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2019/09/20 16:38

リアルスタイルの阪口です!
14日からの3連休、僕は毎日同じことをして過ごしました!
毎年この時期はそうなんですが、いつも楽しみにしています。

以前ちょろっと野鳥の話をしたと思うですが、
秋のこの時期、日本列島を北から南へ渡り、
南西諸島や東南アジアなどで越冬するために移動する鷹がいます。
鷹渡りと呼ばれるのですが、僕はこれに魅せられとある山で調査員をしています。
今年は2か所でお世話になりました大笑い

DSC_5070.jpg

DSC_5055.jpg
調査地点2か所の風景です。
どちらも遠くに琵琶湖が見えるロケーションで、景色も素晴らしいです!
ちなみに2枚目の場所については反対側の場所で観察していたため、僕はこの景色を殆ど見ていません笑
この2つの場所には毎年お世話になっています。

写真一枚目に写っているフィールドスコープや双眼鏡を駆使して、
渡っていく鷹の数や種類を識別するのですが、
遠くを飛んだ場合、それらの機材を駆使してもゴマ粒どころではない小ささに見えます。
そんな時こそが腕の見せ所で、そんな小さく見える鷹もできる限り見逃さず、
種類や数を確認していきます。

鷹渡りの醍醐味はなんと言っても鷹柱で、文字通り何羽もの鷹が上昇気流に乗り、
まるで柱のように縦に連なります。

DSC_1707.jpg
運が良いとこんな風に目線より低い位置からどんどん鷹が湧き上がってきます。

DSC_1336.jpg
頭上に柱が出来るとこんな風に...
場所と運次第ですが、当たれば100羽近い数の柱もできます。
上昇気流に乗り高く舞い上がった鷹が一斉に流れていく姿は本当に感動的です。

また運がいいとこんな近くを飛ぶことも...
DSC_8731.jpg
本州の渡りではもっとも多くの数が見られるサシバ。
この個体はオスの成鳥です。

DSC_9178.jpg
大きく迫力があるハチクマ。
この個体は雌成鳥。
この時期の渡りはこの2種がメインになります。

鷹渡りの素晴らしさを語ってしまいました...
大規模な渡りが見られるのは僅か2週間ほど。
上流の天候や風などを読み、その日たくさん鷹が飛ぶかどうか予想を立てるのは本当に楽しいです。
今週末の天気は残念ながら期待できないので、僕の今年のこの時期の渡りシーズンはもう終わりですが、
また来年もたくさん観察できることを願います!

最終更新:2019/09/20 16:38

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