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2013/10/28 20:25

残暑の2013年8月末、スカイツリーの見える浅草、雷門~仲見世通り~浅草寺を抜け、到着しました、
【雷5656会館】!

5656.jpg

演芸場です!
ここで・・・
クラムボン!

clammbon_flyer_sold_out.jpg

クラムボンの“ドコガイイデスカツアー”の公演です!
クラムボンの“ドコガイイデスカツアー”とは???

・・・・クラムボン原田郁子さんHP「ooo195ooo.cc」より
メンバー、PA、マネジャー、楽器、機材、卓、スピーカー、音をだすためのサウンドシステム、ぜんぶをワゴン車につんで、ことしも我ら、ドコガイイデスカツアー、やることにしました。あなたの町で、クラムボンをみるなら、どこがいいですか? 2011年は、洞窟とか牛舎とか合掌造りとか酒蔵とか重要文化財とか、いろんなところで演ったなぁ。うん、演った。ライヴハウスをとびだして、行く先々で出会う建物、空間、それが、そもそも楽器だっていう発想。そこで音楽をやる。集まってくれた人たちとその日の「鳴り」を味わう。移動式共鳴ツアー。弾き語りとかアコースティックじゃなくて、ドラムのいるバンドで、こういうスタイルをやれてる、っていうのはひとつのこれは発明だなとおもいます。たとえばあなたの店とか、母校とか、廃校とか、親戚んちの蔵とか、ずっと気になってた近所の古い倉庫、とかね。どこだろう。どこがいいですか?
・・・・・・・・

2011年より続く、この“システム自前バンドツアー”は、「ワゴン車1台に全ての機材が積める事」もテーマのひとつとのこと。
ワゴン車に積まれるモノ。
メンバー3名様分の楽器。
伊藤大助さんのGRETSCH ドラムセット、原田郁子さんの弾くClavia NordStage、ミトさん用Saymour Duncanビンテージ・ベースアンプ、ギター用FenderアンプAERアンプ等々。
更に、PAセットも自前!
PA卓にはYAMAHA LS9、メインスピーカーにはJBL。ステージ上のメンバー用モニターにはBoseのL1システム

そしてここからが凄い。

デジタルミキサー用に・・・
Antelope Isochrone 10M + OCX

isochrone_10m.jpg

ルビジウム・クロック・マスターです!
過去の“ドコガイイデスカツアー”の途中から導入したこのマスター・クロック。

ミトさん「これで音の見え方が随分変わりました。システム全体の出音がガラリと変わりましたね。」

そして、更に・・・

OYAIDE製ケーブル大量使用!

使用ケーブルのほぼ99%、“オヤイデ”です!!!!

5656_clammbon_rythm_and_drum_mag_2.jpg
撮影:Yukitaka Amemiya
写真提供:Rhythm & Drums Magazine
(www.rittor-music.co.jp/drums/)

例えば!!

原田郁子さんのNordStage用には、
nordstage2_clavia.jpg

オーディオ用にPA02が。
pa02_oyaide.jpg
更に、電源ケーブルにd+C7 Power Cableが!
d_plus_power_c7.jpg

この組み合わせに行き着くまでに、実地でいくつもの組み合わせを試みたとか。

ミトさんの周辺にそびえる機器群、
ベースアンプ Seymour Duncan Biamp 8000、
アコギ用アンプ AER Bingo、
エレキギターアンプ Fender Blues Junior III、
シンセサイザー KORG Prophecy(!)、
足元のループマシン、BOSS RCに至るまで、もちろん全てオヤイデ・ワイヤリング

PA周りにもオヤイデ・ケーブル!
先のルビジウム・クロック用にはDR510
マルチの引き回しにもオヤイデ製マルチケーブル、PA08を使用!
アンプの電源ケーブルにも、もちろんオヤイデ!

ボーカル、ドラム、アンプ、楽器にセットされたマイク用のケーブルも、全てオヤイデ・ケーブル!

原田郁子さんのボーカル用マイクNEUMANN KMS105には、
qac202_oyaide.jpg
QAC202
qac202_oyaide.jpg

そしてミトさんのボーカル用TELEFUNKEN M80には・・・・

TUNAMI TERZO XLR』!

tunami_terzo_oyaide_1.jpg

あの、“ダイナミックマイクがもっと使いたくなる”極上マイクロフォン用ケーブルです!
更には、このTERZO、伊藤さんのグレッチ・ドラムセットにも使われていました!
豪華!!

こちら『TUNAMI TERZO XLR』、発売開始以来、大反響を頂いております!
でも、こちらの線材、相当太いのですが(笑)
しかも、白くてキラキラしています。
ステージで目立つこと、目立つこと(笑)
が、クラムボンのカラフル&POPなステージでは、この太くてピカピカなケーブルも見事にセットの一部と化していました!
もっとも、他のオヤイデケーブルも、“QAC202は緑”“PA02は紫”、と、カラフルなラインナップが多く、ステージ上、そこいら中にカラフルなラインが横たわっていました(笑)

ミトさんにオヤイデ・マイク・ケーブルについて訊いてみました!

- ミトさんはTERZOをご利用ですね?

ミト「僕は、コーラスだけでなく、ラップや口笛まで行うので、広いレンジをカバーするTERZOはありがたいです。
例えば、他のケーブルでは口笛が詰まった様に感じていたところ、TERZOではいともあっさり出てくれる(笑)」


- 確かに、口笛の通りが良かったです!ボーカルの原田郁子さんは、TERZOでは無いのですね?

ミト「郁子さんのボーカルは倍音が多く、TERZOはそれを全て再現してしまうので(笑)」


情報が多すぎて困ることもある様です(笑)
クラムボンのツアーPAエンジニア・西川一三さんによると、公演場所によっては、原田郁子さん用ノイマンにもTERZOを使用する事があるそうです。

tunami_terzo_oyaide_2.jpg

それにしても、TERZOを中心に配線された伊藤大助さんのグレッチ・キットの解像度は本当に凄かった!
細かなロールを中心としたスネア・ワーク、スティックからマレットへの持ち替え、そしてキックのアクセントの強弱まで、制約のあるライブ空間でありながら、その表現力は圧巻でした!

エンジニア西川さんに伺った、伊藤さんのドラム・セット用マイキング一覧はコチラ!

[スネア トップ] SM57 w/TERZO
[スネア ボトム] SM57 w/QAC202
[キック] BETA52 or ATM25(小屋によって使い分け) w/TERZO
[ハット] MXL603(初期モデル) w/QAC202
[トップ] e614 w/MOGAMI
[タム] e604 w/TERZO


5656_clammbon_rythm_and_drum_magazine.jpg
撮影:Yukitaka Amemiya
写真提供:Rhythm & Drums Magazine
(www.rittor-music.co.jp/drums/)

この5656会館での伊藤大助さんのライブ・セットは、リットーミュージック・リズム&ドラムマガジン2013年11月号月号にも特集されています。
マイクのセッティングの様子もよく判りますので、是非!
ケーブルの解説はありませんが(笑)
www.rittor-music.co.jp/drums/

クラムボン、“ドコガイイデスカツアー”。
自前で用意しているからこそ出来る、このこだわり!
表現する音をより高次元で観客に伝えたいというアーティスト魂!
トランペッター近藤等則さんも「少しでも良い音でお客さんに演奏を届ける」為に、ライブハウスにPAスピーカーを持ち込み、セッティングされていました。
今回のクラムボンの公演においても、演芸場という音楽のライブコンサートを意識していない場所でありながら、その出音には目を見張るものがありました。
メンバー個々の演奏力、表現力の高さが鮮明に伝わり、私も、3人の繰り広げるパフォーマンスにすっかり魅入ってしまいました。

“ドコガイイデスカツアー”では、毎度、この“豪華なコンパクトシステム”が出動中!
全国どこでも“良い音”でクラムボン!
次の機会も是非、期待しましょう!

公演後、ミトさんと!
mito_clammbon_5656_2013.jpg

そして、当店では、“白くてきらきらした”極上&極太(笑)マイクロフォン・ケーブル、
OYAIDE TUNAMI TERZO XLR
限定発売中です!


【関連記事】
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最終更新:2013/10/28 20:37

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