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2013/02/15 21:23

こんにちはレコーディング担当の鹿島ですちょき

お約束通り先日に引き続き、【VPR Alliance】をご紹介します上向き矢印本日もお付き合い下さいませ。スマイル

VPRを実際に試してみました~実践編です!

【api】と同じコンソールメーカーとして今なお、世界的コンソールブランドとして有名な「SSL」こと【Solid State Logic】社のVPR Allianceをご紹介します。
4000e_console_1_.jpg


SSLでも「api / 500シリーズ」同様コンソールをモジュール化した「X-RACK」や「MYNX」というシリーズもありますが。
この「VPR Alliance」では現在、こだわりの2製品をリリースしています。


こちら

eeq.jpg
【SSL / E-Series EQ Module for 500 Series racks】
qdyna.jpg
【SSL / E-Series Dynamics Module for 500 Series racks】


80年代世界中のスタジオにおいて数々の名曲が通過した伝説のコンソール“SSL / SL4000E”。
こちらの各チャンネルに搭載されていた「EQ」「ダイナミックス」セクション。
今やこの大型コンソールはメンテナンスがや維持等の問題で多くは後継機へと入れ替わってしまいました号泣

ただ、音を調整する事において、【SSL / SL4000E】の音楽的なチャンネルモジュールは非常に有効的な武器であったようですグッド
また、当時使用していた多くのエンジニアの要望もあり【X-RACKシリーズ】やこの【VPR Alliance】として、
「当時のサウンドキャラクター」「現代の高性能&低ノイズな回路」を組み合わせた“新たなEシリーズモジュール”として蘇りました。


それでは【api/LunchBox】【SSL】が収まった夢のボックス!!さっそくサウンドチェック!してみますウィンク

まずは!
eeq_up.jpg
【SSL / E-Series EQ Module for 500 Series racks】

「キレのあるEQ」として世界中で愛されたEQです。
「キレ」の理由はQ幅がやや狭いことにも起因しますが、それだけではなく高品位なソリッドステート回路による良い具合の音楽的な「コシ」もキレに繋がっている気がします。

また、このEQの特徴としては「2パターンのキャラクター」を持っていることです。
1985年以前に導入されていたオリジナルのコンソールEQ「ブラウンノブタイプ」、人気の高かった4000E後期の「ブラックノブ」タイプに分かれます。
ちなみに「ブラウンノブ」とは、LFポット(ノブ)の色を示しております、SSLではその他にも「オレンジノブ」というものもありました。
brawn.jpg
blk.jpg
↑ここで切替えます。

試聴してみると、その違いは特にLOWの効きで顕著に出でました。
「ブラウンノブ」は、“狭い、細かいところに手が届く!?”というか“ピンポイント”というか、、
低音や全体の雰囲気を損なわずに狙った周波数を上手く処理できる感じがしました。グッド

一方の「ブラックノブ」は、Qの幅がやや広く感じられ、ゲインも「ブラウンノブ」タイプが±15dBに対し、「ブラックノブ」タイプは±18dBとなっているのでより現代的で全体的な雰囲気を作り込めると思います。グッド



お次は、
dyna.jpg
【SSL / E-Series Dynamics Module for 500 Series racks】

同じく80年代数々の名曲が通過した伝説のコンソール“SSL / SL4000E”。
このコンソールのチャンネルストリップ(オリジナルのSL611E)に搭載されたダイナミックスセクションを再現しています。

コンプレッサーとゲートのセクションがあり、シンプルな操作で非常に幅広い音作りが可能です。
dynaup.jpg
gate.jpg

特にコンプレッサーに関しては、“音楽性の邪魔をしない”印象がありました。ラックアウトボードの様に細かな機能はありませんが、「ここぞ!」というところで音楽的に音を調整し次のセクションに音を繋いでくれると思いますハート(手書き)

また、ローカットも気が利いています!ドラムレコーディング時や高域にコンプレッサー掛けたい時など有効でした。
スネアやハイハットなどのマイク録りには余分なローをカットしながらしっかりとコンプレッサーが掛けられるので凄く使いやすいぺろりと思いました。


今回じっくり試聴してみて、SL4000EやSSLコンソールが何故世界中に広まったのかが、「音作りの良さ」を体感して少し分かった気がしました泣き笑い

「SSLのVPR Alliance」「APIのプリアンプ」「VPR規格」のモジュールと合わせれば“スタジオではなかなか実現困難な自分だけのオリジナルサウンド”が体感出来ます!オススメです

vpr_api.jpg
vpr.jpg
vpr_all.jpg

そして今なら、『api / Lunch Box』導入をお考えの方に、数量限定特別価格『SSL / VPR Alliance』セットをご紹介!!
この機会にぜひぐーそでれはまた~バイバイ

eeq_lb_set.jpg
『SSL / E-Series EQ Module for 500 Series racks 【w/ API/LUNCHBOX SET】(VPR Alliance)
【台数限定スペシャルバンドル】 』

販売価格:129,800円

edy_lb_set.jpg
『SSL / E-Series Dynamics Module for 500 Series racks 【w/ API/LUNCHBOX SET】(VPR Alliance)
【台数限定スペシャルバンドル】 』

販売価格:129,800円

最終更新:2013/02/15 21:23

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