北朝鮮問題の隠されたもうひとつ狙いは、日本に北朝鮮非核化とインフラ整備のコストをすべて負担させ、すべてが整った後に、北朝鮮の豊富な資源を、米国、中国、ロシアとで応分に配分する算段をすることです。

なぜ、これほどまで日本だけが排除されるのでしょう?

これは、日本の長期政権の悪しき政体勢力(清和会が、そのコアになっている)をグローバル勢が破壊しようと決めたからです。

最終更新:2018/06/29 21:48

2018/06/29 21:10

[3]米国改変後、デンバーが新世界秩序(NWO)の首都になる

なぜ、グローバル・エリートは、コロラドにこだわるのか・・・
なぜ、彼らは、地下に潜りたがるのか・・・


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デンバーへの“民族大移動”の第一波

ガーディアンは、このように言います。

https:●//www.theguardian.com/environment/video/2015/sep/11/denver-climate-change-sea-level-rises-capital-world-video

「気候変動への対応が限界であるなら、巨大な海面上昇を免れない、とする科学者もいる。
もし、それが起こってしまうと、デンバーのような選ばれた都市は、世界の首都になるということなのだろうか?
映画『ハンガーゲーム』は、その可能性を訴えているし、今行動を起こさなければ、不幸な現実がやってくる」・・・

要するに、地球温暖化によって北米大陸の何割かが海中に没した場合でも、デンバーは内陸で標高が高いので、まったく問題ない!ということです。

あろうことか、ガーディアンもまた恐怖を利用してNWOの推進か・・・

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CIAとNSAの重要施設が標高の高い山岳地域に移転・新設された理由

2005年5月5日、地元有力紙デンバーポストは、ワシントンの情報筋からのソースとして、「CIAのいくつかの作戦部門と職員採用部門を、CIA本部のあるバージニア州ラングレーからデンバーへ移すことを計画している」と報じました。

翌日のワシントン・ポストもまた、同じく「業務をデンバーに移す」と報じたことから、さまざな掲示板やフォーラムで、「すでにCIAはデンバー移転を完了している。これは、最後の審判の日が迫っているためで、CIAが、本拠地・ラングレーにいれば、巨大津波に飲み込まれてしまうだろう」といった終末論が広がっていったのです。

つまり、ペンタゴン、NSA、CIAは、地表と宇宙全体の脅威を監視する全方位の監視体制を築き上げたということなのです。

米国を完全に乗っ取ろうとしているグローバル・エリートたちは地下に潜る

さて、米国には、政府存続計画(Continuity of Operations Plan)があります。

https:●//ja.wikipedia.org/wiki/政府存続計画

極端な言い方をすれば、全面核戦争や巨大天変地異、温暖化や寒冷化などの気候変動が起こっても、政府の事業を継続できる環境をととのえておこうという包括的な政府のサバイバル計画のことです。

そのため、米国本土が壊滅的な打撃を受けたとき、即座に政府機能を移して国家の存続を図るための施設として、北米航空宇宙防衛司令部(コロラド州コロラド・スプリングスのシャイアン・マウンテン空軍基地)、連邦緊急事態管理庁(バージニア州マウント・ウェザー緊急事態指揮センター)、米国戦略軍があるオファット空軍基地(ネブラスカ州オマハ)などの施設を利用しているのです。

コロラドのシャイアン・マウンテン空軍基地は、米ソ冷戦時代に、ロッキー山脈の地下深くに造られた空軍基地で、北米航空宇宙防衛司令部(ノード : NORAD)によって使われていた司令部です。

冷戦終結後、しばらくの間、メンテナンスされていませんでしたが、2015年4月に10年ぶりに再稼動することになったのです。
実際に、米軍の選ばれたエリートたちは、今日もこの大深度で職務に当たっているのです。

https:●//www.huffingtonpost.jp/2015/04/09/war-games-mountain-complex-to-re-open_n_7038076.html

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また、ワシントンD.C.が壊滅したとき、その全権能を引き継ぎながら、新しい政府として運営されることになっているFEMAの「マウント・ウェザー緊急事態指揮センター(Mount Weather Emergency Operations Center)」は、通称「お天気山」と呼ばれていますが、この山の地下にも、大型百貨店が何個も入ってしまうほど大きな地下施設があるのです。

すでに、この地下施設では、多数のFEMA職員が「来たるべく、その日に備えて」活動しているのです。

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(FEMAの地下施設「マウント・ウェザー」までの道のり)

mag201806-29.jpg

この他、米軍のエリア51、ニューメキシコのダルシー地下基地など、とにかく大規模な地下施設が米国本土の地下に、少なくとも数10は造られているのです。

なんのために、それほど地下に行きたがるのか・・・

北朝鮮非核化のもうひとつの目的は、宇宙兵器を使った偽旗作戦の阻止

共和党下院議員のポール・ゴサール博士(Dr. Paul Gosar)は、他の共和党議員10名とともに、ディープステートが米国の内外で核戦争を勃発させ、偽旗テロを仕掛けることによってカオスに導こうとしている重大な犯罪の証拠が示されている公開文書に署名しました。

これによって、ディープステートは、起訴を免れることができなくなり、法的に、そのネットワークを解体させられることになります。

<中間省略>

・・・さて、「キガリ方式」とは何でしょう。

同胞が同胞に牙を剥いて殺戮を繰り返し、両者とも滅んでしまうのです。彼らは、昨日までは「友」でした。

最終的に漁夫の利を得るごく少数の人々・・・それが、米国の内戦を仕掛けるディープステートのコアにいる人々です。

トランプ政権は、それに備えるため、北朝鮮の非核化を実現し、イランーイスラエルの局地戦拡大を牽制しながら、海外に駐留させている米軍を引き上げたいと考えているのです。

北朝鮮が非核化に向けて踏み出せば、北朝鮮のせいにして米国のパワーグリッドを破壊する電磁波(EMP)攻撃も未然に防ぐことができるのです。

電磁波(EMP)攻撃は、宇宙で核爆発させることによって、電力で動いている地上のあらゆるシステムをダウンさせてしまう宇宙兵器による攻撃ですが、誰が、どの国がやったのか、完全に特定するのが困難であるというのが特徴です。

だから、これは、ディープステートが画策している偽旗作戦です。

しかし、北朝鮮の非核化交渉は、どうやら暗唱に乗り上げそうです。

最終更新:2018/06/29 21:10

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