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2021/09/29 11:08

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最終更新:2021/09/29 11:08

2021/09/27 23:14

アメリカ食品医薬品局が承認したブースターショットの第1相臨床試験が「たった23人」を対象に行われていたと知る。そして、日本の科学者たちは、追加接種のリスクを科学を軸として懸命に訴え続けるも

2021年9月21日
ずさんを超えて

最近はブースターショットの話が日本の報道などでも、よく出されます。

それで、今日、アメリカでブースターショットがアメリカ食品医薬品局(FDA)に承認された、日本でいえぱ「特例承認報告書」ですかね、それを知りました。以下にあります。

Vaccines and Related Biological Products Advisory Committee Meeting September 17, 2021
ht●●tps://www.fda.gov/media/152176/download


正確には、「ワクチンおよび関連する生物製剤諮問委員会会議 コミナティ(COVID-19ワクチン、mRNA)の追加免疫の認可申請 9月17日」というタイトルの書類です。

この文書によりますと、ブースターショットの試験は、フェーズ1(第1相)、フェーズ2(第2相)、フェーズ3(第3相)と行われていて、そのことについて書かれているのですが、何となく見ていて、

「え?」

と思う部分がありました。

以下の表です。

FDAのブースターショット承認報告書より
fda-booster-test2021.jpg

この「N=」とか「n=」というのは、統計上の面倒な表記ですが、以下のような説明がご参考になると思います。

統計学の世界ではNとnは、厳密に使い分けられています。母集団のサイズを表すときは大文字のN、その母集団から得たサンプル(標本)のサイズを表すときは小文字のnなんですね。

「1,000人を対象に調査をし、300人から回答を得た」という場合は、“N=1,000, n=300”と表します。
ht●●tps://blog.mojica.jp/?p=16


上の FDA の表を日本語にしますと以下のようになります。

ブースターショット・フェーズ1試験
[参加人数]18歳 - 55歳 11人
[性別]  女性2人 男性 9人
[人種]  アジア人 2人、黒人 1人、白人 8人

ブースターショット・フェーズ1試験
[参加人数]65歳 - 85歳 12人
[性別]  女性 6人 男性 6人
[人種]  アジア人 0人、黒人 0人、白人 12人

ブースターショット・フェーズ2/3試験
[参加人数]18歳 - 55歳 306人
[性別]  女性 166人 男性 140人
[人種]  アメリカ先住民 2人、アジア人 16人、黒人 28人、白人 249人

「なんだこれ?」

というようには思いました。

つまり、私の見方に間違いがないとしたならば(間違っているかもしれませんので、皆様もご自身で確かめられて下さい。表は 13ページにあります)、

・フェーズ1試験では、全部で 23人だけで試験が行われた。

と共に、

・フェーズ2/3試験では、「 56歳以上の試験対象者がいなかった」

ということになります。

「高齢者からブースターショットを始めるとか言ってんじゃん」

と思いますが、その高齢者では「試験は行われていない」ようです。

それと共に、

「こんな安全基準のものを、イスラエルではもう 300万人が受けてるんだぞ」

とも思いましたけれど、イスラエルでは、保健省の事務局長が「この結果に(ブースター接種後も感染数が減らないことについて)失望している」と述べ、事実上、「イスラエルのワクチン政策は失敗だった」と認識していることを伝えてしまっていました。

以下の記事でご紹介しています。

イスラエル保健当局が、ワクチン大規模接種プログラムの「失敗」をほぼ認め、10月から「コロナ制限の新たなポリシーを発令する」と発言

2021年9月20日
イスラエルは、3回目の接種である「ブースターショット」も、いち早く行っており、データでは、すでに 300万人以上が、ブースターショットを受けています。イスラエルの人口は約 900万人ですので、国民の3分の1が3回目の接種を受けたことになります。

ブースターショットが本格的に始まったのは、8月からですが、実質的には、7月1日から3回目の接種が始まっています。

データは、そのブースターショットの開始後から感染拡大と死者数の増加が止まらなくなったことを示しています。以下は、ブースターショットが始まってからの、新たな感染確認数(黒)、新たな死者数(緑)、ブースターショットを受けた総数(紫)の推移です。

bs-israel-0918.jpg

ブースターショットと感染、死者増加の曲線はほぼ同じというような状況となっています。

この状況を受けて、イスラエル保健省の事務局長は、「この結果に失望している」と述べ、ワクチンプログラムが「事実上失敗だった」と認識していることがイスラエルの英字紙タイムオブイスラエルで報じられていました。

また、この感染拡大を受けて、イスラエルのコロナ対策トップであるザルカ氏は、

「 10月にコロナ対策のポリシーを見直す」

と述べ、おそらくは、再び行動制限が課される可能性が高くなっています。

israel-kit-kids2021.jpg
コロナ抗原検査キットを持つ子ども。子どもでもイベント参加にはグリーンパスのための検査が必要。

現在のイスラエルの「グリーンパスガイダンスht●●tps://corona.health.gov.il/en/directives/green-pass-info/」には、冒頭に、

> 3回目のワクチン接種を受けた人たちのパスは 3回目の接種の日から 6か月間有効です。

とあります。

つまり、現行のガイダンスだと、7月にブースターショットを受けた人たちは、来年 1月にはパスの有効期限が切れますので、それまでに「 4回目」を打たなければならない。

今のガイダンスだと、今年中に、4回目の接種が始まることになってしまいます。

しかし、現状でブースターショットは感染抑制にまったく貢献していないばかりか、悪化させているということから、この部分が次のポリシーで見直されるのかどうかも注目されます。

このまま普通に「 4回目のブースターショット」に進むとしたら鬼ですが。

タイムオブイスラエルの記事をご紹介します。

保健省長官は、イスラエルのコロナウイルスの蔓延が記録的な高さに達したと述べた
Health Ministry chief says coronavirus spread reaching record heights
Times of Israel 2021/09/14

保健省のナフマン・アッシュ事務局長は 9月14日、コロナウイルス感染の現在の波は以前の発生で見られたものを上回っており、最近の減少傾向が逆転しているように見えることに失望していると述べた。

司法委員会へのビデオ通話によるアッシュ氏の発言は、保健省の数字が前日に 10,000を超える新しい COVID-19 症例が診断され、陽性の検査率が上昇していることを示したために行われた。

アッシュ氏は、昨年末の大規模な第3波を含め「現在のものは以前の波には存在しなかった記録です」と述べ、毎日平均 8,000件の新規感染があり、 10,000を超えるピークが時折あることを指摘した。

見通しについて、アッシュ氏は悲観的な見方を示した。

イスラエルは、6月には、1日の新たな感染数を 12ほどにまで減らした後、世界的大流行の開始以来 4回目の感染の波である COVID-19 の再発を制御するために戦ってきた。

「 1週間前は、明らかに下降傾向にありました。最近では衰退が止まり、ウイルスの再生産数は再び 1を超えています」とアッシュ氏は述べた。「より明確な低下が見られることを望んでいましたが、まだそれは見られません」

アッシュ氏は、重症者の数は 670人から 700人の範囲であると述べた。毎日、 70〜 80人の新しい患者が重症となっている。

人工呼吸器を使用している患者の数は過去 10日間で 150人から 190人に増加し、より重要な ECMO マシンを使用している患者の数は 23人から 31人に増加したと氏は述べた。

その後、グリーンパスシステムについて話し合うために、会議が召集された。

会議に参加したイスラエルのコロナ対策代表のサルマン・ザルカ氏は、9月13日に確認された症例の 50パーセントが子どもであったと述べた。保健省は、今後のウイルス感染の第5波に対処する必要があるという想定に取り組んでいるとも述べた。

ザルカ氏は、同省はグリーンパスシステムを引き続き使用することで準備を行うと述べ、罹患率が低下するにつれて緩和されると述べながら、ウイルスの拡散を防ぐのに役立つと主張した。

「 10月には安定することを願っています」とし、 「ポリシーを見直します」とも言った。

ザルカ氏は、保健省はイスラエル政府に対し、大規模な学生祭、サッカーの試合での群衆、ウクライナのウマニへの毎年の巡礼などの大規模な集会を制限し、イベントを禁止するよう要請したと述べた。

「内閣は私たちとは違った見方をしており、イベントを開催できると判断しています」とザルカ氏は語った。

9月13日に、何人かの大臣たちは、グリーンパスを含むいくつかのコロナウイルス関連の制限は、罹患率を下げるためではなく、ワクチン接種を奨励することだけを目的としていると閣議の前に述べたht●●tps://www.timesofisrael.com/health-minister-on-hot-mic-some-covid-restrictions-are-to-incentivize-vaccines/ことが報じられた。

ただ、実際には、イスラエルでは、3回目の接種が始まって「被害が拡大している」というようなことも伝えられていまして、しかし伝聞ですので、このあたりはわからないことですが、2回目の接種が 550万人以上だとして、「3回目を打たないとグリーンパスが発行されない」というにも関わらず(次は4回目が述べられています)、このうちの 250万人のイスラエルの人たちは

「3回目を打つ選択をしなかった」

ということになり、何となく現地の状況も想像できなくもないです。

何しろ3回目、まして4回目ということになると、以前の記事でもご紹介しました、東京理科大学名誉教授の村上康文さんの以下の言葉にも重みが出ます。

「同一の抗原で繰り返し免疫化を行った場合、5回目から死亡する例が激増。7〜8回繰り返すと半分近くが死亡するという動物での研究結果もある」(フォーブス)ht●●tps://forbesjapan.com/articles/detail/43274/1/1/1

「同一の抗原で繰り返し免疫化を行った場合」というのは「同じワクチンを接種し続けた場合」と同じ意味です。7、8回目から全滅へのターンとなるようです。

それにしても……この村上名誉教授もそうですが、現在、世界中の多くの科学者の方々が、一所懸命に、

「こんなことを続けていてはいけない」

と暗に訴え続けていますのに、一般ではほとんどがそれに注目されない。あるいは報じられない。

現在の世の中では、少しでも「このワクチンはいけない」という言葉を使うと、すぐに反ワクチン派というようなレッテルを貼られてしまい、下手をすると立場も名誉も失ってしまう。

ですので、そういう反対する形ではなく、たとえば科学者の方なら「研究」あるいは「資料」という形で、それを訴えている。

以下の記事でご紹介しました、東京大学、大阪大学などをはじめとしたさまざまな日本の研究者も、「役に立たないし害があるから」と、論文にそれがわかるように書いているのです。

世界の出来1898 東京大学等や大阪大学の異なる論文に見る

東京大学の論文は、ht●●tps://www.biorxiv.org/content/10.1101/2021.09.06.459005v1.full

「今後の変異株に対して、ほぼいっさいの予防効果はない」

と読めるもので、大阪大学の論文では、ht●●tps://www.biorxiv.org/content/10.1101/2021.08.22.457114v1.full

「その新たな変異は間近に迫っている」

ことを書いています。

さらには、

「感染増強抗体(ADEの要因となるもの)は、ずっと残る」

とも。

「こんなことをしていてはダメなんだ」という科学者の方々の思いがとても伝わる気がした論文でした。良心あるいは正義を感じます。

しかし、もはや専門家たちの懸命な訴えはなかなか届かなくなっています。

その中で、日本でもブースターショットの話が出ており、その検討の場には「本当の専門家は不在」のはずです。

本当の専門家がいれば、そんなことを推奨するわけがない。

そして、このブースターショットは、少なくとも3回目のものは「以前の2回と同じのもの」です。先ほどの FDA の書類にも、

「 BNT162b2 」

と明記されており、これは武漢型のコロナのスパイクタンパク質の「全長をコードする」ものです。

同じ抗原を複数回、打ち続けると、村上名誉教授のおっしゃる、

> 5回目から死亡する例が激増。
> 7〜8回繰り返すと半分近くが死亡する


という数十年前から存在している定着した科学的実証があるにも関わらず、それと同じようなことをしようとしている。

仮に「異なる内容物のワクチンでブースターショット」をしても同じです(今後出てくると思われる国産ワクチンなどを含めて)。

なぜなら、1回目あるいは2回目の接種で、感染増強抗体をすでに獲得しているからです。基本的には、それで十分に ADE のリスクを負っています。一度 mRNA ワクチンを接種すれば、後に何を追加で行っても、それは感染増強の引き金を加えていくことにしかなりません。

先ほどの大阪大学の「デルタ株がじきに変異し、それはワクチン耐性を持つ」ことに関しての論文は、海外の、まあ特に反ワクチン系のメディアで大きく取り上げられていまして、つまり、

・もうじき予防効果は完全になくなる

・それと共に ADE のリスクが高まっている


ことについてのメカニズムが明らかになったことがさまざまに報じられています。

そのような記事のうちのひとつをご紹介して、締めさせていただきます。

大阪大学の論文そのものは以下です。

The SARS-CoV-2 Delta variant is poised to acquire complete resistance to wild-type spike vaccines
SARS-CoV-2 デルタ変異株は野生型スパイクワクチンに対する完全な耐性を獲得する準備ができている
ht●●tps://www.biorxiv.org/content/10.1101/2021.08.22.457114v1.full


こんな素晴らしい国内研究に、日本の一般メディアは見向きもしません。そのため、日本の研究でありながら、知る人ぞ知るということになってしまっています。

ここから記事です。

時限爆弾の刻印:「完全にワクチン接種された」人たちがコロナウイルス変異体に再曝露されると、病気の急速な進行を経験する 研究
TICKING TIME BOMBS: The “fully vaccinated” will experience enhanced disease when re-exposed to new coronavirus variants study
naturalnews.com 2021/09/20

日本の研究者たちは、「完全にワクチン接種された」人たちが、デルタ株など、野生型コロナウイルス変異体に再曝露されたとき(コロナの自然感染の意味)に、どのように病気の増強を経験する可能性があるかについての新しい研究を発表した。

この研究は、SARS-CoV-2 のデルタ変異体が既存のワクチン供給に対して「完全な耐性を獲得する準備ができている」ことを示しており、ワクチン接種を受けた人たちは感染増強による重篤な病気のリスクが高くなると見られる。

抗体依存性感染増強として知られるこの科学的現象は、SARS を標的として研究されている中で、作成に失敗したワクチンの動物実験で最初に目撃されたものだ。

免疫化された後(ワクチン接種後)、すべての動物は野生型ウイルスに再感染すると(自然のコロナウイルスに再感染すると)死亡した。

この研究では、デルタ変異体が 4つの一般的な突然変異に圧力をかけられたことを突き止めている。

人間の細胞で転写されるファイザー社とモデルナ社のスパイクタンパク質は、これらの同じワクチンプログラムによって存在するように圧力をかけられている新しい変異体と戦うための準備をしない。

日本の研究者たちは、ファイザー社ワクチン技術をすでに凌駕している SARS-CoV-2 の3つの変異を特定した。この研究によると、4番目の突然変異が集団で優勢になった後、ワクチン接種は重篤な状態を引き起こす可能性がある。

「スパイクタンパク質の受容体結合部位である RBD は、細胞の受容体 ACE2 に結合し、その相互作用は SARS-CoV-2 感染中の膜融合を仲介する」

と研究の著者は記し、そして、以下のように書いている。

「 SARS-CoV-2 に対する中和抗体は主に RBD に向けられ、RBD と ACE2 の間の相互作用をブロックする。ほとんどの SARS-CoV-2 変異体は RBD の中和抗体エピトープに変異を獲得しており、中和抗体からの脱出をもたらしている」

ワクチンは、単一の突然変異に対して短期間しか効果がなかった。ワクチンによって誘導されるほとんどの抗受容体結合部位抗体は、スパイクタンパク質を認識し、重度の感染を防ぐことができた。

しかし、4回の変異の後、これらのワクチンによって誘導された抗体はスパイクタンパク質を認識できなかった。その結果、ワクチン接種が免疫力を低下させ、重篤な症状にかかりやすくなるにつれて、デルタ変異種 / Delta4 + の感染力が強化された。

さらに悪いことに、最近のネイチャーに掲載された論文では(論文)、 SARS-CoV-2 の感染率とワクチン接種率が、ワクチン耐性株の急速な進化を促進しているという証拠が出ている。

このワクチン科学の失敗を超えて、ヒトの免疫応答を進化させるために、これらの突然変異への完全な曝露が必要であることを国民が受け入れなければならないのは時間の問題だろう。

最終更新:2021/09/27 23:14

2021/09/25 00:28

肉親の方々の事例 II

2021年9月18日
SNSに投稿されたワクチン後に深刻な有害事象を経験された、あるいは、亡くなられた事例で、両親、兄弟などの肉親の事例をいくつかご紹介します。

人づてに聞いた話は実際のところがわからない面がありますが、親兄弟などの事例で真実ではないことを書くことは一般的には考えられないため、取り上げています。

ご本人たちにご迷惑がかかるといけないですので、基本的には直接のリンクは貼っていません。

以下に転載されたリンクから示させていただいています。

ht●●tps://twitter.com/na98731312

肉親の方の報告の事例 II

2021/08/24

母が亡くなりました。

2回目接種の翌日から食欲がなくなり寝たきりになりました。何日も様態が変わらず入院。入院後も点滴のみで意識は朦朧としたまま。
そして3週間後に亡くなりました

死因はステージ2の大腸癌だそうです。これまで2ヶ月に1回の定期検診で一度も指摘されなかったのに。


2021/09/08

母が2回目接種後、3週間経って突然目が見えなくなりました。8月16日の事です。
救急搬送され検査すると網膜の動脈に血栓が出来た事が原因でした

その後回復も望めないとのことで4日後に退院。

ちなみに入院中に脳のMRI検査をしたら脳は綺麗で心配ないでしょうとのことでした。

それから8日後に、今度は急に左上肢に力が入らなくなり、別の病院に行き脳のMRI検査をしたところ、小さな脳梗塞が2カ所見つかり、他にも最近梗塞を起こした後が2カ所見つかりました。


2021/09/06

2回目の接種から3週間後に、私の父は亡くなりました。
ただ、持病もあったことから、主治医には心疾患によるものとされました。

2回目の接種1週間後から体力低下、日に日に日常生活に支障がでるようになり、検査をしようときめた矢先の出来事でした。


2021/09/17

ワクチン2回接種済みの母が今日軽い脳梗塞で入院しました。
父はワクチン未摂取で半年前に重度の脳梗塞で入院。

ワクチンのせいなのかは判断不能だけど、疑わしいのは拭えない。
両親揃って脳梗塞は確率的にどうなの。


2021/09/09

私の母は老健でワクチンを接種され、脳梗塞になりました。

脳に血栓が大小いくつも有ります。

死は免れましたが、もう歩けない。会話は出来ないです


2021/09/17

5月にファイザー接種した義母、6月になってから転倒するのが増え、みるみる体が弱ってます。
旅行もできていたのに、一人でトイレまで行けなくなりました。

高齢だし、もともと持病持ちではあるのですが。

誰もワクチンのせいとは思ってないけど、少しは影響あるんじゃないかと私は思います。


2021/08/23

妻のお父さんは接種後(2回目)20日くらいで亡くなりました。たまたまこのタイミングなのか今の医療では因果関係が断定も否定も出来ないみたいです。

孫と遊ぶのを楽しみにワクチンを積極的に打ちました。お義父さんはすごい元気な方でした。


2021/08/21

実家のカレンダーの〇印が本当につらい………

『7/20』は父が1回目の接種を受けた日

『8/10』は2回目の接種を受ける予定だった日
そして亡くなった日………

接種前の1ヶ月前の写真やLINEをみて
この時に戻してって何度も願ってしまう


2021/08/29

私の父は接種後に認知症の様な状態になり全身だるいと寝てばかりになりました。
接種前はたまに運動したり運転したりいつも楽しそうでしたが、表情までなくなりました。

頭部MRIは異常なし、ですが血液検査の結果、白血球とCRPが異常に高く即入院しました。

心配でたまりません。


2021/08/29

身内が2回目接種の翌日早朝に脳卒中となり救急搬送、緊急手術からICU入り → 何も認識できない状態の寝たきりに

担当医は何も調べず、因果関係なし。だから厚労省への報告はしないと言われた。


2021/09/14

現役を引退して20年の父、毎日3時間の散歩を欠かさずに体力づくりをしていました。

週2日、介護施設に行くようになったので、ワクチンを打ったほうがいいからと、1回目の接種をして1週間後からどうも体が重いと言い始め、あれだけ自慢の体力でしたが、2回目接種の3週間後にはフラフラで立っていることができなくなり車いすを使い、その1週間後には起き上がることができなくなりました。

現在入院して検査中ですが、最初の接種から1か月で全身脱力で起き上がれなくなってしまったのは、副反応以外に何が考えられるのか?

検査をしてみても原因が不明だそうで、いつ元に戻るかわからないそうです。


2021/08/23

先週の木曜日から音信不通になった東京に住む姉が亡くなった。
土曜日に東京に居る甥っ子が警察と一緒に確認。8月6日に2回目接種してた。今、東京に向かってます。

訳あってわたしとは連絡とってなかったけど、きっとわたしが説得しても打っていたと思う。


2021/08/21

母のお葬式に来てくれた親戚が脳内出血で手術して意識不明。(ワクチンは2回接種済)‥なんだかもう…勘弁して…。


2021/09/04

私の義父がワクチン二回目から1ヶ月経った頃から妄想で義母を困らせたり喧嘩になったりしてたので、アルツハイマーになったのかもと心配していたところ、昨晩脳梗塞で倒れました。右半身の麻痺で今検査中です。


2021/08/22

母が、2回目のワクチンを接種したのが7月8日です。
8月20日お昼に脳出血で倒れました。

ワクチン接種後しばらく経過して倒れる方も多いです。

ワクチン接種なんかさせなければ良かったと後悔ばかりです。

最終更新:2021/09/25 00:28

2021/09/25 00:21

[定期]アメリカの9月10日までのワクチン接種後の有害事象報告は 70万件超、死亡例は 1万4925件。接種率の高い州で感染拡大と死亡事例が急増中

2021年9月18日
米 CDC (疾病予防管理センター)の「ワクチン有害事象報告システム / VAERS」のデータの最新情報を定期的にご紹介しています。

以下は、現時点で最新の CDC の有害事象報告データです。
vaers-report-0910.jpg

有害事象の全体の報告数、死亡報告数、重症報告数のそれぞれの前回からの 1週間の推移は以下のようになります。

・有害事象報告 67万5,593件 → 70万1561件(前週から 2万5,968件増加)

・死亡事例報告数 14,506件 → 14,925 件(前週から 419件増加)

・重症事例報告数 8万8,171件 → 9万1523件 (前週から 3,352件増加) データ


まず、若い世代の有害事象報告です。

若い世代の有害事象が急激に増えているのは、この世代の接種が進んでいることが関係あるのかもしれません。

十代の有害事象と死亡事例

・12歳から17歳の有害事象報告 13,996件(データ) 前回 13,291件

・12歳から17歳の重症事例 996件 (データ) 前回は 949件


ワクチン接種年齢の下限が 12歳まで変更されたことに伴い、「 9- 12歳」の有害事象報告が増加し続けています。

・9歳から12歳の有害事象報告 695件(データ) 前回は 640件

以下は、12歳から17歳の重症の事例の報告数と、死亡事例です。

・12歳から17歳のアナフィラキシー事例報告 2,406件 (データ) 前回は 2,257件

・12歳から17歳の心臓障害の事例報告 412件 (データ) 前回は 385件

・12歳から17歳の血液凝固障害の事例報告 83件 (データ) 前回は 80件

・12歳から17歳の「死亡」事例報告 18件 (データ) 前回は 17件


12歳から 17歳の死亡事例が 1人増えて、18件となっています。

以下は、 12歳から17歳のアメリカでの死亡事例の詳細です。ID 番号のリンク先に詳細な個別臨床データページがあります。

2021年9月10日までの12歳から17歳の 18人の死亡事例詳細

・15歳 / 女性 / ニューハンプシャー州
[症状]アナフィラキシー反応、心停止
[接種から死亡まで] 1日 (ID 1187918)

・16歳 / 女性 / ウィスコンシン州
[症状]心停止
[接種から死亡まで] 11日 (ID 1225942)

・15歳 / 男性 / コロラド州
[症状]心不全
[接種から死亡まで] 2日 (ID 1242573)

・16歳 / 男性 / カリフォルニア州
[症状]死亡(原因不明)
[接種から死亡まで] 48時間以内 (ID 1382906)

・16歳 / 男性 / ジョージア州
[症状]胃腸穿孔、状態悪化、死亡
[接種から死亡まで] 4日 (ID 1386841)

・13歳 / 男性
[症状]インフルエンザ様疾患、死亡
[接種から死亡まで] 2日 (ID 1406840)

・16歳 / 女性 / ペンシルベニア州
[症状] 胸痛、血球貪食性リンパ組織球症、心嚢液貯留、長期入院、死亡
[接種から死亡まで] 73日 (ID 1420630)

・13歳 / 男性 / ミネソタ州
[症状] 小脳出血、 心停止、死亡
[接種から死亡まで] 17日 (ID 1431289)

・13歳 / 男性
[症状] 死亡
[接種から死亡まで] 不明 (ID 1463061)

・13歳 / 男性
[症状] 心臓肥大、 心筋炎、死亡
[接種から死亡まで] 0日 (ID 1429457)

・16歳 / 男性 / カリフォルニア州
[症状] 死亡
[接種から死亡まで] 27日 (ID 1466009)

・16歳 / 男性 / ペンシルベニア州
[症状]死亡
[接種から死亡まで]6日 (ID 1475434)

・15歳 / 男性 / ニューヨーク州
[症状]失神、心室性頻脈、死亡
[接種から死亡まで]4日 (ID 1498080)

・13歳 / 女性 / メリーランド州
[症状]心室頻拍、死亡
[接種から死亡まで]27日 (ID 1505250)

・13歳 / 女性
[症状]死亡
[接種から死亡まで]不明 (ID 1655100)

・16歳 / 男性
[症状]自死
[接種から死亡まで]8日 (ID 1576798)

・15歳 / 女性
[症状] 無力症、脳死、心停止
[接種から死亡まで]27日 (ID 1592684)

・13歳 / 男性
[症状] 多臓器不全、敗血症性ショック
[接種から死亡まで]3日 (ID 1633205)

・15歳 / 男性
[症状] 死亡
[接種から死亡まで]4日 (ID 1668800)


次に全体です。

全体の有害事象事例

毎回見ている「ベル麻痺(顔面麻痺の一種)」「流産、早産」「アナフィラキシー反応」は、以下のようになっています。

・ベル麻痺(顔面神経麻痺) 5,289件(データ) 前回 5,107件

・流産・早産・死産 1,766件 (データ) 前回 1,669件

・アナフィラキシー反応 185,076件(データ)前回 178,895件


「血栓、血液凝固あるいは血小板減少」の報告は以下のようになっています。

・血栓 / 血液凝固 / 血小板減少 18,804件(データ) 前回 18,174件

ギランバレー症候群は以下のようになっています。

・ギランバレー症候群 1,072件 (データ) 前回 1,014件

ギランバレー症候群のメーカー別の発生数は、

ファイザー社 593件
モデルナ社  245件
ヤンセン社  218件


となっています。

アメリカでのワクチン接種率は、州によってかなり異なりますが、現在、アメリカで最も「高い」ワクチン接種率を誇るのが、バーモント州(人口62万人)です。

・成人の 88%が少なくとも1回のワクチン接種
・成人の 79%が2回のワクチン接種

という、世界的に見ても、シンガポールなどと並ぶワクチン接種率の高さですが、そのバーモント州は、現在、アメリカで最も感染者が急増している州のひとつとなってしまいました。

バーモント州の感染確認数の推移
vermont-css-0903.jpg

また、CDCのデータを見ますと、バーモント州は、9月15日に、1日としては過去最大の死亡数を記録しています。

以下は、パンデミック全期間(2020年1月23日 - 2021年9月16日)でのバーモント州の新たな死者数の推移です。

vermont-ds-0916.jpg

接種率の高いハワイなども大変なことになっていますが、これから冬に入るにつれて、この傾向はさらに高まるのかもしれません。


ジャン=ポール・テロン博士、Covid-19患者にイベルメクチンを処方したとしてフランスの軍警察に逮捕される

Covid-19患者にイベルメクチンを処方したとして逮捕された医師は、州が彼に対してさらなる苦情を申し立てたことを知らせた保釈者に対する暴力の容疑で再び逮捕された。

8月20日(月)、フランス領ポリネシアのタヒチ島パエアにおいて、ジャン=ポール・テロン医師は、国からの4つの苦情により逮捕されました。

逮捕の理由は、Covid-19患者にイベルメクチン、ヒドロキシクロロキン、ダジトロモシシンを投与したことによるものでした。

20210925-001939.jpg
ht●●tps://theexpose.uk/2021/09/22/dr-jean-paul-theron-arrested-by-military-police-in-france-for-prescribing-ivermectin-to-covid-19-patients/

最終更新:2021/09/25 00:21

2021/09/24 23:28

米アイダホ州の病院の「子宮内膜ガンが年平均の20倍」という報告から、もはやワクチンによる免疫抑制でのHHV-6の再活性化によるガン多発の可能性を排除できず

2021年9月15日
ご自身の身はご自身で守るという原則

反コロナワクチンなわけではなく、「人から強制されるのが嫌い」なだけで、それで今の状態が、ほぼ「強制的態度」で世界中で始まって以来、そりゃまあ好意的に見られるわけがないですよ。

それで、ずっと調べ続けました。

自分と家族の安全のためです。

当事者関係の資料はほとんど読んだはずです。すなわち、製造メーカーの臨床試験計画書や、添付書、過去の特許、厚生労働省の特例承認書など、第三者のものではなく、「当事者」のものをザラッと読んでいれば、

「ダメだこりゃ」

とわかるはずです。

どこの世界に、これから数千万人、1億人に特例承認する薬剤のその承認説明書が、「黒塗りだらけ」であることがあるのか、とか。

厚生労働省部局によるファイザー社ワクチン特例承認書より
pfizer-tss-001.jpg
ht●●tps://www.pmda.go.jp/drugs/2021/P20210212001/672212000_30300AMX00231_A100_5.pdf

厚生労働省部局によるモデルナ社ワクチン特例承認書より
moderna-tss-002.jpg
ht●●tps://www.pmda.go.jp/drugs/2021/P20210519003/400256000_30300AMX00266_A100_4.pdf

厚生労働省部局によるアストラゼネカ社ワクチン特例承認書より
astrazenaca-genyaku-003b.jpg
ht●●tps://www.pmda.go.jp/drugs/2021/P20210519002/670227000_30300AMX00267_A100_4.pdf

黒塗りのところは「調整中」というように説明されていますが、「 1億数千万人に接種を勧める前に、これらの黒塗りを直しなさい」とも思いますけれど、このままなのでしょうね。

しかし、これらにしても、黒塗りは多いとはいえ、きちんと読めば、巷で陰謀論で片付けられていることについて、「その通りじゃねえか」ということも朧気ながらおわかりになるかと思います。

モデルナ社の特例承認書が、「その害」については、最もわかりやすいかもしれません。

以下のようなことがわかります。

・品質の安定性 → 品質(mRNAの濃度など)がバラバラという問題は解消されていないが、やむを得ないという厚労省部局の見解

・脂質ナノ粒子の使用理由 → 不明

・注射された mRNA はどこに分布する? → 脳、眼、骨髄、心臓、肺、腎臓、肝臓、脾臓、精巣、胃、腸など、ほぼ全部


これについては、以下の記事でも書いています。

モデルナ社ワクチンの特例承認書より

4.1.1 ラットの生体内分布

ラット(雄 5 例/時点)に mRNA-1647 が 6 種類の mRNA の総 RNA 量として 100 μg 単回筋肉内投与(大腿側部)され、投与前及び投与 2~120 時間後までの計 7 時点において血漿中及び各組織中(筋肉(投与部位)、膝窩リンパ節、腋窩リンパ節、脳、眼、骨髄、心臓、肺、腎臓、肝臓、脾臓、精巣、胃及び空腸)の mRNA 濃度が測定された。

(略)

組織中の mRNA は、腎臓以外のすべての検討組織で検出された。mRNA 濃度は筋肉(投与部位)、膝窩リンパ節、腋窩リンパ節、脾臓の順に高く、これらの組織では 120 時間後でも検出可能であり(略)


最近は、やや、このワクチンの「行きすぎた効用」に、少し絶望感を増していまして、そんなに元気はないですね。

「ワクチン」ということではなく、自然感染も含む「スパイクタンパク質」ということになりますが、

「それがヒトヘルペスウイルスを再活性化させる可能性が高い」

ということを知ったことです。

いちおう、書いておきますと、

「ワクチンは、自然感染の約 1000倍のスパイクタンパク質を産生する」

ように配列を変更されています。

これについては、インタビューをご紹介している米マサチューセッツ工科大学 コンピューター科学人工知能研究所の上級研究員であるステファニー・セネフ博士の発言をご参照いただければと思います。

通常、体内の酵素はその RNA を分解してしまいます。本来の体内の RNA は非常に壊れやすいのですが、PEG(ポリエチレングリコール)を入れてそれを頑丈にしています。脂質の膜を作ることで頑丈にしたのです。

ステファニー・セネフ博士の発言
脂質は正の電荷を帯びているので、それが細胞の膜に入ると、細胞は非常に動揺するのです。脂質はプラスに帯電しています。

しかし、最も気がかりなのは、彼らが実際に「 mRNA の遺伝子コードを変更」していることです。遺伝子コードを改変し、スパイクタンパク質の正常なバージョンを生成しないようにしているのです。

ワクチンでは、通常のスパイクタンパク質は生成されず、スパイクタンパク質の重要な場所にプロリン(一度破壊されたコラーゲンを修復する力をもつアミノ酸)が 2本並んだバージョンが生成されるのです。

ワクチンで作られるスパイクタンパク質には 2つのプロリンがあるので、非常に硬くなっており、形を変えられないようになっています。通常なら、このタンパク質は ACE2 受容体に結合すると、形を変えて膜に突き刺さります。

ところが、ワクチンのスパイクタンパク質は、再設計により、それができなくなっており、ACE2 受容体の上に居座ることになります、それにより、ACE2 受容体は露出した状態となります。

そのため、免疫細胞はその場所に特化した抗体を作ることができます。免疫細胞は、細胞と融合すべき場所、つまり融合ドメインに特異的な抗体を作ることができることになるのです。それは融合ドメインを不全にし、タンパク質を開いたままにして、タンパク質が入るのを防ぎます。つまり、タンパク質は ACE2 受容体に付着し、それを無効にします。

心臓の ACE2 受容体が機能しなくなると、心不全になる可能性があります。肺で ACE2 が無効化すると肺高血圧症になる可能性があります。脳で ACE2 が無効化すると、脳梗塞になる可能性があります。

ACE2 受容体を無効にすると、多くの厄介なことが起こるのです。

彼らが mRNA に対して行ったもう一つの改変は、RNAに余分なG(グアニン)とC(シトシン)をたくさん追加したことです。G(グアニン)とC(シトシン)をたくさん入れ、スパイクタンパク質を作ることを有利にしています。

その結果、自然の新型コロナウイルスのゲイン(スパイクタンパク質の産生能力)を 1,000倍にし、mRNAが、より多くのタンパク質を産生するようにしたのです。
ですので、ワクチンの RNA は、天然の RNA を使った場合よりも、より多くのスパイクタンパク質を作ることができるのです。

このステファニー・セネフ博士の査読済みの論文が掲載されているサーバーは、先日から「アクセス不能」となっています。

ただ、以下のように、さまざまなところに置かれています。

Worse Than the Disease? Reviewing Some Possible Unintended Consequences of the mRNA Vaccines Against COVID-19
疾患自体より悪い可能性。COVID-19に対するmRNAワクチンのいくつかの考えられる意図しない結果のレビュー
ht●●tps://dpbh.nv.gov/uploadedFiles/dpbhnvgov/content/Boards/BOH/Meetings/2021/SENEFF~1.PDF


日本でも 8000万人近くが接種を終えたということで、大勢としての状況は決した感じではありますが、残る方々の自主的な判断を望みます。

本題といいますのか、またもヒトヘルペスウイルス関係となってしまうのかもしれないですが、最近……というか、今日ですね。

アメリカのアイダホ州の病院の病理医の方が、

「 1月1日以降、子宮内膜ガンが年間ベースで20倍に増加しています」

と、かつてツイッターに動画を公開していたことが報じられていました。
ht●●tps://twitter.com/ToTheLifeboats/status/1430589141344034816

そして、そのほとんどの方々が「ワクチン接種者」だと。

そのことを取り上げていましたアメリカのカトリック系サイトの記事をご紹介させていただきます。

これの何が問題かといいますと、最近の記事と論文をそれぞれリンクして簡単にご説明しますと、

・ヒトヘルペスウイルス(およそ8種類)は、多くがほとんどの成人の人たちの体内で休眠している。しかし、それが何らかの理由で「再活性化」(再感染)すると、さまざまな病気や症状の要因となる。

・コロナの長期の後遺症が、このヒトヘルペスウイルスの再活性化と関係しているという論文が相次いで発表された(論文ht●●tps://www.mdpi.com/2076-0817/10/6/763 )

複数の研究により、休止状態の EBウイルスの再活性化が COVIDの 重症化と長期のコロナ後遺症の原因である可能性があることが示されている
Various Studies Are Showing That Reactivation Of Dormant Epstein-Barr Virus Could Be What Is Responsible For COVID Severity As Well As Long COVID
thailandmedical.news 2021/07/22

エプスタインバーウイルス(EBV)の再活性化が、長期のコロナ後遺症の発症と、重度の COVID-19 症例の両方に関与している可能性があることを示す多くの研究が浮上している。

COVID-19に感染した患者たちには、病気の治癒後に、倦怠感、脳の霧、発疹など、急性疾患の解消後に長期的な症状を経験することがある。

査読付き科学誌に発表された研究は、EBウイルスの 再活性化を長期のコロナ後遺症と関連付ける証拠を提供した。(論文)

アメリカの複数の研究機関などによるこの調査の目的は、185人のランダムに調査された COVID-19 患者の長期後遺症の有病率を決定し、その後、募集された 68人のCOVID-19患者の長期の後遺症の発生とエプスタインバーウイルス(EBV)の再活性化との間に関連があるかどうかを調査対象から決定することだった。

チームは、長期の後遺症の有病率が 30.3%(56/185)であることを発見した。長期の後遺症を発症した 4人には、無症候性の COVID-19 患者が含まれていた。

長期のコロナ後遺症の被験者の 66.7%(20/30)は、EBウイルス初期抗原拡散、または EBウイルスの陽性力価に基づき、EBウイルス再活性化に陽性だった。対照被験者は 10%(2/20)だった。この差は有意だった。

同様の比率が、COVID-19 陽性の検査から 21〜 90日後の 18人の被験者の二次グループで観察され、EB ウイルスの再活性化は、COVID-19 感染の直後または同時に起こる可能性があることを示した。

研究を主導したジェフリー・E・ゴールド博士によると、長期のコロナ後遺症を経験していた COVID-19 患者の 73%以上が EBウイルス再活性化にも陽性であることが判明したという。

この研究結果は、長期のコロナ後遺症の多くが SARS-CoV-2 ウイルス (新型コロナウイルス)の直接の結果ではなく、EBウイルス再活性化の結果である可能性があることを示す。

さらに、中国の武漢大学人民病院の研究者たちは、EBウイルスの再活性化は、COVID-19 の重症度に関連している可能性があることを発見している。(論文)

武漢大学人民病院の研究チームは、当初、COVID-19における EBウイルスの同時感染を検出することを目的として開始された。研究では、発症時間が 2時間以内の 67人の COVID-19 患者が含まれていた。

2020年1月9日から2月29日までの武漢大学人民病院の入院患者で、EBウイルスの血清学的結果に応じて、患者を「 EBウイルス / SARS-CoV-2 同時感染群」と「 SARS-CoV-2 感染単独群」に分けた。

これらの COVID-19患者のうち、37人(55.2%)の患者たちが EBウイルス抗原に対し陽性だった。この「 EBウイルス / SARS-CoV-2 同時感染群」は、単独感染(コロナだけの感染)患者よりも発熱症状を示すリスクが 3.09倍高かった。

研究チームは、COVID-19 患者における EBウイルス同時感染の発生率が高いことを見出し、そして、 EBウイルス / SARS-CoV-2 同時感染は、発熱と炎症の増加に関連しており、彼らは、EBウイルスの再活性化が COVID-19 の重症度と関連していることを示唆した。

研究結果は、サイエンスに掲載された。


・ヒトヘルペスウイルスの再活性化が引き起こす可能性のある疾患は、あらゆる自己免疫疾患、ガン、うつ病を含む精神疾患、神経疾患、慢性疲労症候群などの幅広い範囲に及ぶ(論文 ht●●tps://www.cell.com/iscience/fulltext/S2589-0042(20)30372-2?_returnURL=https://linkinghub.elsevier.com/retrieve/pii/S2589004220303722?showall=true)

「ヒトヘルペスウイルス6は多くの病気に関連している」より

自己免疫性
橋本病(慢性甲状腺炎)
シェーグレン症候群
全身性エリテマトーデス
多発性硬化症
ギランバレー症候群

ガン
骨髄抑制
ホジキンリンパ腫
神経膠腫
子宮けい癌

その他
筋肉痛性脳脊髄炎
慢性疲労症候群
せん妄や健忘症などの認知機能障害
大腸炎
スティーブンス・ジョンソン症候群を含む薬物過敏反応
脳炎

内分泌(ホルモン)障害
てんかん
心筋炎、左心室機能不全などの心臓病
腎臓病
肝疾患
肺疾患
サルコイドーシス (原因不明の多臓器疾患)
ht●●tps://www.verywellhealth.com/hhv-6-and-its-role-in-disease-4156793


・その再活性化を引き起こすのが、スパイクタンパク質だとわかった
(論文 ht●●tps://www.nature.com/articles/s42003-021-02220-z)

・そのような事実がある中で、体内にスパイクタンパク質を入れた人(接種者)の数は、日本でもすでに 8000万人近くになる


今回のアイダホ州病院の状況を見ますと、ガンに関しては、「しばらくしてから」でもなさそうなのです。わりと「すぐ」に影響が出ているっぽい。

ガンという病気に、そんな急性な進行があるのかどうなのか判断できないですが、少なくとも、その病理医はそのように訴えていました。

ここから記事です。

アイダホ州の医師は、ワクチン接種を受けた患者の癌の「20倍の増加」を報告している
「ワクチン接種後、私たちが目にしているのは、キラーT細胞、CD8細胞の減少です」とライアン・コール博士は述べる。
Idaho doctor reports a ‘20 times increase’ of cancer in vaccinated patients
Life Site News 2021/09/13

COVID-19ワクチン接種の展開以来、医師はガンの増加を発見した。

理事会認定の病理医であり、診断研究所の運営者であるライアン・コール博士は、アイダホ州政府の「国会議事堂の明晰性」プロジェクトによって作成されたビデオで、ワクチン接種を受けた患者のさまざまな自己免疫疾患やガンに「大幅な上昇」が見られると一般に報告した。

「 1月1日以降、研究室では、子宮内膜ガンが年間ベースで 20倍に増加しています」と、ツイッターで共有された動画でコール博士は報告した。

「毎年、の数を正確に見ていますので、数としてはまったく誇張していません。実際、これほど多くの子宮内膜ガンを見たことはないです」と博士は続けた。

コール博士は、3月18日の説明で、ワクチンが深刻な自己免疫の問題を引き起こしているようだとアイダホ州民に語った。

コール博士は、適切な免疫系機能には 2種類の細胞が必要であると説明した。「 CD4細胞」とも呼ばれる「ヘルパーT細胞」と、「 CD8細胞」として知られる「キラーT細胞」だ。

博士によれば、HIV の患者では、免疫系の機能を急落させ、患者をさまざまな病気にかかりやすくする「ヘルパーT細胞」の大きな抑制があるという。

これと同様に、コール博士は、「ワクチン接種後、私たちが見ているのは、キラーT細胞、CD8細胞の低下です」と説明している。

「 CD8細胞は他のすべてのウイルスを抑制するものです」と彼は続けた。

HIV が CD4「ヘルパー」細胞を抑制することによって免疫系の破壊を引き起こすのと同じように、CD8「キラー」細胞が抑制された場合にも同じことが起こる。

コール博士はさらに、このワクチンによって誘発された「キラーT細胞」抑制の結果として、子宮内膜ガンだけでなく、メラノーマ、ヘルペス、帯状疱疹、および、女性の子宮頸ガンの数の「大幅な上昇」がある可能性に言及した。

コール博士は、子宮内膜ガンのように黒色腫がより頻繁に現れるだけでなく、黒色腫もより急速に発症し、若い人たちではこれまでに見たよりも重症であると述べている。

「何よりも心配なのは、体内にこれらのタイプの免疫細胞のパターンがあり、それが、ガンを抑制していることです」と博士は述べる。

「私は若い患者たちに浸潤性黒色腫を見ています。通常、私たちはそれらを早期に発見し、それらは薄い黒色腫ですが、しかし、私は先月か 2ヶ月で厚い黒色腫が急増しているのを見ています」と彼は付け加えた。

コール博士は、アイダホ州政府が COVID-19 を取り巻く事実についてアイダホ州民に情報を提供し続けるという目標を掲げて、「国会議事堂の明晰性」と呼ばれる取り組みを 2021年1月から実施している。

ここまでです。

これを述べたのは、 3月のことなんだそうで、アメリカの大規模接種開始からそれほど時間が経過している時でもないですので、いろいろ「早く進行する」という場合もあるようです。

なお、この「子宮内膜」ということについても、ヒトヘルペスウイルスの再活性化と関係する論文を探しますと、探すも何も、いくらでも出てきました。

HHV-6A Infection of Endometrial Epithelial Cells Induces Increased Endometrial NK Cell-Mediated Cytotoxicity
子宮内膜上皮細胞のヒトヘルペスウイルス6A感染は、子宮内膜NK細胞を介した細胞毒性の増加を誘導する
ht●●tps://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fmicb.2017.02525/full

Presence of HHV-6A in Endometrial Epithelial Cells from Women with Primary Unexplained Infertility
原因不明の原発性不妊症の女性の子宮内膜上皮細胞におけるヒトヘルペスウイルス6Aの存在
ht●●tps://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0158304

この、ヒトヘルペスウイルス6の再活性化が不妊と関係するということについては、以下の記事で書かせていただいています。

「不妊のメカニズムを解明する新たな研究」より抜粋

…私たちは、下垂体のホルモン遺伝子の発現制御を調べるために、ヘルペスウイルスI型のチミジンキナーゼという酵素遺伝子を利用したトランスジェニックラット(人為的に外来遺伝子を導入し発現させるようにした実験動物)を作製して実験を行っていました。

このチミジンキナーゼはウイルスの遺伝子がDNAを合成するときに必要な酵素です。

この動物実験を行っていると、雄のラットに不妊が多発することに気がつきました。そこで精 巣を調べたところ、ヘルペスウイルス由来のチミジンキナーゼが精 巣でも発現しており、そこでは精 子形成に異常が見られたのです。

…さらに研究を続けると、この酵素遺伝子が精巣で発現しているラットは、生後3ヵ月くらいから精子に異常が出始め、段々精子を形成できなくなっていくことが判りました。

何らかの要因でヘルペスウイルスが精 巣で発現したときに、精 子形成に異常が起こると考えられます。


以下は、「ヒト男性不妊におけるヘルペスウイルス感染の解析」という論文からの抜粋です。

日本繁殖生物学会大会「ヒト男性不妊におけるヘルペスウイルス感染の解析」より抜粋

…つまり、ヘルペスウイルスに感染したヒトの精 巣では、HSV-TKの発現により精 子形成に影響が出て男性不妊になる可能性が考えられる事になる。そこで、男性不妊患者の精 液から回収したDNAを調べる事で、ウイルス感染の有無を調べることにした。

【結果】検査した不妊患者でウイルスDNAが確認された。その感染率は、HSVが39例(26%)、CMVが33例(22%)で、EBVとHHVは共に4%以下であった。しかも、感染者全体(59名)の37%の感染者にウイルスの2重感染が認められ、そのほとんどはHSVとCMVの2重感染であった。


ワクチンが不妊を招く可能性のある最初のメカニズム

1. mRNAワクチンは体内で大量のスパイクタンパク質を生成する。

2. そのスパイクタンパク質そのものが毒素であるという複数の論文がある。

[査読済みの論文]
・米ジョージタウン大学の鈴木有一郎教授による2020年10月の論文
(ht●●tps://www.biorxiv.org/content/10.1101/2020.10.12.335083v1)

・米ソーク研究所の 2021年3月の論文
(ht●●tps://www.ahajournals.org/doi/10.1161/CIRCRESAHA.121.318902)

3. 日本の研究によるファイザー社ワクチンの生体内分布では、そのスパイクタンパク質を産生するmRNAが「卵巣」と「子宮」に達していることがわかっている。特に卵巣では、強い濃度で 48時間後にも検出されている。

s1-after-48h.jpg

[ファイザー社ワクチンの薬理試験の概要文]
ht●●tps://files.catbox.moe/0vwcmj.pdf

ここにきて、ワクチン後の深刻な問題のひとつとして、うつ病を含む精神疾患と、女性のガンが大きく浮上してしまいました。

実はこちらの慢性病の蔓延が最も大きな問題だったことを、これまで気づくことができなかったということなのかもしれません。副反応とか副作用とかに気をとらわれすぎていました。

そして、その原因の根幹は、ワクチンによって人が持つ本来の免疫が徹底的に抑制されてしまうことにあるようです。

最終更新:2021/09/24 23:28

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