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2009/11/05 17:48

予告通り、やってまいりましたパシフィコ横浜、楽器フェア!
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朝8時の電車に乗って、10時の開場時間ちょっと過ぎに到着しました安藤です。
初日、朝イチにつき人影もまばらですが、週末にはきっと大賑わいとなるハズ!

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広々としたフェア会場。奥の壁の向こうにも、同じくらいの会場スペースがございます。

まずは、ローランドのブースを覗いてみましょう。
7f_roland.jpg


ありました、Vアコーディオン最新作「FR-7X」!
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先日の安部のレポートにもございましたが、大幅に進化したフラッグシップモデル。
詳細は、後日安部が再びお伝え致します!

シンセサイザーやBOSSブランド、Cakewalkブランド等のコーナーでも様々なデモンストレーションが随時開催中。
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シンセコーナーでは、当店でもお馴染みのアーティスト「梨丘いるま」さんが、JUNO-DiAX-SynthVP-770の魅力を実演中でした♪

お次は、コルグ。
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SV1シリーズWAVEDRUMmicroSAMPLERなど、話題の新製品が盛り沢山のコルグブースですが、これらの商品は既に当店では「絶賛販売中」ですから、ここはあっさりと。

今回発表の新製品はコチラ。
7f_sp170_1.jpg
スリムな電子ピアノ「SP-170」。重量わずか12kgの軽量設計、リーズナブルなプライスが魅力です。
注目は、パネル上に一切のボタン/ツマミ/スライダーが存在しない「シンプル」デザイン!
ボリュームも、背面パネル上に用意されており、音色の切替はこんな感じで行います↓
7f_sp170_2.jpg
最高音の鍵盤3つ(青)を押すと、「ピッ」鳴ります。その鍵盤を押さえたまま、その下の鍵盤(オレンジ)を押すと、10個の鍵盤に割り当てられた音色に切り替わるのです。
鍵盤タッチは・・・上位機種と比べたら酷ですが、この価格&この重量だからと割り切って使うには充分ではないでしょうか。
ハッキリ言って、「激安」です!どちらもご予約受付中!

更に、こんな新製品が!
5f_soundonsound.jpg
名前は「SOUND on SOUND」。
その名の通り、どんどん音を重ねていけるハンディ・レコーダーなのですが、キモは「上書き」ではなく「別トラックをどんどん追加して音を重ねていける」事。
何と「無限トラック録音可能」なハンディ・レコーダーなんです!
後からDAWに個々のファイルを取り込めば、ミックスダウンだってお手の物!
ステレオコンデンサーマイクやスピーカー搭載、100種類のエフェクト内蔵など、機能&装備も超充実。
そして定価は何とたったの31,500円!
ご期待ください!

次は、ハモンド(スズキ)ブースに行ってみましょう。

一瞬B-3?と思ってしまうこのオルガン。
7f_stxlk3w.jpg
でも、よく見ると・・・

そう、人気のオルガンXK-Evolution(XK-3c+XLK-3)専用の木製スタンドなんです。
実は、鍵盤堂店内でもちょっと前からプロトタイプを展示中でしたので、既にご覧頂いている方もいらっしゃるかと思いますが、今回正式発表です。
モデル名は「ST-XLK3W」。間もなく発売、価格は99,800円を予定しております(もちろん、上のオルガン本体は別売です)。
そして、その横。レスリースピーカー「3300W」の上に乗っている箱は?
7f_2103mk2.jpg
レスリー2103 Mk2」です。
見た目の通り、当店でも大人気の小型レスリースピーカー「2101Mk2」のウッドキャビネット版です。
大音量で鳴らしてみると、木製キャビネットの箱鳴りが加わって、更にサウンドに深みが増した印象ですね。素敵です!

そして、昨日の予告にもあった鍵盤ハーモニカの新作!
7f_pro44hp.jpg
ハモンド44ハイパー」!
パンチングメタルの裏板がギラギラと眩しい!こりゃステージで目立ちます。
風通しの良さそうな見た目の通り、ホントにストレートでワイルドな「ハイパー」サウンドですね。
バンドの中で突き抜けた演奏をするのなら、コチラはオススメですね。
ただし癖の強いモデルですから、アコースティックな響きと表現力を重視する方には、従来モデルの「ハモンド44」かなぁ、という感じ。

そして
7f_bb.jpg
ハモンドBB!
低音用鍵盤ハーモニカ「B-24」のマイク搭載モデルです。
裏面からも判る様に、低音/高音の2箇所にピックアップマイクを搭載した、バランスの良さが魅力。
ボリュームに加えてトーンコントロールが付いているのも好印象です。
トロンボーン型の唄口も、肺活量を必要とするこのモデルの性格にあっていますね♪

7f_square1.jpg7f_square2.jpg
こちらは、ハモンドJr.の後継モデル「ハモンド・スクエア
ハモンド・プリンセスと同じく、オルガンにパーカッション機能が追加されました♪


ホール中ほどには、TCグループ・ジャパンのブースが。
米国在住のアーティスト「ローラ・クラップ」さんが楽器フェアのために来日、素晴らしいデモンストレーションを開催中!
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ん?今回はギターじゃなくてピアノを弾いていますね。
そう、このステージではMIDI鍵盤の演奏からコードを検出、ハーモニーを追加するマシン「HARMONY-M」のデモンストレーションなんです。
ギター版「HARMONY-G」の時もそうですが、実に自然に、美しく分厚いハーモニーがリアルタイムで生まれる様子は、その音を聴くだけでも物凄い説得力。
期間中は定期的に、毎日デモを行っているそうですから、会場に足を運ばれる方は是非!


さて、最後はヤマハ
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カメラのフレームに収まりきらない、巨大なブースです。

その中央付近には、あの有名なアイテム「テノリオン」ブースが。
7f_tenorion.jpg
小さな四角いボディの裏表に整然と並んだ16x16個の自照式ボタンという、シンプルなインターフェイスを持つ音源内蔵シーケンサー「テノリオン」。
そのテノリオンに、何と廉価版モデルが!!
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「TENORI-ON TNR-O」
通常モデルとの違いは
・ボディが金属製→白いプラスチック製に
・LEDの色が白→オレンジに
・電池ボックス内蔵→ACアダプター駆動のみに
・裏面のボタン/LED→表面のみに
というのが主なところ。
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裏面は至ってシンプルです。

そして重要なのが、これまでヤマハのWEBサイトからの直販のみだったテノリオンが、当店でも販売可能になること!
従来モデル(TNR-W)、白い新モデル(TNR-O)共に、ご予約受付開始しました!
次世代のインターフェイスを持つ音楽制作ツール、ご期待ください!

まだまだネタはありますが、文字数制限に達してしまいそうなので残りは次回に。
他のスタッフも現地に赴いておりますので、明日の更新もお楽しみに!

以上、安藤がお伝えいたしました!

最終更新:2009/11/09 14:39

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