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2014/02/04 19:16

マイクロフォンの世界地図・・・“技を磨く欧州”、“進化させる米”、といった感じでしょうか?
そして、ユーザー市場が世界で最も大きいのは、やはり米!
音楽産業は元より、映画産業、放送、無線、etc.etc.
マイクロフォンを最も使う国、USA!なのです!

そんな多くのユーザーに支えられ、米国のマイクロフォン・メーカーは、今日も革新、進化を続けます!
そして、お膝元、米NAMM 2014会場でも、多くのマイクロフォンと遭遇!

まずは、こんなブランドから!

『BOCK』
bock.jpg
ご覧の通り、Neumann、Telefunken、AKGの文化的遺産を現在進行させるブランドのひとつです!
その品質は折り紙付き!
出自が、元『Soundelux』マイクロフォンの製作者、といえば、納得の方も多いのでは?
『Soundelux』は、お察しの通り、映画産業に寄与する大企業!
『Soundelux』マイクロフォンも、現場で必要とされる“ヴィンテージ”マイクロフォンを より安定供給させる為に作られた、と聞きます。
そして、現在の『Soundelux』マイクロフォン = 『BOCK』!
bock_2.jpg
いよいよ日本にも上陸か!?
今後の動向に注視!

ビンテージ・スタイルのUSブティック・マイクでは、こんなブランドも!
『Cathedral Pipes』
cathedralpipes.jpg
チューブマイク、光ってます(笑)
トンガリ&ゴスなルックスとは裏腹に(笑)、かなり本格な造り!
US市場の懐の深さを感じます!

USでは、リボンは既に“普通”の選択肢!
ビンテージ・リボンマイクの大胆復刻で大ブレイクした『AEA』社から、パーソナル向けリボンマイクが登場!
『AEA Nuvo N22』
nuvo_n22_aea.jpg
このカタチ!(笑)
$899、という絶妙な価格設定のアクティブ・リボン・マイクロフォン!
国内リリースはあるのか!?

USリボン文化復権の立役者、『Royer Labs』ブースでは!
テクニカル・グラミー・アワード受賞のトロフィー!
royer.jpg
そして、その傍に、特別仕立てのピカピカの『R121』
これ、欲しい!!(笑)

ボーカリスト向け製品群でもレポートした『HEiL Sound』は、ある意味、USを体現するマイクロフォン・メーカーです!
heil_sound_2.jpg
元は、Grateful DeadThe Whoが活躍していた当時、彼らのコンサートを支えるPAシステムを製作していた同社、Bob Heil氏。
現在は、マイクロフォン製作に全てを注力しています!

『HEiL Sound』、その最大の特色は!

“ダイナミック・マイク”しか作っていません!!!
heil_sound_1.jpg
そして、独創の革新的技術が生み出す、その圧巻のパフォーマンス!
「コンデンサー・マイクの様なダイナミック・マイク」という表現を地で行くそのサウンド・クオリティーは、多くの一流プロフェッショナルが名を連ねる顧客リストが物語ります!
自身製作のマイクロフォンの優位性を熱く語るBob Heil氏。
mr_bob_heil.jpg
調子に乗って、奥様ともご一緒に!(笑)
heil_sound_w_mr_mrs_heil.jpg
今後の国内展開を期待!

そして、現在は本拠地をUSに置く『Blue』
当店人気商品『Kiwi』
blue_kiwi.jpg
そして、只今製作中!
↓コードネーム『HAMPTON』
blue_proto1.jpg
↓首、振ります!(笑)
blue_proto2.jpg
B1スモール・ダイアフラム・カーディオイド・カプセル内蔵!
ビンテージ451やSCHOEPSあたりの音を期待したいところです!

今回、印象に残った製品の一つ!
↓↓↓

US新興系ブランド内でも頭一つ抜き出ている実力派、『Miktek』社より新展開!
『PROCAST by Miktek / SST』
procast_miktek_sst_1.jpg
SST = Studio Station!
USBマイクロフォン・システムです!
マイクロフォンに繋がる、この小型のカフ状ミキサーが、
procast_miktek_sst_2.jpg
USBインターフェイスに!
procast_miktek_sst_4.jpg
マイク入力は、本体マイクに加えて、プラス1系統入力可能!
インスト入力も可能なライン入力端子も装備!
ヘッドフォンも2系統出力あり!
procast_miktek_sst_3.jpg
ポッドキャスティングはもちろん、
マイク2本でのトーク(しかも各chフェーダー付き!)、
ギター弾き語りで実況、といった配信系の用途から、
ミュージシャンのホーム・レコーディングまで、(←ある意味、真のデスクトップ完結宅録システムが実現!)
幅広い用途を想定できます!
本格マイクロフォン・ブランドが、ユーザー目線で作り上げた、新たな提案型商品!
“こんなの欲しかった!”という方、結構いらっしゃるのでは?
$499!果たして上陸は!?

US外のブランドからも新製品が続々!

英国に本拠地を置く『sE Electronics』からは、こんな2品が!
『sE Electronics sE5』
se5.jpg
カーディオイド型、ローカット、PAD装備、2本ペアで$599!
『Magneto』
se_magneto.jpg
こちらも単一指向のラージダイアフラム・モデル!
レギュラーカラーの黒もあり!
つまりは、この薄ピンク、Limited Editionです!(笑)
$119!

そして、巷で話題のロシアン・マイク界にニューカマー!
『SOYUZ』
soyuz.jpg
「ソユーズ」と読みます!
こちらはチューブ・マイクロフォン!
存在感ありすぎです!(笑)


おまけ:
会場を取材していて、「あ、欲しいかも」と思ったこのセット(笑)
mobilemedia_mxl.jpg



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最終更新:2014/02/04 19:16

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