【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

記事詳細

2020/06/20 10:00

Realstyleの阪口です!
僕は先週まで約2か月間リモートワークをしていのですが、今週から会社に復帰しました!
長いようであっという間の2か月間でしたが、2,3日会社で仕事をするとリモートワークしていたのがウソのように感じられました笑

リモート期間中、僕はとある試みをしていました。
それは「トラップ」、罠です。
一般的に、虫を捕まえる方法と言えば虫網で掬うことを想像されるのではないでしょうか?
ただ、虫網で掬える種類、条件、環境は結構限られているものです。
効率よく通常捕まえづらい虫たちを捕獲する時に用いる方法が「トラップ」です。

これまで何度かトラップは試していたのですが、今回いままで試していなかったものを試してみました。
虫好きの間では「PT」と呼ばれる方法で、Pitfall Trapの略で、簡単に言うと落とし穴です。
地表を徘徊している昆虫などを効率よく集める手法なのですが、この方法以外ではなかなか見付け辛いものも多いです。

今回僕は、家の近くにある小さな芝生のある緑地にビニールコップを埋めてみました。
狙いの虫はコガネムシの仲間で、主に芝生などイネ科の植物の種子などを地中で食べている種で、植物の根際を篩にかける他、このPTで採集するのが一般的です。
繁殖や雨の影響などで地表に出てくると考えられ、その際にこのトラップに落ちるのだと考えています。

トラップを仕掛けて2週間ほどたちましたが、梅雨前頃までは狙いの虫は全く入らず、その他地表徘徊性の虫が入るばかりでしたが、トラップを仕掛けてから12日目で梅雨入り後に数日雨が続いた後、2日間で4匹捕獲することができました。
環境や気象条件、季節などを考えつつ生き物を探すと見えてくるものはたくさんあって本当に面白いです。

ちなみにこんな虫です。
大きさは3~4mmほどの小さな虫で、肉眼では種類を識別することはできません...笑
arame.jpg
arame (2).jpg

僕はこういう虫がたまらなく大好きです...笑

ちょっと(かなり?)マニアックなことをちょっと真面目に書いてみました。
普段の僕は、こんなことばかりやっています大笑い

最終更新:2020/06/20 10:01

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

コメント 0件 コメントを書く

コメント入力欄
お名前(必須)
タイトル(必須)
本文(必須) ※全角で800文字まで記入できます。

書き込みに際しては店長の部屋規約の禁止事項や免責事項をご確認ください

ページ上部へ

カレンダー

2020年6月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

今月

フリーページ